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鈴木加寿美(Kazumi Suzuki Krapf)★CD情報
絶賛発売中♪
♪ バーゼル室内管弦楽団 ♪
- Kammerorchester Basel
<Schubert: The-Finished--Unfinished>
- Kammerorchester Basel
<Beethoven: Triple Concerto>
Sol Gabetta
、
Giuliano Carmignola
、
Dejan Lazic
Giovanni Antonini (conductor)

- Kammerorchester Basel
<Beethoven: Symphony No.7 & No.8>
Giovanni Antonini (conductor)

- Kammerorchester Basel
<Konzerte (Flute Concertos) -
Henze, C.P.E.Bach, Mozart>
Maria Cecilia Munoz
、
Sarah O'Brien

今シーズン初となるKOBオケ地元公演、バーゼルでの
コンサートではヴァイオリニスト・ パトリシア・コパチンスカヤ
の
本領発揮ともいうべき作品、 Hartmann
のConcerto
funebre「葬送協奏曲」をメインに、ボッケリーニと
ハイドンのシンフォニーを演奏♪Martinskirche教会の
響きにもマッチした彼女の素晴らしいパフォーマンスで
オケも一段と集中力のあるサウンドに仕上がり、演奏
しながらとても楽しめました☆
そして翌日は電車とバスを乗り継いでイタリアのヴェローナまではるばる~♪
個人的にはヴェローナは今回で2度目です☆

時間的に全くゆっくりできないスケジュールだったので、
とりあえずツアーで一緒している可愛い後輩チェリストの瞳ちゃんと アレーナ・ディ・ヴェローナ
をバックにパチリ♪

30分ほどのお散歩時間の後は慌しくも会場のTeatro
Filarmonicoへ到着☆幸いにもホテルが徒歩2分くらいの
ところだったので、時間がない滞在にはとても助かります。

イタリアらしいゴージャスな劇場にしばしため息。。。

せっかくなので記念にパチリ♪
ヴェローナ公演では前日のバーゼル公演のプロに加えて、
アイゼンシュタットで唯一演奏したハイドンのヴァイオリン
協奏曲をプラスしたプログラム☆ハイドンもまた語りかけるような
囁くような、そんな音作りをしていたので、弾きながら次は
何が起こるかしら?と期待させるような演奏でした。そして
ここで始めてアンコールを弾いてくれましたが、なんと即興の
ようで即興でない、演奏しながら声を出すという超人的な
技術を楽しく披露してくれました♪
知っている人は知っている、、、パトリシアは必ず舞台上では
本番でも 裸足
で演奏するんですが、そういう自然児のような
こだわりも彼女の湧き出る発想と音楽でとても理解できた
ような気がしました☆

イタリア公演にしては珍しく22:30頃には終演をむかえ、
我等はレストランに直行!遅いディナーを摂って、その後は
お散歩を兼ねて街を散策☆目当ては ロミオとジュリエット
の
舞台となる場所、2度目の来訪となるジュリエットの家です!

オケのお散歩仲間たちと、門は閉まっているけれどジュリエットの家の前で記念撮影♪

ヴェローナ市街
とても素晴らしい街です。ぶらりと立ち寄った
ランベルティの塔は、とても静かに街を見下ろしていて
中世の時代にタイムスリップしそうなくらい夜の街が
とても魅力的で、、、
束の間の滞在でも十分楽しめる事ができて、
とても幸せに思いました☆
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