とある手続きの事で
役所に足を運んだのは昨秋のこと
こちらの思いとは別に
向こうの判断のみを説明され 申請書類を手渡されました
手続きには
「膨大な時間と労力がかかりますよ」の説明とともに
それでは君が社会に出た甲斐がないではないか
そこで手続きを専門家にお願いしました
申請手続きを全て一任し 役所の窓口でがんばっていただきましたが・・・
こちらの想いの通りにはいかず
昨年末に 専門家の先生から残念ですが・・・・と連絡が入りました
なんだかなぁ・・・・・![]()
小さなあきらめの気持ちと
この冬の大雪に疲れ ブログも更新せずに
冬眠状態でした![]()
そんな2月の末に
専門家の先生から 勤務中に携帯に電話が入りました
(いつもは仕事から帰宅したころに自宅に電話が入るのですが)
東京の審査で こちらの希望が通ったとの事
えっ?![]()
申請書類さえ希望のものを提出できなかったのに?![]()
「とても稀有な事例」との言葉が耳に入りました
その瞬間
『念ずれば花ひらく』の言葉が浮かびあがってきました

少しでも 君が がんばった証