風のように♪<第六章>

風のように♪<第六章>

横浜公演ファイナル(2022.11.8-9)

K.ODA Tour 2022 「こんど、君と」IN 横浜アリーナ セミファイナル NOV. 8-9,2022



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神戸から「のぞみ」に乗って横浜へ(*^^*)
車窓から見える風景は稲刈りが終わって
秋色へと変わっていました。。


お天気は快晴です。
今日の座席は関東の友達3人と一緒です。

まずはライブ前の軽い食事♪
新横浜のカフェへ急ぎます♪
控え目にパンケーキにしました(^^;)


みんなで小田さんのコンサートの会場のことが話題になっていました。
化粧室の多い少ないとか、座席の幅、交通の便などなど
そして神戸ではサイリウムやウイングハートはなくて
バルーンが復活したことなどなど
ペチャクチャ(*^o^)/\(^-^*)オシャベリ止まらない


そしてやっぱり来年の追加公演のこと小田さんいつ言うかな。。
やっぱり明日言うかな?
でも、「また会おうぜ」ってまだ言ってくれてないよね・・・。
横浜だからまたきっと「MY HOME TOWN」歌ってくれるかな・・・。

そうこうしてるうちに開場時間になっていました。

横浜アリーナの前では
懐かしいファン友さんに会えて。。。ああ。やっぱり会えるって
嬉しいな♪P(#・・#)q

ファン友さんのお友達が「MY HOME TOWN」のTシャツを着ていたので
写真撮らせてもらったの。これはツアー「MY HOME TOWN」の時に
販売されたものです。


袖のところにも【MY HOME TOWN】のロゴが入っています



後ろは小田さんのイラスト



「MY HOME TOWN」のレアなTシャツ見せてもらって
他にもずっと昔のTシャツ着てる人もいたり
何だかみんなコスチューム色々考えてるんだって感心しました。

ツアトラはいつもの会場の裏の公園にあります。

いよいよ入場します。
この日サイリウムをチラシと一緒に渡されました。
サイリウムあるんだp(*・ ・*)qって思ったよ。

(Photo by D)

そしてこの日特にお花が多くて
みんなスマホで写していました。





横浜創学館の名前をみるとやっぱり小田さんの「遥かな想い」が脳内ディスクから
流れてきたり、



松下奈緒さんのお名前を見つけると【ガイヤの夜明け】のエンディング
『ナカマ』が流れてきたり


小田さんの母校のお名前も♪




でもでも ウフッ(*^^*) 特に面白かったのはスキマスイッチのお花です。



グッズ売り場は相変わらず長蛇の列です。
私達はもうすでに会場やカフェ、メールオーダーで購入したので
並びません。

今日はセンター席ではないのでブロック番号はみませんでしたが
ファン友さんによると前回の横浜アリーナと同じだったようです。


いよいよアリーナBへ(簡易式スタンド)へ入ります。
座席は後ろのほうです。

横浜アリーナは他の会場と違って
普通、アリーナ席といわれてるエリアを
センター席といいます。
そして簡易式スタンドは2階にあってここではアリーナ席といいます。
スタンド席はさらに三階にあります。


座席に着くとメインステージは正面ですがやや左側でした(^^)v
花道全部が見えました。


そうして明治安田生命のCMがはじまって
いよいよ開演です。
オープニング曲がはじまります

コンサートが始まって・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆
♪オープニング映像は
2019年の愛媛県武道館の千秋楽の様子♪
小田さんが「会いに行く」を歌って
最後に
「また会おうぜ~~~~~~~!!!!」
って思いっきり右手の拳をあげて叫んだ。

その言葉通り小田さんはまた2022年6月にツアーをスタートしてくれた♪
ベースの有賀さんがコロナ感染されて、小田さんご自身も感染されて
代々木が延期になって、有賀さんの代わりに吉池千秋さんがベースをして下さって
色んなことがあってようやく横浜のファイナルを迎えました。



手拍子半端なく響いて
スタンディングするよ
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


初日は簡潔にまとめました。
♪風を待って
明治安田生命企業CM曲/テレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」主題歌
 『early summer 2022』のアルバムに収録されています。

♪会いに行く
フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング
アルバム『early summer 2022』に収録されています

♪愛を止めないで

「どうもありがとう!!横浜は秋一色です!
みなさん、お元気でしょうか?
フフフフ(o^^o)(o^^o)
わたしはたいそう元気であんまり元気なので
楽屋の中を走り回っていたらすっかり疲れてしまいました。」

(^^)(^^)(^^)キャハハハハ

「それでは!バンドを紹介していきたいと思います!!」

メンバーの紹介されます。
ヴァイオリン 金原千恵子
同じく    吉田翔平
ビオラ    徳高真奈美
チェロ    堀沢真己
ドラム    木村万作
キーボード  栗尾直樹
ベース    有賀啓雄
ギター    稲葉政裕


そのうちに小田さんがいつの間にか花道を歩いて左サブステージにつくと
周りの人達からどよめきが起こります。
(ノ^0^)ノ ヒョオオオオォォォォォォ

「ホントは皆さんに質問したり聞いてみたいことがたくさんあるのですが
聴かぬが花ということで・・・」

ウフフフフ(*^^*)(*^^*)

「今、秋一色と言ったばかりですが
『秋の気配』をやりたいと思います。
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

♪秋の気配


『港が見える丘公園』に明日行きます♪って心の中でつぶやいていました。・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆」
♪やさしい風が吹いたら

「オープニングの映像で出てきた僕と共演してる犬ですが
フェスタという名前で覚えてる方もいらっしゃると思いますが
8年ほど前のツアーのオープニングの映像で
僕と一緒に気球に乗ったのですがその8年前の時フェスタは非常にかしこい犬で
一度会ったら忘れない、素直で・・・・。
今回フェスタが来てくれるということで
とっても楽しみにしておりました。
しっぽを振ってね、色々想像していました。
ところが僕のことを覚えてる気配はないし、
それどころか迷惑そうに、もちろん全然喜んでいないし、
言うことは聞かないし、おまけにチカラは強くて引っ張りまわされました。
なんだよーって思ってがっかりしていたら誰かが
『小田さん、フェスタはちょうど人間でいえば小田さんと同い年ぐらいなんですよ』
って言って
『それじぁしょうがないなあ』」
(^^)(^^)(^^)キャハハハハ
「ほとんど忘れちゃいますからね、俺と同じ。
急にフェスタが愛おしくなりました。
僕の小さな物語でした。」

(^^)(^^)(^^)キャハハハハ

『物語』って!小田さん!!
キャハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン

その笑いの渦の中、小田さんはピアノの鍵盤に指をおろす
(〃・ ・〃) ハッ!!

♪my home town


♪ここで夢を見てたこの道を通った
 できたばかりの根岸線で君に出会った


やっぱりこの日も歌ってくれた・・・小田さん 
(;_;)ウルウル
ああ・・・根岸線が走る風景が見えてくるようだった。
今日、さっそく根岸線に乗って桜木町へ行ったの。
通っていたジムのある場所へ。

思い出と思い出が次々に重なって
さらに次の曲でやっぱり涙がポロポロこぼれてきてしまった。

♪言葉にできない

今日は稲ぴーのツインギターの音色が特に耳に沁みてくるの。
それぞれの音色をしっかりと聴けるこの時間。
小田さんの声が冴えわたっていました。

♪たしかなこと

♪キラキラ

小田さんが花道を走る、その走るかっこうがすごく素敵♡・:,。*:゜・*:*:..。゜..。・:,。*:゜・*:*:..。゜..。・:,。*:゜

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/


◆全国ご当地紀行総集編 詳細は二日目を御覧ください。




コンサート後半です・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆
♪so far so good
から始まります♪
NHKドラマ10『正直不動産』のエンディングテーマ曲で
アルバム『early summer 2022』に収録されています。

♪やさしい雨
この日も天井の照明ステーションからキラキラが
舞い落ちてきました。美しい照明の光がそれに反射すると
こんなにも綺麗なカラフルな色の世界になっていくんだと思いました。
センター席の友達のところには届いたのかな。。
浴びるように舞い落ちてきたのはさいたまだったなぁ
って思い出していました。

♪YES-NO

♪ラブ・ストーリーは突然に


♪明日


♪ナカマ
【ガイヤの夜明け】のエンディングに流れます。
今春にリリースされたアルバム『early summer 2022』に収録されています。


♪生まれ来る子供たちのために を歌います




♪今日もどこかで

小田さんはなんかメモみたいなのを出していいます。

小田さんが「実は・・・」って言っただけで拍手が起こります。
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
「東京の振替公演に合わせてですね。何本か追加公演・・・・」
って言っただけでもう大きな拍手
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
私は両隣の友達と顔を交互に見合わせたp(*・ ・*)p(*・ ・*)q?!

追加公演の発表を小田さんご自身の口から発せられたのでした!!!!
小田さんはお話続けられます
「もしかしたらみんなと一緒に歌えるようになってるかもしれない
まあ。先の話ですけどね・・もうちょっと付き合ってください。」


(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

「今度、君と」やります


大きな大きな手拍子がはじけていた!
この横浜アリーナに!!
ただ、あまりにもの突然の発表だったのでこころの準備がなくって
(〃・ ・〃) ただただ驚いていました。
ホントは明日に発表されるものとばかり思っていたからです。


♪こんど、君と
NHK「みんなのうた 60」記念ソングで
『early summer 2022』に収録されています。


この日もさいたまスーパーアリーナの時のように
ハートウィングが舞い降りてきた!!!
小田さんのかたちをしたのも飛んでいるよ
会場の人たちの手が高く上へ上へのびるよ。
センター席の人たちはもちろん
アリーナ、スタンド席まで届いていく

私達は取れなかったけっど
でもでも、小田さんが追加公演のことを発表してくれて
すごく安心したというか。。また何度か来年も小田さんに会えるんだ
って思いました♪

『もうちょっと付き合ってください』p(#・・#)q
この一言があとでライングループでそのことも話題になっていました。

小田さんの口から付き合ってくださいだなんて
まるで夢みたい~~~~(o^^o)♡♡♡ ← タンジュンに喜んでしまう


そして!!!!
スクリーンに【サイリウムを折ってください】と表示されて
私達バッグから取り出してサイリウムを折ります
すると光が放たれて次々に灯って横浜アリーナの会場がとっても綺麗・:,。*:・*:*:...

♪君住む街へ

(*^o^)/ロ(*^o^)/ロ(*^o^)/ロ””

会場のみんな高く高くサイリウムをかざして左右にゆっくりと揺らすよ

横浜アリーナが瞬間に光の世界になってとっても綺麗だったんだ♪♪・:,。*:..。♪*:


(*・ ・*)qああ。。。今日も凄い小田さんの声♪

そうして本編が終わります。
至福の時間がどんどん過ぎてゆくのでした。

サイリウムを閉まってください
っていう表示がでなかったのでそのまま今度は輪にして腕につけます。
その今度のサイリウムは進化していて折り曲げると輪になるの。
なので手拍子しながら光を発することができるのでした♪
・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*

Encore 1

♪またたく星に願いを

アアアッ!!!!ってみんな上を見上げる!!!

そう!ウィングハートやサイリウムがあってさいたまスーパーアリーナでは
バルーンがなかったのでこの日バルーンはないのかなって思っていたら!!!
p(*・ ・*)qあった!!
スタンド席の上のほうからポヨ~~~~ンって次々に下りてくるの

上を見上げていたら
スタンド席から舞い落ちてきた緑色のバルーンがちょうど
私達の頭上におっこちてきてびっくり!!!!
隣の東京の友達と思いっきりジャンプして
ターーーーッチ!!!(*^o^)//(*^0^)/○

こんなアリーナの後ろの席でもバルーンにタッチできたのが驚きだった!!
触れたね(*^o^)/\(^-^*)うんうん
まるで子供のようにキャキャ喜んぶ私達でしたが
それ以上にもっと子供みたくなってる小田さんがいて
思いっきりキックするし、両手でおさえて思いっきり投げるし
ウフッ(*^^*) こんなに子供にかえってしまうのは
やっぱりそこに小田さんがいてくれるからだ♪



♪YES-YES-YES

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆*:..。o○☆

楽しいという感覚を越えて、この高揚感はいったい何だろうって思うくらい
幸せな時間だった。小田さんの声がそこにあって
小田さんの音がそこにあって
迫力あるバンドの音、美しいストリングスの音色が
こんなにも素敵に融合してる世界!
そしてこの会場の一体感!!ファンの人たちのこの一丸となった強い意志は
どこから来るのだろう。



Encore 2

♪hello hello

♪やさしい夜

こうして初日が終わりました。



♪また会える日まで


今日も見事なアカペラでこの日も最後がフェードアウトしていく感じのバージョンでした♪


♪「ナカマ」のエンディング・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪
美しいストリングスメロディーだろう


【もう少し、この先へ】


明日もまたここで小田さんに会えるんだ。
K.ODA Tour 2022 「こんど、君と」のファイナルです。

こうしてK.ODA Tour 2022 「こんど、君と」IN 横浜アリーナ(11月)の
初日公演が終わりました。




2022/11/8㈫初日曲目


風を待って
会いに行く
愛を止めないで
秋の気配
やさしい風が吹いたら
MY HOME TOWN
言葉にできない
たしかなこと
キラキラ

全国ご当地総集編

so far so good
やさしい雨
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
明日
ナカマ
生まれ来る子供たちのために
今日も どこかで
こんど、君と
君住む街へ

Encore 1
またたく星に願いを
YES-YES-YES

Encore 2
hello hello
やさしい夜
また会える日まで




そうしてお泊り組の友達と4人で新横浜の居酒屋さんに入って初日の打ち上げしました。
そのお店の中ではずー---っと初期のオフコースの頃の曲が流れていて
すっごく嬉しかったです(*^^*)
ちょっとレトロな感じで全然おしゃれじゃないお店だったから
全然期待してなかったのだけど
お料理もおいしいし、店員さんも親切で会話が弾みました♪
コンサートのこと話していても
突然オフコースの「別れの情景II~もう歌は作れない,」
とか流れてくると
この曲いいよね~~(*^o^)/\(^0^*)わたしも好き~~~~♡
とか言って盛り上がっていて
またコンサートの話に戻っていたら
突然オフコースの「めぐる季節」が流れてきて
この曲好き~~~~(*^o^)/\(^0^*)わたしも大好き~~~~♡
そのジャケットの話題になったりして、明日はそこへ行こうとか
なんだか現在の小田さんのコンサートと
過去のオフコースの世界を行ったり来たりしていた私達でした♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:





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2022/11/9㈬の朝


今日はエアキャビンは点検のため動いていませんでした。



小田さんぽが終わってまた私達は新横浜のカフェに集まってライブ前のお食事です。
といってもランチでおなかいっぱいになったので
今日はわたしはプリンだけ♪昭和プリンという名前なの。




この日は昨日の初日のこと話していたの。
初日に追加公演を発表されたのがびっくりだったと誰もが言ってました。
今日、いつからか発表されるのかな?
きっと公式HPでもすぐに発表されるよね (・∀・)ウンウン!

♪MY HOME TOWN歌ってくれたね。でもフルVer.ほしいね(^^;)
とか
ウィングハート取れなかった~!とかバルーンに触れたとか♪

何を話していたのか覚えてないけどとにかく
小田さんの話題がいっぱいで、
こ~~~~んなに小田さんのこと話せる人がたくさんいることが
嬉しくて仕方ありませんでした(*^^*)♡

そうしていよいよ開場時間になったので会場へ向かいます。
チケットのやりとりやツアトランポの写真を撮りに行く人や
様々で、私達はそれぞれの座席へと入っていくのでした。

二日目の会場。横浜アリーナです。


(Photo by D)


この日の座席は東京の友達がチケット取ってくれて
その友達と三人一緒です。アリガトー(*^o^)/\(^-^*)うん

この日はアリーナ(簡易式スタンド席)Aです。
ほぼステージが真正面という
小田さんがどの花道を通ってもそしてバンドストリングスメンバーの動きが
すべて見えるという座席でした。

ソワソワしながら開演を待ちます。
やがて明治安田生命のCMが流れてきてもうすぐ始まる予感です。




K.ODA Tour 2022 「こんど、君と」IN 横浜アリーナセミファイナル





午後6時半過ぎ、会場は暗転します。
メンバーの方がステージへ
拍手で迎える観客
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

オープニング曲がはじまります

コンサートが始まって・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆
♪オープニング映像の中の小田さんは
楽譜を書き上げて「こんど、君と」とタイトルを書きました。
この曲とともに音符の妖精とともに
街へ繰り出していくの
映像の最後には小田さんが自転車に乗ってる
小田さん両手でピースしてるみたいなの。

会場の人達はファイナルだからでしょうかp(*・ ・*)qものすごい手拍子の音で
小田さんを迎えます!!!

小田さんがセンターステージへと長い花道を歩いてやってくる
この席からははっきりとその姿が見えていました♪
そう、今日は小田さんのお顔を間近で見ることはできませんが
最初から最後までずっと小田さんが見える場所だったのです。

スタンディングして手拍子して、小田さんに向けて思いっきり手拍子です。
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

照明の光が小田さんにふりそそぐ・:,。*:゜・*:*:..



♪風を待って


照明の光が下からグルングルンってサーチライトみたいに
真っ白な光を放って会場じゅうすべてを照らし出していく

♪ずっと待っていた風が今吹いた
 まるでやさしい声で話しかけるように吹いた

もう最初から(;_;)ウルウル状態になってしまう この横浜ファイナル

センター席はもちろん、スタンド、アリーナ席もどんどんスタンディングしていくの
ああ。。小田さんはツアーが終盤になってくるほど
声がよりいっそう深みのあるしっとりとした声になっているわ
いつかのお医者様が言ったとおり
小田さんはずっと歌い続けてるほうが喉にとってもいいって!



♪会いに行く

♪会いに行くどこにでも
 その笑顔に会うために


思いっきりどー---も~~~~!!!!
って叫ぶ小田さんのその声のなんて力強くてキレのある声!!!!

小田さんはセンターステージからずんずん花道を進みます♪
天井近くから真っ白なスポットライトが小田さんを包んでいて
小田さんが行く道をその光も一緒に移動していくよ
全周した小田さんはメインンステージに戻ってギターを手にします。



♪愛を止めないで


ワォp(*・ ・*)q やっぱりこの日の手拍子は半端ないほど響いてる
耳に痛いほど響く手拍子の音があるということは全国のファンが集ってるあかしです。

♪「やさしくしないで」君はあれから
 新しい別れを恐れている

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/タンタンタンタン

稲ぴーのギターと小田さんのギターが
向かい合って演奏されることを【フェイスツーフェイス】って
PRESSにいは書いてあったの。
稲ぴーと小田さんが向きあってギターを弾いてるところ
ほぼ真正面から見えてとっても嬉しかった♪


演奏が終わると小田さんは
思いっきりドーモーありがとう~~~~!!!!!
って叫ぶよ。

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
そして、お話されます。

「一部、なんだか今日がファイナルみたいなこと言ってますが
まだ沖縄残ってるし、沖縄のイベンターが今日は遊びに来てくれてますし
傷つけますから。まっ、セミファイナルみたいな」

(^^)(^^)(^^)キャハハハハ


ということでメンバーを紹介します!!


ヴァイオリン 金原千恵子
同じく    吉田翔平
ビオラ    徳高真奈美
チェロ    堀沢真己
ドラム    木村万作
キーボード  栗尾直樹
ベース    吉池千秋
ギター    稲葉政裕


どうぞよろしくお願いしますッ!!」

と小田さんはいつの間にか花道を歩いて左サブステージへ移動されていました。

周りの人達からどよめきが起こります。
(ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォ

「ここ(左サブステージ)ではずっとツアー長かったので春ちょっと過ぎた頃から
曲を替えながら季節に合わせてやってきましたが、
もう旬を過ぎてしまいましたが、『秋の気配』をやるんですが」

オオッ(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

「『秋の気配』といえば港の見える丘公園ですね。
自分で言うのも恥ずかしいですが『聖地』みたいな感じ」

(^^)(^^)(^^)キャハハハハ

「ついせんだって久しぶりに丘公園行ってまいりましたが
なんだか恥ずかしい気持ちでした。
それではやりたいと思いまーす」

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


♪秋の気配

♪あれがあなたの好きな場所
 みなとが見下ろせる小高い公園

この日みんなと丘公園まで歩いて上ったよ。
みんなで海を見てベイブリッジを見て
地元の男子高校生に写真撮ってもらったの。マリンタワーを背景に。


ここ横浜でこの曲をこんなふうにして小田さんの声で聴けて
何だかとっても不思議な感覚だった。


そして次の曲で小田さんは花道を歩いて右サブステージのほうへと
ゆっくりと歩いて行きます。

♪やさしい風が吹いたら
小田さんは長い長い花道をハンドマイクを右手にゆっくりと歩いて進む。
途中立ち止まってはまた進んで

♪やさしい風が吹いてきたら
 歩き始める それを 君も待っているはず

花道に丸い大きなシャボン玉のような輪が照明の光によって
映し出されていくの。色とりどりのブルー系の光が放たれていました。

右サブステージの方を歩いていかれて、またUターンするようにして
ピアノのところへ。
そうして小田さんは椅子に腰かけながらお話されます。

「僕の家は京浜急行の『金沢文庫』という駅のすずらん通りのちょうどなかほどに
あるんですが
その商店街の端っこに床屋さんがあるんですが
小さい頃その床屋さんで髪を切るのですが、いつも混んでいました。
順番が来ても店の人は必ず僕の次の人、ま、大人の人に
「お待たせしました。」
という。
僕は「え。僕の番ですよ。」
と言えるわけもなくおとなしくしてると
どんどんうしろにおくられて
たまに「この子の番じゃないの?」
って言ってくれる親切なおじさんもいましたけど
「あ。いいんです」
何がいいんだかわからないけど
(^^)(^^)(^^)キャハハハハ
「やっとみんないなくなって自分の番が来たなって思うと
京浜急行の電車が駅に入ってくるんですよ
そうすると大人の人がいっぱい入ってきて
店はたちまちいっぱいになってくるんですよ
僕は子供ながらに随分不条理なことだなって思いました。
ズルをする大人にはならないぞって決めました。」

フフフフフ(o^^o)(o^^o)(o^^o)

「もうひとつは商店街の話ですけど
商店街には駄菓子屋さんがありまして
うちのおやじには駄菓子屋に行ってはいけないと言われていて
根拠があるのかないのか。。でも、よく駄菓子屋さんに行ってました。
10円を固く握りしめて何を買おうかなって迷って迷ってそのまま店に着いて
まだ迷っていて
そうするとおやじさんが出てきて
「それにしなよ」
(^^)(^^)(^^)キャハハハハ
えらくめんどくさくそうに言うのでそれにしちゃうんで
帰りはえらく後悔して
なんでこれにしちゃったんだろう
あのおやじのせいで
というわけで商店街にまつわる僕の子供の頃の話でした。
(^^)(^^)(^^)キャハハハハ

周辺の人の笑い声に
小田さんは
「受けてる?えらく受けてましたが」って笑ったよ

(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)キャハハハ

小田さんはとってもにこやかなお顔されていました。
金沢文庫。。。。すずらん通り、小田薬局。。駄菓子屋さん、床屋さん
いつか行ったあの商店街のお店の風景が次々とよみがえっていたけれど
駄菓子屋さん。。。?今度行ったら探してみよう。
令和の時代にもまだあるのかな。


「それでは一枚目のアルバムから
♪水曜日の午後


♪もう少し早く気がつけば誇りと自信を失くして
 どんなに小さくなった自分でも
 夢さえあればなんとか生きてゆける


正直言って、昨日と同じでここで「MY HOME TOWN」を歌われると
思っていたのであれ?って隣の友達と言ったけど

でも、この日の
「水曜日の午後」のなんてのびやかな声なんだろう
なんて心地よいのだろう
って小田さんの声にもたれかかるように聴き入っていました。




♪言葉にできない


♪終わる筈のない愛が途絶えた
 いのち尽きてゆくように


稲ぴーの弾くツインギターはかなり重いのでしょうね。
稲ぴーは座って演奏されています。
あの時のそのままの音色が響いていました。

ストリングスの音色すごく美しくて綺麗で
栗尾さんのピアニカで奏でるハーモニカの音色も
ずっと聴いていたくなります。

小田さんのUho Uho Uhooo♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪

最高峰の声と音にグッときてしまっていました。(;_;)ウルウル



そうして後奏とともに小田さんはスクッと立ち上がって今度は
右サブステージへ

♪たしかなこと


♪雨上がりの空を見ていた 
 通り過ぎてゆく人の中で

小田さんは右サブステージの人がいる
外側に向かって歌うよ。

2005年の「クリスマスの約束」の収録のため
観客の声だけを録るために大阪城ホールでみんなで練習して
録音してもらったことや

愛媛県武道館でこの曲を小田さん指導のもと、歌ったことなどなど
色んなこと思い出していました。

いちばんの思い出はやっぱり先日も書きましたが
以前のツアーの横浜アリーナで小田さんが
花道から飛び降りて「♪哀しみはの続きはなんだっけ」
って言ったことです。


♪キラキラ

万作さんのスティックがトントントンとなる

次々と周りの人たちスタンディングしていくの♪
センター、アリーナ、スタンド席!



♪ゆらゆらゆら心は揺れる
 キラキラキラ時はかがやいている

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン



♪Uh こうして今が過ぎてゆくなら もう語るべきものはない


照明の光とともに幸せが放たれていくよ
明るい陽射しに包まれてるような
そんな感覚になってきます。
小田さんが花道をずんずん進んでいくの。 
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

♪今だから出来ることそれを決して忘れないで
 この時この二人ここへは戻れない

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/

両手を高く高くあげて指さすの

♪この愛はどこまでもずっと続いて行くから
明日のふたりにまだ見ぬ風が吹く

小田さんは思いっきりの声で
「ど~~~~も~~!」って叫ぶ

そうして小田さんは今日も花道を走る走る・:,。*:☆゜・o○☆



◆全国ご当地紀行総集編


小田さん横浜の広い公園でスタートです。
なんていう名前の公園かちょっとわかりませんでしたが。

「今ツアー二度目の横浜です。
過去の全国ご当地紀行ダイジェスト、これから御覧にいただきたいと思います(^^)/」



1996 広島
牛田小学校の小学生の子供たちに
『愛を止めないで』って叫んでもらう
【彼らはも今は37歳】とテロップに出ます。


2000 盛岡
マリオス展望台 400円は高いと言った小田さん
8年後再び訪れると【自由にお入りください】
に会場、大爆笑!(^^)(^^)(^^)キャハハハハ


2005 仙台
フルキャストスタジアムであります。
楽天イーグルスの色紙で小田さんにサインを頼む男性 
(^^)(^^)(^^)キャハハハハ


2008 釧路
釧路湿原国立公園です
ただただ感動するばかりです。と広い広い湿原をみつめる小田さんは
「まいった」と言うよ。


2014 福岡
小田さんアメンボのボート
大濠公園で結婚式の二人
新郎に「一緒に写真撮ってもらえませんか」って言われて
「どうやって撮るんだよ」って小田さん。

(^^)(^^)(^^)キャハハハハ



2016 札幌 モエレ沼公園の小高い山の階段をのぼる小田さん
北大生の同好会の学生さんたちがいて
北大どっち?って聞くとあっちって指さす学生さんたち
「頑張って勉強しろよ」って言う小田さん。


2018 新潟
太鼓をたたく子供たち。
太鼓をたたくしぐさが可愛くって小田さん見つめています。
永島流樽砧唄(えいしまりゅうたるきうた)の子供たちが
小田さんに観てもらったあと「どうでしたか?」とインタビューします。
小田さんは「伝統を受け継いでちゃんと守っていってください」と伝える


2022 福島の喜多方へ
喜多方高校 校歌が少し流れてきた。
新しい校歌がほしいということで小田さんが曲を頼まれて書いた。
雪山が見える
「生徒諸君に会いたかったな」って学校のフェンスの外側で言う小田さん。


2022 犬山 「あまりにも寒かったのでWORKMANでダウン購入(小田ウン) 3900円です。」
「君らどっから来たの?」って修学旅行?や遠足の子供たちに聴く小田さん。
雨の明治村 ご当地紀行ではナンバーワンの回数、8回目 9回目はあるのでしょうか



2022 琴平
宮垣さんと小田さん 
「いくぞ、宮垣!」と声かける小田さん
こんぴらさんの奥社まで到達する
定家君も一緒に三人は固い握手します。


握手&サインの映像が次々に出てきます。
それぞれの映像、印象に残るシーンです。
右手で握手してもらったけど主人もファンなので
左手でもう一度握手してもらうご婦人に大爆笑。
65歳退職した男性がご夫婦で旅行。
「いい記念になります」って男性。
小田さんはお疲れ様でしたと言った。
どのシーンも小田さんのやさしさいっぱい感じてしまう

【本当にたくさんの人の出会いがありました】
とテロップに出ます。


ここから今回の御当地です。
「ご当地をはじめてから27年が経過したけれど
やってきて良かったとつくづく思います。」

KMミュージックの方と
日本大通りのカフェで 焼き芋を食べる小田さん
『gooz』というコーヒーアイランドというカフェです。
横浜の日本大通りの朝日新聞横浜総局のすぐ隣にあります。


(Photo by D)


(Photo by L)



山手のフェリス女学院の通りで誰かと遭遇する小田さん
久しぶり!って挨拶する方に小田さんは「お互い元気で」

「知ってる親戚です」って小田さん。
(^^)(^^)(^^)キャハハハハ小田さんご当地の撮影で親戚の人に遭遇するなんて
思ってもみなかったことと思います

「この前(9月の横浜公演)ゆずの北川君が来てくれました。
ゆずの地元の岡村公園にやってきました。
中学の時、野球の試合をしたことがあるけれど
なんの大会かどこが相手なのか全く記憶にありません。」

(^^)(^^)(^^) フフフフフッ




「ということで今日一日付き合ってもらった」と
KMミュージックのお二人をねぎらいます
会場大きな拍手を送ります。
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

そうして小田さんは聖光学院の野球場へ。
「やはりここが僕のルーツです。」
とボールを投げる小田さん。
「ここで野球をやっていたころからなんと60年。
ただただ驚くばかりです、時は流れております。」

「さて、コンサートもいよいよ後半に突入します。
さらにみんなで盛り上がっていきたいと思いますッ!!」

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ






コンサート後半です・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆
♪so far so good
から始まります♪

小田さんはメインステージでギターを奏で歌う。
センターアリーナ、スタンド次々とスタンディングしていく人たち


小田さんはメインステージに立ってギターを奏で歌います。
バンド&ストリングスの人たちの動きもすべて小田さんと一緒に見えていました♪

♪春がまたここに帰って来た 
 やわらかな風が街を包んだ




♪やさしい雨

♪もっと僕らは優しくなれる
もう少しだけ心開けば

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

照明ステーションがあるのだけど
キラキラ、キラキラ 照明に照らされながらセンター席のほうに舞い落ちてくる
私達のいるアリーナ席まで届いてこなかったけど。
それでも素敵な光景が全部瞳の中に入って見えていて
それだけでもう最高だった。
・:,。*:☆゜・o○☆*・:,。*:☆゜・o○☆*:*:.



♪YES-NO
ストリングスの音色と鐘の音がひとつになって
そのイントロでバババババッってセンター席はスタンディングします。
やっぱり横浜では照明の光が違うの。
赤と青色の光線みたいな感じ。
いつもならもっと空間が暗くなって緑の光が基調なの。。


♪今なんていったの?他のこと考えて
君のことぼんやり見てた



小田さんは移動しないでメインステージでギターを奏で歌う

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

♪ああ 時は 音をたてずに
ふたり つつんで 流れてゆく

(*^o^)//タンタタン、タンタタン

♪ああ そうだね 少し寒いね
今日は ありがとう 明日会えるね
(*^o^)//タンタタン、タンタタン

そして稲ぴーのギターはレモン色の光を浴びながら
思いっきり唸って!
ストリングスにはパーブルの光を浴びながら
ヴァイオリン、ビオラ、チェロの音色が響く
青い光には万作さんのドラムの音が小刻みにはずむ!

会場は大きな手拍子!!!
そして最後に小田さんの
「好きになってもいいの~~・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆」



♪ラブ・ストーリーは突然に

チュクチュチューーーーーン!!

♪何から伝えればいいのか 
わからないまま時は流れて

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

吉池さんと稲ぴーが来ると客席みんな手をふります
(*^o^)//””

吉池さんも稲ぴーも手を振ってくれます
(*^o^)/

♪あの日あの時あの場所で君に会えなかったら
 僕らはいつまで見知らぬ人のまま

ああ、横浜アリーナが巨大ライブハウス化してる

小田さんはピョンピョンって弾んでる
歌いながら弾んでる

♪今君の心が動いた言葉止めて肩を寄せて
 僕は忘れないこの日を君を誰にも渡さない
(*^o^)//タンタタン、タンタタン



♪明日


♪君のためにありふれた明日だけを願う
 待ち合わせたあの場所へ走る君が見たい


\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン
ってスローテンポで手拍子してる。
明るい会場へと照明の光が放たれて
明るい未来がきっと待ってるんだって
それを諭すような光だった。

♪明日きっとまだここで
その笑顔に会いたいから


♪ナカマ
小田さんはセンターステージのスタンドマイクの前に立ち
両手を後ろ手に組んで歌う。
ヴァイオリンの音色 チェロの音色 
ビオラの音色?
そうして
吉池さんのシロフォンの音色が重なっていく

♪僕らは不安の中で何を信じていたんだろう
 僕らはきっと自分たちを信じていたかったんだ



小田さんは歌い終えるとそのままそっとピアノの椅子に腰かけて
ただ

♪生まれ来る子供たちのために を歌います

と言った。

横浜アリーナの会場は瞬間にして宇宙空間にいるような錯覚を覚えます。

ピアノを奏でながら小田さんの声なんて美しく響くのだろう。
コーラスの声 ストリングスの音色最高に素敵p(*・ ・*)q 
吉池さんのベースの音色は軽やかでやさしくって

そのすべての音に集中する横浜アリーナの人たち。

特にヴァイオリンの音色が美しく響き
その音色と小田さんの声がこころ震えるほど綺麗で
感動で涙が自然にこぼれてくるのでした(;_;)ウルウル



♪今日もどこかで
栗尾さんのピアノ前奏が流れてくるだけで
思いっきりの手拍子の音が響く。
こんなにもたくさんの、こんなにも多くの人たちが
ひとつになって小田さんの声とともに
マスクの奥で口ずさんでいました。
もちろん声は出せないけれどみんなのこころの大合唱が聞こえてくるようだった。
そしてやがてスタッフ合唱団が歌う声が会場に響く
まるで会場の人たちみんなで大合唱してる感じでした。
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)
おそらく知らない人は会場のみんなが歌っているように聞こえていたかもしれません。

小田さん、小田さん、早く私達も思いっきりの声を出して歌いたい。
小田さんと一緒に歌いたいよ。

歌い終えて小田さんはセンターステージで
静かにお話されます

「どうもありがとう。いかがだったでしょうか?
そういうわけで来年の五月から・・・」
というと会場のあちこちから
「(・・)エッ?」と言う声!!!
小田さんは「違う? え?・・・5月からちょっと追加公演を」
と言った途端

(ノ^0^)ノWHOOOO!~~~~!!!!!
(ノ’o’)ノ エエエエエエッッーーーーーーーーーー!!!!!
という感嘆の声。


「その頃にはもしかしたら一緒にね、歌えてるかもしれない。
そういうわけでまた健康に注意しなくちゃいけなくなる」
ワァハハハハハハO(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)

もうこの「5月からちょっと追加公演を」と言った小田さんの言葉に
嬉しくって嬉しくって、
私達笑い声もめちゃくちゃ弾けてしまっていた
それから
小田さんは私達にそれを伝えるとすぐに

♪こんど、君と
を歌う
センターステージでギターを奏で歌うよ。

もうもう嬉しくって嬉しくって
会場の人たちホント思いっきりの手拍子なんだもの
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


♪声を合わせてあの歌を
いつかみんなでまたうたおう


(ノ^o^)ノ ワァあああああ!!!!
また舞い降りてきた~~~~~~~~~~~~!!!!!!!
そう!小田さんの形したのとウイングハートが
ひらりひらいって舞い降りてきたの!!!!


\(^0^)/\(^o^)/
みんな思い切りの手をのばしてる。
わたしも手をのばしたけれどアリーナのスタンド席までは
なかなか飛んでこなくってそれでもゲットしてるアリーナ席の人がいたわ♪

びっくりしたのは小田さんがそのウィングハートを手に取って
後ろのポケットにつっこんだことですp(*・ ・*)qワォ!

これらは私はゲットすることができなかったのだけど
ピアノの近くに座っていた神奈川と仙台の友達がゲットしてくれたの。
たくさん落ちてきて、私達の分まで取っておいてくれたのでした。
ありがとう(*^o^)/\(^-^*)うん

ウィングハートと小田さん型とそしてキラキラと♪






そして!正面の大スクリーンに映し出された!
【サイリウムを折り曲げてください】って

君住む街へ

前奏のピアノとともに私達、バックから急いでサイリウムを取り出します。

♪そんなに自分を責めないで
 過去はいつでも鮮やかなもの
棒状のまままっすぐ手を伸ばして空にかざすように
左右にゆっくりと振っていて、あとでブレスレット状にして
腕につけます。


(Photo by D)


小田さんは花道をゆっくりと進む、
みんなの光を見つめながら。。。。
小田さんの声を聴きながらすごく幸せでした。
小田さんのHOME TOWNのここ横浜の街に来ることができて良かったです!!
全国あちこち行くことができたけど
ワクチンも接種したけれど
もしファイナルに熱が出たらどうしよう
オミクロンに感染したらどうしようって
ずっと思っていたから
無事にここへ来ることが出来てよかったって思いました。

後奏のときの観客の人たちの手拍子が響きます。
この時はサイリウムはブレスレット状にして腕に着けていました。
\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン


♪♪Woo~~~~~~~~..。゚♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪
花道で体を弓なりにのけぞらせて歌いあげる小田さんの姿
もうもう圧巻としか言いようがない

p(*・ ・*)qああ。。。今日も凄い小田さんの声♪

こうして本編が終わりました。
どんどん時間が過ぎていく。。。かけがえのないたいせつな時間がすぎていく
・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*

すぐにアンコールの手拍子がはじまりすさまじいほどの音が
ここ横浜アリーナに響きます


(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

こうしてアンコールを待ってる間も
東京の友達は「もしかしたらまたたく星・・・の代わりに
♪MY HOME TOWN
してくれるかも!」
って言うの。
その隣のファン友さんも
「♪MY HOME TOWNは絶対やってくれる!横浜がファイナル!!」
って言うし。

でも。。私は「またたく星に願いを」ではバルーンがあるし。
バルーンがないとつまんないし。
でもこころの中ではやっぱりMY HOME TOWNは聴きたい想いでいっぱいでした。






Encore 1

そしてみツアーTシャツにお着替えして
小田さんたちはメインステージに一列に並んでご挨拶されます。

大きな拍手がわき起こり!!!
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

そうして小田さんがマイクを持った
p(*・ ・*)qジーーーーーーっと小田さんを見つめますが
突然栗尾さんのエレピが唸っていつもの曲が始まった


♪またたく星に願いを

♪それでもすてきな夢を見たいから
こうして追いかけてゆくだけ 

上からスタンド席の上から
バルーンが次々と落ちてきた♪
(*^o^)/アアッ!!!! 落ちてくる~~~~!!!!!

カラフルなバルーンがフワ~~~~ンフワ~~~~ンって次々と舞い降りてきた!

両手を左右にワイパー状態にしながらも
サイリウムは腕につけたままなので
激しい照明の中にキラッキラッって光る私達の動き!!!
目の前には少年と化した小田さんがいたの(^^)
もう、こんなに真正面で小田さんのやんちゃな姿が見られるなんて
すっごく幸せでした。
キックするし、両手で持って思いっきり投げるし
ウフッ(*^^*) このバルーンが始まったのは何年前のことだろう
当初、小田さんったらこのバルーンを投げるとき間違って一緒に
マイクも投げちゃって。。。
そんなこと3回ぐらいあったなぁって思い出していました。


会場の照明が色とりどりでバルーンさながらカラフルで
照明ロボットが下からグルングルン
最後小田さんは思いっきりの声で「ドーーモーーーーーーー!!!!」
って叫んだ!!!!♪

次のアルペジョがのギターの音色が流れてきても
まだバルーンが小田さんのところにやってきたので
会場から少し笑い声がおこったりして 
スタッフの人たちがすばやくバルーンを撤収します。


♪YES-YES-YES



♪君が思うよりきっと僕は君が好きで
でも君はいつもそんな顔して

裏方さんのスタッフ合唱団はセミファイナルも頑張って大合唱してくれています。

(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆


私達も思いっきり腕と指でパフォーマンス
会場一丸となってひとさし指を高く高くあげていく

♪あな~たを~~つれ~~てゆーっくーよ・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆
この転調するところがすっごく好きです!!!
(*^o^)/ 
その合間に小田さんの「ありがとう~~~~!!!!」
の声が重なっていくの。p(#・・#)q。。

全身全霊で歌う小田さんに全身全霊で応える私達でした。

この曲が終わってアンコールの手拍子の間もずっと
東京組の二人はまた「MY HOME TOWN」絶対やる!って言い張っていました(^^;)
もちろんわたしも「MY HOME TOWN」聴きたいけれど
小田さん、セミファイナルって言ってたし、もし
聴けなかったら哀しいので、もう何も考えないことにしました。



そして再び小田さんたちステージに登場です。


Encore 2

♪hello hello

小田さんはマイクを右手にもってゆっくりと花道を進みます。

♪きっといいことが待っている そう思ってるホントに
 君が幸せになると信じてる


♪Hello hello hello hello
 君に見えてるかそこから
指を高くあげて指差しします
ソコカラ~~♪(*^^)/


\(^o^)/パーンパーン

小田さんは後奏で再びバンドメンバーの名前をよびます

ヴァイオリン 金原千恵子
同じく    吉田翔平
ビオラ    徳高真奈美
チェロ    堀沢真己
ドラム    木村万作
キーボード  栗尾直樹
ベース    有賀啓雄
ギター    稲葉政裕


私達はメンバーに思いっきり拍手を贈るのでした。。
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

そして小田さんは
「スタッフの仲間たち!」

(ノ^0^)ノオオッ~~!!!!!
という感嘆の声!!!!!

「小田和正でした!!」

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ



小田さん『スタッフの仲間たち』って言ったわ!!!
グッっと胸にくるものがありました。

そうして最後の曲は
♪やさしい夜

♪やがて今日が終わってゆく 心残して
ここから見える街の灯りが またひとつ消えてゆく

ヴァイオリン、ビオラ、チェロの美しいストリングス
やさしく響くコーラスの声

♪祈るような想いはただひとつ
 君の心安らかに君の願いが明日かなうように

キラキラと光りながらミラーボールが揺れている
沖縄まだあるけれど今ツアーすごく楽しかったです。
いくつもの時を越えて、いくつもの喜び、哀しみ、越えてきて
今こうして小田さんの前にいられることの幸せを感じていました。
♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪

そうして小田さんたちは
センターステージに集まって一列に並んで
四方向いてご挨拶されました
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
延々と拍手が続きます。

そして全員でそれぞれメインステージに戻ってマイクを持ってアカペラで歌う

♪また会える日まで

♪また会えるまで また会える日まで
 君の笑顔忘れないよ どんなに時が流れていっても
 今日はほんとに楽しかった。ありがとう
 いつも想ってるよきっと元気でいて
 また会えるまで また会える日まで・:○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜.

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


小田さんとバンド&ストリングスの皆さんがまさにひとつになったアカペラだった♪

ああ。。。終わってしまった。。。

(〃・ ・〃) ハッ!!思っていたら!!!!!
メンバーが そのまま残ってる。。。
ステージをあとにしない?!!!!!!

小田さんもステージにとどまってる?!!!!

o(≧∇≦)oキャー--------!!!!!!
って感嘆の声がもれそうになる私!!!!
隣の東京組二人とも

(ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォ
   (ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォ

ってマスクの奥から聞こえてきた!!!!!
会場全体が感嘆の想いであふれているのがはっきりとわかった。
ヤッター~~~~o(^0^)o!!!!!!!!!!

Encore 3だ!!!!

小田さんは
「今晩は思いっきり楽しくやらせていただきました。
ファイナル楽しく楽しくやれました。どうもありがとうございました。」

ぴ。。。。ピアノがビーーーーーーんって上に上がってきた!!!!!!
p(*・ ・*)qワォ!!!やっぱりやっぱり
「MY HOME TOWN」だ!!!

小田さんはピアノに鍵盤をおろし前奏を奏でる

♪MY HOME TOWN

あああぁぁぁぁ(TOT)なんていうことだろう。
こんなにこんなにも愛した横浜の街
大好きな小田さんが生まれたこの横浜で
今もこうしてたくさんの幸せをくれている。。。。



♪ここで夢を見てたこの道を通った 
 できたばかりの根岸線で君に出会った


(;_;)ウルウルって涙がこぼれてきてどうしようもありませんでした。
思い出がずっしりとつまったここ横浜の日々が
ずわー--って次から次へと出てくるのでした。

たぶん、隣の友達もその隣の友達も泣いていたと思います。
ただだた、会場の人たちピアノの小田さんを一心に見つめていました。

会場はピアノを弾き終わって大きな拍手!
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

でもでもでも!!!!万作さんのドラムの音が!!!

(〃・ ・〃) アアッ!!(〃・ ・〃) アアッ!!
フルバージョン!!!!してくれるんだ!!!!!

小田さん、もうダメです。涙が次々と流れてくる。

フルバージョンで聴かせてもらえるなんて。。。小田さん。
大好きな小田さんの 大好きなこの横浜で♪

小田さんを生み出してくれた
この横浜という街に感謝の気持ちでいっぱいでした。
ありがとう ありがとう ありがとう
・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆

そして!!!まだ嬉しいことがぁあああああ!!!!!
歌い終わった小田さんは思いっきり右手を高くあげて大きな声で
また会おうぜ~~~~~~~~!!!!!(^O^)/

って叫んだ
o(^0^)oキャーーーーーーー!!!!!!!!!!!

ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!o(≧∇≦)oって連呼する友達!!!!!!
ただただ黙ってるもう一人の友達
思いっきりポロポロ涙を流して泣いてる(TOT)← 私
ううん、会場じゅうの人たちの
驚愕というか、感嘆というか、何ていうことだろう
みんな手振り身振りでこの歓喜の瞬間を表現していました。
きっともしマスクなしでも声だしてもOKなら
こんな感じかもしれません ↓


(*^o^)(^-^*)O(^0^o)oキャッキャ―――!!!
O(^0^o)o(^0^o)ワーーーーイワーーーーーーーイ
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)オダさ~~~~~~~~ンン!!!!!!


そうして小田さん、メンバーが静かに退出されます。
メンバーが全員退出されて
そして最後小田さんはクルッって会場の客席の方を向いて
おじぎされました
(〃・ ・〃) 。。。。小田さん。。。小田さん。。。。

何だか小田さんがそんなふうにお辞儀されるなんて
昨日もだったけど、
江戸時代じゃないけど「もったいのうございます<(_ _)>」
ってひれ伏したい気持ちでした。


そうして小田さんたちはそれからステージにあらわることなく
バンド、ストリングスメンバーともにステージをあとにされました。

まだみんなの興奮は収まらず、大スクリーンに映し出された
エンディングフィルムをみつめます。

【横浜アリーナ】とエンドロールで流れてきたとき
大きな拍手がわきおこりました
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


各地のご当地の場所のシーンが映し出され
そして「ナカマ」のエンディングメロディー・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪
思い出のツアーの数々 
小田さんのツアーの記録はファンにとって思い出そのものだ。。。

【もう少し、この先へ】

そう、その言葉通り
小田さんはさらにまた来年ツアーを続けてくれることになりました。
最高に幸せな夜でした。
・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆
こうしてK.ODA Tour 2022 「こんど、君と」IN 横浜アリーナファイナルが
終わりました。


小田さん♪追加公演をこんなに早く伝えて下さってもう大大大好きです♪
ほんとうにうれしい(*^^*)
これから寒くなる冬も
あったか~~~~い気持ちで過ごすことができます。
楽しみな未来が待ってると思うとそれだけで幸せです。

まだ沖縄があって私も行く予定ですが
小田さんはじめメンバーの皆様♪チーム小田の皆様!
各地イベンターの皆様!ツアーに関するすべての関係者の皆様!
今ツアー本当にありがとうございました。
色々あったツアーでしたがとっても楽しかったです!
来年もどうぞどうぞよろしくお願いいたします。♪♪
来年は一緒に歌えていますように,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆



11月9日(水)二日目曲目


風を待って
会いに行く
愛を止めないで
秋の気配
やさしい風が吹いたら
水曜日の午後
言葉にできない
たしかなこと
キラキラ

全国ご当地総集編

so far so good
やさしい雨
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
明日
ナカマ
生まれ来る子供たちのために
今日も どこかで
こんど、君と
君住む街へ

Encore 1
またたく星に願いを
YES-YES-YES

Encore 2
hello hello
やさしい夜
また会える日まで

Encore 3
MY HOME TOWN(フルバージョン)


帰りはなぜか月食の月が見えたの・・・・。
みんな会場から出たら上を見上げて写真撮っていました。


時間的に見るのは無理だと思っていたので
会場を出たこのタイミングで月食を見ることができるなんて
どういうことなんだろうp(*・ ・*)q
きっと小田さんマジック!?そうファイナルマジック
小田さんも御覧になったかな。。。この満月の月食を。。。。







ファン友さんが横浜アリーナからの機材の撤収作業の写真を見せてくれました。
チーム小田の皆様お疲れ様でした♪次は沖縄ですね。

(Photo by D)












ー The End ー







✻レポを書く時、いつも協力してくれるファン友さんにこころから感謝です♪
メモをいただいたMさん、写真いただいたLさん
ご当地メモと写真をいただいたDさん
いつもありがとうございます・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆






※文章には間違った箇所や勘違いしてるところがあるかもしれません。ご了承ください。
なお、訂正する箇所があればお知らせいただければ嬉しいです。
























































































































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