風のように♪<第六章>

風のように♪<第六章>

三重公演初日&二日目(2025.6.26-27)

K.ODA Tour 2025 「みんなで自己ベスト‼」IN 四日市ドーム初日 June 26,2025





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✻以下の文章にはコンサートの内容が記されております。
ご注意ください。




お天気はどうかな?少し曇り空の神戸
響子さんが車で迎えにきてくれて四日市に向かいます。
約2時間半で着く予定。
途中SAでお茶休憩して再び高速に乗って進んでいくと
『三重県』というプレートが目に入った!!
p(*・ ・*)qワォ!久しぶりの三重県だ!!
お伊勢参り以来かな。oOO
旅をすると色んなことが頭の引き出しから飛び出してくる(^^)
ホテルに寄らないでそのまま駐車場へ向かいました。
車をとめてトコトコ歩いて会場へ♪
(*^o^)/あ!ドームが見えたね♪
6年ぶりの四日市ドームでした。

初日はグッズ売り場でお買い物したり、なので
オンステージシートは申し込みしませんでした。

雨が少しパラパラしてるかな?
そんなにたいした雨ではありません。

多くの人がやっぱりツアトラの前で写真撮っています。


会場のガラス張りに映ったツアトラ





やってきました♪四日市ドーム!




曇り空の会場とツアトラ。パラパラ雨が降り始めてた




いよいよ入場です♪











広々とした会場に、ガラス張りの空間。
長い花道があって、メインステージは入り口から入って左手奥に見えました。
私達の座席はアリーナ東の後ろの端でした。
その後ろに階段式のスタンド席があります。





会場案内図(ステージから見た配置です)






あまりにも広すぎてたぶん小田さんはほとんど見えないかも
って思いました。

正面の大スクリーンをみると
ああ!ツアトラと四日市コンビナートが背景に映ってる♪(^^)
こんな感じ♪








知ってるファン友さんのグループが通り過ぎていくので
会えた(*^o^)/\(^-^*)セキドコ?
知ってるお顔をみるとなんかホッとします♡


そうしてそして明治安田CMがスクリーン(各モニター)に映しだされて
小田さんの「すべて去りがたき日々」が流れてくると
自然と口ずさむんでしまいます(^^)♪

♪どんな時も一人ではなかった~
 時はやさしくやさしく流れた


そうして開演時間がやってきた!
会場の人たちのお顔をカメラマンンが次々とドアップで映します。
さっき会ったファン友さんがバッチリ映っていて
響子さんと大爆笑(≧∇≦)キャハハハ
テンションあがる私達

ご自身が映ってるのに気づくとビックリしたお顔がまたおもしろいの ウフッ(*^^*)
みなさん、思いっきりの笑顔で両手を振りながら応えます♪
小学生のお子さんもいたり、
老若男女がこの会場に集っていることがわかります。

笑い声が響く開演前のひとときです(^^)


会場の中はまだまだ陽が射していて、明るいままです。
午後5時半すぎ コンサートが始まって・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆





会場は瞬間シーーーーンとなって
スクリーン(モニター)にオープニング映像が出てきて
「去りがたき日々」のメロディーで始まります♪

いつも小田少年の姿が映し出されるときはドッキドキです
あちこちから突然動き出す写真をみて
「AI?」「AIかな?」ってささやく声が聞こえてくるの(^^)

『自己ベスト3』のジャケットのイラストがすごく素敵なの♪
アニメーションの世界の中でそのイラストが動いていて
カモメが鳴いて グライダーがプルプルプルって音を立てて
飛んでいくの♪
そして小田さんとバンドメンバーが赤色の二階建てバスに乗って
進んでいくの♪
気球に乗ったストリングスチームと合流して
バスは「自己ベスト島へ」(*^o^)/

その時アニメの小田さんと同じように観客で指をさす人もいたわ♪

(o^^o)はじまるはじまるはじまる。。。。。♡


拍手の音がしたと思ったら
ステージに向かって左手(下手)から小田さんたちが出てきます。

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


小田さんがはるか遠くに見えたけど
横が通路だったので比較的小田さんが見やすかったです。

さっそく第一曲目!!!!
稲ぴーのエレキのチュクチュチューーーーーーンが聞こえて
オールスタンディング!!!!!!!
※ラブ・ストーリーは突然に(1991)

♪何から伝えればいいのか
 わからないまま時は流れて


時計まわりで花道をずんずん進んでくる小田さん♪
まだまだ明るい会場なので
小田さんからはきっとアリーナ席の人たちのお顔がはっきりと見えているはず。
小田さんが来る~~~~♪

o(^0^)oオダサ~~~~~~~~~~~~ン!!!
ってみんな声を思いっきりかけます
ノ^0^)ノ!!WHOOOO!~~~~!!!!
って声が飛び交っていました!


※wonderful life(2016)


♪風はまだ少しだけ冷たいけれど
 空はどこまでも晴れ渡っている


メインステージでギターを奏でながら歌う
心地よい小田さんの声がこのドームじゅうに響く♡
何て素敵な光だろう♪

♪wonderful  wonderful life!!素敵な人生!


最後にキラキラキラッっ銀吹雪が中央の花道の上から舞い降りてきた
そして小田さんはマイクを持ってまっすぐに花道を歩きながら

「どーもありがとうございますッ!四日市ドームに来るの、本当に
大変だったと思います。なんか、曖昧な天気で(^^;
僕は四日市ドームはほんの1,2年前の事だと思ってました。
もう、6年もたっていました。
それでは・・・
このバンドはみんな同じ時期に集まったわけではないけれど
それでも。。。長い歴史をたどって・・・
紹介してきたけど、俺が紹介しても変だし、
そうだ!自己紹介してもらおうと、一週間前に思いついた。
本人たちはずいぶんと乗り気で♪」


小田さんは右サブステージに向かい、そし
メインステージのほうを向いてメンバーの自己紹介をみつめます。


「こんばんは!ヴァイオリンをやります金原千恵子です!どうぞよろしくお願いいたします。」
「セカンドヴァイオリンの吉田翔平です!よろしくお願いします!」
「ビオラの徳高真奈美です。どうぞよろしくお願いいたします。」
「自己紹介するのを今日知りました。チェロの堀沢真己です。よろしくお願いいたします。」
「ドラムの木村万作です⇦なぜか万作さんだけドアップで映し出されてる(≧∇≦)
「キーボードの栗尾直樹です。よろしくお願いいたします。」
「ベースの吉池千秋です。よろしくお願いいたしまーす」
「ハロー四日市!!盛り上がってるかい!稲ぴーだよ!
今日はこのメンバーで小田さんを盛り上げていきます!!!ギターの稲葉政祐です!」

(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)キャハハハ


小田さんは
「自己紹介大正解だった。完全に成功です!」
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


「この曲は4人のオフコースになって二曲目のシングルで
あの頃の夏を思い出して書きました。
みなさんのあの頃の夏はどんなだったでしょう?!フフッ(^^)!♡
って小田さん突然吹き出すものだから
私達会場の人たちドッと笑い声するの(^^)




※夏の日(1984)



♪君が僕の名前をはじめて呼んだ夏の日
 僕は君を愛し始めてた


小田さんはスタンドDとスタンドCの間のほうを向いて歌われます。
わたしのところからは後ろ姿の小田さん♪
なのでモニターがいっぱい吊り下げられているので
その真正面の小田さんのお顔をみたり
後ろ姿をみたり♪
どこをみても小田さんがいっぱいで嬉しいです♡



そしてイントロが流れてきて会場の人たちみんな着席します。

※woh woh(2000)

♪不思議だね 二人が こうして 会えたこと
 そのために 二人 ここへ 生まれて 来たのかな

名曲中の名曲ってよくラジオで紹介される曲です。

小田さんは右サブステージからメインステージへとゆっくりと歩き
マイクを持ってうたうよ。
まだ沈まぬ太陽の光がガラス越しに通って
小田さんの白いジャケットをキラキラ光らせていた。

小田さんのその歩く姿はゆっくりと落ち着いた感じで
とっても静寂の中にいる感じだった。
長い長い花道を歩く小田さん、四日市ドームの花道は
ことのほか長いように感じました。



そして小田さんはピアノに腰かけて歌う

※東京の空(2011)


♪自分の生き方で自分を生きて
 多くの間違いを繰り返してきた


ピアノの小田さんは遠くてみえなくて
でも、モニターにピアノの鍵盤におろす指を大きく映し出してくれる
美しい声がここ四日市ドームに響く!

堀沢真己さんのチェロの音色がとっても深くて素敵
やがて金原さんのヴァイオリンの音色と融合していくの。


最後にスクリーンとモニターに映し出された空は
初夏の緑と少しグレーの曇り空かな。oOO

そして!小田さんは中央のセンターステージから左サブステージのほうへ歩きながら
お話されます。

「歳をとって、ちょっと物忘れが多くなって、
そんな時、参考になるのがおやじで
おやじどんなだったかな。って思いだそうとするんですが
いっこうに。。。それほどおやじと交流してなかった。。。
今になって色んな話しときゃよかったなって
つい最近ですよ。
仲良くなかったのかな。
もうちょっと政治のこととか、難しい話をしないで
楽しい話をしたらよかったかなって後悔しています。

後悔の話なんかしてすみません。


まあいいこともある、そういうわけで
それじゃ、おやじのことを想いながら歌いません」

(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)キャハハハ  ウタイマセン!?


※たしかなこと(2005)

小田さんは左サブステージから斜め後ろを向いて歌われます。
わたしの席からはいちばん遠いステージでした。
青い道の上に小田さんがいて、
その道はメインステージに繋がっているように見えました。

何となく小田さんの声がやさしくてやわらかくて
もしかしたらあの頃の子供に戻ってる感じでした。

私は小田さんのお父様のことほとんど知らないけれど
関東のファン友さんはよくお父様を会場でお見かけしたと
話してくれました。
そういえば、「音霊(おとだま)フォレスト」のイベントに行くとき
葉山からタクシーに乗ったのだけど
そのタクシーのおじさんが
小田さんのお父様をよく乗せたとお話されていたの。
とてもきさくに話してくれて、
小田さんのこととても楽しくお話されていたようでした。


そして万作さんのワンツーとスティックが鳴って
※こころ(2007)


♪人ごみをまぶしそうに君が走ってくる
 降り続く雨はやんで夏の空に変わった


アリーナもスタンド席も次々とスタンディングしていく♪

(^-^)//(^-^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
小田さんは花道をずんずん進んでいくよ♪
四日市ドームにいるみんな大合唱となっている!!

君が好き!(^0^)/ で高く高く指差しするよ♪

花道をぐるんと一周した小田さんはやがてタタタタタッと
身軽に駆け抜けてゆく
「ドーーーモーーーー!!!!」って叫ぶ小田さんの声がたからかに響いていた!!!
そうしてステージを一旦あとにされました♪




◆ご当地紀行は全国ご当地傑作選です*:☆・○☆*:*:。☆。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆​




小田さんは四日市の商店街にいます!!

(^0^)/あ!ご当地紀行発祥の地!!

「さて、ご当地紀行ですが、なんと今年で30年を迎えるそうです
そんなに長く続いてくるとは想いもしませんでした。ビックリです!!
そして四日市のご当地のスタートはまさにここ!!
当時の映像が出てくると!ドームじゅうざわめきが起きます

「それではその30年の全国ご当地紀行の傑作選、それを御覧になっていただきたいと
思います!!」と小田さんの映像♪



1987 福岡 門司港 人力車に乗る小田さん。
2008 岡山 鷲羽山ハイランド スリル満点のサイクル
2011 沖縄 那覇の市場の海ブドウのおばさんは写真の中に入る人
2014 和歌山 紀ノ川せせらぎ公園 小田さんのお母様が和歌山出身なので
    その頃に家族で行ったときの8ミリの映像を見せてくれます♪
    とっても可愛い♡小田さんの子供のころの映像が出てきます。
2015 福井 越前松島 「演歌しか出てこない」って小田さん。
    本当に演歌が流れてくる(≧∇≦)
2018 埼玉の喜多院で小田さん「さっきのババア軍団」って言う小田さん(^^;
2011 滋賀 彦根城 キャッスルロード 「何がピッタシなんですかね?」

たくさんの出会いと握手のシーンが次々と出てきます

♪大好きな君に のメロディー
<本当にたくさんの出会いがありました>

ここから今回のご当地
明治村(9回目)
小田さんは「自分の庭みたい。言い過ぎですか?(^^;」
って言うよ。
小田さんは明治村のカフェでお茶します
場所はどこか見覚えがあるのですが名前がわかりません。
またわかったら日記に書きたいと思います(^^)v

そして帝国ホテルの建物を見て
「ライト先生の「帝国ホテル」」と感慨深く見つめる小田さん。
わたしも明治村にいくたびにここは必ず訪れますが
何度みてもこの建物はインカ帝国のような重厚な感じがします。

小田さんは
「そして四日市に戻ってきました♪」
ともう一回お茶します「VANSAN」というお店は
中央緑地公演にあって、ここで小田さんフライドポテト食べます
お店の外のベンチに座っていただきます(^^)


ご当地 四日市の 中央緑地公演「VANSAN」で小田さんフライドポテト召し上がっていました。



イタリアンレストランの『VANSAN』







このいちばん端の椅子に座って





海山道神社(みやまどじんじゃ)でサンデーフォークプロモーションのかたと
祈願する小田さんです。朱塗りの鳥居がたっくさんです。


海山道神社(みやまどじんじゃ)





本日お世話になった伊神君と市川君です
とサンデーフォークプロモーションの方をねぎらう小田さんです。
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

そして小田さんは
「本日の最終目的地 四日市ドームへやってきました♪(^^)」

「ご当地紀行はいかがだったでしょうか?
本日明治村、そして四日市と行きましたが
さて、コンサートも後半を迎えます!みんなで最後まで
思いっきり 盛り上がっていきたいと思いますッ!!(^^)/」

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ



※その先にあるもの(2024)

メインステージでギターを奏でながら歌う小田さん♪です


♪悲しみを忘れさせるような
 言葉はすぐに見つからないけど

遠い遠いメインステージだけど
いくつもあるモニターを見上げながら小田さんのお顔をみつめます♪




※風と君を待つだけ(1992)
そしてエレピからピアノ前奏の音
次々とスタンディングするファンの人たち!

まだ明るい会場です。
みんなの声が響く!
四日市ドームスタッフ合唱団のみなさんも加わって
私達と一緒に大合唱となっていく
やがて小田さんと声が重なって素敵なコラボレーション♪

小田さんが♪君をまつだけ~(*^^)/
って指さすと私達も指を高く高くあげます
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/

何だかこの四日市ドームはすっごく響く♪
みんなの声が思いっきり響いてるの(^^)






※Yes-No(1980)

どんどんとテンションあがっていく、このイントロ
何かのはじまりのような!
そう小田さんが大移動します!!
この長い長い花道を小田さんはズンズン時計回りに進んでいくよ!

長い長い手があちこちから飛び出してきて
小田さんに思いっきり手をふって

稲ぴーと吉池さんがエレキ、ベースをもってお二人とも大移動するの!

会場すべての人たちオールスタンディング状態となって
ピョンピョン跳ねる人!!!!
o(^0^)o(o^^o)

稲ぴーがセンターステージに立って
ビヨオーーーーーンってエレキをうならせて
ストリングスの音色がやさしく響く
万作さんのドラムがはじけて!
それぞれのカラーが降り注いでいました♪

みんなの♪好きに~~なってもいいの~~!!!!!
と小田さんのどーもありがとう~~~~!!!!の声が
高らかに重なっていくのでした。



※キラキラ(2002)




もうイントロから会場から驚愕の声が!!
小田さんが右サブステージよりさらに後方から
花道をおりていく!!!!
それを見た人たちの驚愕の声がもうすごくてすごくて!


♪ゆらゆらゆら心は揺れる
 キラキラキラ時はかがやいている

なんかすごいざわめきと叫び声となんて表現したらいいのだろう
目の前に突然小田さんが現れたんだもの!みんなビックリ仰天!
そう!実際小田さんは客席の中に突入してるんだもの♪
すごいの!どんどん奥まで進んでいって、
わたしたちの数メートル前まで来てくれてp(#・・#)qワォ!
コロナ禍の前はずっとこんな感じだったよね。
こんなに奥の奥まで。。小田さん進んできて
ああ。。コロナ禍をやっと超えたんだって実感しました。

小田さんは進むのをやめないで客席の間を通っては戻り、また別の通路を通っては戻り
そのたびにマイクをむけては少し長めに歌ってもらっていました ウフッ(*^^*)

会場あちこちから(ノ^0^)ノ!WHOOOO!~~~~!!!!!
という叫び声!!


※言葉にできない(1981)

小田さんのピアノがはじまると
客席静かに着席します。
ピアノに全集中の観客は
シーンとした大空間になっていく
小田さんの声がことのほか綺麗に綺麗に
どこまでも響きわたっていくようだった。


♪あなたに会えてほんとうによかった
 嬉しくて嬉しくて言葉にできない


ヴァイオリンの音色が小田さんの声と重なって
さらにさらに神秘的で神々しい世界になっていく

もう胸がいっぱいになって(;_;)ウルウルでした



そして小田さんはセンターステージ(デベソ)のマイクの前に立って

小田さんは姿勢を正して
「では、♪すべて去りがたき日々という曲を聴いてください」

(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ



※すべて去りがたき日々(2024)

小田さんは両手をまっすぐにおろして
まっすぐな姿勢でスタンドマイクの前に立って歌います。


♪どんな時も一人ではなかった
 時はやさしくやさしく流れた

どうしても口ずさみたくなる曲。こころの中で一緒に歌っていました。

やがて二番になって小田さんはおもむろに両手を後ろ手に組んで歌うよ
ただただ小田さんを見つめていました。


「♪かけがえのない日々
 すべては君たちがそこにいたから
 あの日もそしてあの日も」

モニターにしっかりと映し出される歌詞でした。

もうその文字を見ただけで(;_;)ウルウル状態になっていました。

照明の光が明るくキラッキラッってまばゆく輝いていました。



小田さんはマイクを持って花道を時計回りでゆっくりと歩いていきます。

※君住む街へ(1988)

♪そんなに自分を責めないで
 過去はいつでも鮮やかなもの

今日はステージが斜め右手からみることができました。
アリーナの後方だけど、斜めなのでかえってよく見えた感じでした♪。。
こんな後半になってもまだ少し空は明るくて
半野外のここ四日市ドームはまだ観客の顔もはっきりと見えていました。
ああ!
フライングハート、小田さん、ギター、おんぷが
舞い降りてきました
ざわめく観客!!
いくつもいくつも頭上を飛んでいたけれど
わたしのところには降りてきてはくれなかった。
静岡の時にあんなに一度に取れたから
これ以上望みませんでした。
ただ、フライングハートにはそれぞれの会場の名前が記されているので
やっぱり記念になるので一枚だけでもほしいなって思うのでした。

ゆら~りゆら~~りってゆっくり舞い降りている
アリーナ席の人たちは両手をのばしている
ざわざわざわって歓喜の声があちこちから聞こえていました♪



ENCORE

思いっ切りの手拍子!
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


やがて小田さんたちはツアーTシャツにお着替えして再び出てきてくれました♪

イントロが流れてくると次々とスタンディングする人たち

※愛を止めないで(1979)
やっと照明の光が見えてきた感覚でした。
そう外の色はトワイライトゾーンに入っていました

♪「やさしくしないで」
 君はあれから新しい別れを恐れている


もうアンコール一曲目から大合唱です!!!!
ファンの人たちの思いっきりの声!o(^0^)o!!
小田さんと一緒に歌えるこの幸せ感半端なくって
私達は完全に小田さんに出会った頃にタイムスリープしていました。



♪愛を止めないで!どこから逃げないで!
 眠れぬ夜は いらない もういらない~~~~o(^0^)o!


あ!バルーンがやってきた!!!!
ホアンふんわり~~~~んって飛んでくるの
20個ぐらい浮いていたでしょうか?
小田さんはスタッフさんが届けてくれたバルーンを
思い切りキックしてファンの人たちのもとへ送るの
\(^0^)/キャーーー\(^o^)/\(^0^)/キャー――!
って思いっきりジャンプしてバルーンにタッチする人!人!人!

そしてそして
稲ぴーのアルペジョの音で
会場さらにボルテージがあがります
※YES-YES-YES(1983)

響く響く!なんていうファンの人たちの声声声!!!!!

この会場ならではのドームの響き!!??
なんかまるでサクラダファミリアの中にいるみたいな
そんな響きなの!
行ったことないけど!(≧∇≦)!

♪振り返らないで今君はすてきだよWOO…
 僕のゆくところへあなたを連れてゆくよ手を離さないで

そしてさらにまた転調して声が高らかに響く!!
もう凄い~~~~声集団!!!

小田さんのマイク使わないでも
ありがとう~~~~~~!!!という声が聞こえてえきた!!!


(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆

最後、稲ぴーのエレキ、そして万作さんのドラムの音が
バババババッ!って響いて凄いでした!!

(ノ^0^)ノ!!WHOOOO!~~~~!!!!!
(ノ^0^)ノ!!WHOOOO!~~~~!!!!!




※hello hello(2011)

ああ。。。この曲が流れてくると
もう終わりが近づいていることを知るのでした。
素敵な素敵な時間が終ってしまうよ
(;_;)ウルウル
小田さんと同じ時間はあっという間に終わってしまうよ。。。oOO


♪そこから~~~~って小田さんが指をさして歌うと
私達も指を高くあげます


そして小田さんが
♪明日になれば~

って小田さんが歌うと私達も
♪明日になれば~

って歌うよ。




後奏で小田さんはバンドメンバーを紹介されます♪

私達それぞれのメンバーに思いっきり拍手します

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ




※今日もどこかで(2011)


そしてピアノイントロが流れてきて
私達の思いっきりの手拍子の音が響きます

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


♪気づかないうちに助けられてきた
  何度も何度もそしてこれからも

(〃・ ・〃) ハッ!!小田さん。。。
小田さんはマイクをマイクを客席に向けている!!

歌わないで小田さんは私達の声を聴いてくれてる?
そう小田さんは私達の声を聴きながら花道をずんずん進んでいくの。
けっして歌わないでずっとずっと私達の声を聴いておられるの

なのでなので一生懸命歌いました。
小田さんに向かって私達一生懸命歌ったんだ。
色んなこと思い出しながら。。。
そうあの武道館で小田さんに指導されながら
この曲をみんなで大合唱して歌ったこと
私達の声をCDに入れるって言って
CD化されてとっても嬉しかったこと。。。。oOO
小田さん(;_;)ウルウル



最後の♪つながっているんだ~~
の時、小田さんは人差し指を高く高くあげていた!


小田さんは「どーもありがとう~~~~!!!!!」
って思いっきりの声で叫んだ!


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そうして小田さんとメンバーはセンターステージに集まって
四方を向いて丁寧にご挨拶してくださいました。


会場、みんなもう思いっきりの拍手喝采です
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
  (*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

みんな思いっきりの声で「ありがとう~~~~!!!!!!!」
「小田さ~~~~~んo(^0^o)ありがとう~~~~!!!!!!!」

って叫んだよ!


そうして最後はメインステージに小田さんメンバーが戻って

※いつもいつも(1997)

♪あなたのことは忘れないよ
 ふるさとの山や海のように
 ふるさとの友だちのように
 またあう日までいつもいつも♪・:,。*:..。♪・:,。*:..。


すごく綺麗なアカペラだった♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪



ビューーーピュウ――――って
思いっ切りの拍手
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  (*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ



やさしく流れてくるエンディングメロディーは
「すべて去りがたき日々」

やっぱりどこでも小田さんのあのブルックリン橋をわたる姿に
みんな(ノ^0^)ノ オオオオォォォォって感嘆の声!

エンディングムービーをみつめながら泣きそうだった
時はなんて早いのだろう


こうして四日市公演初日が終わりました。
・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆
明日がある。。また明日がある。。。♡♡








※文章には間違った箇所や勘違いしてるところがあるかもしれません。
ご了承ください



レポ作成するにあたってファン友D様とM様よりMCメモと写真をいただきました♪ありがとうございました♪
,。*:..。・:,。*:..♪







初日セットリスト

1 ラブ・ストーリーは突然に
2 wonderful life
3 夏の日
4 woh woh
5 東京の空
6 たしかなこと
7 こころ
(ご当地紀行)
8 その先にあるもの
9 風と君を待つだけ
10 Yes-No
11 キラキラ
12 言葉にできない
13 すべて去りがたき日々
14 君住む街へ
ENCORE
15 愛を止めないで
16 YES-YES-YES
17 hello hello
18 今日もどこかで
19 いつもいつも





・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆



K.ODA Tour 2025 「みんなで自己ベスト‼」IN 三重・四日市ドーム2日目 June27,2025


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2日目の朝、私達は朝食をとったあと、車でお出かけします。

まずは海山道神社(みやまどじんじゃ)へ♪行って
ゆっくりと散策します。
緑いっぱいの木々とたくさんの朱塗りの鳥居。
そのコントラストが夏そのものに感じました。
ファンの方もたくさん写真を撮っておられました。
御朱印帳を次々とお願いする人たちに
「今日はなんでこんなに人が多いのかな?」
ってきっと思ってるよね(*^o^)/\(^-^*)うんうん

海山道神社(みやまどじんんじゃ)にて 手水舎




樽がいっぱい










そして次に向かったのは中央緑地公園です。
そこは広い広い公園が広がっていて、小田さんがフライドポテト召し上がってた
お店はもう昨日から予約が入っていて、満席状態。
お名前と人数を書いてお待ちください
ってお店の人がいったそのリストをみると
「オダ」って書いてる
ウフッ(*^^*)小田ファンがみな予約状態。

そのお隣のお店で各地のファン友さんと会います♪
一緒に写真撮ったりして過ごしていました。

小田さんとイベンターの方が座った座席は
さすが小田ファン♪みんなが座って写真撮れるように
ちゃんと空けておいてくれました♪

なのでみんな小田さんが座ったイスで記念撮影です ウフッ(*^^*)
なんてことないのだけど、
ただ、こういうことが嬉しかったりします♡



中央緑地公園の「VANSAN」にて小田さんが座った椅子に皆さん順番に写真の撮りっこです♪





私達はここで写真撮ることができて
それだけで大満足でした。
あまりにも多くの人が集まっていたので
そこを出てランチは他を探すことにしました。


スマホで検索したらおいしそうなイタリアンのお店を発見♪
ということで
中央緑地公園を出てお店に向かいました。
公園から車で10分くらいのところでした♪
ランチはスマホでみつけたイタリアンのお店








冷製スープとサラダ



牛肉のオムカレー




デザート





神戸のジム友さんはご夫婦で朝から明治村に行ってるみたい♪
わたしと響子さんはスキマフェスの翌日に行きました♪
雨がパラパラだったけど、それでも色んな建築物があって
はじめての響子さんはとっても感動していた♪(^^)

今日はオンステージ申し込みするので早めに会場に到着です♪

駐車場から会場までかなり歩きます






とてもいい天気の四日市















オンステージの申し込みに並んでいると右手にある会場から小田さんのリハーサル中の声が♪
オンステージは見事落選でしたが、並んでよかったです(^^)v




あまりにも暑くって、私達はワゴン車のコーラフロートをいた♪
のどごしすっきり~~んo(^0^)o
ということで
いよいよ開場です♪

今日はスタンド席♪
オンステージ外れちゃったけど
階段式のスタンド席って全体を見渡せて
昨日のアリーナ席より全然みやすくてちょっとテンンションあがりました♪
全部見えるね♪(*^o^)/\(^-^*)うんうん

スタンドDはステージを真横からみるかたちで
四日市ドーム全体がズワーーんって見渡せるところです。
反対側には階段式のスタンド席はありません。
そこは出入口となっていて二階は車いす席になっていました。

場内アナウンスでいつものように注意事項が流れて
さすがに携帯電話の音が鳴るようなことはないですが
スマホライトの点灯はご遠慮ください。
ペンライトやプラカードなど高くあげるのはご遠慮ください
というのもありました。

そういえば!広島公演でわたしの隣の隣の人がハートマークの
うちわを高く振ってる人がいたのか
後ろのおじさんがチラシでポカッ!ってその人の頭をたたいて
「見えないやないか!!」ってどなっていました(^^;
ビックリしたけど、うちわやプラカードなどは
ご自身の頭よりも下にかかげるのがマナーですね。。。

ということで開演時間までまだまだ時間があったので
ファン友さんに会ったり、ご挨拶したり、そんな時間も楽しかったりして
「すべて去りがたき日々」の明治安田CMも三回も流れたころ
一緒に歌う声が響きます♪
オンステージシートの方が着席されて
いよいよコンサートが始まります♪

今日も色んな人たちのお顔がドアップで映し出されて
笑い声が響く四日市ドームです♪
おもしろいのが大画面に自分が映ったと同時に
サッとメガネを外す女子もいたりして(≧∇≦)キャハハ






午後5時半過ぎ、開演です♪♪コンサートが始まって・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆




何度見ても楽しいオープニングp(#・・#)q

会場の客席あちこちからビックリの声が飛び出してくるの
特に小田少年がアルバムを持って腕が動くところ!!(≧∇≦)
楽しいオープニングアニメーションに今日もこころがはずみます♪


そして二日目も素敵な声でかけがえのない声で
唯一無二の声で
次々と素敵な曲を聴かせてくれるのでした♪


※ラブ・ストーリーは突然に(1991)
小田さんがステージにあらわれた!!
次々とスタンディングしていくそのさまがいっせに瞳に入ってくるよ♪
そう、アリーナだけじゃなくって、スタンド席もみんなスタンディングなの♪!

時計回りなので花道を通り過ぎてゆく小田さんがすぐにやってきた!!!
o(^0^)oオダサ~~~~~~~~~~~~ン!!!
ってみんな声を思いっきりかけます
その響きだけでもどれだけの人たちが
小田さんに会いたかったのかわかりすぎるほどわかります。



※wonderful life(2016)


♪風はまだ少しだけ冷たいけれど
 空はどこまでも晴れ渡っている

もう今日もなんて素敵な声♡
両手で頬をあてて聴いてしまうほど
うっとり~~~~んとしてしまう時間♪
何度も聴きたい声♪
それにコーラスの声がとっても綺麗に進化しているの♪



小田さんは花道をゆっくり歩きながらお話されます♪
「どーもありがとう!四日市ドームなかなかアクセス大変ななか、くそ暑い中
来ていただいてありがとうございます!」

ドッっと笑い声の会場♪

小田さんはマイクを持って右サブステージのほうへ歩いてきます♪
私達の座席からいちばん近い小田さんでした♡


キャーーーーキャーーー(≧∇≦)(≧∇≦)!!!って
ホントに黄色い声が飛び交います!!!

私達周辺の人たちもすごい声で叫ぶ!!!!
わたしも小田さ~~~~~んo(^0^o)って言った!!!

小田さんは「今日は転んだりしないように頑張っていきたいとおもいます!
よろしくお願いいします!」

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
「このバンドは何十年も一緒にやってますが
昨日ははじめて自己紹介というのをやってもらって
とってもよかったので今日も♪
うちの看板娘、この人から





「こんばんは~~!看板娘!ファーストヴァイオリンの金原千恵子です!調子に乗りまして、
本日も楽しく楽しくですねみなさんと思い出に残る時間を作っていきたいと思いますッ!」


「小田さんに参加させていただいて14年目になります。吉田翔平と申します
セカンドヴァイオリンです、よろしくお願いいたします。」



「ビオラの徳嵩真奈美です。小田さんと同じ神奈川県横浜市出身がわたしの自慢です
よろしくお願いします。」

「ファンクラブの会報誌のまちがいさがしがいつも三つ目がみつけられない
チェロの堀沢真己です。よろしくお願いいたします。」


「ドラムの木村万作です。⇦ドアップで映し出される万作さんいドッと笑い声



「こんばんは♪35年目栗尾直樹です。キーボードやってますよろしくお願いいたします。」


「ベースの吉池千秋です。
好きな食べものは。。。あ!今日も頑張りまーす」
キャハハ(o^^o)!!

「みんな!会いたかったよ!稲ぴーだよ!!!」
(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)キャハハハ
「稲ぴーは?」って稲ぴーが客席に呼びかけるので
客席「イナピ~~~~o(^0^)o」って叫ぶと、
「いいぞ!その調子!!
今日もこの素敵なメンバーと素晴らしいスタッフで
小田さんをサポートしたいと思いますッ!最後までよろしくお願いします!!!」

(ノ^0^)ノ!!Whoooooo~~~~!!!!!

「現場から以上です!!小田さん!!!!」

(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)キャハハハ 現場から!!??

会場のみなさん、メンバーが自己紹介するたびに
お一人おひとりに思いっきりの拍手を送ります
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ



小田さんは笑いながら
「みんな達者で驚くばかりです」
(≧∇≦)キャハハハ!!!

「それでは♪夏の日をやりたいと思いますッ!!」

(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ
※夏の日(1984)

小田さんははやくも右サブステージにいらしたので
ずっと近くに見えてすごく嬉しかったです(^^)♡
小田さんが斜め方向に向いてくれていてほぼ真正面のお顔が見えていました♪
ギターを奏でる小田さん、マイクを前にして歌うその姿
何度みても何度聴いても飽きない飽きることのない
永遠にこころゆれる曲♪
\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン
しあわせなとき、しあわせな空間、
♪・:,。*:..。♪・:,。*:..。

小田さんが歌い終えたあとも

小田さん!小田さん!小田さ~~ん!!!!o(^0^)o
ってみんな小田さんの名前を呼びます

そして静かなイントロが流れてくると
客席みんなそっと着席します。

※woh woh(2000)


♪たしかな ことなど今なにも ないけど
 本当に 大切なことは 君が教えてくれた

反時計まわりで花道をゆく小田さん。
まっ白なライティングの光が小田さんを追いかける
小田さんがどんどん遠くなっていくよ

そしてやがて小田さんはピアノのところに到着した
何て素敵な曲。何て素晴らしい響き。何て素敵な声♡



そして小田さんはピアノに腰かけて

※東京の空(2011)

♪自分の生き方で自分を生きて
  多くの間違いを繰り返してきた

ツアーもう三分の一も終わろうとしてる
小田さんの声が初日にくらべてますます喉が潤ってきたような
ますます冴えわたっていた・:,。*:☆・○☆*:



そして!小田さんは左サブステージのほうへ歩きながら
お話されます

「うちのおふくろは和歌山県の北山村というところにおりまして。
(昨日と同じ北山村に行ったときのモノクロの8ミリ映像が流れます)
兄貴と一緒に小学一年の時と6年の時、二度行ったことがありますが、
今日は北山村の村長さんが来てくれてます」

(〃・ ・〃) エエッ!!!!!

僕はたいそう喜んでますけど
うちのおふくろもきっと・・・・
(このとき、小田さんの言葉が途切れて。。ウルッとされていた)
小田さんはゴメンって軽く左手でされて
「きっと喜んでくれてると思います」

(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ

「それでは♪たしかなことをやりたいと思います」


※たしかなこと(2005)


♪自分のこと大切にして 
 誰かのことそっと想うみたいに


小田さん・・・
小田さんの涙がずんとこころに入ってきて
あの八ミリ映像で見せてくれた
可愛いいくったくのない小田少年の姿を思い出していました。
お母様にとってどんなに可愛くていとおしかったんだろうと思うのでした。
お母様が易者にみてもらったお話
『台の上で仕事する』ということ。
小田さんは今もずっとずっとステージの上でご活躍されています。。oOO
ってこころの中で呟いていました。



※こころ(2007)



♪人ごみをまぶしそうに君が走ってくる
  降り続く雨はやんで夏の空に変わった

アリーナもスタンド席も次々とスタンディングしていく♪

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

そして長い長い花道をグルンとまわって
最後はステージをタタタタタッと身軽に走ってステージをあとにされました。




ご当地紀行は初日と同じです

今日お出かけしたばかりの海山道(みやまど)神社、そして中央緑地公園
ああ。。実際に行ったらまた全然感覚が違うので
行ってよかったなって思うのでした♪




コンサート後半です・:,。*:☆゜・○☆*:*:。☆゜。○☆・:,。*:☆゜・○☆*:*:。☆゜。○☆



※その先にあるもの(2024)

メインステージで歌う小田さん♪
ギターを奏でながら歌います。
私達の座席からは小田さんの横姿がはっきり見えました♪
でもモニターが三つも目の前にずらりと重なって見えるので
真正面の小田さんのお顔がいっぱいです♪

♪悲しみを忘れさせるような
 言葉はすぐに見つからないけど


※風と君を待つだけ(1992)
次々とスタンディングしていくファンの人たち
大きな大きな大合唱がここ四日市ドームの会場にありました。
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)ひ~とりに~ならないで~~!

♪僕らは信じている君が手を高くあげて
 肩をならべていつかまた走り始めることを

※Yes-No(1980)

♪今なんていったの?他のこと考えて

君のことぼんやり見てた

思いっきり、最初からもう大合唱の会場です
花道を稲ぴーと吉池さんがギターを奏でながらそれぞれ左右のサブステージにやってくる!

♪君を抱いていいの~~♪
って歌う!
ピョンピョン跳んでる小田さん!!!
もう楽しい~~~~!!!!o(^0^)o




※キラキラ(2002)

大合唱の声が響くひびく!!!
p(*・ ・*)qワォ!スゴイ声!!!!

小田さんは花道を下りていく!今日も下りて客席のもとへ向かう!!
アリーナAの後ろのほうまで行って
今日は昨日よりもさらにさらに後ろまで行って
アリーナとスタンド席の間の通路まで小田さん進んでいくの!

しかも次々とマイクを客席に向けるのだけど
前は3文字だけ歌うのだけど
今回はかなり長くワンフレーズは歌わせてる小田さんです!!!

しっかりマイクに向かって音程も安定して歌える人たちスゴイ!
って思いました♪

やっとステージに上がって花道に戻った小田さん!

さらにさらに大歓声!!!
(*^o^)/(*^o^)//(*^o^)/!!!!!!!

最後は思いっきり両手を高く高くあげて
♪今だから出来ることそれを決して忘れないで
 この時この二人ここへは戻れない

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/


小田さんってほんとに凄い人!
胸アツでもう感動でいっぱいで泣きそうになってきました。


そうしてあんなに客席の通路を往復して疲れ切った小田さんのはずなのに!

ピアノに座って何事もなかったように小田さんは鍵盤に指をおろしあす
言葉にできない(1981)


小田さんの声に完全に聴き入ってる会場
美し声とストリングスの見事な連係

♪今あなたに逢えて Uhu Uhu Uhu。。。。

(〃・ ・〃) ハッ!!下がらずに少し上がった声



そして小田さんは静かに
「どうもありがとうございます」
といってセンターステージ(デベソとよばれてるところ)で
歌います

※すべて去りがたき日々(2024)

マイクの前に立って歌うその姿
凛としていてまっすぐな姿勢の小田さん

「かけがえのない日々すべては君たちが
 そこにいたからあの日もそしてあの日も・・・」
って歌詞が映し出された!

神様に感謝したいくらい。
こんな綺麗な声の人に逢わせてくれたこと
こんな愛おしい人に巡り合わせてくれたこと
こんな素敵な人と同じ時代に生まれたこと

小田さんの何度もうたう「ありがとう。。ありがとう。。。。」
って

こちらこそ小田さんに「ありがとう」の言葉を伝えたい♪思いっきり伝えたい
って思いました
(;_;)ウルウル



小田さんはマイクを持って花道をゆっくりと歩いていきます。

※ 君住む街へ(1988)

♪そんなに自分を責めないで
 過去はいつでも鮮やかなもの

あああ。。どんどんとこころに入ってくる
小田さんのこの、メロディーと言葉を声と。。。
ただただ涙がポロポロこぼれてきました

この日もやっぱりフライングハート、小田さん、ギター、おんぷが

舞い降りてきました。

ひらひら~~ゆらゆら~~~~
舞い落ちてくるフライングペーパーが
小田さんをやさしく包み込むように次々とやってくる

アリーナ席がざわめいてた。
一枚、2枚ゲットできてる人、取れない人色々ですが、
やさしいスタッフさんたち拾ってまわりの人たちにわたしてあげます。



ENCORE



思いっ切りのアンコールの手拍子の音!!
小田さんたちはツアーティーシャツにお着替えして再び
ステージに現れます!!!


(*^0^)/(*^0^)/(*^0^)キャーーキャーーワーーワーーー
※愛を止めないで(1979)


♪「やさしくしないで」君はあれから
  新しい別れを恐れている


あ!今日もバルーンはやってきた!!!
長い時間、出番を待っていてくれたバルーン!!!
カラフルな色が会場をさらに盛り上げてくれます♪

小田さん、思いっきりキックする!!!!!
あんなに高く足をあげたらあぶないのに(^^;
それでも小田さんは構わず次々とキックするの♪♪

本当に写真OKならこの光景を何枚でも撮ってしまいたい!


※YES-YES-YES(1983)

そしてコンサートはさらにボルテージがあがって
客席の大合唱の響きは四日市ドームならではでしょうか!!!

外の日のすっかり沈んでやがて夕焼け色にかわっていたように思います


観客と小田さんとともに歌う!
その大合唱空間と化していて
もうめっちゃくちゃ楽しい~~~~~~~~~~~~o(^0^)o



♪振り返らないで今君はすてきだよWOO…
 僕のゆくところへ
  あなたを連れてゆくよ
   手を離さないで

O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)ダイガッショウ



小田さんの最後の
「ありがとう~~~~~~~~~~~~!!!o(^0^)o」
って叫ぶ声がもう最高!!!

ラストの稲ぴーのエレキの音がして
万作さんのバババババババッ!!!!!
ってたたくドラムの音のスゴイこと!!!!!!


思いっ切りの歓声と拍手がわき起こります

(ノ^0^)ノ!!Whoooooo~~~~!!!!!



※hello hello(2011)


♪きっといいことが待っている
 そう思ってるホントに
 君が幸せになると信じてる

なんて小田さんの声は綺麗に響くんだろう
\(^0^)/\(^o^)/パーンパーンって響く手拍子の音がまた
効果音となって会場じゅうに響いていました。

そして小田さんはメンバーの名前を呼びます


私達思いっきり拍手して手をふります
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

そうして小田さんが
「小田和正でした」
って言うのがとっても好き♡

みんないっせいに
小田さ~~~~んo(≧∇≦)o!!!!

って思いっきりの声で叫びます!!!


そしてとうとうラストの曲となりました(;_;)ウルウル


今日もどこかで(2011)
昨日はずっと私達の声を聴いていた小田さんだけど
今日は最初から最後まで歌われていました。
そう私達と一緒に歌った♡

♪気づかないうちに助けられてきた
  何度も何度もそしてこれからも


会場はもう大合唱となってどこまでもどこまでも響きわたっていました♪

ああ。
今ツアーは大好きな曲ばかり♡。oOO♡。oOO


小田さんは花道を歩き、そうして花道沿いのその周辺の人たち、スタンド席の
すべて小田さんの瞳に入る人たちに手をふって応えておられました(*^0^)/

こうして四日市公演の小田さんとお別れです。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうのでした。




小田さん。。。ありがとう。。ありがとう。。。って何度も
こころの中で言った。




メインステージからメンバー全員が中央の花道を通って中央サブステージに集まって
四方向いてご挨拶してくれました♪


みんな思いっきりの声で「ありがとう~~~~!!!!!!!」
「小田さ~~~~~んo(^0^o)ありがとう~~~~!!!!!!!」

って叫んでいました!


そうして

いつもいつも(1997)

♪あなたのことは忘れないよ
 故郷の山の海のように
 故郷の友だちのように
 またあう日までいつもいつも♪・:,。*:..。♪・:,。*:..。

p(*・ ・*)qワォ なんか今まででいちばん響いてる
8人の声が思い切りのアカペラの声がすごい!!!!!

こうして小田さんとメンバーみなさんステージをあとにされました。


エンディングムービーをみつめながら何だかこみあげてくるものがあって
言葉にならなかったです

「すべて去りがたき日々」

・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆

こうして三重公演2日間は終わってしまいました。
暑くて大変だったけど、でも小田さんがいてチームODAのみなさんがいて
とってもとっても楽しい時間でした・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆


時は2025年6月26日と27日のことでした♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪













四日市ドームから退場して帰路に向かう人々







さようなら四日市ドーム  茜色の夕陽がとても綺麗だった。





四日市コンビナートの夜景










※文章には間違った箇所や勘違いしてるところがあるかもしれません。
ご了承ください



レポ作成するにあたってファン友D様よりMCメモと写真をいただきました♪
ありがとうございました♪・:,。*:..。・:,。*:..♪
















































2日目セットリスト

1 ラブ・ストーリーは突然に
2 wonderful life
3 夏の日
4 woh woh
5 東京の空
6 たしかなこと
7 こころ
(ご当地紀行)
8 その先にあるもの
9 風と君を待つだけ
10 Yes-No
11 キラキラ
12 言葉にできない
13 すべて去りがたき日々
14 君住む街へ
ENCORE
15 愛を止めないで
16 YES-YES-YES
17 hello hello
18 今日もどこかで
19 いつもいつも











メンバー紹介
ヴァイオリン 金原千恵子
同じく    吉田翔平
ビオラ    徳高真奈美
チェロ    堀沢真己
ドラム    木村万作
キーボード  栗尾直樹
ベース    吉池千秋
ギター    稲葉政祐



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