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ラバウル基地風景Windows メール から送信差出人: 送信日時:
2014.11.10
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日本陸海軍機Windows メール から送信差出人: 送信日時:
2014.11.10
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2014.11.10
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2014.11.10
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B29に前上方背面攻撃を挑む零戦52型丙久々にジオラマ合成写真を作ってみました。零戦の上昇限度いっぱいの高高度を、侵攻して来るB29の編隊に、前上方より果敢に反転降下攻撃を加える零戦52型丙。 使用モデル 零戦52型丙( タミヤ1/48 ) B29 (エアフィックス1/72)
2009.03.09
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明けましておめでとう御座います。
2009.01.01
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決戦マリアナ沖 1944年(昭和19年6月)再建なった日本機動部隊と、アメリカ機動部隊とが、激突した。結果は、日本機動部隊の惨敗に終わり、事実上、日本機動部隊は、壊滅した。 日本機動部隊艦載機の来襲に備えて、発艦、編隊を組むF6Fヘルキャット群 (使用モデル) F6F タミヤ1/72 艦船モデル 1/700WLシリーズ、エンタープライズ他
2008.12.13
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零戦52型(丙)のロケット弾攻撃 太平洋戦争も末期、日本近海に遊弋中の敵機動部隊より発進した多数の艦載機群が、関東地区に向いつつあり、と偵察機「彩雲」からの信号を傍受、厚木基地、302空戦闘機隊が迎撃に発進する。その、戦闘機隊の中に、零戦52型(丙)を駆って上昇する、歴戦のベテラン搭乗員、赤松中尉がいた。 その両翼には、新兵器、三式噴進弾(ロケット弾)2発を、吊り下げている。 やがて三浦半島上空から、京浜工業地帯に向う敵編隊が目に入った。 高度、約3000メートル、我が方、4000メートル、零戦にとって理想の高度である。接近するにつれ、敵、機影がはっきりして来た。 腹の出た中年ぶとりの様な機影、TBFアベンジャー艦上攻撃機の編隊である。 見回したところ敵戦闘機の姿は無い。 しめた!今日こそ新兵器、三式ロケット弾の威力を試す絶好の機会だ。ベテラン赤松中尉機は、敵編隊群の後部に回り込み、太陽を背にして、最後尾編隊に向って、降下接近して行く。敵編隊は密集隊形のままだ。 距離800、500、今だ撃て!ロケット弾がオレンジ色の噴炎を噴き出し、翼下のランチャーから 飛び出した。 両翼から離れた三式ロケット弾は、二条の噴煙の尾を引いて、敵アベンジャー編隊直上で炸裂、無数の小弾が四方に飛散、一度に、数機のアベンジャーを粉砕してしまった。以上は、筋書きどうりに事が運んだ場合の想定で、実際は、目標に撃ち込むタイミングを合わせる事は、ベテラン搭乗員とて至難のわざで、実戦で戦果を挙げた記録に私は接していない。 使用モデル タミヤ1/48 零戦52型(丙)
2008.10.05
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下界の雪景色をバックに飛翔する零戦52型(丙) 52型(丙)は、主翼の20mm機銃2丁の他、さらに12.7mm機銃2丁を追加装備し、防弾設備も備えた52型後期の型である。しかし、重量の増加により、零戦本来の持ち味である、運動性能が犠牲となった。 (使用モデル) タミヤ1/48 零戦52型丙
2008.10.02
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関東平野の田園地帯上空を飛行す飛燕1型丁 作例は、日本本土防空戦において、B29キラーとして有名な陸軍飛行第244戦隊隊長、小林照彦大尉乗機(ハセガワ1/48)遠方は、同戦隊の飛燕1型(旧オオタキ1/48)
2008.09.29
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早朝の富士をバックに飛行する四式戦「疾風」(使用モデル) ハセガワ1/48 四式戦「疾風」
2008.09.24
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ジェット戦闘機「火龍」 (2)一足先に初飛行した海軍特殊ジェット攻撃機「橘花」同様、ドイツのメッサーシュミットMe262の図面を基に開発した陸軍初の、ジェット機「火龍」は、橘花より、さらに強力なジェットエンジンを搭載、スタイル、性能共に、よりMe262に近い戦闘爆撃機である。30mm砲2門、20mm機銃2丁の圧倒的な重武装と、時速1000キロに近いスピードには、さすがのB29や、護衛のP51も顔色を失ったことだろう。 使用モデル 「火龍」 ハセガワ1/72Me262の改造 「B29」 エアフィックス1/72
2008.08.27
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陸軍(計画)ジェット戦闘機「火龍」久しぶりにジオラマ合成写真を作って見ました。「幻の航空戦」というタイトルで、旧日本陸海軍試作機がもしも実戦に間に合っていたら、といった想定のもと、それらの機種の活躍を、私なりの想像で合成写真で再現しています。陸軍最初のジェット戦闘機「火龍」は、海軍最初のジェット機「橘花」より一足遅れて昭和20年12月初飛行を目指して、部品製作段階で終戦を迎え、計画は潰えた。写真は、敵爆撃機の侵入に備えて、富士山上空を飛行中の「火龍」編隊。 使用モデル ハセガワ1/72 Me262を改造(風防、尾翼等) 背景は、旅客機の窓からの空撮写真、煙等はペイントツールでの書き込み
2008.08.22
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連日の記録的な猛暑で、すっかり夏バテ、模型を作る意欲も、ブログを書き込む意欲も失せ、ボーっと無為に過ごしていました。そんな訳で、気を取り直し、久々にブログの書き込みをします。その間、気分転換、のりとはさみだけで作れる、ペーパークラフトの日本海軍艦艇を、エアコンの効いたリビングのテーブルで作っていました。
2008.08.06
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ロケット戦闘機「秋水」の活躍一万メートル上空を通過中の敵、B29編隊に向かって、抜群の上昇性能で一気に駆け上り、先頭のB29に大口径30mm機関砲の一連射を浴びせて上方に飛び抜けるロケット戦闘機「秋水」。左主翼付根あたりに直撃弾を受け、空中分解寸前のB29。以上が秋水の、B29撃墜のシナリオだが、仮に実戦に投入されたとしても、5分半か6分の航続時間(燃焼時間)内で、どれほどの活躍が出来たかは、疑問である。使用モデル 「秋水」 ファィンモールド1/72 「B29」 エアフィックス1/72
2008.07.04
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ロケット戦闘機「秋水」発進! (3)基地周辺の監視所からの情報を受け、最良のタイミングで発進した「秋水」は、抜群の上昇力、3分30秒で高度10,000mまで駆け昇る。使用モデル 三菱試作ロケット戦闘機「秋水」 ファインモールド1/72
2008.06.30
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ロケット戦闘機「秋水」発進! (2)
2008.06.30
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ロケット戦闘機「秋水」発進!1945年8月15日、敗戦を迎えた日本陸海軍には、数多くの試作機種や計画機種が存在した。それらの機種が、もし、実戦に間に合い計画通りの性能を発揮していたら、どんな航空戦が展開されていたか?その様な想定で「幻の航空戦」といったテーマで、手持ちのモデルを使用してデジタルジオラマ合成写真を、作っています。今回は、試作段階で終戦を迎えた、日本最初のロケット戦闘機「秋水」の実戦での活躍の場面を私なりの想像で描いてみました。使用モデル 「秋水」 ファィンモールド1/72 「B29」 エアフィックス 1/72
2008.06.29
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戦艦武蔵の最後1944年10月、米軍、フィリピン、レイテ島上陸、日本海軍は捷一号作戦発動、栗田艦隊は、レイテの米上陸部隊撃滅を期して出撃、フィリピン中部シブヤン海で、米機動部隊艦載機の攻撃を受けた。五次にわたる執拗な攻撃は、戦艦武蔵に集中、魚雷15本、爆弾20数個を受け、1944年10月24日戦艦武蔵沈没。使用モデル 「TBFアベンジャー」 アカデミー1/72 「武蔵」 ニチモ1/300 (大和を使用)
2008.06.18
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一撃のもとにB29を撃墜する「震電」すでにB29一機撃墜を果たした「震電」は、その余剰スピードを利用、一気に高度を上げ、再び有利な体勢から二機めのB29を攻撃、これも一撃で撃墜した。以上の記述は、もしも、試作局地戦闘機「震電」が、実戦に間に合い、計画通りの性能を発揮できたならば、と言う想定のもとで想像してみました。使用モデル 「震電」 ハセガワ1/72 「B29] エアフィックス1/72
2008.06.16
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母艦上空で編隊を組む「グラマンTBFアベンジャー」完成したばかりのモデル、「TBFアベンジャー」を使用して、早速デジタルジオラマ写真を作って見ました。母艦を発艦、フイリピン、レイテに進撃中の日本艦隊攻撃に向かうべく編隊を組む「TBFアベンジャー」。 遠方は、F6Fへルキャットの編隊群。使用モデル TBFアベンジャー(アカデミー1/72) F6Fヘルキャット(タミヤ1/72) 艦船モデル は、1/700WLシリーズ
2008.06.14
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グラマンTBFアベンジャー(アカデミー1/72)完成
2008.06.13
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機体、部品等基本塗装完了デジタル合成写真作りに夢中で、モデル作りが、遅れがちですが、グラマンTBFアベンジャー(アカデミー1/72)作りもフィ二ッシュに近づいてきました。1943年2月から1944年10月までの、アメリカ海軍機の標準塗装である、三色迷彩塗装にしました。塗装の退色表現のため、グレー塗料を、半光彩クリヤーとシンナーで薄めて、オーバー表現にならない程度に吹き、所々のパネルラインを筆塗りしてアクセントをつけました。後は、部品を接着して、汚し塗装、アンテナ線を張れば完成です。
2008.06.12
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「震電」見参!(3)30mm機関砲四門と重武装の「震電」の一撃で、空中分解寸前のB29。使用モデル 「震電」 ハセガワ1/72 「B29] エアフィックス1/72
2008.06.11
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「震電」見参!(2)雲上の死闘後上方の有利な体勢から急降下、30mm機関砲四門の一連射でB29を撃墜する「震電」。その急降下速度は、優に800km/hを超え、さしものB29も反撃の暇も無い。 B29を後方から追い縋って攻撃できる迎撃機は、750km/hのスピードを出せる「震電」にして可能。使用モデル 「震電」 ハセガワ1/72 「B29」 エアフィックス1/72
2008.06.08
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「震電」見参!八丈島や、その他伊豆七島の監視所から刻々と、日本本土に侵攻して来る敵、B29の大編隊の情報が入り、緊急スクランブル発進、充分な高度で待ち構えていた「震電」が、下方を通過する、B29編隊に襲い掛かる。使用モデル 「震電」 ハセガワ1/72 「B29」 エアフィックス1/72
2008.06.05
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「震電」のスクランブル関東は、台風の接近で、朝から雨、入梅でしばらくは、じめじめした天候が続き、プラモの塗装に不向きな季節です。 この時期、「幻の航空戦」の合成写真作りに励みたいと思います。画期的な対爆撃機用局地戦闘機「震電」の活躍場面を想像してみました。エンジンを後に装備したエンテ型の機首に、30mm機関砲四丁を集中装備、最高速度750km/h、実用高度12,000mの高性能は、実用化されれば強力なB29キラーとなりえたはず。 テスト飛行中に終戦。使用モデル ハセガワ1/72 「震電」
2008.06.03
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TBFアベンジャー、機体組み立て完了アカデミーの比較的古いキットらしく、コクピットや排気管、プロペラ等、細かい部分のモールドの省略が気になるが、機体全体のプロポーションは、凹筋彫りでなかなか良い。
2008.06.02
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グラマンTBF「アベンジャー」を作る (1)最近、航空戦の合成写真にハマり込んでしまい、モデル作りが停滞ぎみになってしまいました。 しかし、肝心のモデルを完成させない事には、航空戦の合成写真は、作れません。てなわけで、アカデミー1/72「TBFアベンジャー」から着手する事にしました。まずコクピットからですが、現代の目から見たら、かなり省略されていますが、風防を被せたら内部があまり目立たないので、シートベルトのみマスキングテープを細く切って追加しました。
2008.05.31
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新鋭艦上攻撃機「流星改」の魚雷投下の瞬間 使用モデル 「流星改」 ファインモールド1/72
2008.05.30
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幻の機動艦隊艦上攻撃機「流星改」は、終戦直前に量産態勢が整い、実際、部隊も編成されて、実戦に出撃した最後の日本軍用機となった。その時の戦果は不明。流星は、零戦並のスピードと、雷撃、急降下爆撃、水平爆撃の三役をこなす高性能機でした。 戦後、朝鮮戦争、ベトナム戦争でも活躍した、アメリカ海軍艦上攻撃機「スカイレーダー」に匹敵する機体でした。 写真は、敵艦隊攻撃に向かうべく空母「信濃」上空で、編隊を組む「流星改」、遠方は護衛の「烈風改」 使用モデル 「流星改」 ファインモールド 1/72 空母「信濃」 ニチモ 1/300
2008.05.29
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幻の戦爆連合編隊敵基地攻撃に向かう陸上攻撃機「連山」と、それを護衛する「烈風」の、戦爆連合大編隊。
2008.05.26
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「烈風」対「F6Fヘルキャット」もし戦わば烈風は、あらゆる面でF6Fを凌駕しており、もし、F6F出現の時点で実用化されていたなら、緒戦の頃の圧倒的に強かった、零戦の再来となったかも? 写真は、烈風の奇襲攻撃により、増槽を捨てる暇もなく撃墜されるF6Fヘルキャット使用モデル 「烈風11型」ファインモールド1/72 「F6F」タミヤ1/72
2008.05.24
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陸上攻撃機「連山」をエスコートする「烈風11型」 (2)
2008.05.21
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海軍17試四発陸上攻撃機「連山」をエスコートする17試艦上戦闘機「烈風」零戦の後継機として開発、量産直前に終戦、米艦上戦闘機F6Fの出現の頃に実用化されるべきでした。連山は日本唯一の四発陸上攻撃機で(連山の前に、より大型の試作四発機、深山があったが、完全な失敗作)終戦直前、初飛行に成功。性能は、593km/hの高速で、排気タービンを備え、10,000mの高高度で作戦出来、雷撃もこなせる運動性能を持った優秀機になるはずでした。 使用モデル 「烈風11型」 ファインモールド1/72 「連山」 ハセガワ1/72
2008.05.20
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日本陸海軍試作機モデル1945年8月15日、日本敗戦により、第二次大戦が終決、当時日本陸海軍は、いくつかの試作軍用機計画を持っていた。その内のいくつかは、量産直前の機種も有りました。 艦上攻撃機「流星」や艦上戦闘機「烈風」です。 これら実戦に間に合わず日の目を見ずに終わった日本陸海軍試作機(日の目を見なくて幸いだともいえる。)が、もしも、計画通りの性能で実戦に参加していたら、といった想定のもとで、幻の航空戦シーンを合成写真で再現してみたいと思います。以下は、幻シリーズで使用する試作機モデルです。
2008.05.19
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アベンジャーとヘルダイバー第二次大戦後半のアメリカ海軍艦上機トリオの内、F6Fヘルキャットを完成させたので、他の二機種、TBFアベンジャー艦上攻撃機とFB2Cヘルダイバー艦上爆撃機を作ります。二機ともアカデミー1/72の小型モデルで、塗装も同じパターンなので、二機同時進行で作業を進めたいと思います。
2008.05.14
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甦るアメリカ海軍艦上戦闘機「F6Fヘルキャット」 (2)
2008.05.09
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甦るアメリカ海軍艦上戦闘機「F6Fヘルキャット」完成したモデル、タミヤ1/72F6Fヘルキャットを使用して、早速パソコンでのデジタル処理により合成写真でF6Fヘルキャットを甦らせて見ました。
2008.05.09
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タミヤ1/72 F6Fヘルキャット完成
2008.05.07
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最終塗装(墨入れと汚し) 爪楊枝の先に銀塗料をつけ点付けして、エンジンカウルや点検ハッチのビスを表現する。(米軍機の場合、塗料の質が良いのか、大戦後半の日本機の様に塗料がゴッソリ剥げ落ちた機体の写真はあまり見かけない。頻繁に開閉する各点検ハッチののビスの頭だけ塗料が剥がれて、点々と連なっている写真をよく見掛けるので、それを表現して見ました。) エナメル系塗料で墨入れの後、半光沢のクリヤーを軽く全体に吹き、デカールをおさえると共にツヤを均一にする。最後に、排気や硝煙のスス、オイル汚れ等の汚し塗装をして、増槽、ピトー管、車輪、プロペラ等を取り付けて完成。
2008.05.07
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ゴールデンウイーク後半、長野県佐久市の千曲川河川敷で、毎年開催されている、熱気球のお祭り、佐久バルーンフェスティバル2008を見てきました。長男のキャンピングカーで、家族全員交通渋滞の真っ只中の5月3日、6時間掛けて会場に到着したのは、日もとっつぷり暮れた夜8時過ぎ、3、4、5日と、3日間、ホンダバイクショーや佐久凧の展示、大凧あげ、ライブ等のイベントも開かれ、お祭り状態でした。この日には、全国から熱気球マニアが集まります。熱気球競技では、定められた場所に飛んでいってリボンを落としてその正確さを競う競技が行われました。40機近い気球が、河川敷いっぱいに、いっせいにふくらみ、ユラユラ上昇する様は壮観です。 佐久市HP http://www.sity.saku.nagano.jp/
2008.05.06
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風防枠の塗装プラモデル作りで最もやっつかいな作業が風防の枠塗りです。 特に第二次大戦機は枠が多いので、1/72以下の小モデルの枠塗りは根気が要ります。私の場合、風防にマスキングテープを数ブロックに分けて貼り付け、デザインカッターで枠部分を切り取って、その部分を、筆塗りしています。 その際、最初に機内色を塗り、その上から機体色を塗って仕上げます。(最初から筆にたっぷり塗料つけて塗ると、マスキングの裏に塗料が回り込む恐れがあるので注意が必要。万が一回り込んだら、はみ出た部分を爪楊枝の先で擦ると取れます。)機体及び各部品も塗装完了、F6Fの製作もいよいよ大詰めです。
2008.05.03
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機体の基本塗装第二次大戦における米海軍機の基本塗装は、1944年中頃迄は、ホワイト、ミデアムブルー、ネイビーブルーの三色で塗りわけられていた様なので、本機もそれにならった塗装にして見ました。
2008.05.01
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機体の組み立て胴体にコクピットをはめ込み、主翼を接着、エンジンカウルを仮接着、エンジンカウルには、カウルフラップのモールドが省略されているので、図面を参考に筋彫りする。ついでにリベットも表現して見ました。
2008.04.30
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機体各部の製作左右胴体をはり合せる。合わせ目の処理は、合わせ目に沿って小筆でサフェサーを塗り、400番の水ペーパーで研ぐ。その際、消えたモールドは堀りなおす。(コクピットは後からでも取り付けられる)主翼は貼りあわせる前に、6丁の機銃を1ミリ真鍮パイプに取り替えて下翼に瞬間接着剤で取り付けておく。フラップは別部品で開閉どちらかに選べる。
2008.04.29
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コクピット、エンジンを作るコクピットのの部品点数は五点、エンジンもプロペラも含めて五点と、シンプルそのまま素組で組み立て、指定通りの色で塗装デカールを貼って完成、ストレスゼロ。
2008.04.28
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まずF6F実機の資料を集めるまずF6Fヘルキャットを作っていきたいと思います。 資料として、丸メカニック NO、40と世界の傑作機NO、71グラマンF6Fヘルキャットを参考にした。
2008.04.27
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大戦後半の米海軍艦上機トリオを作る今までは、主に、日本陸海軍機を作ってきましたが、日本機だけでは航空戦の合成写真は作れない。相手役もいなくてはなりません。そこで、これからしばらく米軍機を作ってみたいと思っています。 まずは、大戦後半の米海軍艦上機トリオ、F6Fヘルキャット、TBFアベンジャー、FB2Cヘルダイバーを選んで見ました。 縮尺は、細かいところにこだわらず、比較的短時間で作れる1/72に統一しました。
2008.04.26
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今日は、穏やかに晴れて風も弱く絶好のラジコン日和。 てなわけで、久々に近くの広場へ小型電動ラジコン機を飛ばしに出かけました。翼幅1,060mm、全長570mm、全備重量170g程の小型電動モーターグライダーです。 こんな小型機でも人に当たると危険なので、午前中の人があまりいない時間帯に飛ばすように心掛けています。装備は、小型ブラシレスモーター、400mmA7.4Vリチウムポリマー電池に各5g前後の超小型受信機、サーボ、アンプを搭載、手投げ発進で小気味良く上昇、高度100メーターほど上昇させてはモーターストップでサーマルソアリング、一充電で飽きるほど長時間フライトできます。
2008.04.23
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