詩の錬金術

詩の錬金術

【光】

【光】

きみとの季節は過ぎ去りし日
思い出も時間も置いて行こう
何もかもが過ぎてしまった
だから永遠の眠りにつこうとする
辛く傷ついた思いもあるけど
ゆっくり自分に語りかけてみる
きみの優しい笑顔が浮かぶけど
きみを愛した思い出もあるけど
永遠なんかあり得ないと気づく
ゆっくり消えて行く思いの果てに
ゆっくり歩いてゆっくり休んで
進む光が心を癒してくれるだろうか
辛くなったら頑張らなくても良いから

何時か暖かな光が身体を通り抜ける



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