2014年09月14日
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(短歌)天空の高野山へと続く道千二百年とは驚くばかり

天空

9月の連休は女友達と二人で高野山へお出かけしました。お互い仕事を持ってて忙しい身体、日頃の気ぜわしない日常を忘れて、高野山の散策を楽しもう!と相談して、まだ乗った事の無かった南海電車の特急「天空」の座席指定を往復予約して橋本から極楽橋までをパノラマ風景を満喫しながらゆっくりと走行する列車を楽しみました。私は高野山は久しぶりだったのですが、友達はもっと久しぶり(笑)との事で、一通りざっと高野山を回る事にしました。お昼は宿坊で精進料理を食べながらお庭を眺めてゆったりとした時間を過ごす休日。お天気もええし、ほんま正しい休日の過ごし方やなぁ(笑)と笑い合いながら。

高野山へ

高野山の見どころは、たくさんあり過ぎて、とてもじゃないけど一日では廻り切れませんが(汗)壇上伽藍の根本大塔の高さ48、5mの朱塗りの大塔は相変わらず目立ちます。内陣に胎蔵大日如来を本尊として金剛界四仏が安置されてるのですが、その極彩色で描かれた曼荼羅世界は眩いばかりです。平成27年に高野山は開創1200年を迎えるそうで、記念事業も目白押しのようです。紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産に登録された高野山。一人で撮影に来る事も多いのですが、こうやって友達と来るのも楽しいですね。で、宿泊地は高野山からホテルの送迎バスで1時間(^_^;)の野迫川温泉へ。





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最終更新日  2014年09月16日 22時07分33秒


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