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2006年01月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は休日にしては珍しくこの時間に起床です(笑)

昨日の東京からの帰りの特急で
(結局、往復特急を使っちゃいました・・・あぁ~勿体無い。。。)
私と同じグループの職員と一緒に帰ってきましたが・・・

何か「深い」事を話すのが好きな人のようで・・・
寝たいのにずっと話しかけてきましたw

私も寝るわけにはいかず
「んー、んー」
「そうですねー」


いや、ちゃんと話は聞いてますよ。

だけど微妙に私の考えと違うんですよね。
確かに、今の上層部の「お役人的旧体制」には
私もおかしいと思うところはありますけど。

出張を減らす為に調査海域を近傍域に狭めるというのは、
海洋調査としてはごく限られたケーススタディに過ぎなくなるし、
それを研究するには、比較対象にやっぱり外湾調査も
必要だし・・・。

ただ、私の職場の場合、実際の調査作業は業者に任せているのに、
ぞろぞろと職員が行って眺めてるだけというのが大問題なんです。

それに「環境」「研究」という名前がついているのに、

これは下のシンポジウムの規模の事から推察されるかもしれませんが、
私達の職場は大元が水産庁、経済産業省からの仕事です。
響きはいいかもしれませんが、仕事を請けるのは難しく、
反対にこちらから提案が必要な場合もあります。

結局、好き勝手に私達だけで実験や研究を組み立てる事は出来ないんです。

大抵は国から業務内容を委託され、業者に調査を依頼して、それを纏めているのがこの職場と言う事になります。
(*環境部門の場合)

私も本当は論文に繋がる実験がしたいんですけどね。
けれど扱っている物が生態系だけに、手がつけにくいし・・・

こういう話から人生観まで、
これが一番合わなかった(笑)

まぁ私はまだ20代だから若いというのもあるんですけどね。

「これからは努力や忍耐の時代ではない」
と言い切られるのです。

この背景には鬱などの現代の社会背景があるので、一概には言えないのですが・・・
確かに、自分を押し殺して我慢して、それがいつか爆発して、なんていうのも
あるんですけどね。
そういう場合は私には分かりませんが、
私はやっぱり辛くても成長する機会であるなら
挑んでみようと思います。
自分の「器」を大きくしてデメリットはないですから。
まぁその手段は私は選んでしまいますがw

で、それを話すと
「そうだね、技術とかは磨くといいよね。趣味を磨くとか・・・」
(いや、それは「器」ではなくて「量質」だからw)

器というのは精神的なもの、その中身が具体的な量質だと思うわけでして・・・
量質を増やして器が大きくなる事もありますが、
このとき、職員が話している
意味と違ってたような気がしたのでw

以上のようなことを、眠たい車内で話を聞きながら考えていました。
失礼なのですが、話の割には結論がチマチマするのがこの職員さんなのですよ。

優しくていい方なんですけどね。

朝からちょっと変な話になりましたw







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最終更新日  2006年01月28日 10時46分36秒
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