2010年10月01日
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(短歌)理不尽な程の秋空追いかけて寝転がりたい野原の布団

彼岸花・・・モノガタリ
(画像/PENTAX K20D)

☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*

そんな風に寂しく笑った
君の横顔が秋に溶けて逝くから
もう僕たちは寄り添って
眠る事は出来ないと
お互いの歩幅を確かめながら
とても小さくため息ついた
誰かを想いやる真実が
誰かを追い詰める真実へと
希望が絶望に変わってしまう
それならこの世は
きっと哀しいらせん階段
ゆらゆら揺れて
ゆらゆら揺れて
私はあなたの胸元に倒れ込む
左手に赤い花を携えて
明日昇らない太陽を見ない為

☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*

カレンダーを一枚めくって、ああもう10月やねんなぁ~って驚いてます。夏の暑さが残ってるまんまに9月を慌ただしく過ごしてしまいましたが、10月になっても秋モノの洋服の入れ替えやら、写真の整理やら、当然やけど(汗)お仕事もせなアカンし、10月には大台ケ原にも行く予定があるし、その他諸々・・・なんや忙しい(^_^;)またこんな感じのままに年末に向かうんかなぁ?そう思うと、ちょっとため息の数が増える私でした。空を見上げれば、いつの間にか高くなってる秋空が広がってます。お仕事するんが勿体ない日(苦笑)秋ですねぇ~~~♪





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最終更新日  2010年10月01日 13時45分36秒


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