唯の木~ただのき~

唯の木~ただのき~

2014年07月07日
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天気がよくなかったこともあってか
七夕とも思い出さずに過ぎていってしまったしょんぼり


娘の通う小学校は、毎年この時期に
大きな竹がエントランスに登場し
一人一人の願いが書かれた短冊が吊り下げられる

個人懇談の最終日まで飾られていて、
父兄は子どもの短冊探しに目を凝らすのだ

今年も、わが子の短冊を見つけて、小さく溜息

本当に思っている夢なのか

適正があると思うのか

素直にこどもの夢を後押しできない、一個人としての私がいるしょんぼり
親としては、まっとうな夢なのだから
応援すべきなのかなと、思うのだけど…
心からは…できないのが正直なきもちだから

ただ、思いを受け止めることだけしかできない
ときに、反対はしないまでも、他の道を提案している自分がいる

けど、この夢を短冊につるし始めてから、早4年目
本気になっているということなのかな





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最終更新日  2015年02月01日 13時07分29秒
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