風のように♪<第六章>

風のように♪<第六章>

札幌公演(2022.7.9&10)

K.ODA Tour 2022 「こんど、君と」IN 札幌真駒内アイスアリーナ July 9&10




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今日はANAに乗って札幌へシュッパーツ(*^o^)/
神戸の近所の友達、響子さんと一緒です♪



お天気もよくて飛行機の窓から綺麗な空が見えていました。
眠っていたのかふと機長さんの声で

まもなく右手に新潟市街の上空を過ぎます
って機内アナウンス。
わたしは左側に座っていたので
窓から見えたのは
(〃・ ・〃) ハッ!!

佐渡ヶ島です。



そうしやがて飛行機は津軽海峡を越えて北海道の大地~~~~!!!!!
パッチワークの平原が延々と続く♪





空港からレンタカーで札幌に向かいますが、その前に千歳空港の近くで
ランチしてから行きましょう
ということでいちばん近くの『駅の道』を検索しました。
恵庭市(えにわし)にあるところで「はなふる」というところでした。




野菜カレーをいただきます(^^)v



この日ガーデンフェスティバルというイベントが開催されていて
すごい車でしたが
美しい花がたっくさん咲いていてとっても綺麗な道の駅でした。




大好きなラベンダーもたくさん咲いていました。
本当は今年もラベンダー摘みをしたかったのですが時間がなくてまだ行けてません。
こうして見ることができただけでも嬉しかったです♪





そして札幌市駅にあるホテルへ向かいます。

札幌市に入るとサッポロビールの煉瓦の建物










ホテルにチェックインしてからまもなく私達はレンタカーで会場へ向かいます。
じゅうぶん時間がありました。
でも、到着してからが大変でした。

会場に着いて無事チケットをいつもの東京の友達に渡して
それから車をとめる駐車場にむかったら今回は花火大会があるというので
真駒内公園の駐車場がすべて閉鎖されていました。
p(*・ ・*)qガーーン!!

どうしよう。。。すでにコインパーキングは数が少なくてすでに埋まっていました。
どこを探しても真駒内周辺にはなさそう
そうこうしてるうちに今度は花火大会の人たちがどんどんと増えてきた。
もう。。ダメかもしれない・・・

友達とスマホを駆使して、一駅、二駅分かな?
離れた場所に商業施設があって、24時間空いているのを確認して
そこからタクシーに乗って会場に向かうことにしました。

時間が刻々と迫っていました。
タクシーあるかな。。。って思っていたら
まるで天からタクシーが舞い降りてきたのではないかと思うほど
タイミングよく、そのタクシーに乗ってくる人が目の前で降りたので
私達は『真駒内アイスアリーナ』までお願いしてもいいですか?
って聞いたら
「真駒内アイスアリーナですね。はい、いいですよ」
って言った。
運転士さんはすごいおじいさんだったけど
きっとその人は神様なんだと思いました。

かくかくしかじかでもうコンサートがはじまっています
って説明したら
「それは運が悪かったねぇ。花火大会が一緒になるとはね。
コンサートがあってもこの道はそんなに混まないけど
何しろ花火大会も三年ぶりだからね」
ってタクシーのおじさんはそろそろ会場だからこの辺だよって
私達はお礼を言って目の前の会場へ急ぎました。
=ε=ε=εε=ε=ε=ε=┏(*・・)┛
こころの中で(だいじょうぶ。。だいっじょうぶ。。遅れてもだいじょうぶ)
って心を落ち着かせました。

階段をタタタタタッって駆け上がると
係の人が数人入場前にいて
チケットをもぎってくれて

北のスタンド席の座席に向かいます。

座席表はこんな感じ





(〃・ ・〃) ハッ!!聴こえてきた!小田さんの声!

ドラムの音、ギターの響く音、会場の手拍子!!!!

♪愛を止めないで そこから逃げないで
「眠れぬ夜」はいらない もういらない


ブロックまで到着して頭の中がパニックになってどこがどこだか
わからない。
ふと見上げると友達がこっちこっちって手を振ってくれてる
私達はやっと座席に座ることができて、
ああ。。もう♪愛を止めないで・・・こんなに進んでいたんだ。。。



・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆

そしてコンサートの中へ・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆




♪愛を止めないで が終わって
小田さんは

「ええ。こんな感じのホールになっております。
色々不満もありましょうけどできるだけ
あちこち顔をだしますので
楽しく、楽しくやっていきたいと思います」

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

「それではバンドの紹介です。

ヴァイオリン 金原千恵子
同じく    吉田翔平
ビオラ    徳高真奈美
チェロ    堀沢真己
ドラム    木村万作
キーボード  栗尾直樹
ベース    有賀啓雄
ギター    稲葉政裕

万作さんがカメラ目線でニコっとわらうと
後ろからかわいい~~って声がします。
有賀さんのこと腰をいためてるのであまりぴょんぴょんできません。
って言います。

ほんとならたぶんきっと
「金原さ~~~~ん」とか
「しょーへいー-(吉田翔平さんのこと)」とか
呼び声が起こるところですが
今はみんな叫ぶことができないので
思いっきりの拍手を贈ります

小田さんは
いつのまにか左サブステージに移動されていて

「ええ。噂によりますと花火が。。。
どのようにして上がるのか知りませんが
昔といってもそんな昔じゃないけど
キマグレンというなかなかいいバンドがあったけど
解散してしまいました。
主催する海の家のライブ呼ばれていきました。
やってる最中にボーンて音がして
花火がなかなか風情がありまして、
なので花火があったというその風情を多いに楽しみたいと思います。」

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

小田さんは
「今日だけなのかい?ドーンドーンって?
じゃあ夏らしい歌を
夏の日をやりたいと思います。」

♪夏の日

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン


手拍子しながら私もあのキマグレンの海の家で開催された
2009年『音霊Sea Stuio』のこと思い出していた。 2009年『音霊レポ』

あの日も花火の音がしたけれどそれだけにすごく記憶に残っているわ
♪16号を下って を歌ってくれてうれしかったな。。

この日の♪夏の日
もきっと忘れないね。。遅刻しちゃったけど。。。


そうして小田さんは左サブステージから右サブステージへ
♪ やさしい風がふいたら


そして後奏で小田さんはピアノのところへ向かいます。

ピアノの椅子に座って小田さんは
「大昔、ま。この話は聞いたことがあるかたもいらっしゃると思いますが
オフコース二人でやってるとき強引に仕事を作ってあちこちに。。。
強引ってどういうことか説明するとややこしいので
(o^^o)(o^^o)(o^^o)フフフッ
道新ホールというところでリサイタルを
当時ツアーとかいうのはありませんでしたが
とにかく札幌でやろうと道新ホールをキープしまして。
結構強引な感じはあったんですが。。
という根拠のない大丈夫。
どうやらチケット売れてないみたいだし、
相当売れてないらしい。
どんくらい売れてんのか
ショックが大きいから先に教えてくれって
13枚
そんなんでやるんかい
風邪ひいていてのどが調子悪くって
13人っていうのは
実はですね高校の先輩がいるけど
お医者さんがいるんですがこっちの大学で
お医者さんになったんですが
看護婦さんとか先生とか
大半がその方たちで占めていて
とにかくやりまして
ほんとにあたたかい拍手をいただきまして。
おまけにアンコールまでいただきまして
道新ホール13人でアンコールですよ。
もうこんな話はすることないと思っていましたが
何しろ、どうしてもその13人が思い出されるます

で、そんときどんなレコードが出ていたとか
わかんないですけど
そのころ書いた曲、心境を歌った曲ですけども
やりたいと思います。

しずかにピアノ前奏が流れてきて
小田さんは歌う


♪もう少し早く気がつけば
誇りと自信を失くして
どんなに小さくなった自分でも
夢さえあればなんとか生きてゆけるの


13人だなんて。。。オフコース二人時代にそんなことが
あったんだ。。。
今、こんなに大きな会場を満席にしてる小田さん。。。
横浜から遠い北海道へ来て小田さんとYassさん
お二人で・・・・。
この曲を作りながら
小田さんはどんな想いだったんだろう
と当時の20代の頃の小田さんを想像したら
涙がポロポロこぼれてきてしまいました。




♪言葉にできない

ドンドンドンドン 万作さんのドラムの音が会場じゅうに響く

♪あなたに会えてほんとうによかった
嬉しくて嬉しくて言葉にできない


最後の♪Uho~~~~~~
のところは小田さん今回下げて歌われた。


♪ たしかなこと

小田さんは北側を向いてギターを爪弾きながら歌う

この曲の時は会場の人たちは手拍子しなくて
小田さんの声に、曲に演奏に集中していました。


そして
会場の手拍子が大きく響いて

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


♪キラキラ

♪ゆらゆらゆら心は揺れる
キラキラキラ時はかがやいている

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

 (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン



小田さん、マイクを持って花道を進んでいくよ。
南側の花道をまっすぐに歩いている小田さんは
全身全部見ることができるのだけど
こちら側の北側の長い花道を歩いてこられるときは
小田さんの頭がやっと見えるくらいで
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/すごく手拍子と手をふる観客で
もう、小田さんの姿はそれらの手の中に埋もれて見えませんでした(^^;)


【ご当地紀行】は過去の北海道のご当地紀行ダイジェスト


オープニングは羊ヶ丘展望台



御当地ダイジェストの映像を紹介したいと思います。

2002年 小樽
キラキラの人って女子高生に囲まれる小田さん♪

2008年 釧路
釧路湿原国立公園

2008 美瑛
ケンとメリーの木が映ると
小田さんは
♪今が通り過ぎていく~って歌う
BUZZの曲が流れてきた

円山動物園のクマさんが
するどい崖の上を
行ったり来たりするのを
小田さんはまるで実況中継してるみたい ウフッ(*^^*)

2014札幌 大通公園 で
とうもろこしを食べる小田さん
そのあと、鳩にとうもろこしの粒をあげて
鳩に話しかける小田さん(^^;)

芸術の森で
小学生に『東京から来た』というだけで
すごく盛り上がる子供たち
最後に小田さんにさよならって言ったあと
誰かが「えっ誰?」に
(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)キャハハハ

2016の函館
モエレ沼公園 


(Photo by D)

自転車から下りて丘をのぼる小田さん
上半身裸の男性はキン肉マンみたいだった。
そして北大のテニス部の学生に
「北大どっち」って聞く小田さん


(Photo by D)

2018小樽
遊覧船に乗ってる人たちを
小田さんは『中国から来た方かな?』っていうけど
「あ 小田さん?!」っていう声に
「中国の人じゃなかった」
に会場大爆笑(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)キャハハハ
天狗山ロープウェイで
カラスとツーショットの小田さんに
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)キャハハハ
2018 函館駅 
路面電車でしっかりと手すりにつかまってる小田さん(^^;)
2018伏見稲荷神社 
七五三の着物姿の子供連れの親子
小田さんは「草履忘れてない?」って教えてあげます。

♪大好きな君に のメロディーとともに
いろんな人たちと触れ合う小田さんです

そして2022年今回の御当地

もう一度来たいと思っていたモエレ沼公園へ
同じように丘にのぼる小田さん
子供たちに「こんにちは」って言うけど
返事がなくて小田さんは
「NO ANSWER」(^^;)
小田さんは丘で風に吹かれながら
上着を着るのだけど(^^;)
なんかおかしいって小田さん言ったら
スタッフの人
「上下逆じゃないですか」
って
キャハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン
もう、小田さんおかしんだもん!!
可愛すぎる~~~~♪♡

そして
北海道神宮でWESSの人と祈願する小田さん。
最後の場所は水穂大橋が映る豊平川でした。


(Photo by D)

「今回の札幌の二日間でコンサートもはや10本を数えますが
ツアーはまだまだ先へと続きます、
懐かしい場所を訪ね、新しい思い出がまた出来ると嬉しく思います
さて、コンサートもいよいよ後半に突入します!!
みんなでさらに、思いっきり盛り上がっていきたいと思いまッス!!!!」


(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
 (*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ



コンサート後半です


♪so far so good



♪誰かを幸せにできるとしたら

 きっとそれはいちばんしあわせなこと



♪ やさしい雨

小田さんはセンターステージで歌うけど

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

キラキラキラキラ・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆

キラキラ照明に照らされてすごく綺麗


そして会場が暗転して空中映像みたいな不思議な空間になっていくの
手拍子の音が響き渡るよ!!!!!

♪YES-NO

♪今なんていったの?他のこと考えて
君のことぼんやり見てた


(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


小田さんはマイクを持って花道を颯爽(さっそう)と行く。

ああ。小田さん花道から飛び降りる?
今日もそんな瞬間があってドキンとしたp(*・ ・*)q

Ah~~~~時は~音をたてずに 二人包んでいく



(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン 

  (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン


ギター、ストリングス、ドラムの音色が

照らす照明とともに会場じゅうに響きわたっていく


「好きになってもいいの~~~~~」

のところは会場のみんな

マスクの奥できっとみんな叫んでいたかもしれない
o(≧∇≦)o


♪ラブ・ストーリーは突然に

ミラーボールが降りてきて

チュクチューーーーーーーーン

稲ぴーのいつものエレキの音!!!!


小田さんの(*^0^)/アリガトウ~~~~!!!!!!!

って思い切り叫ぶ声!!!!!

(*^o^)/(*^o^)//(*^o^)/:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*

♪あの日あの時あの場所で君に会えなかったら
僕らはいつまで見知らぬ人のまま



小田さんはまた(*^o^)/どーも~~~~!!って言って

次々と花道を進んでいくよ。

小田さんが通るたびに会場が波のように手がのびる

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/””

ぐるんぐるんまわるまわるミラーボール




♪明日
会場が暗転して小田さんは
メインステージでギターを奏で、歌う

会場のみんな手を高くあげて
スローテンポで手拍子していく


♪明日きっとまだここで
その笑顔に会いたいから
透きとおる日射しの中で
この坂の上君を待ってる

小田さんの楽曲によって
最後は会場が明るくなっていくの
\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン




♪ナカマ

小田さんは

「なんか気の利いたことしゃべらなきゃ・・・
普段結構しゃべるんですけど」
(o^^o)(o^^o)(o^^o)フフフフッ
「こういう場所にくるとねなんかいいこと言わなくちゃと
いくつになっても邪念が
ジャネットリーンが・・・
今、邪念とジャネットとちょっとかけたんです」
(^^;)キャハハ 小田さん~~~~!
幸せでハッピーな歌をずっと歌っていければいいんですが
ここんとことどうもなんかね。
またいい日がきっと来るだろうと
信じてみんな頑張っていきましょう。
そんな気持ちを込めて歌いたいと思います。」

♪生まれ来る子供たちのために

小田さんが何を言いたいのかみんなわかっていました。
小田さんのこの曲に込める想い。
小田さんが30代の頃に作ったこの曲の
今その重みをずしっと感じるのでした。

♪今日もどこかで

小田さんが花道を行く
大好きな小田さんとこうして同じ空間にいられることが
すごく幸せを感じていました。
小田さんのたぐいまれなきこの声に包まれて
すごくすごくこころが満たされているように感じました。
今日は札幌について真駒内に来たとたん
大変な想いをしたけれど
今こうして小田さんと会場の人たちとひとつになって
手拍子してる自分がそこにいました。
小田さんは歌い終えたあと思いっきり叫んだ

「(*^o^)/どーーーもありがとう~~~~~~~~~~~~!!!」


「ジャネットリーンのあのダジャレは忘れてください
どーもすみません」って言うの
(*^^*)(*^^*)(*^^*)キャハハ

「このツアーというかこの曲を歌うころには
もういろんなことが片付いていると思って書きました。
またみんなでこの歌を大きな声で歌える日がきたらとても
素敵だなと思います
今日はどうもありがとうございました。」


(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ  
♪こんど、君と

小田さんはめいっぱい色んな気持ちを越えて歌われてるように
思いました。
なんていうか小田さんの歌う力強さと
バンドのコーラスの声がひとつになって
こころを打たれて打たれて
私はもうこみあげてくるものを止めることができませんでした。
みんな歌っていたと思います。
マスクの奥だけど小田さんと一緒に
しっかり歌っていたと思います。
この想いが小田さんに届きますように
この声が小田さんに届きますようにって
懸命に歌っていました。

♪君住む街へ

♪そんなに自分を責めないで
過去はいつでも鮮やかなもの

小田さんは声がつまって歌えなくって
みんなフォローするように手拍子していくよ
小田さんは花道を歩いていく
この縦長の花道を歩いていくよ

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン


そうして小田さんたちはいったんステージをあとにされました。


アンコールの手拍子をしてる間、やっぱり会場は
熱気でものすごかったです。
それにしても暑かったです。冷房が壊れてるんじゃないかと思うほど。
小田さん、この暑さダイジョブかな。。。って
小田さんやメンバーのことが心配になるくらいでした。

そんなとき突然大きな響く音が!!!!

ボーーンボーーンって花火の音がする!!

p(*・ ・*)qああ。。始まったんだ!花火の音が響いてる


小田さんたちツアーTシャツにお着替えして出てこられた
いつものネイビー色です。

小田さん、花火の音を聞いて
ちょっと肩をすくめて「これかぁ」
って言うよ。
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)キャハハハ

「思い出になりますよ。ね。今日で終わりだから」
(o^^o)(o^^o)(o^^o)キャハハハ

「どーもありがとう~~~~!!!」って小田さんが叫ぶと

栗尾さんのキーボードが響く!


Encore 1

♪またたく星に願いを



照明の光が客席を照らすと
圧巻としかいいようのない光景が
アリーナからスタンド、一階2階3階立見席
すべての人たちの長い手がのびて
左右に揺れている
しかも花火のドーンという音が
合いの手で入ってきて
天井から舞い落ちてくるみたい

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/

「いい思い出になりますよ。。。」
そう、この花火大会のせいで2曲半聴けなくって
すごく焦ったけど
でもきっとこれもいい思い出になるね
って自分に言った。



♪YES-YES-YES

そしてコンサートも終盤、客席は全身全霊
小田さんに向けて
思いっきり指差しします
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆

そしてストリングスのみなさんが
秋は素敵な街~~~♪
のところを弧を描くように
弦をふると
私達も同じように半円を描きます
(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//“”

もう、曲のあいだずっと手を振ってるんじゃないかと
思うほど小田さんにむけて指差ししてるの
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/

その間、ボンボン!!!って花火の音も聞こえてきて
なんかすごく楽しかった(*^^*)


Encore 2

(*^o^)(*^o^)/(*^o^)(アンコール!アンコール!)
の手拍子が続きます。
周りの人も
それにしても暑いね!暑いね!って言いながら
うちわをパタパタしています。

パッっと客電が着いた!
小田さんとみなさん出てきて



そして
♪hello hello

なんて素敵なストリングスの音色
チェロの音色が美しく響いていた。

「今日はとても楽しくやらせてもらいました。
どうもありがとう」
(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

そうして小田さんは再びメンバーの紹介です
お一人お一人に拍手します

後奏で客席スローテンポ手拍子

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン




そうしてラストソングは
♪やさしい夜

♪やがて今日が終わってゆく
 心残してここから見える街の灯りが
 またひとつ消えてゆく


ゆら~~ゆら~~~~って
ミラーボールが右へ左へとゆっくりと揺れるたびに
会場の灯りがゆれていく
ストリングスのなんて綺麗な音色♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。


小田さんは花道をあるいていくその後ろ姿をそして
横姿を懸命に追う。。。最後の最後まで
♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪

そうして小田さんたちはいつものように四方に丁寧にごあいさつされて
その間もずっとボーーーンボーーーンって花火の音はなってるけど
そんなに気にならないくらいの大きさでよかった。

メインステージでうたう

♪また会える日まで




エンディングフィルムとメロディーは
なぜにこんなに胸がキューンってなるんだろう
終わりってなんでこんなに寂しいんだろう
あっという間すぎる
今日は特にそう感じてしまう。
小田さん。。。ソロになってからのツアーは
全部行けなかったけど
2002年からはずっと続けていくことができてる。
これからもずっと小田さんのツアーに行けますように。
【もう少し、この先へ】:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆
・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆
・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆


ライブが終わって規制退場です。
札幌の友達は明日仕事があるので
初日のみの参加なのでどうしても
今日会いたかったの
遅刻して「会えなくてごめんね」ってラインしたけど
二つ隣のブロックだったので
なんとか帰り際に会うことができました。
ヤットアエタネ(*^o^)/\(^-^*)ヨカッター♪
今度、広島公演に遠征するっていうので
その時はゆっくりと会う約束してお別れしました。

会場から出るとまだ花火は続いていたの!
響子さんが「後ろ観て!」って言った
「花火が見えてる!!」
って言って
o(^0^o))クルッって振り返ると
ボーーーーーン!!!ボン!ボン!ボン!




(〃・ ・〃) ハッ!!まだ花火続いてるんだ?!

まるで小田さんの札幌公演を祝ってくれるみたいだった。

色んなかたちの花火♪三年ぶりの札幌の空に輝いた花火でした。



小田さんも花火を御覧になっていたみたい(*^^*)

こうして波乱の札幌初日は終わりました。
帰りはタクシー待つのもきっと混んでると思ったので
二駅分歩いてその24時間の商業施設になんとかたどり着きました。
二人のスマホの中の万歩計みたら
この日の歩数は二人とも12000歩超えていた。
響子さんは、ヤッター目標達成♪って言ったけど
わたしはただただ脚が棒のようになっていましたo(≧∇≦)o

色んなことがあるけど、これもまた勉強になりました。
人生って一生、勉強なのかなぁ。oOO
とにかく明日は花火大会ないけど、余裕をもって
会場に行くことに決めました♪
明日も小田さんに逢える~~~~~~~~~(*^o^*):,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆









7月9日㈯ 初日曲目

風を待って
会いに行く
愛を止めないで
夏の日
やさしい風が吹いたら
水曜日の午後
言葉にできない
たしかなこと
キラキラ

ご当地総集編

so far so good
やさしい雨
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
明日
ナカマ
生まれ来る子供たちのために
今日も どこかで
こんど、君と
君住む街へ

Encore 1
またたく星に願いを
YES-YES-YES

Encore 2
hello hello
やさしい夜
また会える日まで





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 K.ODA Tour 2022 「こんど、君と」IN 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 7月10日 (日) 二日目








朝起きて、札幌の風景が一望できます



北大のポプラ並木が見えた♪手前は牧草地かな?





この日は朝から車でお出かけです
昨日のご当地紀行で過去の映像が次々と
映し出されていたので
そこへ行こうと思いました。
その前に
「朝ごはんは二条市場で食べようO(^0^o)」
という響子さんの希望で車で15分ほどしたところに
ありました。

行く途中、札幌テレビ塔がありました。




街角にはこんなふうに素敵な花がところどころ飾られていました。



二条市場に着きました。


私達は海鮮どんぶりにしました。
いくらは最近ちょこっとなら食べられるように
なりました♪





そして小田さんがWESS(プロモーター)のかたと
コンサートがうまくいきますようにと
祈願された北海道神宮へ向かいます。

とても広くて気持ちのいい神宮でした。





入り口に六花亭のお店があって北海道神宮限定商品の『半官さま』
という人気のおもちが販売されていたの。
たくさんの人が外のベンチで食べていました。
私達も二つ買って響子さんと木陰のベンチでいただきました。
すっごくもちもちしていておいしかったです。
即食べたので写真撮るのを忘れてしまいました(^^;)アハ

じゃあ次向かいましょうって言ってたら
他グループさんたちとまたまた遭遇しました♪
前回新潟の弥彦神社でも会えたので
「なんかいつも神社で会うね♪」
って言ったので大笑いしました
(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)キャハハハ

だって、小田さんは各地で絶対に神社で祈願されてるものね♪
ファン友さんの一人がモエレ沼公園に言ったと写真を見せてくれました。
そうしてお別れしてまた会場で会えたら~~♪
またね(*^o^)/\(^-^*)バイバイ



そして次に私達は北海道大学へ。
そうポプラ並木です。
小田さんが訪れてからここは大のお気に入りの場所になりました。




門から入ってトコトコ歩くと
前回のツアーの時、友達を待ってる間
一人で散策したのですがとってもなつかしくって
色んな風景が次々と入ってきます。



白いサイディンングの美しい洋館「古河講堂」



クラーク博士像




ポプラ並木
台風の被害があってそれでも
ここまで美しく回復したのは本当に素晴らしいです。








そして大学内のカフェで
アイスコーヒーとアイスクリームをいただきます。



朝食べ過ぎたのでお昼はこれぐらいでじゅうぶんでした。
外のテーブルでいただきました。
すっごくおいしかった♪
ブルーベリーアイスと北大牛乳のアイス(ダブルで500円)とアイスコーヒー




外のテーブルでいただいたのですが
まわりはこんな感じの森の中にいるみたいで
爽やかな風が吹いてとっても気持ちよかったです


カルガモ兄弟がお散歩していました。





そしてホテルに戻って会場へ行く準備です。
今日は絶対に遅れないっていう強い気持ちで
お出かけします。
車に乗って、途中見えてくる風景を写真にとりながら

札幌時計台


豊平川




昨日は閉鎖していた真駒内公園の駐車場にも今日はOKで無事会場に到着しました♪






ツアートランポもゆっくりと撮ります






今日はゆっくりと会場の写真撮れた(^^)v




昨日、階段をいそいで駆け上がったところから見えた風景。こんなに空が綺麗♪





開演前にも別の北海道の友達にも会えた♪
息子さんと一緒されるみたい。
(*^o^)/\(^-^*)ヒサシブリ

彼女はアリーナの前から6列目って言ってた

先に席に着いた友達からラインが入ってきた
スタンド席だけどすごくよく見える
そう、今日の私達の席はスタンド南の2列目で
今ツアーこんな前は初めてでした。
ストリングスの姿もバンドの姿も花道を歩く小田さんの姿も
全部見えるp(*・ ・*)q

そして会場が暗転していよいよ始まります。
メンバーが先に席について
オープニング映像が流れてきて
「こんど、君と」がBGMで
小田さんの映像が映し出されて
手拍子が
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
って激しく打たれて
小田さんが出てきたとたん
会場にあるその下からのライトがグルングルンって
まわりだして白い光を放って会場の中をあますところなく
光が飛んでゆくの

♪風を待って

♪ずっと待っていた風が今吹いた
まるでやさしい声で話しかけるように吹いた

ああ。。。。(;_;)ウルウル
昨日、わたしはこんな素敵な声を、曲をそして
場面を見逃してしまったんだ
と思うと
昨日の時は平気だと思っていたのだけど
いまさらながら涙がポロポロこぼれてきてしまいました。

でも、次の曲で小田さんが
花道を歩いてきてくれた。
ここ真駒内アイスアリーナのスタンド席はとても低いので
花道を歩く小田さんがすぐ目の前なの。
目の前過ぎて花道を歩くときは最前列の人でものぞき込むようにしないと見えないので
スタンド席はほぼみなオールスタンディングです。
こんなに近くに小田さんのお顔がはっきりと見えて
そう、スクリーンの中じゃなくて
実際の小田さんのお顔を間近で見ることができて
安心したっていうか
小田さんだ~~~~~って思うと
すごくこころが躍っていました。

♪愛を止めないで
を歌い終えて小田さんは
「楽しみにしていた札幌二日間もあっという間に
二日目を迎えてしまいました。
ちょっとだけ寂しいですけど、楽しく楽しくやっていきたいと
思いまー-す」

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

「いい年になってこんなこと聞くのも気恥ずかしい気持ちもするんですが、
ちょっと興味がわいたもんですからお尋ねしたいと思います。
今日はじめて生の僕を見たっていう人はどのくらいいらっしゃいますか?」
って小田さんが聴くと
アリーナ席。スタンド席、それぞれにちらほらいました。
「ああ。。そうですね。ありがとうございます。
はじめまして♪」って小田さん。
(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)キャハハハ
それでは
「今日、楽しく演奏してくれる、仲間たちを
とっても素敵な仲間たちです!」

って小田さんいつものようにメンバー紹介されて
いつのまにか南側の左サブステージへ

「ここでやることになってまして
スタッフが頭よせて一生懸命考えたすえがこの形になりました。
(o^^o)(o^^o)(o^^o)フフフフフッ
おそらく(花道を)まわると思います、一生懸命みなさんのところへ
顔を出すと思うのでとりあえずこれでスタートさせていただきます。
この曲は5人のオフコースが4人になって二曲目の曲
ちょっとまだ早いですが」

♪夏の日
と言って南側のサブステージで歌う。
小田さんは南ブロックのほうを向いて
歌われてみんなスタンディング
\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

なんて素敵な時間♪
この「夏の日」のPVがすっごく面白くって
大間ジローさんが走るあのシーンを思い出したり
小田さんが秋谷海岸に前にある「マーロウ」
のピアノを弾いたり


そして他に小田さんがお話されたのは
♪水曜日の午後を歌われる前に

小田さん、なにかゴソゴソと探しておられます

「なんか気の利いたこというつもりで
書いてあったのに見当たらなくて」
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)キャハハハ
「気の利いたことを書いたつもりなのに実は気が利いてなかった
ということもあって」
(o^^o)(o^^o)(o^^o)アハハハハ
昔曲を書いてアルバム出して
で、2枚目、3枚目だしたときに
マンネリだとさんざん言われて
すごくすごく気分が悪くて

次第にマンネリって言われても別にいいんだ
おかしいもので
そのマンネリって言ってた、ま同じ人とは思いませんが
だんだん時間がたつと一貫性があると!」
アハハハハ(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
「言われたそのころはね
ほんとになんていうか
言われたことというか、そいつに腹が立った」
アハハハ(^^;)(^^;)

「この曲はマンネリっていわれたことないんですが
一枚目のアルバムのなんだっけ」

O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)アハハハ

「水曜日の午後をやりたいと思います。

また余計なことっですが
♪水曜日の午後って曲を知ってる方

(*^o^)//(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)//パチパチパチ
「ありがとうございます。7割ぐらいですかね」

(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)キャハハハ


♪水曜日の午後

さっきの小田さんのお話、なんか当時の
小田さんのくやしい気持ちがすごく伝わってきました。
こうしてこの曲を歌うときは小田さんは
私達に当時のことをありのまま話してくれるのです。
ちょっぴり切ないのだけど
なんでも私達に話してくれるから
それがわけもなくうれしいです。

曲名を忘れちゃったりしてとってもお茶目な小田さんだけど
ピアノの前奏が流れてきたとたん世界は一変します。
このギャップがすごいっていうか。。
この素敵なメロディー、素敵な声に
包まれて至福の時間でした。

そして引き続き
♪言葉にできない
オフコース時代の限りなくオリジナルに近い
この前奏
ドンドンドンドン
最初の♪lalala lalala lala lala
というところから声が冴えわたっていた。
会場はすっかり暗転して
会場の中央にあるピアノと小田さんにだけ
白い光が放たれていた。
栗尾さんの奏でるピアニカによるハーモニカの
音色がまた涙を誘うのでした。
そう、目の前にひまわりの花が出てくるのかと
最初福島公演で聴いたときはそう思ったけど
その映像はありませんでした。
でも今日気づいたのです
天井を見上げると
(〃・ O ・〃) ハッあれは!!
そう、まるでひまわりの花を形作ってるような
きっとそう、あれはひまわりの花を
映し出していたんだ・:,。*:☆゜・o○☆*:*:.
(;_;)こんなところにあったんだ。。。
最後の小田さんの
♪Uho~~~~~~
はもちろん最高峰の唄声でした。



♪たしかなこと
は北サブステージで北ブロックのほうを向いて
歌われていました。
この曲の時はいろんなことを思い出します。
2005年の時小田さんと客席はいつも大合唱していました。

キラキラ
この時小田さんは花道を行く♪
私達の席から小田さんは真下の花道を通られるのだけど
みんなスタンディングして小田さんを迎えます
思いっきり長い手をふると
小田さんは手を振ってくれたり
ピョンピョン跳ねながら移動していく。

♪今だから出来ることそれを決して忘れないで
この時この二人ここへは戻れない!!!
小田さんは両手を高くあげて指差しするよ
私達も同じように指差ししました♪
\(^^)/\(^^)/\(^^)/

(〃・ ・〃) ハッ!! 大スクリーンに
映し出されたその姿は!!!!
小田さんが自転車に乗ってキラキラトンネルを
通る姿!?
「キラキラ」のPVだ!!
何度も何度もこの映像を見たよ。
トンネルを通り抜けるところで「鎌倉」って表示が
出てくるの。
今回はこんなふうに見せてくれてすごくうれしい演出です♪♪

そうして小田さんは白い夏ジャケひるがえし
さっそうと花道を走り抜けて、いったんステージをあとに
されました。

※ご当地紀行は初日と同じです。


ライブ後半です

♪so far so goodからはじまります♪
盛り上がりに盛り上がって
もう、北海道に来てよかった~~~~(*^o^)/
って叫びたいほどこの日は楽しかった♪
最初からやっぱり落ち着いてみることができて
小田さんが間近で見られて
小田さんの行くところすべてはっきり見えていて♪
P(*・ ・*)qこんなに素敵なことはない♪


♪やさしい雨

小田さんはメインステージで歌われていたけれど
やがて花道を移動していく。

♪君の明日がきっといい日であるように
君と大切な人が笑顔でいられるように

って歌うところから
ちょうど真上がキラキラが落ちてきた
スタンド席なのに真上というのが不思議だったけど
ほんとにこれでもかぁ~~~~っていうくらい
キラキラが降り注いできた♪
頭上に落ちてくるのは新潟以来だったのでとってもとっても嬉しくて
何度も手のひらでそのキラキラ閉じようとしたけれど
スルッとすり抜けていくの。
あまりにも真剣につかもうとしているので
友達がトントンって肩をたたいて
小田さん、もうすぐその花道通ってくるよ!
って教えてくれた
(〃・ ・〃) ハッ!!小田さんが
キラキラに包まれてる
大好きな小田さんが今目の前を通り過ぎていく
時々、スタンド席にむかって手を振ってくれたり
至福の時間を感じていました。

♪YES-NO
♪ラブ・ストーリーは突然に
とコンサートは最高に盛り上がって
私達もピョンピョン跳ねていたけれど
それ以上に小田さんは歌いながらピョンピョン
跳ねる跳ねる!跳ねながら花道を横へ横へと
移動していくからもうすっごい運動量だ!!
小田さんは何度もすっごくよくとおる声で
思いっきり
「ありがとう~~~~~~~~!!!」
って叫んで
私達も思いっきりの拍手です

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
  (*^o^)/(タノシイ~~~~)
って叫びたいくらいっだった。

そして会場暗転して
♪明日
万作さんのドラムの音が小刻みにたたかれて
タタタタタタッタタタタタタタッ

♪君のためにありふれた明日だけを願う
待ち合わせたあの場所へ走る君が見たい

小田さんの声がとっても冴えわたっていて
最後は思いっきり明るく会場が照らされて
客席全体が照らされてまぶしいほどでした。

そして小田さんはセンターステージで
スタンドマイクの前で歌う
♪ナカマ

あの美しいシロフォンの音色
有賀さんがたたいてる♪
今日はほんとにバンドメンバーの姿が
すべてよく見えていました。
ストリングス4人の姿も斜めを向いておられるので
まさに真正面でその弦を弾く姿もはっきり見えて
嬉しかった。
最後♪ひとつになっていった
のところでアカペラみたいになって
不思議でした。

「ま、こういうことは黙ってしゃべらないで帰るのがいいかなと思いましたが。
いろんなことが、。。。予想もつかないことが次から次へとおこってびっくりしてしまいますけども
なんとか平穏な毎日が訪れるように願って歌いたいと思います
♪生まれ来る子供たちのために

そう、2022.7.13に起きた事件はあまりにも衝撃すぎて。。。
小田さんのいう通り予想もつかないことが今の時代には起こるのでした。
『平穏な毎日』を本当に今はせつに願います。

♪今日も どこかで

みんなの手拍子が半端なく響ていて泣きそうだった。
でも、小田さんが花道を通ってくれて
そのたびに手を振ってくれて。。。。
もうもう胸がいっぱいでした。

「それではツアーのタイトルにもなってます
ご存じだと思いますが昨年みんなのうたで
書かせてもらって
色々、こんなことになっちゃうんだなって・・・(?)
今となっては書かせてもらってよかったなって思ってます」


♪こんど、君と

小田さんはギターを持ってうたう。会場のみんなと大合唱できないけど
それぞれマスクの奥で歌詞をかみしめるようにしっかり歌っていました。

♪想う人がいる思ってくれる人がいる
小さな幸せが支えてくれる

「こんなことになっちゃう」って何がどうなっちゃったんだろう??
(・・)?って思ったけれど
それよりも小田さんの声がもうすっごく響きわたっていて
いつかきっとこの曲みんなで大合唱するんだ~~O(^0^o)
って思いました。


♪君住む街へ

あああ。もうラストを告げる曲です。
早いな。。。札幌二日間があっという間だった。
ずっとこのまま、このままの時空間にいられたら
ずっと小田さんの生声を聴いていられたら。。。。
と思うほど
それだけにとーっても楽しかったんだ~♪

小田さんは思いっきりの声で
「どーもありがとう~~~~(*^o^)/」って叫んで
ステージをあとにされました。

両隣の友達と
すごいね!小田さんの声すごいよね!
小田さん元気!!!
(*^o^)/\(^-^*)o(^0^o)


さっそくアンコールを求める手拍子が会場じゅうに響きます。


Encore 1
小田さんたち出てきてくれてTシャツにお着替えです。
小田さんはまたネイビーのTシャツです。
メインステージにメンバー全員がずらりと並んで
おじぎされます

♪またたく星に願いを

小田さん、さらにマイクを持って花道を移動して
さらにマイクを持ちながらピョンピョン飛びながら歌うの!!

思いっきり弾ける会場の人たち
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/“”
すごい!アリーナ、スタンド1階、2階、3階、さらに
立見席♪すべての人たちの手が揺れている!!!

「どー――もー―――――――――――(*^o^)/」
って小田さん叫ぶ!!

♪YES-YES-YES

おそらくあの1982.6.30を彷彿させる照明の輝き
今客席全員が小田さんに向けて
思いっきり指差ししているよ

♪・・もっと大きな声で きこえないきこえない WOO・・・

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆

転調して
♪あなたを連れてゆくよ~~~~~~~~~
のところがとっても好きですP(#・・#)q

小田さん。。。1982年にこんな素敵な曲を作ってくれてありがとう
そして、今もこうして歌い続けてくれてありがとう!!!

(〃・ ・〃) ハッ!!
小田さんが走る走る!!!!
花道をずんずん走っていく・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆ 小田さんすごい~~~~!!!!!!

みんなで小田さん、すごいよね!!
こんなに長いコース走ったのはじめてだよね!!!

小田さんがなぜ、今までにないコースをこんなに
走られたのかわからないけど
きっと小田さんもすっごく楽しんでおられるんだって
とっても感じました♪


もう、なんだかだんだん終わってほしくないという
気持ちでいっぱいになってきました。
大好きな小田さんとずっとずっと
この空間にいたいって思いました。

会場は何度も何度も拍手します。
(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
   (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

Encore 2
♪hello hello

♪きっといいことが待っている
そう思ってるホントに
君が幸せになると信じてる

小田さんの限りなくやさしい声
それにチェロの音色が涙をさそうよ
(;_;)ウルウル

小田さん。。。札幌公演が終わったら
しばらく会えないけど。。。
でも、今日はとっても楽しかった。。。
ありがとう。。ありがとう~~~小田さん。


\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン
会場じゅうの人たちの手拍子の音が響きます。

「札幌二日間、楽しくやらせてもらいました。
あっという間に終わってしまいました。
どうもありがとう~~~~!!!!」
そういって小田さんは再びメンバーの名前を呼びます。

みんな思いっきりの拍手です
(*^o^)/パチパチパチ
  (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

有賀さんの時は
「がんばりました」って腰が痛いのに頑張ったので
ねぎらっておられました。
そして
「小田和正でした~~~!どーもありがとうー――!!」

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン



♪やさしい夜

♪やがて今日が終わってゆく心残して
ここから見える街の灯りがまたひとつ消えてゆく

うつくしいストリングスの音色に
うっとりします。

ああ。。。ひとつひとつ大切な時間が終わっていく
小田さん、また会えるね。。きっと会える


メンバーみんながセンターステージに集まって
深々とおじぎされます
でも、有賀さんだけ腰が痛いので
チョコンとだけ頭だけ下げられているその姿。
後ろからかわいい~~~~って声がします(^^;)
でも、痛いのかなって心配の声もありました。

♪また会える日まで


最後のアカペラは見事にそろっていて素晴らしかった。
小田さんの最後の大スクリーンに映し出されたお顔は
なんだかにこやかに笑っておられました。
p(*・ ・*)q小田さん、笑ってる♪
それだけでとっても嬉しい私達でした。

おひとりお一人最後まで見えなくなるまで
会場の人たち拍手してお見送りします。

(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
   (*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ
稲ぴーがカメラ目線でグッっとしていたのが
大スクリーンに映ったので
みんな笑っていた。
最後の最後まで楽しかった!!!
本当に楽しかった・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆

エンディングフィルムとメロディー
この日のご当地の映像が出てきます。


小田さんの40代ぐらいの頃の写真が出てくると
若い~~~~って後ろから声が聞こえてきた。

小田さん こうしてずっとずっとツアーしてきてくれたんだ。
「ナカマ」のストリングスメロディーはなんて美しくて
涙をさそうのだろう

ああ。。こんなにあっという間に札幌二日間が終わってしまったよ。
すっごく楽しかった。この日はもう二度と戻ってはこないけれど大切な日々なので
これからもずっと書いておこうと思います。
ずっとずっと残しておきたい素敵な素敵な思い出・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆











7月10日(日)二日目曲目

風を待って
会いに行く
愛を止めないで
夏の日
やさしい風が吹いたら
水曜日の午後
言葉にできない
たしかなこと
キラキラ

ご当地総集編

so far so good
やさしい雨
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
明日
ナカマ
生まれ来る子供たちのために
今日も どこかで
こんど、君と
君住む街へ

Encore 1
またたく星に願いを
YES-YES-YES

Encore 2
hello hello
やさしい夜
また会える日まで









二日目が終わって私達は昨日よりも一時間早く終演したということで
藻岩山へ行くことにしました。
そう、小田さんが前々回だったかツアーのご当地で訪れた場所です。
改修されていてとーっても綺麗になっていたのでびっくりだった。
それにケーブルカーに乗るときも大勢の人がいて
とっても人気です。

札幌の街をみて驚いた
前回来たときよりも
灯りが増えているp(*・ ・*)q
ワォ!街の灯りがとっても輝いていて
すごく多くなっていることに驚きました。





明日は札幌最後の日。
大阪のファン友さんがクラーク博士像の羊ヶ丘公園の写真を送ってくれた。
ああ。。やっぱり行きたいなぁ。
飛行機の時間がちょっと心配だけど早起きして行こう♪
(*^o^)/\(^-^*)うん!!!

ということで私達は翌朝羊ヶ丘公園に行って
そこで待望のラベンダー摘みをして
飛行機にもじゅーぶん間に合って
神戸に帰りました。
素敵な素敵な北海道の旅でした・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆小田さ~~~~んありがとう!!!
北海道~~~~ありがとう!!!!
きっときっとまた遊びに行くね:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆






























ーTHE ENDー








































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