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私は、「怖い夢」を見ることがよくあります。見ているときは、本気で怖くて目を覚ましたり、目覚められなかったとき、起こしてもらえた瞬間に泣いたりとかするのですがたいてい、人に話すと「なんだそれ^^;」と笑われるものばかりです。先日も、その延長のような怖い夢を見ました。私と母・伯父・祖母の4人で車に載っていたら、どこからともなく現れたカンガルー。「カンガルーは、キックの力が強いからね、近づくんじゃないよ」と言っていた矢先、カンガルーが車の窓を一蹴。窓にひびが入り、それに怒った伯父が、「なんだ、あの野郎!!」ととび出して行ってしまいました。そして、「危ない」と、必死で呼び戻しに行く母。そこで、悲劇はおこりました。伯父ではなく、止めに行っただけの母がカンガルーに蹴られ、地面に倒れこんでしまったのです。頬を押さえていたので、顔面にキックが入ったのか!と恐ろしくて目を覚ましました。もう、怖くて怖くて、母に「こんな夢を見たんだ」と話すと、案の定・・・カラカラと笑われました。「あんたは想像力豊かだね」と。ただ、「伯父ちゃんは、短気だけど気は弱いから、窓ガラスを割られたら怖くて外には出られないよ」「お母さんは、やられたらやり返すタイプだから、安心しな」とだけ。だから、大丈夫。お母さんは、相手がカンガルーでも、蹴られたら蹴り返すし、ライオンでも、噛まれたらきっと噛み返すよ、って。現実的に考えたら、ライオンに相対することなんてできないってわかってるけど、私をなだめるための精一杯のジョークだったのだと思います。「だから、これからこんな夢みても、お母さんをやられっぱなしにはしないでね」となんとも頼もしい一言をいただきました。その次の日の夢は、「大金を手にする」という夢で終わらせるには勿体無い夢でした。
2010/02/08
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1月。いとこが、無事に男の子を出産しました。私も、晴れて「おばちゃん」となりました。いとこなので、詳しく言って伯母とか叔母ではないですが、「おばちゃん」となりました。母子ともに健康で、実家に戻ったそうです。こうして、元気に生まれてきてくれた小さな命がある、ということを実感すると、「おばちゃん」なんて呼ばせない!と言っていた時期が嘘のようにもう、「おばちゃん」でいいよーなんて。とっても素敵な響きに聞こえてくるから不思議です。そして、俳句の会員さんにも、待望の初孫ちゃんが誕生しました。女の子だそうです。お母さんが、産後の出血でしばらく安静だったそうですが、無事に帰宅されたそうで、安心しました。早く写メを送っておくれ~。私の友人の息子は、もう3歳。大きくなったねぇ。ということで、誕生日&クリスマスプレゼントも贈らせてもらいました。岩手にいる知り合いの双子ちゃんも、もう「とてとて」と、可愛らしく歩くようになりました。もうデレデレです。可愛すぎて可愛すぎて。でも、それはきっと、「人の子」だから。自分の子供って話になれば、きっと可愛いだけじゃ済まされないだろうなぁ、と、しみじみ思います。「じゃあ、次はアンタだね!」とか言われますが、まったくその気がないというか、気配すらないというか「ごめんねー」と苦笑いするしかありません。おばあちゃんには、「まあ・・・私が結婚するまで長生きしてね」とだけ・・・。これだけ母の強さを見る機会が多いと、「責任感」というものが自分の中にどれだけ必要か可愛い、と思うと同時に、考えさせられます。でも、今は、私がお風呂に入っていると聞こえてくる、お隣さんの赤ちゃんの泣き声にメロメロで可愛いなぁ、と思って聞き込んでいるとのぼせそうです。みんな、健やかに育ってね。
2010/02/06
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今、すごくハマっていることがあります。宝塚のレコード収集です。舞台の実況ではなく、主題歌のほうで、私の手持ちでは、いちばん古くて古城都さん・八汐路まりさん、いちばん新しくて剣幸さん。今、20枚くらいあります。個人的には、那智わたるさんや、真帆志ぶきさん、麻鳥千穂さんや内重のぼるさんなど、私の知らない時代の方々のレコードを集めたいな、と思っています。鳳蘭さんは、歌声が大好きで、特に熱中しています♪♪(「さすらいの幌馬車」大好き!!)日比谷に行けば、宝塚アンもあるので、行きたいのですが、精神的に落ちると、出かけるのが億劫になるので、どうしてもネットショッピングに偏りがちなのですが。もし、そのうち引っ越すことになったとしても、このレコードたちは手放せません。
2010/02/06
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確かに、「20年前に亡くなった伯父に、雰囲気が似ている」と思ったことは認めよう。それは今でもかわらない。でも、そんなのは香川照之さんを好きになるための一歩にしかすぎないのさ。「坂の上の雲」のノボさん。見ているうちに、ほんとにこの人が子規なんじゃないかって錯覚に陥りそうになる。(第二部で子規が亡くなるのは淋しいことこの上ない)「ミスターブレイン」でキムタクと共演したときはなんておちゃめな刑事さんなんだ、と思った。「利家とまつ」で秀吉を見たときは、あー、サルっぽい。でも、ずるがしこいだけじゃなくて、優しい優しいサルだ。秀吉が死ぬシーンでは、本気で涙した。他にも、みたドラマや映画はあるはずなんだけど、いやー、どれもこれもキャラがいとおしい。私は、香川さんの視線とか、口元とか、パーツだけで魅せなきゃいけない細かい表現力とか、逆に大げさすぎるくらいの明るさだとか正反対の恐ろしい役だとか「この人、何重人格だ?」とか思わされるくらいのオーラが大好きで。わくわくするのもゾクゾクするのも。でも、やっぱり優しく明るく笑ってるのがいいなぁとかいろいろ考えたりして。・クリスマスプレゼント、香川さんが欲しいなと思わず口走って「そういう妄想から犯罪になることだってあるんだからやめなさい」とか、母に説教されていたりする。・・・去年は、早いとこ大河始まらないかなとか「坂の上の雲」は、何夜連続で放送しまくってもいいんじゃないかとかいろいろいろいろあったんだけれども今は、映画だのドラマだの出まくってて本当に忙しいんでしょうね、と。どうかどうか、身体を壊さぬよう頑張って欲しいものです。それにしても、香川さん欲し(自主規制)(ゴールデン・スランバー、弟がDVD予約しそうなので、待ってみる)
2010/02/06
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