2007年11月14日
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(短歌)足元の覚束なさも人の世もポンと蹴散らし千鳥足かな

先斗町の足元
***☆***☆***☆***☆***

君が歩いた足元に
花が咲いたら嬉しいね
そしたら辛い道だって
笑って歩ける気がするの

君が歩いた足元に
花が咲いたら優しいね
そしたら寂しい道だって
唄って歩ける気がするの

君が歩いた足元に
花が咲いたら楽しいね
そしたら悲しい道だって
静かに歩ける気がするの

***☆***☆***☆***☆***



因みに先斗町(ぽんとちょう)って、なんや可愛い響きの不思議な地名やと思わはらへん?(^。^)京都鴨川の西岸にあって、三条と四条の間にある色町で有名な場所。確かポルトガル語が語源らしいんやけど、私が働いてた三条の本屋さんのおばあちゃんに聞いた話では「鴨川と高瀬川の間にありまっしゃろ?ほやし、川(皮)と川(皮)の間やから、鼓な、あんたも知ってはるやろう?あのポンポン鳴らす鼓やで、あれの音を真似て先斗町て云うんやし」って聞きました。長い年月を京都で暮らして来はったおばあちゃんが言わはることやったし、もっともらしく聞こえたんで、私も信じてしまってますが、ほんまの事は、ほらわからへん(笑)ナンしか、このおばあちゃん、「先の大戦で京都もアカンようになって人もギョウサン亡くなっとかはるんえ~」って言わはる人でして、はて?戦争の時って京都はあんまし被害が無かったんとちゃうん?と不思議に考え込んでると「ほんま応仁の乱さえ無かったら良かったんやけどなぁ~」って・・・お、応仁の乱ですかぁ?!そら戦乱の巷真っ只中でしたよね、確かに。って、お人ですから(爆)それ以後、冗談のように、同じ話をするお年寄りが京都には多いと色んな場所で聞いたりすると、いや、冗談でなくって、ほんまにそう信じてはるお年寄りが京都には多いんやけど・・・と、少し可笑しく思ったりする私でした。さて、息抜きはこれ位にして、一気に15日〆のお仕事片してしまいますよって、皆さんのページにお邪魔する時間もあらへんのんやけど、堪忍して下さいな。ほな、どちらさんもお気張りやす。





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最終更新日  2007年11月14日 14時18分44秒


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