風のように♪<第六章>

風のように♪<第六章>

NHKーFMディスカバービートルズⅡ

NHKーFM『ディスカバービートルズⅡ夏休みスペシャル』 小田和正 × 和田唱 (August 20,2023オンエア)





この日、わたしは横浜で聴いていました♪・:,。*:..。♪・:,。*:..。


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約50分ほどの時間でしたが最高に楽しい時間でした♪
小田さんと和田唱さんとのやりとりずっと記憶に残していたいので
簡単ですがちょこっと書きとりました♪

小田さんのコメントは「小:」
和田唱さんのコメントは「和:」
と表示しました(^^)v





小田さんが選曲されてオンエアされた曲は以下の4曲でした。


1.「A Hard Day’s Night」by The Beatles

2.「In My Life」by Sean Connery(朗読) 、 George Martin(演奏)

3.「Help!」 by The Beatles

4.「Yesterday」by The Beatles


簡単な小田さんのプロフィールを紹介されて、
和:「小田さんをお迎えしてビートルズの話をしたいと思っています
どこから聞こうかな、
小田さんがビートルズが日本で紹介されたとき、
わりと最初にひっかかったりされたのですか?」

小:「ラジオ聴いて、いきなりビートルズ、なんの前ぶれもなく、
すごいビートルズがやってくるみたい。
いやおうなしに、これからはもうビートルズなんだっていう紹介の仕方だったね。
それまでの音楽とわぁすごいなーっこれなんだ!っていきなりはわからなかった。
なんか高い声で凄い強いボーカルの人たちが声を張り上げて歌ってる感じだった。」

和:「そういうイメージなんだ、これはすごい!貴重な意見ですね。僕は当時のこと知ろうにも知れないわけですから。」

小:「だからすげえなビートルズって思うのはやっぱりゆっくりだったよね。」

和:「ちなみにそれまでに小田さんがそれ以前に聴いていた音楽はどんなかただったんですか?」
小:「ようするにポップスだよね」
和:「ニールセダカとか?」
和:「そうそう、50年代、60年代の」
和:「ロックがはじまる前のポップス?」
小:「そうそう」
和:「そのへんのポップス聴いていてビートルズがバーンって来たときに。。。」
小:「何でも受け入れちゃう年頃だから、これは違うなとかそういうことなかった。」

和:「ちなみにクラスで他にも反応してた友達とかいましたか?」

小:「受験校だったからほとんどいなかった」

和:「うちのおやじも言ってたけど、最初はあんまり反応しなかった。
シナトラとか好きな世代で、ビートルズが本当にいいなと思い始めたのは
「サージェント・ペパーズ」ぐらいからだったんじゃないかな」

小:「俺もシナトラ世代の、ペリーコモとかナトキンコールとかね。
ポップスがいいなって思っていたところへ来たのがビートルズだったからね、
なかなか切り替えなかった」

小:「それでね、オフコースってのちにバンドをやることなる
YASSと学校帰り、いつも一緒だったけど、その時にはじめてビートルズの話を他人として

「ビートルズって知ってるか?どうよ。いいよな」ってはじめてYASSと話して
YASSの感想は
『ベンチャーズが急に歌を歌い始めたのかな』って思ったって
なるほどなって思った。
それでなんとなく歌詞もメロディーも覚えていて
ちょっと歌ってみようかってなったんだな。
和:「なんの曲だったんですか?」

その曲はね、
♪恋する二人「 I Should Have Known Better」かなって思ったけれど、

歩きながらハモったんだ
♪I Should Have Known Better~~~

「すげぇ~ハモるんだ」
(小田さんのその言葉は横浜アリーナでお話されたのと同じそのままでした。)

ただ、この曲にはそんなにハモるところはなかったから違う曲だったのかなって


和:「『恋する二人』をあえてハモったのでは?」

小:「勝手にパートを作って・・そういう器量はなかったと思うけど、ナンダロウなぁ
とってもハモったんだよ。人とハモることなくて、いつもハモるときはレコードでハモってそれで喜んでいたから生でハモるって初めてだったんだよ。」

和:「運命的ですよね。そのYASSさんとデビューされるって凄いことですよね。」

小:「うん、何回も歌ってな・・・」
和:「この話、小田さんからはじめて聞いた。

じゃあ、小田さん、ここでビートルズの曲でリクエストありますか?」

小:「ラジオでこれから日本に押し寄せてくる曲はこれだっていきなりかかった曲がこれだったと思うんだ」

和:「これはなかなか斬新だったんじゃないですか?だってヘンな始まり方するし、」

小:「とにかくさ、イントロが印象的だよね。どの曲もね。」

和:「いきなり歌い始める曲が結構多いですよね。
今の若い子たちってイントロとかも飛ばすらしいですよ。
イントロとか間奏とかギターソロとか飛ばしちゃうから、
今の若い子たちはビートルズがいいんじゃないかな」

小:「間奏だれも聴かないよって作ったら、ライブの時、間奏なしなったら休めないんだよ」

和:「わかります(o^^o)キャハハ僕もライブでやると疲れるんですよ。

ビートルズってイントロも短いし、ソロも短いじゃないですか。
この曲ってお手本のような曲って思うんですよね。」

小田さん、紹介してください。

小:「60年ラジオからいきなり、これがビートルズって流れてきた曲です」

「A Hard Day’s Night」

和田唱さんが『ヘンな始まり方』っていうのでもしかしたらあのギターの始まり!
ってすぐにわかりました。
小田さんの口からその曲名が出てきて、最初の音が出たとき
ドッキーンでしたp(*・ ・*)q

あの最初のギターの音は今も正確に弾ける人いるのかな?
ってなんのラジオ番組だったか。。ラジオで話題になっていたけれど、
正確に再現できる人っているのかな?

この曲が流れてきて大好きなビートルズが再び蘇ってきました。



和:「小田さんの選曲でした。ありがとうございまーす 」
小:「い~え♪」 ← この小田さんの言い方すごく好き♡(o^^o)


そして
和:「クリスマスの約束の番組の打ち合わせでビートルズの曲を歌っているときの話題になって
ぱっと思いつくのが4つぐらいあったんですよ。」

まずすごい印象的だったのが
ジョンレノンの曲で
和田唱さんがギターを弾いて歌いだす

♪ I Should ~
ってさっき話題になった曲
「I Should Have Known Better" Cover ( 恋する二人 ) 」

小田さんも一緒に声を重ねて歌いだすのp(*・ ・*)q
もうここがキュンキュンでした。
この時点で、もうこの番組ス・ゴ・イ~~~~!!!!!!
って思っちゃった!!


和:「小田さんが『唱、AH~~これなんだよな。』
って言ったんですよ。小田さんてこういうの好きなんだなって思って、しびれたんですよ。」
小:「ああ。そう(^^)」
和:「小田さんにブルージィなこの音階ってあんまり印象ないんですよ。
小田さんが『やっぱり唱、AH~~これなんだよな。』
って仰ってたのがめちゃめちゃ印象的だったんですよね。」

小:「あ。。覚えはないねぇ」

小田さんはそっと「ジョン・レノン」だよねって言った。



もうひとつ
♪once there way to get back homeward~~~
(「Golden Slumbers」byBeatles)

って和田さんが歌いだすとまた小田さんが声を重ねて歌うのo(≧∇≦)oスゴイスゴイ!

♪Sleep,pretty darling Do not cry
And I will sing a lullaby



和:「『♪ララバイ~↗唱、ここがいいんだよな~!』
って小田さんが仰ったんですよ。」

小:「それは覚えてる」って小田さん(^^)

和:「(^^)キャハハ!
小田さんがここがいいんだよなぁて言ったことに、あらためて、ああ。こういうことかぁって気づくんですよね。普通ならララバイ~↘」


小:「俺もずっと気になっていたから、
付き合いのあったアメリカのエンジニアに聞いてみたんだ
『ポールがララバイ~~~⤴って歌ってるところ
って作為的でなんか抵抗ないのか?』って聞いたら
『全然!』って言うからさ、いいんだって思って、そういうことが思い出としてね。。。」


和:「ポールってロックの人の中でも変わってるっていうか
なんでこういう曲を作れちゃったんですかね?」

小田さんと和田さんはお二人で
「ポールのお父さんが音楽をやっていたことから
ポールがロックンロール以前の音楽に触れていたから大きいのかな」
と仰っていました。



小:「yesterday」を作ったときにあれ~?って思ったわけ
『Please Please Me』や『A Hard Day’s Night』じゃないのか。
♪Yesterday~って小田さんちょっと歌う。
小:「そのコードが歌本にFで書いてあったのに・・・
Em(イーマイナー)って書いてあるのが自分で解釈できないわけ。
それがどの本見てもEmって書いてあってそれがわかんなかったというのが
ずっと引きずっていたんだ。
Emって瞬間それが転調するじゃない。
それってジャズっていうよりもバッハの世界なんだよ」

バッハp(*・ ・*)q

和:「ポールのYesterdayは夢の中で作ったんですって、朝起きたら出来てたそう」


そして小田さんは「Get Back」の話しされて
和田さんも一緒になって話盛り上がっていました。

「ゲットバック」を完成させていくときに早くてびっくりした。
歌詞も同時に作っちゃうところ。
どんどん変わっていって、塗り替えていく、メモしていく人がいて

小:「あの人は何なんだ?」

和:「歌詞書いてるんじゃないですか?
ポールは即興でどんどんでてきちゃうから」


小:「ボブディランの影響なのかな?」
和:「もともとジョンもポールも歌詞とメロディーは基本同時みたいですよ。
なかなかないですよね。」

小:「フフッ(^^)すごいよね」

和:「ボブディランみたいな人はわりと詩じゃないですか。
ジョンとポールはずっとそうやってきていっぱい曲作ってきて
慣れてるっていうのがあるんじゃないですか」

小:「それでポールが『yesterday』を書いたときに時を同じにしてジョンが
♪Girl かな?およそロックンロールっぽくない。
対抗して、ポールがあんな曲作ってきやがったから」
和:「あ作ってきやがったって思ったでしょうね」
って和田さんも同じように言うので笑っちゃった ウフッ(*^^*)


和田さんがまたギターを弾き始めて歌う

♪Is there anyboy going to listen to my story
 All about a girl who came to stay?

Girl / The Beatles


小田さん即座にまた声を重ねる
p(*・ ・*)qあああやめないっで。。もっと歌ってほしいな
って思ってしまうほどすごい瞬間!!


小:「レノン・マッカートニーって表記してきたのは
きっかけは何だったの?」

和:「エヴァリー・ブラザースの影響もあったんじゃないかな。。ソングライターのチームを作りたかったみたいで、どっちが作っても表記はもう二人。」
小:「それすごいよね」
和:「お互い認め合っていたのでは。それでないと連名なんかしたくないですよね」
小:「yesterdayなんてさ、ジョンレノンのかけらもないのに、レノン・マッカートニーって
それが当時はかっこよかったよね。だんだん無理があるんじゃないって感じになってったよね」
和:「たしかにチームってかっこいい」

和:「さて、小田さん、次の曲に行きたいんですが、僕は何気に小田さんと話をするまで
この曲の存在しらなかったんですよ。
小田さんがめっちゃいいぞって言って、それではじめて聞きました。
これジョージ・マーチンのアルバムですよね」

小:「ジョージ・マーチンが作ったトリビュートアルバムの中に
007のショーンコネリーに
「In My Life」を依頼して、
初めて聴いたときはショーンコネリーが歌ってるとばかり思ったけど
そうしたらいきなり There are places 。。だからね」

「In My Life」by Sean Connery(朗読) 、 George Martin(演奏)

There are places I remember
All my life though some have changed


ピアノメロディーの中、ショーンコネリーの低く静かな声が流れてきて
正直びっくりしましたp(*・ ・*)q
初めて聴きました。
ショーンコネリーがこんな風に「In My Life」朗読してるのを。
まるで長い映画のラストシーンの時に朗読されているみたいな感じp(*・ ・*)q
ストリングスの音色もとっても素敵だなって思いました。


和:「かっこいいっすね。ショーンコネリーの朗読。
イギリス人同士のこの関係性っていうのかいいですよね」


そして!そのあと和田唱さんもビックリされていたのだけど
小田さんはオフコースの頃(1983年か1984年の頃)
ジョージマーティンに会ったということ。

和:「(ノ’o’)ノ !!エエエエエエッッー!!!!!」
ジョージマーティンにプロデュースを頼もうという話になったらしく
(小田さんは全然そんなこと望んではいなかったけれど)
でかい人で自転車に乗ってやってきて
小田さんは
ジョージ・マーチンに「日本語で歌うのはダメなのか?」って聞いたら
「ダメだ。」って言われて「幸いポールは英語で歌った」
と言ったそう。
和田さん、大笑いされて o(^0^)oワッハハハハハ!!!
和:「オフコースのアルバムってことですよね」

小:「そう。南米のエアスタジオでやろうということになったのだけど
ハリケーンが来て火事になってそのスタジオがなくなってしまった。

和:「それ有名な話ですよね」

ハリケーンが来たから幻の企画になったみたいだけど
小田さん自身はプロデューサーに束縛されるとかなかったので
内心ホッとしていたそう(^^;
自分で頑張ろうって思ったって。

小:「それでも俺ジョージ・マーティンに会ったんだな。。
記憶が危うい感じになってきてるけど
「ポールは幸い英語で歌った」
って言ってたなって思って。いい思い出ですよ。」

和:「初めてきいたその話!小田さん言ってくださいよ~!」


ほんと、小田さんって凄い話。。。。!




和:「小田さん、その後ビートルズが活躍していた60年代ですが、
小田さんはちょうど思春期。10代から20代、アルバムは買われてたってことですか?」

小:「それがね。他のアルバムもほとんど買ってなくて、音源はなんで聴いてたのかな?
ビートルズはリボルバーか一枚だけ持ってて、買った記憶がなくて友達に借りてたのか」
和:「60年代は誰が好きだったんですか?」
小:「ビートルズは聴く音楽で、
フォークソングがすごく身近だったから夢中っていうとおかしいけど
一生懸命PPMをコピーしてハモって
上手に演奏するっていうのが一生懸命だったね。
ビートルズは自分ではできないけどPPMならできると思った。」
和:「それはメンバーの人数的にってことですか?」

小:「なんとなく曲の雰囲気だとか俺に合ってるな
世の中すごくフォークソングという流れがあったからね。
和製フォークが盛り上がっていたからね。」

和:「ビートルズの曲を聴いて、これはジョン、これはポールの曲っていうのは
後々になってから知る感じですかね?」

小:「ユニゾンが多かったからね。」

和:「メンバー的には誰が人気あったか覚えています?

小:「ポール人気あって、リンゴも人気あったな」

和:「当時の文献だとポールとリンゴはすごい出てくるなって思います」

小:「リンゴは「HELP!」の映画で出てたからね。」


※そして小田さんのセレクトした3曲目

和:「次の小田さんが選んでくれた曲は
追っかけコーラスが入るじゃないですか
これ、小田さんぽいなって思います。
小田さんと関わらせていただくようになってから
追っかけコーラス増えましたもん。
この曲はまさに。。。

小:「楽しいよね。当時から好きだった」

そして!小田さんの口から出た曲は

「HELP!」


って聞いた瞬間びっくりしましたp(*・ ・*)qワォ!!!
小田さんが選曲されたのが「HELP!」
全然知らなかったです。
もう、小田さん、もっと早く言ってほしかった~~~~!!!!!



和:「小田さんの選曲ありがとうございまーす。
小田さんというと何となくポールの曲をいっぱい選んでいただけるのかと
思ったけれど今のところ全部ジョンの曲なんですよ。
やっぱり二人ともいい曲つくりますよね」

小:「すごいよね。二人が一緒にいたっていうことがどうなんだろうね。
もしひとりずつだったらどんな曲になっていたんだろうってね。」


和:「僕が小田さんとのビートルズトークの中で印象に残ってること二つほどお話したいと思います。」

和:「クリ約のリハが終わって他のメンバー帰って小田さんがいらっしゃって
僕がなんとなく♪The Long And Winding Road~
って弾いて歌ったんですよ。
そうしたら小田さんが「理にかなってるんだよな」
って言ったんです。
『この曲の展開だとか運びが理にかなってるんだよな』

なるほどそういう見方があるのか、たしかにって思ったんですよ。」

小:「ビートルズのベスト盤、最後にThe Long And Winding Road
が流れるのが感動するよね。
これで終わってるっていうのがね。」

和:「Love Love me do You Know I love you
から始まって
♪The Long And Winding Road
って終わる
この間たった8年ですからね。
それがすごいなって思って。
小田さんから誘っていただいてから10年くらいたってるんですけど
それくらいあっという間の期間しかビートルズいなかったんだなって」

小:「そうなんだよな・・・」

和:「それと、もう一個
『GOOD NIGHT』 みんなとハーモニーしたじゃないですか

10何人で歌って女子もいて、そのコーラスがすごく綺麗で
小田さんが4パート(声)くらい作ってくれたんですね。
美しくてすごく感動的な「GOOD NIGHT」は
オリジナルを越えたんじゃないかなって言ったんですよ。そうしたら
小田さんは
『オリジナルには叶わないだよな』って打ち上げで仰って
それもいたく感動しいました。

オリジナルはリンゴのへたうまボーカルで
あれはあれでいいんですけど、
あの番組のGOOD NIGHTはオリジナルを越えたと思ったんですけど」


小:「そうですか。。懐かしいね」

和:「だから小田さんとビートルズトークちょこちょこしていて
そのたびに小田さんのコメントが僕に刺さるんですよ。」


和:「当番組では「I Love Beatles」と題してビートルズにこころを奪われた著名人の方々に
『あなたにとって重要なビートルズナンバーは?」という質問に答えていただいてるんですが
小田さんにとって一番重要だなって思うビートルズナンバーをぜひ教えてください」

小:「ホントはね俺がピアノで初めて弾いたピアノ弾き語りは『レットイットビー』
なんだよね。
でもビートルズってことで中心に考えた時に重要な曲は
この曲かなって思ったんだよ」

和:「ああ。。たしかに僕も同感かも、他のバンドと明確な違いをあげるとすれば
この曲があるかないかですよね。」

小:「他の番組は書かないからね。」


和:「ちなみに当時からこれすげえなっていうのはあったんですか?」

小:「当時は煙に包まれたような・・・」

和:「そうですよねそれまでのロックナンバーと違うのが出てきたから」

小:「すごくリキんででポールが大人ぶって書いたのかなとか
自然に出てきたならすげえやつだなって思うし
そういう五里霧中の中で聴いてた曲だよね。」

和:「実際あの当時からいろんなビートルズよりも年上の人たちがカバーしてるじゃないですか。
そういう現実をみてもやっぱりかなり大人たちからも当時すげえと思われていたのかなと思うんですよ」

小:「この曲が一番カバーされてる曲なんだよね」

和:「そうそうそう。今にいたるまで、ビートルズの現役の時から多いんですよ。
では小田さんからぜひ紹介してください」

「Yesterday」

もう今までの和田唱さんがギターを弾き語りするたびに
小田さんが声を重ねて歌うだけでも(;_;)ウルウルしていたのに
最後のこの
小田さんの「Yesterday」
でわたしはもう大泣きしてしまいました。

何という事だろうビートルズの曲の中でも最も大好きな曲。。。
ビートルズマニアの友達にもベタな曲すぎるとか言われていたのだけど
頑なにこの曲が一番って言い張ってきたけれど
小田さんご自身からこの曲を選ばれるなんて、
小田さんがストレートにこの曲を選ばれたことがすごく感動だった(;_;)ウルウル



和:「小田さんにとっての重要なビートルズナンバーです。
ちなみのポールが23歳の時、この曲作ってるんですよ。
すごくないですか?」

小:「ええ?!そうなんだ。。凄い」


和:「小田さん、最後にずばり、ビートルズの魅力は何ですか?」

小:「やっぱりビートルズはライブバンドだな。
「Get Bak」がかっこよくて、屋上で三回ぐらいやってるんだな。
三回目ぐらいでようやく俺たちはライブバンドなんだなって思い出したような表情で
跳んでるのがかっこよくてね。なかなか他のバンドがマネしてもあんなふうにかっこよく跳べないなって
それから初期の「Uhu~~~~♪」ってあそこで意識して首をふろうって決めて

小:「とにかくスタジアムでコンサートやってさんざんいやな思いして
本当はすごいライブの好きなバンドなんだな。ライブしてる時がいちばんかっこいい
っていうことだね。」
和:「屋上のライブなんて久々のライブだったんですよね。」

小:「嬉しかったんだよね」
和:「嬉しかったですよね。いや~惜しいですよね。あのあとすぐに終わっちゃうから」
だからこそいいんですね。あそこで終わったからこそ。」
小:「だな・・・。」

和:「今夜はシンガーソングライターの小田和正さんをお迎えしてお送りしました。
小田さん、本日は本当にありがとうございました。メッチャ楽しかったです。
小:「こちらも楽しかったです。ありがとう♪」


♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪
ワォp(*・ ・*)qなんて凄い番組だったんだろう

和田唱さんは最後に
「いや~小田さんいいですねぇ。小田さんといるとなんか安心感に包まれてるような
感じがします。
小田さんからのビートルズの話、結構レアだったのではないでしょうか?
小田さん、ありがとうございます!!」



ということで番組終わりました♪

もう何度聴いてるかわからないくらいです(^^)



和田唱さんのTwitter
より






和田唱さん♪ありがとうございましたo(^0^)oまた第二弾
冬休みスペシャル?!何でもいいのでぜひ番組作ってくださいね♪
ぜひぜひよろしくお願いします。
あ!NHK-FMさんにもお願いしなくちゃ♪(o^^o)


LINEで何度も聴いてるファン友さんとお話しするのも楽しかったです♪
一部だけですがここに残しておきます♪


【小田さんがこれまで出てきたラジオの中でも、突出してリラックスして、
楽しく、朗らかに喋っていて、大変に印象深いですね〜。】


【小田さん、自然に口ずさんで歌われていて、凄い~~!!!って思ったわ】


【実はハモった曲がI sould have known betterではなかったかも、とか、
(これ、よくよく考えたらハモリパート無いし、確かにそうかもって思いました。

【もしかしたらYASSさんのこの曲ユニゾンでも歌ったことがあったのかな?】

【ジョージ・マーティンと会った話は知っててたものの、
プロデュースしてもらうはずだった話とか、そこまで話が進捗してたんだ?!
とか、驚くことが沢山あって、かなりびっくりしています。】

【ショーン・コネリーの朗読びっくりした!今まで聴いたことなくて知らなかった】

鎌倉の友達は
【小田さんはやはり、自分で曲を書いて尚且つ「歌う」から、
この楽曲が、作詞作曲をしている人にとって、
どういう風に、いかに見事に出来ているのか、ってことを常々考えるんでしょうね。
だから、ビートルズの全体を通して見た時、他にも捨てがたい曲があったとしても、
最重要楽曲としてやはりYesterdayを選んだんでしょうね。
これギタリストとかだったら、ギターのフレーズの凄さ、奇抜さ、奇想天外さとかで
曲を選んでくるんだと思うんですけど、
やはりシンガー・ソングライターという人にとっては、
このYesterdayという楽曲が、どれほど、ポップス、ロックのひとつの代表曲として
後世に影響を与え続けてきているのかってことの表れですよね。
何よりも好きなビートルズのことを、誰よりも好きな小田さんが喋ってますから、ちょっとうまく言葉にならないです】



鎌倉の友達とは横浜に住んでる時、
一緒に東京ドームにポールのコンサートに連れていってもらいました。
ポールが体調不良になって当日中止になった年もあって、
その帰りに青山のカフェに寄ったら
同じように小田さんのファンでビートルズ好きな人が集まっていて
青山のカフェでビートルズの話で盛り上がるということもありました。


ビートルズ、オフコース、そして小田さん♪
永遠に大好きな、そして大切な大切な宝物・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆







































ー The End ー




























































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