風のように♪<第六章>

風のように♪<第六章>

福井公演初日&二日目(2025.8.16-17)

K.ODA Tour 2025 「みんなで自己ベスト‼」IN サンドーム福井 August 16,2025







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✻以下の文章にはコンサートの内容が記されております。
ご注意ください。




近所の友達、響子さんと一緒に車で向かったのは鯖江市(さばえし)です♪
そう!小田さんのコンサートがこの日サンドーム福井で開催されるので、
車の中で小田さんの曲いっぱい聴きながら行きました♪(^^)
お盆で道路は混んでると思って、京都経由ではなく
神戸から日本海側に向かっていきます。
途中三方五湖(みかたごこ)というPAで休憩です♪


三方五湖PA




三方五湖PAで下りて目の前の景色を見ます♪



とても綺麗な湖が♪






ここから見える湖は以前も降り立ったのですが、
今日はお天気がいいから風景も一段とよくとっても綺麗に湖が見えました。
ただ、『三方五湖』という湖が5つとも見えるところがあったらいいのにね♪
ってその時は何となく二人で話して、その場所から鯖江へ向かったのでした。
まさか翌日その場所に行くことになるなんて夢にも思っていませんでした。

混雑もなく順調に道路は福井に入ったので
そうだ!このまま永平寺(えいへいじ)へ向かいましょう!

そう、前回のご当地で小田さんが訪れた永平寺です!
ちょうどG.W.だったので凄い人で駐車できなくてなくなく
お蕎麦だけ食べて、帰ったので、
今回はリベンジですp(^o^*)q

永平寺























永平寺はこれで三回目です♪
中に入るのは二度目なので色々懐かしく思い出しながら順路通りに巡っていました。

色んな想いがあふれて来ましたが、
階段を上り下りしてるうちに筋トレ状態になっていました。



長い長い階段










(〃・ ・〃) ハッ!!あ!鐘が!!
そう、小田さんがついた鐘が見えました♪






門を出ると修行僧のお坊さんたちが帰省から帰ってくるところでした。
まだ十代ぐらいかな、まだ幼い顔したお坊さんでした。

そうしてお蕎麦屋さんに入って十割蕎麦をいただきました。
響子さんは「十割蕎麦を久しぶりに食べられて嬉しい(≧∇≦)」
って言った♪


名物の胡麻豆腐







十割蕎麦







そうして開場時間に間に合うように会場へ向かいました。


会場の建物前景





ツアトラが三台揃ってる?!(〃・ ・〃) ワォ!
ちょうどツアトラと会場が映せる一台があったので
パチリ♪これも奇跡的に誰も入ってない写真が撮れました♪
本当はすご~~~~い人がいっぱい写真を撮っているのです。



ツアトラと会場と♪









ということであまりにも暑いのでお隣の管理会議棟(以前は福井県産業会館)
を開放して下さっていたのでとても助かりました。
冷房がひんやりきいていて、カフェもあって福井の名物や
鯖江のメガネや小物も販売されていました。

長椅子に座っていると何気に隣になった人とおしゃべりします。
富山から来てるけど、友達のご主人が急な用事で行けなくなって
そのおかげで行けるようになったと。
小田さんのコンサートはオフコースの時に行って以来で。。。
そんなお話色々聴けるのが楽しかったです。



まもなく開場



(Photo by D)






そうして響子さんと会場の中に入っていきます♪
ああ。。。この感じ!なつかしいな。。
以前寒い大雪の日の時があって、友達が電車が遅れて
この入り口で待っていたことも
なんだか懐かしく思い出していました。


入り口



花束


(Photo by D)




スタンド席座席表





アリーナ座席表


(Photo by D)



今日の座席はスタンドの北3です♪
階段式の座席で、一列目の人はほぼアリーナより少し高い目線かな?
比較的前列だったので見やすい感じ♪小田さんがどこに行っても
見えるね(^^)うんうん

わたしの隣はお一人でこられた女性。響子さんの隣は女性二人でした♪

あれ?LINEが入ってきた!?
以前通っていた神戸のジムのインストラクターから!
7月の大阪公演のチケット取れなかったから
福井へ行くことにしたよってLINEもらっていたけれど
【今アリーナD6にいます。どの辺にいるの?】
【私はスタンド北3なのでアリーナに入ることができないですが
下までいきます!!】
って言ったらすぐフェンスのところまで来てくれた!
久しぶりに会えた先生のお顔はちっとも変っていなくて
小田さんのコンサート会場で会えるなんて、すごく嬉しかった。
いつもスポーティなスタイルなのに今日はフェミニンなファッションだった♪


そうしていつものようにオンステージシートの人たちが着席して

明治安田のCM 3回目が流れて小田さんの「すべて去りがたき日々」が
流れて、それぞれ口ずさむ声が聴こえてきます。
そして!
カメラマンが会場の人たちを次々に映し出していきます。
夏休なので、小さな子供たちもたくさんいて、驚く顔がとても可愛かったです♪


開場が暗転していよいよコンサートのはじまりです(≧∇≦)
小田さんを待つ手拍子の音が弾みます!!!!


(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
 (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

コンサートが始まって午後5時開演です・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆


オープニング映像!
小田少年の写真のシーンでは
やっぱりざわめきが起こります

アニメーションの中の青山のカフェの
小田さんのポスターは
ラブ・ストーリーは突然にのジャケットの姿と

 【福井・サンドーム福井】になっていた!!

さらにアニメーションは続きます!!

素敵な素敵な「自己ベスト島」への旅のはじまりです♡
[Are you ready?]


そうしてステージむかって左側の下手(しもて)から
メンバーがメインステージに登場して!すごい拍手!
小田さんの姿が見えたかと思うと
もう私達の周りの人たちババババババババッって
簡易スタンド席なのか凄くにぎやかな音!(≧∇≦)!!
会場オールスタンディング!!!!

(ノ^0^)ノ!!フォーーーーーー!!!!!っていう声

稲ぴーのチュクチュチューーーーーーン!!!!


※ラブ・ストーリーは突然に(1991)

照明の青い光!黄色、緑! 様々な光が変幻自在に変わっていくの!!

♪何から伝えればいいのか
 わからないまま時は流れて


ミラーボールが降りてきてグルングルンとまわってまわって
ここ、サンドーム福井の会場が一瞬にして
巨大ライブハウスとなった!


小田さんは時計まわりでぐるんと花道を進む!
すぐに小田さんが目の前を通って
まわりの人たちのたくさんの声が響きます
o(^0^)oオダサ~~~~~~~~~~~~ン!!!
ってみんな声を思いっきりかけます



バンドメンバーのいるメインステージに到着し
ギターを肩にかけた小田さんに
あちこちからスゴイ声がいっぱいかかります!

小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!

o(^0^)oオダさーーーーーーン!!!!

小田さん!!!(≧∇≦)!!!!

小田さんは「はいよ~~~」って応えるものだから
会場 爆笑です!!


※wonderful life(2016)



♪風はまだ少しだけ冷たいけれど
 空はどこまでも晴れ渡っている

虹色のライティングの光がとっても綺麗なの!

まばゆい光に包まれる小田さんはギターをはずして
ずんずん中央花道を通り過ぎていく
その時天井からキラキラキラッって銀吹雪が落ちてきて
カラフルな照明に反射してとっても綺麗だった

小田さんがこちらのほうに来る!くる!クル!!!



「どうもありがとう~~~~(^-^)/

小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!
小田さ~~~~~んo(^0^o)
私達のそのまわりの人たちの凄い声!


「ちょっとは涼しくなるのかなって思いましたが、暑いまんまです。暑い中、みなさん来ていただいて、こころからありがとう!」

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


「それでは早速メンバーの自己紹介をしてもらおうと思います!」



「はい!トップバッターはファーストヴァイオリンの金原千恵子です!
みなさん、こんばんは!
二年ぶりの福井駅があまりにも綺麗になっていて昨日はびっくりしたのですが
おいしいものたくさんいただいたので、今日は元気いっぱい!笑顔いっぱい
頑張りたいと思います!よろしくお願いいたします!」

「福井のみなさん、こんばんは!セカンドヴァイオリンの吉田翔平です!
よろしくお願いいたします!
今日は二年ぶりのサンドーム福井で演奏できてほんとうれしいです。
今日はみなさんと頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします」

「こんばんは!ビオラの徳高真奈美です。福井に来て、
いろんなところに恐竜がいっぱいいて楽しいです。よろしくお願いいたします」


「小田さんのツアーはイベンターのかたがすごくチカラを入れてくれてるので
当初はサイズがギリだった衣裳がピンチです(^^; キーボードの栗尾さんは
クリーニングで縮んだと言ってたそうです。チェロの堀沢真己です。
よろしくお願いいたします」

「ドラムの木村万作です。どうぞよろしくお願いします⇦ドアップに映し出される万作さん(≧∇≦)

「みなさん、こんばんは♪このツアーで3キロばかり太ってしまって、
(ズボンが?)合わなくなってしまった栗尾直樹です。
よろしくお願いします」

「ベースの吉池千秋です。二年前、『こんどこそ、君と』のツアーの初日が
ここだったので印象に残ってるんですが、
今日は「自己ベストツアー」なので今日がいちばん、楽しいコンサートに、
いちばん幸せな日になるように頑張ります!よろしくお願いします」

「こんばんは~!恐竜がほんとたくさんいますよね。
円谷(つぶらや)映画が大好きで、恐竜とかいるとメチャ盛り上がるんですよ。
昨日から来てるんですが食事がおいしくて、おなか周りが気になって
これこそ腹囲(ふくい)だ!(会場拍手!)よろしくお願いします!ギターの稲ぴーです!
素敵なメンバーとスタッフで頑張りたいと思います!」

会場の人たちそれぞれのメンバーに大きな拍手を送ります
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ



小田さんは
「それでは、もううんざりかもしれませんが、『夏の日』」
(^^)キャハハ!!!!

(ノ^0^)ノ フォォーーーーー!!!!!!!!




※夏の日(1984)


\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

スローテンポ手拍子の音が半端なく、ここサンドーム福井に響く!
アリーナ、そしてスタンド席、立見席の人たちのオールスタンディング♪

小田さんの斜め横顔が見えて♪この歌を口ずさむ
とっても幸せな時間♪
この『夏の日』がリリースされたころは
まだ日本の夏はやさしくて、心地よい夏の風が感じられていたなって
この曲を聴く度に爽やかな夏が蘇ってくるの♪

ともに口ずさむとっても楽しそうな会場の人たち!!
天井が夏の雲色に染められていました♪



そしてイントロとともに、スタンディングしていた人たちは静かに着席していきます。

※woh woh(2000)

♪不思議だね二人がこうして会えたこと
 そのために二人ここへ生まれて来たのかな


サンドーム福井のドーム状の屋根がまるでプラネタリウムのように
すべて星のようなドットで埋め尽くされていくの

小田さんはその花道を静かに反時計回りで歩きます。


栗尾さんのエレピからこぼれてくるピアニカの音色がとっても好きです。
小田さんの永遠に変わらない素敵な声とやさしいコーラスの声があいまって
別空間にいざなわれてるような感覚だった。oOO 


そしてやがて小田さんはピアノのところへ来てそっと椅子にすわります。

※東京の空(2011)


小田さんのピアノを弾く姿が真正面に見えました。
会場が円形なので
どこから見ても真正面なのですが、
わたしの席からは小田さんのお顔が見えていました♪


♪自分の生き方で自分を生きて
 多くの間違いを繰り返してきた


小田さんのピアノを弾く指。 小田さんが歌う声。
ただただこのドームじゅうに響いていました。
栗尾さんのエレピから聞こえてくる笛の音色が響く。

そしてチェロの音色、鐘の音、ヴァイオリン
素晴らしい音と声とのコラボレーションに
思わず(;_;)ウルウルしてしまう

最後に大スクリーン(各モニター)に映し出されたこの空は
福井の空?鯖江の街の空?


小田さんはゆっくりとピアノから立ち上がると
大きな拍手です
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

そして小田さんは左サブステージへ歩きながらMCします

「昨日、北陸新幹線でやってきましたが、車窓から見た田園風景に大感動しましてね。
それはみんなに伝えたいと思ったんですが、楽屋で色々考えたんですが
どうにもうまい言葉がみつからない。これは伝えるものではなくて
ぜひみなさんに北陸新幹線に、もう乗ったかたもいらっしゃるかもしれませが
車窓を見てもらって、
ああ。小田さんが言ってたことは
こういうことかと感じとってくれたらうれしく思います。。
北陸新幹線の広報のまわしもんみたいなMCをしてしまいました」
キャハハハハ(^^)
「・・・・ま、じゃあ、歌います!」
(≧∇≦)キャハハハハ!!!


※たしかなこと(2005)

万作さんのスティックの音(ワンツースリー)
左サブステージでアコースティックギターを爪弾きながら歌う小田さん。
真後ろ姿の小田さんは
まるで青い水面の上に立って、
両サイドから放たれた光に包まれて
何だかとっても神々(こうごう)しかった。

スクリーン(各モニター)に映し出される真正面の
小田さんのお顔を交互に見つめていました♪
会場の人たちみんな静かに左右に揺れていた♪



♪時を超えて君を愛せるか 
  ほんとうに君を守れるか





※こころ(2007)


ワンツーって万作さんのスティックをたたく音!!

ガタンガタンッってスタンディングする階段式のスタンド席の音が
またまた賑やか(≧∇≦)!!

小田さんはマイクを持って花道をズンズン進んでいきます!!



♪人ごみをまぶしそうに君が走ってくる
 降り続く雨はやんで夏の空に変わった


(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

君が好き!(^^)/ ってみんな右手をあげるよ!
小田さんがずんずん花道を時計回りで行く!

小田さんの歌う声の最後の音がなんか上がったような!そんな気がした!!

前の花道を通るとき
(ノ^0^)ノ フォォーーーーーーーーー!!!!って凄い声が響く響く!!!


「ありがとう~~~~~~~~!!!!!!!!!」
って叫んだ小田さんは
タタタタッってかけるように白いジャケットをひるがえしながら
上手(ステージに向かって右側)へ消えていきました
その後ろ姿をいつまでもみつめていた。




ご当地紀行です・:,。*:☆・○☆*:*:。○

「福井へやってまいりました!そして『敦賀』におりたちました!
少し涼し目です!
ご当地紀行を初めてから今年で30年目を迎えると言うことです。驚きです!
それでは!30年に渡る全国ご当地紀行の傑作選!
これを御覧になっていただきたいと思いますッ!」


敦賀駅前






(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


2000年 山梨 君先生? 生徒たちに「しっかり勉強しなさい」
2011年 長野 ○○が邪魔して(笑)
2014年 福島 安達太良山ゴンドラ
2011年 鹿児島しらかわ動物園 動物たち♪人形の白雪姫⇦「しもぶくれの白雪姫」って言う小田さん(≧∇≦)
2011年 京都 南禅寺前 「ナンゼンジはドコデスカ~~」(≧∇≦)
2011年 岡山 牛窓 日本のエーゲ海と言われてるがエーゲ海行ったことないからという小田さん
2016年 三重 四日市 御在所ロープウェイ 「今まででいちばん怖いかも」(カレーライス2800円くらい取ってもいいよ)実際は750円だった
2011年 大阪 ひらかたパーク チビッコゾーンであんぱんまんの乗り物でショクパンマンのゴンドラに乗る小田さん(≧∇≦)「笑いたきゃわらえ~」って小田さん(^^)
♪大好きな君にメロディー
2018年 鳥取 大山(だいせん)の羊にエサやる小田さん

そして握手。サイン。写真 いろいろなシーンが次々に映し出されます。
ひとつひとつのシーンが懐かしくて胸がいっぱいになってきました。



ここから今回のご当地
車で移動します
「さて、みなさん、ご当地紀行傑作選はいかがだったでしょうか?私は今、レインボーラインの
山頂に向かっております。スゴイところがあったんだな。。驚きです」




小田さんはレインボーラインのリフトに乗ります。隣はゴンドラでリフトが苦手な人はこちらを♪



ご自分で「おどろきのジジイ なかなかご機嫌です」
って言うよ(^^;


(〃・ ・〃) ハッ!!そういえば!
神戸から舞鶴自動車道を通って福井に来る途中
「三方五湖」のPAで休憩して。地図をみたけれど
レインボーラインってたしかに書いてあった!
ここはその三方五湖全景が見える場所なんだ!!??

小田さんは「すごいな。。。驚きだな。。。なかなか見ごたえのある景観であります。
ご機嫌であります。みなさんもどうぞ~~~!」

そしてキョードー北陸のかたと三人でお茶してる後ろ姿
(どこかな?この場所はどこだろう?って思ってみつめていました)
たぶんここ



次に向かったのは

氣比神社(きひじんじゃ)
でキョードー北陸の方々と祈願します








「敦賀市民文化センターここで
オフコース最後のツアーの時にコンサートやりました。
37年も前のことです。時は流れました。」



(Photo by D)





本日の最終目的地「金ヶ崎緑地公園」へやってまいりました。
「広い~~~」

(Photo by D)





(Photo by D)


「本日もまた色々お世話になりました。。キョードー北陸の後藤君、そして秋田君でした
どうもありがとうございました」
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

「本日のご当地紀行はみなさん、いかがだったでしょうか?
初めて訪れるところばかりでしたけども、なかなか魅力的な場所でした。
さて、コンサートも後半に突入しますッ!!
みんなで思いっきり盛り上がりたいと思いますッ!!!」

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コンサート後半です・:,。*:☆゜・○☆*:*:。☆゜。○☆・:,。*:☆゜・○☆*:*:。☆゜。○☆



※その先にあるもの(2024)

小田さんたちはメインステージでスタンバイしていた
小田さんのメインステージにいる姿をひたすら見つめます。

♪悲しみを忘れさせるような言葉は
 すぐに見つからないけど

会場の人たち着席したまま小田さんの声に耳を傾けていた。
2024年に小田さんが作ってくれた曲を
しっかりと見つめ、そして聴いていた。




※風と君を待つだけ(1992)

わたしの座席はPRESS会員の人が多いのか
もうイントロが流れてくるだけでスクッとスタンディングしていくよ
ガタンガタンって座席のはげしい音がスタンディングを知らせる

サンドーム福井の会場の人たちの声がひとつになります

♪ひとりにならないでもう一度夢をみせて

小田さんはギターをはずして中央花道をマイクを持って歌うよ。
サンドーム福井スタッフ合唱団の声も一緒に歌う
私達の声と小田さんの声がコラボレーションしてる貴重なとき♪


♪僕らは信じている君が手を高くあげて
 肩をならべていつかまた走り始めることを

最後は照明の光が会場全体を明るく照らす

\(^o^)/\(^o^)/パーンパーン




※ Yes-No(1980)

青、赤、白 のライティングが交差して凄い!!!
下から上からグルングルンって照明ロボットが動きだすの!!

♪今なんていったの?
 他のこと考えて君のことぼんやり見てた

サンドーム福井にいるみんなの声が思いっきり響くよ!!!
みんな大合唱の声がすごい!!(≧∇≦)!!

ピョンピョン跳ねる小田さん!!!
花道を稲ぴーと吉池さんがギターを左右のサブステージへ渡っていく!!


♪ああ時は音をたてずにふたりつつんで流れてゆく
 ああそうだね少し寒いね今日はありがとう明日会えるね

((*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン


私達のいる右サブステージあたりで
吉池さんと小田さんがハイタッチしてすれ違っていくよ!

小田さんは何度も「ありがとう~~~~!!!!!」
って太くてしっかりとした声で叫ぶ!!!

(≧∇≦)キャーーキャーーー!!!って
小田さんがその花道を通るたびに周辺の人たちの半端ない声が飛び出してくる!!

♪君を抱いていいの~~♪


そして小田さんはオンステージシートの人たちにも次々にマイクを向けるよ♪

センターステージに稲ぴーがいて
レモンイエローの光がパッっと照らす
稲ぴーは思いっ切りギターをかき鳴らす!!

そしてメインステージのストリングス4人の音が美しく響き
パーブル色の光がふりそそぎます


そうして最後は白い光!
万作さんのドラムの音が
ドドンドドンドドンって音が思いっきり響く!!!

君を抱いていいの~!!⇦ 小田さん

好きに~なってもいいの~~~~!!!!o(^0^)o ⇦ わたしたち

あああ!!!!!
小田さんは花道の階段を下りてきた!!!!
(≧∇≦)キャーーーーーキャーーーーーー!!!!!!!

もう目の前の信じられない光景に
まわりの人たちの半端ない声声!声!!!!!!!!

※キラキラ(2002)

そして、もう!イントロが流れてるときからスタンド北は
すごい騒ぎになっていました。
なぜなら小田さんがこのスタンド北Cの階段を上っていくの!!!!

胸がp(#・・#)qキュンキュンしてどうすることもできませんでした。
スタッフ親衛隊の人たちが小田さんをまもりながらずんずん進んでいくよ

♪ゆらゆらゆら心は揺れる
 キラキラキラ時はかがやいている

小田さんが通るたびに、さっきの私達がいた黄色い声が
あちこちで飛び交っていて凄い興奮とざわめきと驚愕の声が
この会場じゅうに響きわたっていました。

小田さんがマイクを向けると
思いっ切りの声で歌う声!!


わ!小田さんどこまで?!!!
前列スタンド席と後列スタンド席の間には通路があって
そこには車いす席があるのですが
小田さん横へ横へと歩いていって
車いす席の人たち、一人ひとりに握手して差し上げていました。
もういつもこのときは大泣きしてしまう(T_T)
小田さんの想いとやさしとがすごく伝わってきて
顔は笑っているのにポロポロ涙が流れてくるのでした。


♪今だから出来ることそれを決して忘れないで
 この時この二人ここへは戻れない



そうして、小田さんは静かにピアノに向かいます
客席しずかに着席して
小田さんのピアノが流れてきたp(*・ ・*)q

※言葉にできない(1981)


大スクリーンにも各モニターにも小田さんのお姿は映し出されません。
小田さんのピアノにもう釘付けでした。

ピアノの小田さんに2本のまっ白な光が射しこんで
まるでそこにいるのは天から降りてきた人のように
輝いていた・:,。*:☆・○☆*:*:。

小田さんのピアノだけの照明がやがてメインステージにいるストリングスにも
オレンジ色の光が照らされて
メロディーラインを奏でるチェロとビオラ

小田さんに会えてよかった。本当によかった・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆



そして小田さんは静かに中央花道を歩いて
センターステージへ。
スタンドマイクの前にスッと立って


「それでは『すべて去りがたき日々』いを歌います」

(^-^)//””パチパチパチパチパチ

すべて去りがたき日々(2024)

小田さんはいつものように両手を後ろ手に組んで

♪幸せをくれる笑顔やさしくあふれて
 あの広い空のように見守ってくれる




「かけがえのない日々
 すべては君たちが
 そこにいたから
 あの日もそしてあの日も・・・」
って歌詞が映し出さると
何だかいつも(;_;)ウルウルしてしまうよ。

最後に万作さんの?スティックのような音が聞こえるのだけど
チクタクチクタクって音がまるで秒針の音のような。そう、時の流れのように
聞こえてくるのでした。


そうして小田さんはマイクを持って花道をゆっくりと歩いていきます。
イントロが流れてくるだけで周りの人たちの動きは早いです
次々にスタンディングしていく

※君住む街へ(1988)

♪そんなに自分を責めないで
 過去はいつでも鮮やかなもの



照明の光がそっと落とされて小田さんは静かに花道を時計回りに進んでいくよ。
ずっと遠い花道からこちらに一歩一歩歩いてくる小田さんをいっしんに見つめていた


♪君の弱さを恥じないで
 皆んな何度もつまづいている




この日もやっぱりフライング♡ハート、小田さん、ギター、おんぷ
がふわりふわりっと飛んできました・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆

アリーナ席はザワザワとざわめいて
フライングを手にとっていく

こちらのスタンド席にもふわふわ頭上を飛んでいるけれど
背の高い人がゲットしていくよ

手がビヨーーーーーンって伸びたらいいのだけど(≧∇≦)


最後は会場のひとたちみんなスローテンポな手拍子です。

\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン


小田さんの身体を思いっ切りのけぞらせて歌う姿
p(#・・#)q


こうして本編は終り、小田さんたちは一旦ステージをあとにされます

ENCORE


ENCOREを求める拍手と声!

(*^o^)//“ターンターンターンターンターン

o(^0^)oアンコール! アンコール!!

会場のあちこちでアンコールの声が響きます!!



小田さんたちがツアーTシャツにお着替えして出てきてくれました♪♪
思いっ切りのスタンディングの音
ガタンゴトンガタンゴトン!!

会場すべての人たちオールスタンディングになって
思いっ切りの拍手を送ります!!!!!
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ



小田さ~~~~~んo(^0^)o!!!!

小田さん!素敵!!!!!
(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャーーーキャー!!!



※愛を止めないで(1979)

栗尾さんのエレピからピアノ前奏が流れてくると

思い切りの手拍子が弾みます!!!

小田さんはメインステージのスタンドマイクの前にたって
ギターを弾きながら歌う!

会場の人たち最初からみんな大合唱(≧∇≦)!!!



♪「やさしくしないで」君はあれから
 新しい別れを恐れている



この日もやっぱりバルーンが来るのを待ち構えています。


♪愛を止めないで!そこから逃げないで!~~~~~



フワッフワッフワッってバルーンはやってきたけれど
あと10cmのところで手が届かなくってバルーンはアリーナ席へ行っちゃった!

小田さんは歌いながら、キックが連続すると
時々歌は途切れて、その時、私達が即フォローして歌う(≧∇≦)!!!

15個ぐらいあったかな?

楽しそうな観客のお顔も次々と大スクリーン(モニター)に映し出されていきます。

小田さんは何度も
「ありがとう~~~~」って言った。

そして間髪入れず稲ぴーの次の曲のアルペジョの音!!!!


※YES-YES-YES(1983)


♪振り返らないで今君はすてきだよWOO…
 僕のゆくところへ
  あなたを連れてゆくよ
   手を離さないで


サンドーム福井は見事な大合唱となっていた
地元の人たち、全国から集まった小田ファンの人たちの
その声はひとつになっていた!!
(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆

スクリーンには観客の顔が映し出されていく!!

転調するところからさらに大合唱が大きくなっていくよ

p(#・・#)qもうまわりの人たちの半端ない声と
小田さんの声!!!もうこころが奪われてしまいそうだった。

♪あな~~たを連れてゆくよ~~


そうして小田さんはスタッフ合唱団のところへ駆け足で進んでいく

小田さんは思いっきりの声で
「ありがとう~~~~~~~~!!!」って声が響くと
稲ぴーのエレキが思いっきり響き!!!

最後は最後は万作さんのドラムの動きが
ダダダダダダダダダダダッッ(^O^)/
って思いっきりの音!!!!

まわりの人たちの声!!
(ノ^0^)ノフォ~~~~~~ー!!!!!!!

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ



※hello hello(2011)

そうして小田さんはマイクを持って時計回りで花道を進みます
美しいヴァイオリンの音色が響く

♪きっといいことが待っている
 そう思ってるホントに
 君が幸せになると信じてる


そしてチェロの音色がとっても素敵♪

(〃・ ・〃) ハッ!!
小田さんの声が途切れたその途端
ファンの人たちの声のなんて早い!p(#・・#)q
歌声がすばやく繋いでいく!!


♪こころに届く ものは いつも 
同じやさしいかたちをしている


\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン


そして小田さんはメンバーの名前を呼びます
お一人お一人思いっきりの拍手を送ります

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン
って声。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ




※今日もどこかで(2011)
栗尾さんのエレピからピアノの前奏が流れてきました。
会場の人たち もう最高に力強い手拍子でした。



♪気づかないうちに助けられてきた
  何度も何度もそしてこれからも



小田さんはグルーンと花道を一周してくれて
どこまでもどこまでも手を振ってくれていました。


♪繋がっていくんだ~~ (^^)/

の時、小田さんは左手の人差し指を観客のみんなに向けるよ
みんなも同じように指をさす
(^^)/(^^)/(^^)/

このサンドーム福井に来た人たちの声が
思いっ切り響きわたっていたよ。

たぐいまれない小田さんの声

響くエレキ。ベースの音

美しく流れるストリングスの音色

そして、私達の声! 声! 声!


あちこちの思いっきり声で響く
小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!
ありがとう~~~~~~~~~~~~!!!!


そうして小田さんたちは
メインステージから中央の花道を通ってセンターステージに集まって
四方向いてご挨拶してくれました♪

みんな思いっきりの「ありがとう~~~~!!!!!!!」
が止まりません。
「小田さ~~~~~んo(^0^o)ありがとう~~~~!!!!!!!」


そうしてメインステージに戻って小田さんたち一列にならんだ

もう。。。初日が終わってしまうんだ。。。何て早いんだろう(;_;)ウルウル

そして最後のアカペラです

※いつもいつも(1997)

♪あなたのことは忘れないよ

 またあう日までいつもいつも♪・:,。*:..。♪・:,。*:..。

途中ちょっぴりおかしな音があったけど ウフッ(*^^*)


(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

小田さ~~~~~~~~んo(^0^)o
小田さ~~~~~~~~~~~~ん
ありがとう~~~ありがとう~~~~!!!!!


こうして小田さんとメンバーみなさんステージをあとにされました。


エンディングムービーをみつめながら
白雪姫の人形が出てきたら
ウフッ(*^^*) しもぶくれの白雪姫
にもう笑っちゃった!
『サンドーム福井』にみんな大きな拍手です。
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


「すべて去りがたき日々」・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆
という文字が出ると
会場の人たち思いっきりの拍手がわきおこりました!

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
こうしてサンドーム福井の初日公演は終わりました。
・○☆*:*:。☆゜。○☆・:,


あああ。。。。もうやっぱり最高♡
小田さんのコンサートは世界一!!(≧∇≦)!
・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆






初日目セットリスト

1 ラブ・ストーリーは突然に
2 wonderful life
3 夏の日
4 woh woh
5 東京の空
6 たしかなこと
7 こころ
(ご当地紀行)
8 その先にあるもの
9 風と君を待つだけ
10 Yes-No
11 キラキラ
12 言葉にできない
13 すべて去りがたき日々
14 君住む街へ
ENCORE
15 愛を止めないで
16 YES-YES-YES
17 hello hello
18 今日もどこかで
19 いつもいつも






・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆


何とか駐車場から出て鯖江のお店でお食事です♪
地元野菜や地元海産物を使ったとてもヘルシーで美味しくておなかいっぱいになりました♪

野菜も他もたっくさん色々いただきました♪食べるのに夢中ですっかり写真忘れちゃった(^^;
盛り付けがとっても綺麗で美味しかったです♪



「むらさ木亭」にて




K.ODA Tour 2025 「みんなで自己ベスト‼」IN 福井ドーム August 17,2025





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福井駅前のホテルは満室で予約できなくて
ちょっと外れたところのホテルに泊ったのだけど
そこは温泉があって、朝食もボリュームあってかなり良かった♪
でも食べ過ぎてしまいました(^^;

今日はどこへ行こうか。。。ということで色々迷ったけれど、
早起きしたので二人とも目的地は『レインボーライン』だった♪
そう、小田さんが「みなさんもぜひ」って仰っていた
レインボーラインへ行くことにしました♪

その様子は日記(2025/8/23)に載せました(^^)v


レインボーラインのあとは小田さんが行かれた
比企神社に行って、敦賀駅前に行って、
そうして会場がある鯖江に向かいました♪

何だ午後1時過ぎていてオナカペコペコになりました♪
鯖江で釜めしで有名な「釜蔵」というお店に入りました。
少し待ったけどテーブルのお座敷に通されて
そこで思いっきり釜めしをいただきました♪




はまぐりとアワビの釜めし


そんなこんなでご当地のレインボーラインでも、神社でも会場でも
あちこちでファン友さんにも会えて
小田さんの御当地巡りはとっても楽しかったです♪


そして会場へ向かいます♪
東京有明アリーナの「moon river」というカフェレストランで出会った盛岡のかたと
管理棟でお会いできました♪
直前になって行けなくなってしまったファン友さんのチケット
をしっかりとお譲りできました♪
もし、また急に行けなくなった人のチケットがあったら教えてほしいというの♪
普段は歌舞伎を御覧になっているそうだけど、小田さんのコンサートは行きたいと
仰っていました(^^)v


さて、今日の座席は全くわからなくってどんなところかなって
思っていたのだけど
アリーナBはほぼ下手(しもて)の小田さんたちが出入りする入り口に近いところです。
着席したら花道沿いなのでびっくりでした。

響子さんと ここを通ると小田さんが目の前だね♪
(≧∇≦)うんうん!!





午後4時すぎ、開演です♪♪コンサートが始まって・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆





オープニング映像とメロディはなんともいえないくらい
素敵すぎて初めてみる人はビックリなのです♪
昨日と同様、セットリスト通りに進行していきます。

流れてくるメロディーごとに大きな手拍子がおこり
笑い声がおこり、とーっても楽しい時間です

メンバーがメインステージに登場して!すごい拍手!

さらに、小田さんの姿が見えると
もう私達の周りの人たちババババババババッってスタンディングして、
いえ、それよりも早くスタンディングしてる人が多々いて
もう、小田さんを迎える拍手が半端なく響き!
(ノ^0^)ノ!!フォーーーーー!!!!!っていう声が
響きわたっていました!!!!!!


稲ぴーのチュクチュチューーーーーーン!!!!
エレキが高鳴る!!

※ラブ・ストーリーは突然に(1991)

♪何から伝えればいいのか
 わからないまま時は流れて


小田さんは時計まわりでぐるんと花道を進むので
こちらのBブロックまではなかなかですが
でも会場のあちこちから黄色い声が飛び交っていて
小田さんの声がはつらつと聞こえてくると
それだけで嬉しくてこころ高鳴ってくるのでした。

花道をさっそうと進んでくる小田さんに
目の前を通るだけで、それだけでもう
(≧∇≦)キャーーーーー!!!!!って声が響き!スゴイ歓声の嵐です!!
わたしもo(^0^)oオダサ~~~~~~~~~~~~ン!!!
って言った!

こんなに目の前って、静岡2日目以来かもしれないです。

p(*・ ・*)qワォ! 昨日よりもはるかに小田さんのお顔が
はっきりくっきりと見える♡
キヤーーーーキャーーーーー!!!!!
小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!
という声と会場の大合唱の声!!!
はじける手拍子の音!音!音!

♪あの日あの時あの場所で
 (*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
メインステージにいる小田さんに
あちこちから声が凄く飛び交ってきます
小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!
小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!!!


※wonderful life(2016)



メインステージでアコギを持った小田さんは
マイクの前にたって歌う!


♪風はまだ少しだけ冷たいけれど
 空はどこまでも晴れ渡っている





小田さん「どうもありがとう~~~~~~~~~~~~!
今日は暑い中、こんなに来ていただいて、本当にありがとうございます」
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

「めいっぱい楽しく頑張っていきたいと思いますッ!それではさっそくの自己紹介です
どうぞ!!」
(≧∇≦)キャハハハハ


「みなさん、こんにちは♪ファーストヴァイオリンの金原千恵子です!
福井のお米がほんとにおいしすぎて、昨日も今日もおにぎりをいただいたのですが
体が震えるくらいおいしくてちょっと感動しています。
恐竜王国2日目!もう2日目になっちゃったんですけど、今日も楽しく楽しく頑張りたいと思います!よろしくお願いします!」

「福井のみなさん、こんばんは!セカンドヴァイオリンを担当させていただいてる吉田翔平です!サンドーム福井二日目ってことで昨日よりももっともっとみなさんと楽しんでいきたいと思います!よろしくお願いします!」

「ビオラの徳高真奈美です。今日もおいしいものいっぱい食べたので頑張ります
よろしくお願いします!」

「今日の衣裳がいちばんサイズがキツイ(^^; あんしんしてください!入ってます!チェロの堀沢真己です。よろしくお願いします」(≧∇≦)

「ドラムの木村万作です⇦ いつものようにドアップで映し出される (≧∇≦)

「みなさん、こんばんは。キーボードやらせてもらってる栗尾と申します。
僕の父のいとこの娘の旦那さんが福井出身です。よろしくお願いします」(≧∇≦)

「ベースの吉池千秋です!この自己ベストツアーは毎回自己ベストをみんなで更新しようという
ツアーなんですが、みなさんは今日のこの一日を楽しみつくして、味わい尽くしてください!
頑張りますッ!」

「ギターの稲葉政裕です。自己紹介というのは個人情報という感じでして、
私ドMと言われています。政裕のMですね。今日もこの素晴らしいメンバーと
強力なスタッフで小田さんのコンサートを盛り上げていきますので
よろしくお願いします」

今日のメンバーのコスチュームはオレンジ系です(^^)
もうみなさん、それぞれの自己紹介がとっても楽しくって
素敵で、思いっきり個性出るのでとっても楽しい時間です




そして右サブステージでにこやかに聞いていた小田さんは

「このくそ暑いのに、さらに『夏の日』です!」
(≧∇≦)キャハハハ


※夏の日(1984)

栗尾さんのエレピから前奏が流れてくると
みんないっせいにスタンディングです1!!!


♪君が僕の名前をはじめて呼んだ夏の日
  僕は君を愛し始めてた

\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

ってアリーナ席の人たち、そしてスタンド席の人たちの手が
思いっ切り見えていました♪
あ。。。私達の座席からちょうど小田さんが遠く遠くの後ろ姿でした。
でも、両サイドからまっ白な光が放たれていて
小田さんの背中の白いジャケットがまぶしいくらい白くて白くて
とっても輝いているのでした(^^)♡

なんて爽やかな夏の日の歌詞
瞬間にしてあの頃の夏の時代へ連れていってくれるようだった
・:,。*:☆・○☆*:*:



そして小田さんはギターをはずし、マイクを右手に持って反時計回りで花道を巡ります
イントロが流れてきたらそっと静かに着席する人々


※woh woh(2000)


白いスポットライトを小田さんを追いかける。
とても神秘的な空間。

2000年にリリースされた「個人主義」というアルバムに収録されています。
この2025年のツアーで聴けるなんて想いもしませんでした。


その小田さんが一歩一歩花道を通る
その花道にはグリーンの水玉模様がほどこされてとっても綺麗


p(#・・#)qワぁああああ

もう目の前に小田さんがいて、
小田さんがマイクをもって歌うその姿がp(#・・#)q
その生声が耳に届いてきてもう小田さんしか見えていませんでした。

そうしてやがて小田さんは花道をゆき、ピアノのところに着席します。


※東京の空(2011)

小田さんの真後ろの姿。
まっ白なジャケットの後ろ姿。
愛おしくて。。。その姿を見つめていました。


♪自分の生き方で自分を生きて
 多くの間違いを繰り返してきた

小田さんのこの「東京の空」を各地で聴いてきた。
いつもいつもその土地の空を映し出してくれています。
空を見上げること、風を感じること 緑の中を歩くこと
すべて小田さんが教えてくれたこと


チェロの音色 ヴァイオリンの音色が響く
サンドーム福井の会場はシーーーーンとして
その音に集中して聴いていました。

わたしのいる座席からはストリングスの様子がしっかりと見えていました。

最後に映し出された空はやっぱり福井の空なのかな。。どこから撮ったのかな。oOO



「福井という街はとっても素敵な街で、今まであまり気が付かなかったのですが
迂闊でした。ただものではない。」

「どこだったか忘れたのですが
ツアーの会場からホテルに戻る途中でホテルのカギを紛失してることに気付いて、
あれ、なくすと凄く嫌がられるので、すごくあわてて探しに探していたら
やっとみつけて、ああ。。あった良かった良かったって
そしたら間髪いれず、車の中の後ろの座席で探していたので
前に座ってるスタッフが「なくしものありましたか?」
「なくしたのわかった?」
「わかりますよ。」
すごい勢いでさがしてたみたいで、自分が失敗してる表情なんて
なかなか見れるものではないですが、あ。。そうか
こんななって(平泳ぎするみたいな手をして)探していたんだな。
・・・・という話です(^^;」

(^^)(o^^o)(≧∇≦)キャハハハ

「なくしてもなくしてもなくすんですよ・・・・全く関係ない歌なんですが
『たしかなこと』をやります」

(^^)(^^)キャハハハ!!



※たしかなこと(2005)

わたしの座席からほんの数メートル右側に小田さんが立っていた
横顔の小田さんがギターを奏で歌ってる

♪時を超えて君を愛せるか 
  ほんとうに君を守れるか


小田さんがギターをつま弾きながら歌うその横姿を
しっかりと目に焼き付けていた。
きっとたぶん、こんなレアな席はもう二度とないだろう

みんなのからだが左右に揺れている
こころの中で口ずさんでいるように揺れている


※こころ(2007)

この曲を今回のツアーでセットリストに入れてくれてとっても嬉しかった♪
とっても好きな曲♡

イントロが流れてくるだけど
アリーナもスタンド席も次々とスタンディングしていく♪


♪人ごみをまぶしそうに君が走ってくる
 降り続く雨はやんで夏の空に変わった

さっきの数メートルはなれた場所から小田さんがどんどん
こちらのほうへと花道を歩いてくる。
マイクを持って歌いなばらどんどん近くなってきて
ほんの数秒なのにそれがスローモーションのように感じられて
小田サンp(#・・#)qってこころの中で叫んでいた♪

小田さんが小田さんが目の前を通る(≧∇≦)!!!
もう周りの人たちの大合唱が突然
小田さ~~~~~~~~~~~~ん
小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!
キャーーーキャーーーーって叫び声に変わった!!!!
(*^o^)/(*^o^)/
小田さんはグルーンって花道をまわってセンターステージから
上手(かみて)にむかってタタタタタッって走っていく
そのまっ白な後ろ姿をずっと見つめていました。
小田さんとメンバーは一旦ステージをあとにされました♪



ご当地紀行は傑作選が初日とちょっぴり違っていました

プラスされていた映像は富山県高岡市の金屋町です。
鋳物の街でお寺の鐘も作ってるようです。
小田さんが買った「鈴虫」とかかれた風鈴。私ももっています。
当時わたしは体調悪くて、その日ホテルで休んでいて、行けなかったのだけど
東京の友達が買ってきてくれました。


そして今回のご当地!レインボーラインへのリフトの番号は紺色の13番
帰りは27番だそう♪大阪の友達が教えてくれた(≧∇≦)
小田さんとキョードー北陸の人が座った場所は
やっぱり「五胡庵」の奥ね♪って響子さんと確認していました(^^)

五胡庵の奥には小田さんが座られたテーブルがあります。ここでかき氷?を召し上がられたのかな?





コンサート後半です・:,。*:☆゜・○☆*:*:。☆゜。○☆・:,。*:☆゜・○☆*:*:。☆゜。○☆



※その先にあるもの(2024)

メインステージで歌う小田さん♪

♪悲しみを忘れさせるような言葉は
 すぐに見つからないけど

『ブラックペアン2』の主題歌
二宮和也さん主演で、NHK朝ドラ「ブギウギ」の
趣里ちゃんも出演されていました。



※風と君を待つだけ(1992)

さらに大きな大合唱がここサンドーム福井の会場にありました。
O(^0^o)o(^0^o)
まわりの人が思いっきり歌っているので
すごい声量です。
やっぱりPRESS席だから?

♪僕らは信じている君が手を高くあげて
 肩をならべていつかまた走り始めることを

小田さんの声と私達の声が合わさって
もうなんていうか凄く幸せな時間でした♡


※ Yes-No(1980)



ライティングがグルングルンまわって下から上から
光を照らしだします

思いっきり歌う私達、最初からもう大合唱のサンドーム福井!
花道を稲ぴーがエレキを奏で、吉池さんがベースを奏で
左右のサブステージにやってくる!

反時計回りででずんずん進む小田さんは
オンステージシートのところへ来て、マイクを向けるよ!

小学生低学年ぐらいの男の子と小田さんがアイコンタクトしてるような
そして男の子にマイクを向けると
しっかりとちゃんと歌ってくれた!p(#・・#)qワォ!スゴイ!!

会場じゅうの人たちその姿大スクリーン(各モニター)に映し出されてるので
もう、大きな拍手を送ります!!!
そのあとオンステージシートの人たちが
「やったね!よかったね!p(^o^*)q」
って男の子に言って、まるでオンステージファミリーがそこにありました♡

小田さんは歌いながら稲ぴーのいる左サブステージで
小田さんは稲ぴーと並んで一緒に歌ったり!(*^o^)(^-^*)

次は吉池さんが小田さんのマイクに飛び込んできたり!
もう会場じゅうの人たち思いっきりボルテージあがって
巨大ライブハウスは揺れに揺れていました!!!



※キラキラ(2002)


♪ゆらゆらゆら心は揺れる
 キラキラキラ時はかがやいている

すごい大合唱の声が響くひびく!!!
(〃・ ・〃) ハッ!!小田さん、今日もスタンド席に上がっていくよ
昨日、私達が昨日座っていたあたり!どんどん どんどん 上へ上へあがっていくの
そのたびに歌えそうな人を探す小田さん♪
マイクを向けた人は思いっきりの声で歌う!かと思ったら
全く歌えない人もいたりして、緊張しちゃってるのかな(^^;
そしてこの日も小田さんは
車いす席の人たちとお一人お一人握手されて、
もう、車いすの人たちの思いっきりの笑顔がいっぱい咲いていた!
そして小田さんは車いすのおじさんにトントンってやさしく肩を触ったり
その姿観てるだけでやっぱり大泣きしてしまいました
そして小田さんはどんどん通路を歩いていくよ。
小さな女の子にマイクを向けた途端歌詞が終わってしまったので
小田さん、やさしく握手してあげていました♪

小田さんはさらに上へとあがっていかれて途中戻られたけど
もう小田さんったらどこまで行くんだろうって
どこにそんなパワーがあるんだろうって思ったわ
途中引き返して、やっと花道のところに戻ってきて

会場じゅうの人たちキャーーキャーーーって声もそのままに
思いっ切りの声で歌う!!!!


♪今だから出来ることそれを決して忘れないで
 この時この二人ここへは戻れない~~~~~~~!!!!



会場じゅうから
(ノ^0^)ノ フォォオオオオ~~~~!!!!!!!!

って声が響く!!!!


休む間もなく小田さんはピアノに座ります



静かに着席するわたしたち
※言葉にできない(1981)


会場の光は静かに消されて 大スクリーンにさえその姿は見えません。
ただただセンターステージのピアノの小田さんのみが
そこにありました。

♪あなたに会えてほんとうによかった
 嬉しくて嬉しくて言葉にできない



私達の座席からは小田さんは真後ろでした。
小田さんがとてもとてつもなく神々しい(;_;)ウルウル


チェロにビオラ、そしてヴァイオリンの演奏はすばらしくて
聴き入ってしまいます。
そして小田さんは静かに
「それでは『すべて去りがたき日々』という歌をやります」



すべて去りがたき日々(2024)


小田さんは両手を後ろ手に組んで
中央サブステージでマイクの前に立ってまっすぐな姿勢で歌う。


♪どんな時も一人ではなかった
 時はやさしくやさしく流れた

「かけがえのない日々すべては君たちが
 そこにいたからあの日もそしてあの日も・・・」

って歌詞が映し出された文字
もう(;_;)ウルウルしてしまいました。
ベースの深い音色が響き、一つ一つの音が刻まれていました。

何度もこみあげてくるものがあって
ただただ小田さんを見つめていました。


そうして小田さんはマイクを持って花道をゆっくりと歩いていきます。



栗尾さんのエレピからピアノ前奏が流れてくる

※君住む街へ(1988)

♪そんなに自分を責めないで
 過去はいつでも鮮やかなもの



照明の光が静かにおとされてその花道を小田さんは一歩一歩歩いていく


♪死にたいくらい辛くても
  都会の闇へ消えそうな時でも



何だかこのときは涙がいっぱいで
小田さんがいつこの前を通られたか記憶に残っていなくって
何度も思い出そうとしても思い出せないでいました。

やがて光照らされてどんどんと会場が明るくなっていく
この日もやっぱりフライング♡ハート、小田さん、ギター、おんぷ
がふわりふわりっと飛んでいく・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆


最後はみんなスローテンポ手拍子
\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

こちらのほうにはほとんど飛んでこなくって
頭上ではゆらゆら揺れているのだけど(^^;


小田さんが思いっきりからだをのけぞらせて歌い上げる声の凄さ!
そしてその背筋と腹筋が鍛えられてるんだって思いました。



こうして本編が終り、小田さんたちは下手(しもて)へと去っていかれます。
私達のエリアはその下手に近くって
みんな思いっきりの声で
小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!
小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!!
小田さん!ありがとう~~~~!!!!!!

って声をかけます!

ENCORE

アンコールの手拍子しながら
なんとなくサンドーム福井の天井をみつめていた
メインステージの上には六角形の照明ステーション
そこからいろんな光が放たれて
他、三角形の照明ステーションが5つほど点在していました。


そうしてやがて小田さんたちがツアーティーシャツにお着替えして
ステージに出てこられました♪

小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!!

小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!!!

凄い声と拍手と喝采と!!!


※愛を止めないで(1979)


イントロが流れてくると
もう会場の人たち最初からみんな大合唱になっていました
o(^0^)o♪


(〃・ ・〃) ハッ!!照明の光は上からではなく、
下からもたっくさん照明ロボットがグルングルン動いているの!!!

まるでサーチライトみたいに思いっきり天井まで光が広がって広がって!!


♪「やさしくしないで」君はあれから
 新しい別れを恐れている

(≧∇≦)キャハッ!私達の声!すごく響いてる!
このサンドーム福井の会場じゅうに響いてる!!!

もうみんな一つになっていました!!!
この会場にいる人たちみんな大好きな小田さんの曲を聴いて
大好きな小田さんの声を聴いて
大好きな小田さんの曲を歌って!!!

もう小田ワールド全開でした!!!!!

バルーンがやってきます!!!!!

ふんわりふんわり飛んでいる!!!

小田さんのところへカラフルなバルーンが集まってきて

小田さんは次々とキックしていくよ!!!

ビョヨヨヨヨヨ~~~~~~~〇!!!!って飛んでいく!!!!!


♪愛を止めないで!そこから逃げないで!~~~~~

って大合唱に包まれて!!!!

小田さんは「ありがとう~~~~~~~~~~~~!!!!」

って叫んだよ!!!

そして間髪入れず稲ぴーの次の曲のアルペジョの音!!!!

キャッーー!キャッーー!!!って声があちこちから!!

※YES-YES-YES(1983)



♪君が思うよりきっと
 僕は君が好きで
 でも君はいつもそんな顔して

o(^0^)oo(^0^)o
思いっ切り大合唱の私達!!!!!!

♪振り返らないで今君はすてきだよWOO…
 僕のゆくとこ


(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆:,。*:.*:..。o○☆・:,。*:..。o○☆*

みんな高く高く手をのばして
指差ししてる!
転調するところからさらに大合唱が大きくなって
どこまでもどこまでも響いていくの
そう!サンドーム福井の会場が揺れていた!!!

タタタタタタッって小田さんは駆けて行く!!
スタッフ合唱団と一緒に歌ってるキョードー北陸の後藤さんのお顔が
思いっ切り歌ってる姿がなんだかおもしろすぎて笑ってしまった(≧∇≦)

もう楽しい~~~~o(^0^)o!!!!!!!

小田さんは思いっきりの声で
「ありがとう~~~~~~~~~~~~!!!」

って言ってくれた(≧∇≦)!!!

最後の稲ぴーのエレキと万作さんの見事なドラムの音が響き渡る!!!

(ノ^0^)ノ フォオオオォォォォォォ~~~~!!!!!

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ



※hello hello(2011)

静かなメロディーが流れてきて、静かに一歩一歩小田さんは歌う
でも、もう誰も座りません。
そのままスタンディングのまま小田さんの行くところをみつめます。

♪きっといいことが待っている
 そう思ってるホントに
 君が幸せになると信じてる

少し小田さんが歌詞を歌わなくって
またまた歌声でつなぐ私達のその早さ!!


君にみえるか~~そこから(^^)/
って小田さんが指さすと
私達も同じように指さすよ


深くて綺麗なチェロの音色が響き
やがて第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリンの
細く気高い音色が続く


♪こころに届く ものは いつも 
同じやさしいかたちをしている


\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン


そして小田さんは再びメンバーの名前を呼びます
会場の人たち、お一人お一人に思いっきりの拍手を送ります

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


そして最後に
「小田和正でした!」って言うと

会場から
(ノ^0^)ノ!フォォオオオオオオオ~~~!!!!!
って
思いっ切りの拍手の嵐です・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

小田さんがご自身の名前を言うときはとっても嬉しいのだけど
それはこの会場とさよならの時です。
胸が少しキュンっとなってしまいます。

最後もみんなの手拍子の音と後奏が重なっていく
もう終わっていく。。。切なくて切なくて

※今日もどこかで(2011)

ピアノイントロからものすごい手拍子の音

それだけで胸がいっぱいになって泣きそうになってしまうんだ。。。


♪気づかないうちに助けられてきた
  何度も何度もそしてこれからも


ラストの曲はみんな思いっきりの大合唱です
『みんなで自己ベスト!!』のタイトル通り
それはそれは素敵な素敵な小田さんとの空間を作り上げていたように思いました。
小田さんがいて、メンバーがいて、スタッフの人たちがいて
そうして全国から集まってきたファンのみんなが思いっきりの声を合わせて
もう、こんな世界がどこにあるだろう。

小田さんは今日は何度も何度も花道を歩いてきてくれて
小田さんが歌うその姿。。。。もう感無量でした(T_T)
この日最後の花道を歩く小田さんをしっかりと見つめていました♪
友達は何度も小田さんと目が合ったというのだけど
みんなそういいます ウフッ(*^^*)

あちこちの思いっきり声で響く
小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!
ありがとう~~~~~~~~~~~~!!!!

そうして小田さんたちは
メインステージから中央の花道を通ってセンターステージに集まって
四方向いてご挨拶してくれました♪


みんな思いっきりの声で「ありがとう~~~~!!!!!!!」
「小田さ~~~~~んo(^0^o)ありがとう~~~~!!!!!!!」

って叫んだ!


そうしてメインステージに戻って小田さんたち一列にならんで
エレピから♪ドミソド~って音がしたとき

小田さんが
「ええ。。とても楽しかった(^^)ありがとうございました」
ってそっと言った!!!

あまりにも突然だったのでびっくりしたけど
もうここサンドーム福井にいたすべての人が
歓喜して大きな拍手します

(≧∇≦)(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


※いつもいつも(1997)

♪あなたのことは忘れないよ
 故郷(ふるさと)の山の海のように
 故郷の友だちのように
 またあう日までいつもいつも♪・:,。*:..。♪・:,。*:..。

(ノ^0^)ノ フォオオオオオオオオオオオ!!!!!!


目の前の下手の出入り口から小田さんはそっと手を振って
もう周りの人たちはもちろんわたしも
思いっ切り小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!
って言った!
ありがとう~~~~~~!!!!って言った!!!
泣きそうになりながらもう小田さんをお見送りしました(TOT)
それっきり小田さんは出てくることはありませんでした。。。。


呆然とエンディングムービーをみつめながら
もう二日間が終わってしまった。
たのしい福井の時間が終わってしまった

初日も二日目も素敵なファンの人たち囲まれてとっても楽しかったです♪

さあ、これから神戸に帰らなければなりません。
そらはまだやんわり明るくて駐車場を出てのは午後6時半だった。

いつかゆっくりとまた三方五湖を見に行こう!
レインボーライン、また行きたい!!(≧∇≦)♡
小田さんの御当地大好き♡

ああ。。なんて充実した福井の時間だったんだろう!!!
たくさんのファン友さんと会えて
あたらしいファン友さんもできて
何もかもがすべてかけがえのない時間
そして元気な小田さんに会えたことが何よりうれしかった
・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○☆
小田さ~~~~~~~~~~~~ん!!!ありがとう~~~~!!!!!


時は2025年8月16日&17日のことでした・:,。*:☆・○☆*:*:。○☆・:,。*:☆・○☆*:*:。☆。○





2日目セットリスト

1 ラブ・ストーリーは突然に
2 wonderful life
3 夏の日
4 woh woh
5 東京の空
6 たしかなこと
7 こころ
(ご当地紀行)
8 その先にあるもの
9 風と君を待つだけ
10 Yes-No
11 キラキラ
12 言葉にできない
13 すべて去りがたき日々
14 君住む街へ
ENCORE
15 愛を止めないで
16 YES-YES-YES
17 hello hello
18 今日もどこかで
19 いつもいつも





メンバー紹介
ヴァイオリン 金原千恵子
同じく    吉田翔平
ビオラ    徳高真奈美
チェロ    堀沢真己
ドラム    木村万作
キーボード  栗尾直樹
ベース    吉池千秋
ギター    稲葉政祐






※文章には間違った箇所や勘違いしてるところがあるかもしれません。
ご了承ください



レポ作成するにあたってファン友D様、M様よりMCメモ
をいただきました♪
ありがとうございました♪・:,。*:..。・:,。*:..♪

















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