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ラーメン屋さんでの宴会もいいもんですよ。30名くらいまで。お待ちいたしております。クリックで応援していただければ幸いです。
2007年01月28日
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フーテンの食いしん坊寅です。尹呂葉ラーメンでは、ときどき、定番商品も含めた味の見直しが行われます。特に最近は、新メニュー発売に向けて、集中的に見直していました。当初は、味のバランスのとれたスープになったそうです。でも、これは、店長の目指すところでは決してなかったのです。一般の人は、バランスを良くするがあまり、個性のないスープになってしまうものです。人の記憶に残る、愛されるラーメンや、ワンタンになるためには、無難よりも個性が香り立つものにしなければならないのです。ラーメン店長の目指す世界は、単純ではないのです。 自分で設定した試練に悩む。そして、自分から、逃げない。ここにも、寅さんは、職人魂を見させていただきました。店長は、いつも同じ言葉を自らに問うそうです。「本当に今、自分は納得しているか」と。
2007年01月27日
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昨日、わざわざ気仙沼から、来られたというお客様。せっかくだから、いろんな店を試していきたいと、「はしご」をしていかれました。当店のラーメンで3件目だそうで、見るからにたいへんそうでした。だったら、ミニラーメンを作ってやったのに。でも、すごい、完食。醸室はしごお試しコースでも作ったらどうでしょう?
2007年01月26日
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これが、尹呂葉の鶏チャーシューだ!昨日紹介の醤油タレでじっくり煮込みました。酒のつまみにも、もってこい!
2007年01月25日
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カウンターの中に入ってみます?これが、尹呂葉の醤油タレです。 鶏チャーシューをやわらかく煮た 特製醤油です。
2007年01月24日
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そう言えば、あらためて、醸室をご紹介してませんでしたね。平安時代の歌枕にも詠まれた「緒絶橋」のたもとに建つ江戸時代に建てられた橋平酒造店の酒蔵が、国や県・市の協力を得て改装されて、商業施設「醸室(かむろ)」として、一昨年オープンしました。 広い敷地には、大小の蔵が全部で10棟ほどあり、酒造店の蔵や母屋を改装した施設は、懐かしさと新しさが調和した、魅力的な空間に生まれ変わりました。また、大崎各地の食べ物や工芸品を販売する「おおさきうめぇもの市場」のコーナーもあり、蔵全体が大崎の物産・観光をあつめた施設になっています。 この事業は、古川市中心市街地活性化基本計画に基づいて、市の第三セクター(株)醸室が行った事業で、市の第三セクター(株)アクアライト台町の複合商業施設(リオーネ古川)と二核を形成する事業です。 この大崎古川の財産とも言えるところで、ラーメンを出させてもらっているわけです。大崎の顔として、ふさわしいラーメン店・中華そば店としてさらに精進していく覚悟であります。
2007年01月23日
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これが、尹呂葉さんの麺です。もちろん、毎日手作り。若店長のおやじさんが、昭和40年ころに古川に出店してからずうっっと、守り通してきた麺です。 ご覧のように細麺のストレート。コク が ある の に あっさりした 尹呂葉のスープ は、ストレート 細 麺 との相性 も ばっちり です。 しょうゆ・塩がうまいのも、うなづけます。 ところで、このブログや尹呂葉の名前がグーグルにも載るようになってきました!アップ一週間もせずに、載るなんて、皆様のおかげです。ありがとうございます。(フーテンの食いしん坊寅さん)
2007年01月22日
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間もなく、発表します新メニューの名前だけをお教えします。「塩ワンタン麺」です。なんだ、そうか、とお思いでしょうが、私の思いとこだわりがいっぱい詰めこまれています。 発売日に、あらためて詳しくご紹介しますね。
2007年01月21日
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フーテンの食いしん坊寅さんです。尹呂葉さんの隠れた楽しみ方を、こっそりお教えしましょう。 夜5時以降になるとギョーザフランクというものを食べられます。え?何なの、と思うでしょう。それは来てみてのお楽しみ。 それから、鶏チャーシューを使った特製コロッケも運が良ければいただけます。 それより、何より、通は、チャーシューメンマを注文するもんです。 これでビールがたまらん。たまらん。 入り口脇
2007年01月20日
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店内のテーブル席です。 今、写真はアップできませんが、当店のカツ丼は、人気があるんですよ。特製スープを使っています。ラーメンのスープをベースに、醤油などで作っています。ぜひ、お試しを。
2007年01月20日
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ご飯もののメニューです。人気あるんですよ。 特にこの醸室の橋平酒造店の吟醸酒粕を使った吟醸カツカレーは、ここならではのものとして、お試しください。
2007年01月19日
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現在の麺類のメニューですが、そのうち変わります。乞うご期待。 ところで、ラーメン屋での宴会もいいもんですよ。くつろげます。ぜひ、お試しください。
2007年01月19日
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当店の座敷席です。小さなお子様連れにも好評です。午後2時以降は、車での運転に疲れた方のお休み処にも、時々なったりもしま~す。お気軽に休んでいってください。
2007年01月18日
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秘伝のスープを覗いちゃいました。(食いしん坊寅)
2007年01月18日
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近日中に、とっておきの新メニューが登場します。いち早く、この画面でご紹介しますんで、乞うご期待。 中華そばファンも納得のものです。
2007年01月17日
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現在、食の蔵「醸室(かむろ)」では、みんなでブログを立ち上げています。 そこで、、もし、これらのブログを見てから醸室に来られた人は、店長に「ブログ見たよ」って声をかけてみてください。きっとイイコトがありますよ。 で、尹呂葉ラーメンでは、私に声をかけてくれた人にソフトドリンクをサービスしちゃいます。 ぜひ、ぜひ、声をかけに来てください。
2007年01月17日
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今日は、お店がお休みですので、店長に代わり、醸室を歩き回っているフーテンの食いしん坊寅さんが、勝手にご紹介します。 こちらのお店のルーツは、地元の人なら知る人ぞ知る岩出山の「いろは食堂」です。 岩出山って、知ってます?伊達政宗が仙台に移る前の血気盛んなとき居城としたところです。 人口1万5千くらいの小さな、そして静かな町です。現在は、大崎市になってますが。 そこの裏通りに、暖簾も看板も無い行列店があるのです。土曜日となると、30人以上もの行列が出来ているのですからよそから来たお客様は、驚きを通り越して、開いた口がふさがらないでしょう。テレビに出たとか、そういうマスコミ戦略でも何でもないのです。 もちろん、この店は、ここに移転してきて50年近く経つのです。そんなに長く愛されていることこそ驚きです。 そして、メニューは基本的に2種類しかありません。「らあめん」(600円)と「特製いろはらあめん」(900円)。らあめんは、ある意味昔ながらのラーメンで鶏ガラベースに醤油がキリッとしたスープで麺は自家製風の細麺ストレート。「今風」や「はやり」あるいは「インパクト」などには無縁のラーメンだがウマイのです。地元の方が通い続けているのがわかります。そうでもない限りは、行列を続けるのは難しい、というより無理。地元の人に受け入れられているからこその、小さな町の行列店でなのです。 その「いろは食堂」の流れを汲み、古川市内に昭和41年創業の「いろは食堂」古川店があります。もちろん、そこも、さりげない店構えなのですが、とってもファンの多いお店です。 その店の味をベースに若い息子夫婦が新たに店を構えた「尹呂葉」。お店の名前の漢字もオシャレでセンスがあり、オープン当初から行列の出る店として有名になっています。若いご夫婦がガンバル「尹呂葉」応援したいですね。
2007年01月15日
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ところで、この醸室って、いったい何でしょう?緒絶橋のたもとに建つ、江戸時代に建てられた橋平酒造店の酒蔵が、国や県・市の協力を得て改修され商業施設となったものです。一昨年オープンしました。 広い敷地には大小の蔵が全部で10棟ほどあり、酒造店の蔵や母屋を改装した施設は、懐かしさと新しさが調和した、魅力的な空間に生まれ変わりました。また、大崎各地の食べ物や工芸品を販売する「おおさきうめぇもの市場」のコーナーもあり、蔵全体が大崎の物産・観光をあつめた施設になっています。醸室の施設もひとつひとつ趣が違います。そのうちご紹介しますね。
2007年01月14日
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伊呂葉のある醸室のマップです。わかるかな?
2007年01月14日
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宮城県大崎市古川の食の蔵「醸室(かむろ)」でラーメン店を開いている店主 HIRO です。よろしくお願いします。醸室にいるNPOの相澤さんに、尻を叩かれてブログをオープンしました。全くの初心者です。どうなりますやら。でも、他のお店のブログも続々オープンするそうなので、みんなで渡れば怖くないか。ところで、当店は、岩出山と古川にも店舗がある老舗ラーメン店「いろは食堂」の系統をくんでいます。当店のスープは、鶏の旨みがしっかり堪能できる醤油味。濃厚な味わいが自家製の細ストレート緬と絶妙にマッチしています。上にのっているチャーシューは、鶏のモモ肉をじっくり煮込んだもの。特製のタレの味がしみ込み、ホロっとやわらかく仕上がっています。緬のボリュームがあるので食べ応えもバツグンです。休日は、早い時間にスープがなくなってしまうことが多いのでご注意ください。
2007年01月14日
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