いちごハウス

いちごハウス

2008.10.13
XML
カテゴリ: 息子の成長記録
息子の園の運動会が終りました。


旦那は集団の中での息子の様子をはじめて見たので
彼の「フリーダム」振りに驚愕していました(苦笑)

( ゚Д゚)ナニカ?
え~、もう少々の事じゃ驚きませんよ、あたしは。

まぁ予想通りというか、かなりの冷や汗モンを想像してたので
思っていたより楽しんでいたようで、ε-(´∀`*)ホッ


長時間でしたが、最後に「金メダル」を貰えるのだけを支えに頑張った息子(笑)
先生から首にかけてもらった息子は、それはそれは喜んで


どこでみたんだ?
オリンピック?
ちと古くね?(笑)

まあ、美味しかった事でしょう^^

昨晩は枕元に置いて就寝していました(´∀`*)ウフフ





幼稚園の運動会は卒園児も集合します。

もちろん、娘の同級生も・・・。

本当ならば、あそこで一緒に走っているはずなのにな。
そう思ってやはり寂しくなりました。


娘の同級生だったママ達に会うと、
相手が戸惑っているのが良く分かります。


ふとそんな風に思ってしまったりもします。


日々を過ごしていく中での小さなの楽しみや喜びには
必ず、背中合わせで娘の事を思わずにはいられません。

笑ってはいるけれども、やっぱりその背中には
寂しい気持ちを背負ってしまっている自分がいるのです。




悲しみを背中に背負っていようと、時にはその重みを忘れて笑える瞬間だってある。

娘を見送った当初は、
その重みを一瞬たりとも、決して忘れてはいけないように思っていました。
その重みを感じない事など、あるわけがないと思えました。

でも、今はそうでなくなっている。

その重みが当たり前のものになっているのか
それとも自分の心や体がその重さに慣れてしまったのか、分かりません。


ただ、娘を感じながら、私は笑って生きていいんだということを
自分に許せるようになってきたように思います。



笑っている私達家族を見て、色んな事を思う人がいるかもしれない。

笑っているからといって、娘の事を忘れていると思われたり
立ち直ったんだと思われたりするのは、なんか違う気がする。

我が子を亡くしたくせに、ケロッとしていると思われたりするのかもしれない。


でもね、そうでもしないと自分を支えられない気がして
ムリにでも笑ってみる時もあります。

そうすると、なんだか力を振り絞ってみたら、
その無理矢理に搾り出した力の惰性で、案外前に進めちゃうときもあったりね。


だから、日々の小さな楽しみや喜びを見つけて
娘を感じながら、娘に再び会える日まで歩いていけたらいいなと思います。







さてさて、今日の夕飯はおでん。

生協で買ったおでんセットに、
玉子と大根、あとキャベツも足してみました。

あとは私と息子の大好物「ちくわぶ」とこんにゃくを
旦那が買ってきてくれたら出来上がり^^


冬は鍋物にすると、食事の支度が楽でいいわぁ(∀`*ゞ)エヘヘ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.10.13 16:40:21
コメント(6) | コメントを書く
[息子の成長記録] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: