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Itojikaz @ Re:手紙の素晴らしさ(02/13) Mentaiさん >人の手で書かれた文…
Mentai @ 手紙の素晴らしさ 人の手で書かれた文字は、その人の気持ち…
Itojikaz @ 危機感を実感すること You-san 経営者の感じる危機感はまた特…
you@ 正しく いやぁ、その通りですね。 私の場合は…
Itojikaz @ 先生!さすが Mentaiさん ありがとう さすが…
2006.01.27
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カテゴリ: Active Communication
今日は伊豆は伊東へ行っていました
キレイな海を見ながらゴルフしていました・・・
P1000021.JPG
フジサンケイクラシックが開催される川奈ゴルフコースです

さてコミュニケーションの第3回目!
前回は「聴く」ことについてお話しました

コミュニケーションはひとりではできない
相手の意図を汲み取って初めて「聴いた」ことになる

今回はもうひとつのポイント

「自分の言葉で伝える」
皆さんは自分が体験したことを誰かに伝えるとき
どんな話し方をしていますか?
もしできたら相手を見つけて次のワークをしてみて下さい

今日あったことを話します(1分)、3回繰り返します
1回目、相手に横を向いてもらって「無視」してもらい話す
2回目、相手に正面を向いてもらって「無視」してもらい話す
3回目、相手に正面を向いてもらって「反応」してもらって話す


「無視」されていると本当に話にくいですよね
でも向き合って反応してくれると嬉しい

聴いている方もそうです
相手の表情が豊かで身振り手振りが付いていたり、
アクティブであればあるほど話は印象に残ります

次にどんな言葉を使っていますか?
自分が感じたことを伝えるときに使う言葉・・・
形容詞なんかそうですね?
「楽しい」「きれい」「すばらしい」
何かを表現するときによく使いますね
問題はそれをどうやって 「相手に分かるように」
伝えるかです



一生懸命お母さんやお父さんに伝えようとします

「すごかったんだよ!ゾウさんがいたんだよ」
「触ってみたんだ・・・硬かったよ!まるで岩みたいに」
「長い鼻の先も大きくてボクの頭くらいだったよ」

ボキャブラリーは少ないかもしれません。
でも自然と相手に分かりやすい表現を使っています。
「岩みたい」「ボクの頭くらい」
このように伝えたい気持ちはまず「言葉」に表れます。

加えてそういう表現を使っていると自然に手振り身振りが入ってきます

ノンバーバル表現 と言います。

私はかなり前からこのノンバーバル表現を使っていました
たぶんボキャブラリーが少なかったからだと思います(笑)










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Last updated  2006.01.27 23:48:32
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