2009年11月20日
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テーマ: 写真紀行(235)
カテゴリ: カテゴリ未分類
(短歌)市松のウマスゲゴケは緑濃く石と交互に春を待つかな

モダンな市松模様のお庭。
(画像/PENTAX K20D)

この季節東福寺の紅葉は、あまりにも美しく有名なのですが、もう一つどうしても紹介しておきたいお庭があるので、今夜はそちらをアップしてから寝る事にします。それは東福寺の方丈にある北庭で、この市松模様のお庭です♪パンフレットから抜粋して書き記しておくと、方丈とは禅宗寺院における僧侶の住居であり、応接間の役割もあるそうです。東西南北に四庭が配され「八相の庭」と称して、東福寺のように四周に庭園を巡らせたものは珍しいんだそうです。東庭・南庭・西庭それぞれに美しく思いますが、私は特にこの北庭が好きで、東福寺に行く度にこのお庭を見るのを楽しみにしています。作庭家の重森三鈴(しげもりみれい)が昭和十四年に完成させたらしく、現代芸術の抽象的構成をとりいれた近代禅宗庭園として、世界各国に紹介されている有名なお庭だそうです。私はもちろん作庭家と呼ばれる職業があることすら詳しく知らないし(汗)こう云う方面に疎いのですが、それでも此処のお庭は昔から好きでした。ただぼんやりと眺めてて飽きもせず、春のサツキが美しい頃も素敵なんですよ。禅の問答とか、どうも意味が不明な部分が多くって、勉強不足の私には一生理解出来そうもありませんが(苦笑)市松模様をただ眺めてええなぁ~って思う好きなお庭です。





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最終更新日  2009年11月20日 23時56分12秒


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