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夜7時からのクライアントさんと話している中でホスピスでのボランティアが如何に大変な事なのかを伺い驚きました
私はすぐにホスピスへ入ることが出来たのですが、それは優秀な当校卒業生がその病院で認められているからこそなのだと思いました
クライアントさんのお母様は癌で亡くなられて、彼女は介護の立場からボランティア運動をされています
亡くなる間際に癌の患者さんは寂しがるという話を聞いて、
先日私がボランティアをしている卒業生に送ったメールを思い出しました
それは
そばに誰か居てくれて自分の存在が感じられるだけでも嬉しいことなのだと私は思っています・・・とメールしたのです
寂しい・・・怖い・・・無念・・・痛い・・・
この苦痛を
卒業生のDさんは
患者さんが残された時間に少しでも幸せを感じてもらえるのがアロマトトリートメントなのかな・・・と今は思っています。
それは、身体に手を置き、患者さんの話し相手になるだけでもいい。それなら自分にもできると・・・
ホスピスでのボランティアという体験から、私と生徒は学び絆を深めている感じがします
いつも愛は感じていたい
愛に包まれたい
愛がなければ寂しい
愛をいっぱい感じて生きたい
今何を思う 2021.10.30
白金台のボスから電話がありました 2008.06.29