2009年11月12日
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テーマ: 写真紀行(235)
カテゴリ: カテゴリ未分類
(短歌)憧れは何時も何処かの遠い空私の心運んでくれる

本栖湖からの富士山
(画像/PENTAX K20D)

関西で生まれ育った私には富士山はとっても遠い場所にある山で、その姿を見たのは確か中学の修学旅行以来だったと記憶しています。大人になって随分年月が過ぎてから、山登りやハイキングをする機会が増えて来ると、自然と富士山の存在は憧れになり、いつかは自分の足で登りに行きたい山になりました。でも、膝を悪くしてからは、ちょっと自分の足で実際に上まで登るのは無理かもしれないと、登山としての富士山は正直諦めてもいる山です。それでも憧れの山には違いなく、静岡県や山梨県まで行ける時間の余裕と金銭的な余裕させあれば、何時でも自分の目で見て写真を撮りに行ける富士山です。時間の方の余裕は、無理にでも作れるけれど(笑)金銭的な余裕はなかなか大変なんですが、今回は格安のバスツアーに参加して行きました。膝の具合も少し良いようなので、一度見たかった富士山を見るために一泊のバスツアーに参加したのですが、例によって雨女の私(苦笑)すっきりと綺麗に富士山~~~♪って、訳には行きませんでしたが、なんとか本栖湖からの富士山(↑写真)もこうやって見れて撮れたので、良かったと喜んでいます。

紅葉回廊ライトアップ


今回の宿泊地は、富士五湖の一つでもある河口湖で、ちょうど「紅葉回廊ライトアップ」と云うイベントを開催中でツアーの立ち寄り先でもありました。今回のバスツアーは、ようするに観光地を巡るだけのバスツアーなので(汗)相当に気ぜわしい部分もあり、ゆっくりと撮影をする時間なんかはありませんでしたが、デジカメ一眼レフで一応記録として撮るには十分に楽しめる一泊旅行でした。雨が降らずに晴れてたら、きっともっとたくさんの美しい富士山を見たり撮ったり出来たろうに、そう思うと残念なんやけど、これはきっと富士山がまたおいで、おいでヽ(^。^)ノと云うてくれてはる?なぁんて、大きな勘違い?いや自分勝手な楽しい勘違い?をしてる萌野です。今回見れなかった、晴れた日の美しい富士山にたっぷりと未練を残して、次に行く時にはもう少し膝の具合も良くなってるように願いながら、きっともっとゆっくりと写真を撮りに行ける日が来ると信じながらバスツアーで撮った写真を眺めています。余談ですが、ライトアップの写真はISO感度6400に設定して手持ちで撮りました。持ってるPENTAX K20Dでは最高感度設定なのですが、あんまり大きくすると画面の荒れが気になるかと思い、ノイズリダクション処理の設定もオンにしてあります。三脚を使って撮影出来ない条件の撮影などには、とっても役に立つ機能だと今回改めて感心してしまいました。他にもまだまだ使いこなせてない豊富な撮影設定も多くあるので、撮影の条件を考えつつますます使いこなして行きたいデジタル一眼レフカメラです。





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最終更新日  2009年11月12日 14時08分55秒


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