風のように♪<第六章>

風のように♪<第六章>

鈴木康博コンサート(2023.3.11)

鈴木康博LIVE2023 IN 神戸チキンジョージ March 11,2023




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開場時間になったのでチキンジョーージに向かいます。

そうして開場時間をちょっと過ぎたころ中へ入っていきます。

ドリンク代は別なので窓口で支払って
座席に着きます。

テーブルが20くらい置いてあったかな?

もうすでにたくさんの人が着席されていて

私達はチケット番号が60番台だったのですが約80人くらいの
お客さんが入っているみたいでした。

YASSさんのファンの方は前方に座っておられました。
男性ファンが圧倒的に多い!

私達は後ろのほうのテーブルに腰かけました。
ステージにはギターが置いてあって
そう、今日はYASSさんのアコースティックギターの
弾き語りライブです。

YASSさんはステージの後ろから出てこられて
客席思いっきりの拍手と声
(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

赤系のシャツにジーンズ姿
やっぱり背が高いです。

花粉がひどくて鼻水が出たり、せき込んだりするかもしれないって少し鼻声で辛そうでした。
「こんなにたくさん来ていただけると思っていなかった。」
とチューニングしながらお話されます。
「ライブ初めてきたっていう人?」
というので挙手した人はお一人でした。
「オフコースの生ライブ見たって言う人?」
というと
ほとんどの方が手を上げておられました。

そして最初に歌った曲はいつものYASSさんのラジオ番組のオープニング曲でした(^^)v

1970年デビューで2022年が50周年なんです。
(・・)ン? ということは小田さんも去年は
50周年?!なんだ。
でも、小田さんって周年とかやらないって仰っていたので
これからも多分何もしないんだろうなぁ。

・フォークソング・バー
・心の言葉

そしてオフコースの曲をやるとみなさんに喜んでいただけるので
前半はオフコースの曲をやりたいと思います
って仰ったので
客席大きな拍手
(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

わたしもオフコースの曲聴きたかったので
(*^^*)ヤッターって思いました♪

でも、YASSさんは前半はすごく盛り上がるけど
後半は知らない曲ばかりだからちょっと。。。(^^;)
みたいに仰って
会場ドッと笑い声がおこりました。

・のがすなチャンスを
・雨よ激しく

って最初に曲名を仰ったので
ヤッター(*^o^)/\(^-^*)ネ♪
「のがすなチャンス」はオフコース時代に
何度も聴いた曲。
そして
「雨よ激しく」は二人時代のオフコースで
生で聴いたことがなかったので
すっごく嬉しかった。
そしてYASSさんはお話されます
「オフコースで一番楽しかったのは
『ワインの匂い』のころか
『Three and Two』の前ぐらいが一番楽しかった。
スタジオで色んなことためして、それをライブでやる、
売れるってことはあんまり考えてなくって
人にその歌を歌ってもらおうという気持ちがなくって
どんどん転調して、難しい歌ばっかり作ってた。
カラオケでちゃんと歌ってる人聴いたことない(^^)」
(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)キャハハハ

「外国のビートルズ、ビージーズなど歌って
コーラスで聴かせて、オリジナルよりそっちのほうが
人気あってどんどんお客さん増えていって
メンバーは正式にはまだ決まってなかったけど
『Three and Two』の前にはほぼ決まっていて
結構まとまってきた感じでそのころがなんとなく
やっていて楽しかった。
そのころの曲
・ロンド
・潮の香り

「ロンド」と「潮の香り」。。。ずっと以前鈴木さんのソロコンサートで
聴いたことがあって、その時、ポロポロ涙がこぼれたこと
思い出していた。
二人時代の曲を生で聴けたからです。
そう、この日もYASSさんの声はレコードの時と
全然変わってないように思いました。

「潮の香り」の時は
すごく綺麗な前奏が流れてきて、これは
パソコンから流れていたのだと思うのだけど
当時のままの音色だった。
YASSさんの曲のなかでも「潮の香り」は
大好きなので今日聴けてとっても嬉しかったです(^^)

『Three and Two』の前は
市民会館クラス、2000人クラスの会場だったが
どういうわけか小田が
野外でやりたいと言った。
田園コロシアム。もとテニスコートで
今はもうなくなったけど。
そこで野外ではじけて
僕もはじけたかったんで半ズボンでやった
雨が降ったけど楽しかった。
それに目覚めちゃったのか
他のメンバーが武道館でやりたいって言った
外タレが武道館でやっていて
世界に羽ばたくっていうね
ボンジョビとかね。
オフコースも世界に羽ばたこうということで武道館で
やることになった。
武道館でやるって決まって
ギターを替えなくちゃいけないって
エフェクターみたいなの買って
とにかく音をひろげて
ステージいっぱいにスピーカーを並べて
それは大きなところでやるからしょうがない。
そういう音を選んだんです。
それなのに、『オフコースの音が変わったのは
鈴木さんのせいだ』って言われたんですよ。」
(ノ‘o’)ノ エエエエエエッッーーー!!!!!
って会場の声。
「そういう要望があったからやったんで
そういうサウンドに作ってからそれに合うような曲を作ったんですよ。
たしかに皆さんの中でも5人になる前のサウンドが好きだっていう人と
まあロックっぽいサウンドに変わったオフコースが好きだっていう人と分かれたんですよ。
それは僕のせいだっていうことじゃないんです。そこははっきり言わなくちゃ」
(o^^o)(o^^o)(o^^o)キャハハハ

笑い声がおこっていました。
でもでもそんな色んなこと言われてYASSさん傷ついてたんだ。


・一億の夜を越えて

この曲を歌うYASSさんのギターさばきがすごくって

(〃・ ・〃) ハッ!!音が見えた!
鈴木さんのアコギだけなのに
当時のイントロのバーーーンって
客席に向かって照明が放たれてる光景が音とともに
見えてきたの。
5人のオフコースのお話されていたこともあって
いっきにあの頃の空間にタイムワープしていました。

そして次に流れてきた曲もオフコースの曲でとても好きな

・いくつもの星の下で

YASSさんの吹くハーモニカの音色が何とも言えないほど
郷愁を誘うのでした。

そうしてここまででオフコースの曲を打ち止めです。
と言ったら
(o^^o)(o^^o)(o^^o)フフフフフッって笑い声



「『群衆の中で』という曲でデビューしたが
この曲はオリジナル曲じゃなくって
全然売れなくて
音楽じゃ食えない、ちゃんと勉強しなくちゃと
作曲教室に通いはじめて
同じようなヤツがたくさんいて・・・」
色んな人がいたことお話してくれました。
「ボーカルコースに
デビュー前の天地真理さん、大橋純子さんがいました。」

桃井かおりさんのエピソードもおもしろかったです。
他にもバンドをやってる人もいたらしく
そんな人たちのことを思い出して作った

・映画

そして休憩時間に入ります。約15分でした。

後半がはじまります。

「次の曲は林家木久蔵さんに作詞してもらった」
とその経緯をお話されていました。
「十里の九里」のアルバムの中には
喜久三さんの作詞が三曲入っています。

・現実ってヤツは

「今年後期高齢者になりました。
75ですよ。四捨五入したら80歳です。」
(^^)(^^)(^^)キャハハハハ

「自動車の運転免許更新に行ったら
高齢者教習というのがあって
高齢者の事故が多いから認知症のテストも加わって…」
って
そのテストの内容とか詳しく教えてくれるのだけど
父が免許更新の時ブツブツ言ってたこと思い出して
なんか笑っちゃった ウフッ(*^^*)

そして人間ドックでも認知症の検査があって
「何か仕事してるか?」と聞かれて
わかりやすいように「アーティストやってます。」
って言ったら
「アーティストって色々ありますが、どのようなこと
やってるんですか?」
って聞くので
「作詞・作曲して歌手やっています。」
って言ったら
「鈴木さん今日は何月何日ですか?」
って聞かれて認知症を疑われたみたい。
キャハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン

今の看護師さんは鈴木さんのこと知らないのかな(^^;)?

・花を愛でるように

そして次の曲の時は「みんなで指差ししよう」と
前。後ろ。上。下。表。裏・・・
って手を使って歌詞に合わせてみんなで手を動かしたりするのが楽しかったです。

・対(ペアー)

「ここへ来るまでに色んな紆余曲折がありまして
乗り越えるっていうかやり過ごしてきた感じが強いですが
その節目節目に自分の顔を鏡で見て、まだまだ頑れよ
ということを言いながらやり続けてきた
十里の道もあと一里だけどまだ半分あると思って
ゆっくりやっていこうと思って書いた曲です。」

・自由といっても
・だから歩け歩け


「ここから少しノッていきたいと思います」


・孤独
・夢キッス70
・挽歌

YASSさんのギターさばきがうまいっていうのが
すごくよくわかるほどやっぱり音がキレッキレッで
すごい迫力でした。
やっぱりYASSさんは一流のアーティストだって
思いました。
ライブハウスで目の前でギターを弾いてる
姿を観るという機会がほぼないので
間近でこんな風に観ることができて良かったです。
友達はYASSさんのギターテクニックは半端なく凄いって
絶賛していました。

そしてオフコースの曲はもうないって思っていたのに
もう一曲歌ってくれました(o^^o)
しかもオフコース二人時代の曲です

・昨日への手紙
アルバム『ワインの匂い』に収録されてる
オフコース二人時代の曲です。
ライブで初めてきいた曲でした。ほんとに
嬉しかったですp(*・ ・*)qワォ

そしてアルバム『十里の九里』
から
・幸せまでもうちょっと


そしていつも最後に歌ってる
・燃えるこころある限り

あと5年すると80になって歌う日が来ると思いますが
あと5回必ず来ますんで
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)//パチパチパチ


曲が歌い終わると
大きな拍手がわきおこりました。
ピューーーって指笛も

そうしてまたオフコースの曲
アルバム『僕の贈りもの』に収録されている
・でももう花はいらない

P(*・ ・*)q
♪もう~僕には花は咲かない いつのまにか
大事なものをなくした

この曲はソロになったYASSさんのコンサートに行くと
いつも歌ってくれました。

大きな拍手がわきおこりました
(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ



「まだサイン会とかそういのはできないけど
次回はきっと」そうYASSさんが言った。
私も友達もだけど会場のみなさんもYASSさんに手を振って
YASSさんも客席に向かって両手で手を振ってくれました。
こうしてYASSさんのコンサートが終わりました。

何て言うかYASSさんは限りなく懐かしい時の中へ
連れていってくれた。
そして今の等身大のYASSさんの言葉で
色んなことを教えてくれました。
見事なギターさばき、そして歌声。
YASSさんは花粉症で咳することもありましたが、
ほとんどそんな気にすることなく
YASSさんのままの声でした。
今日行くことができて良かったです。
神戸まで来て下さって本当にありがとうございました。
・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆





曲目です

・フォークソング・バー
・心の言葉
・のがすなチャンスを
・雨よ激しく
・ロンド
・潮の香り
・一億の夜を越えて
・いくつもの星の下で
・映画

休憩

・現実ってヤツは
・花を愛でるように
・対(ペアー)
・自由といっても
・だから歩け歩け
・孤独
・夢キッス70
・挽歌
・昨日への手紙
・幸せまでもうちょっと
・燃えるこころある限り
・でももう花はいらない







追記:神戸公演のあと京都公演では喉の調子が悪くなって途中で演奏をやめて
延期になりました。体調やっぱり大変だったのかな。。。でも今はすっかり元気になって
またツアー続けられています(^^)v
元気なお姿拝見できて、YASSさんの笑顔見ることができて
本当に良かったです♪
いつまでもお元気でずっと歌い続けてほしいと願いました。・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆



















ー The End ー




































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