

「つーわけで、皆と一緒に安土城地下に逝って来たわけだ。」
「船長、『他人と艦隊組まない』ってポリシーがあったんじゃ?」
「まあ、最近は俺のポリシーもアヤフヤになって来てたし、純粋なレベル上げの艦隊でもないしな。だいたい、こんなポリシー破ったところで誰の迷惑にもならんw」
「うむ。移動してるだけなのに色々と陣形が変わるのが面白かったな。」
「これは、そのうちネタにできそうだねぇ~♪」
「名古屋のあたりに上陸して、追尾してると安土城が見えてきたな。」
「何故か焼失したはずの天守閣がしっかり残ってやしたね。」
「それはねぇ~♪きっと、安土城のゾンビちゃんだよぉ~♪」
「確かに安土城はゾンビが出てきても違和感無ぇ感じだったなw」






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