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rokeroke @ Re:ドイツ製のガラスペン(05/01) 伊東屋といい、値段(3,150円)といい、…
Jan 2, 2007
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カテゴリ: 万年筆
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 実は、3年前までは伊東屋で年末にディスプレイされている「小さな千代紙+スタンプ」の自分オリジナル年賀状を作っていたんですが、10年も続けているとマンネリ化してきて、新しいデザインが思いつかなくなるんですよ。才能の限界を感じて、既製品に転向。
 今年の伊東屋オリジナルは、抽象的というか大胆な面白いデザインのが少なく、個人的には不満でした。それで、今年は基本的にこの1種類のみ。いつもは2~3種類買ってたんですけどね。

 年賀状といえば、太字の万年筆の出番。ぼくが持っている唯一の太字万年筆 カスタム72 のほとんど唯一の出番。このペンは、太字といってもHBなので硬いんですが、インクフローが良すぎるくらいなので、サラサラ・ガシガシ書けます。

 ただ、自分の住所や「今年もよろしく!」とかのコメントには、太すぎるのでので、この部分は毎年メインに使っている細字のペンの出番。今年は キャップレス・フェルモ 。これはペン先がやたら丸く研げているらしく、万年筆なのに筆記角度の範囲が広いんです。裏でも「極細」の字が書けます。
 それがかえって、手に馴染むのを邪魔しているようです。ちゃんとした角度で書けばいいんですが、たまに違う角度で持っちゃって、しばらく書いてから「!」って気が付いたときには後の祭り。癖が付いちゃうんですよね。まぁ、どんな角度でも書けるので便利なんですが。

 最近の年賀状は宛名書き、ほとんど全てプリントですね。今の時代、当然ですが。字が上手い人がプリントで、ぼくみたいな悪筆が手書きだと恥ずかしいんですが。プリンターあんまり使わないんで家にあると邪魔なのと、太字の万年筆を使う機会がなくなっちゃうのとで、当面はこのまま手書きで宛名書きしようと思ってます。(年賀状50枚くらいしか書きませんし。)





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最終更新日  Jan 2, 2007 01:14:48 AM
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