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梅雨らしい天気が続いているが、気温がそれほど上がらず比較的過ごしやすい日々だ。ただこれからは、例年以上に暑い夏になりそうとの予報もでているので、覚悟しておいた方がよさそうだ。ヨーロッパでは熱波で大変なことになっているが、はたして日本の夏はどうなるのだろうか。久しぶりの絵がようやく完成した。朝焼けの中で水面が光る川が印象的な遠野の景色を描いてみた。 透明水彩 F6サイズ
2026/07/03
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YouTubeで期間限定無料の面白そうな映画を見つけた。田中裕子が主演というだけで観たくなった。田中裕子は不思議な魅力のある女優だったが、75歳のおばあさんを演じる年になったのだと、自分が70歳を超えたことと併せて感慨深いものがある。年を取ったものだなと・・・。そしてこの映画は夫に先立たれ一人で暮らす75歳の女性の孤独を見つめる話だが、何とも大胆な演出があって戸惑う場面が多々あった。ここまで必要かなと思ってしまったが、田中裕子の存在が映画に現実性を与えていた。主人公は岩手の田舎を捨てて東京に出てきて、結婚し、子育てをし、そして夫に先立たれる。長男は音信不通、長女は時々孫を連れてやってくる程度で疎遠気味。ひとり家で過ごし、病院に通い、図書館で本を借りに行く、という孤独な日々を送っている。主人公が過去を振り返る時、主人公の感情とシンクロしながら私も回想していた。何事も成しえなかった自分の人生、かなり切ないが、それでも人生は続く。私には一緒に住んでいる家族があり、今のところ健康で、経済的にも贅沢は出来ないが恵まれているほうだろう。ギター演奏と透明水彩画にガーデニングという趣味もある。何もかも忘れて没頭するほどではないが、それなりに充実している。しかし、ふとした時に孤独や寂しさ、むなしさを感じる時があるけれど、この主人公のように自分で折り合いをつけて生きていくしかない。ところで、私も岩手三陸の出身だが、主人公がしゃべる訛りとはかなり違うと感じた。まあ、私の隣村、隣町でも言葉が違ったくらいだから、当然と言えば当然だが。ただ、私のことを「おら」とは言わなかったな。「わだす」と訛っていた。
2026/06/26
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BSで再放送されていたNHK朝ドラ「どんど晴れ」は、私の出身県である岩手の盛岡市にある老舗旅館が舞台で、主人公が「遠野物語」で有名な遠野に行く場面があった。その時映し出された遠野の景色はとても美しく、ノスタルジアを強く感じさせるものだった。今回その中でも、夕景シーンが印象的だったので描いてみた。あまり描きこまず淡い感じのままにしてみた。
2026/06/19
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妻の知人の結婚記念写真の中から一枚を選び、幸せいっぱいのお二人の姿を描かせてもらった。いつもならもっと描き込むのだが、今回は我慢してここで終えることにした。幸せそうな雰囲気はでているかな?結婚祝いとして、額装してプレゼントしようと思っている。喜んでもらえるといいのだが。透明水彩 F6サイズ
2026/06/04
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YouTubeでこの映画が表示され、松本清張原作とあったので面白そうと思い観ることにした。桃井かおりと岩下志摩が出ていることもあり一層興味を惹かれた。物語が進むにつれて、あれこの状況はなんか見たことがあるなと思い始めた。そして車が海に突っ込んでいくシーンで確信した。そして、靴とスパナ。目撃者の証言。これが事件のカギになることを思い出した。桃井かおりの悪女ぶりはさすがで、見事に役にはまっていた。岩下志摩もクールな弁護士役がぴったりでよかった。ネットで検索すると、この原作は何度もリメイクされているようで、私が見たのはどうやら米倉涼子・黒木華版と常盤貴子・尾野真千子版で、どちらもテレビドラマだったようだ。しかし、二回も見ているのに観たことを覚えていないなんて情けない。思い出しただけましだが。
2026/06/01
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岩手の生家にて。来るのが少し遅かったので、庭の花は大半が見頃を終え、咲き終わりつつあり残念だった。しかし、少ないながらもまだ見頃の花がいくつかあったので、ちょっとだけ楽しむことができた。花を愛でるなら、やはり連休明けすぐぐらいがよいみたいだ。
2026/05/23
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宮城の秋保温泉のホテルを雨模様の中早々に出発して、一時過ぎにようやく岩手の生家に到着した。日中にもかかわらず気温はかなり低く、室温は10℃をちょっと上回るほどで、さすが長い間人が住んでいない家だ。この家は今誰も住んでいない空き家状態で、年に二回ほど来ては、家の換気・掃除やら庭の剪定・草取りなどをしてきた。毎回来るたびに、勢いよく生い茂った雑草と大量の落ち葉が出迎えてくる。しかし、昨年から遂に村のシルバー人材センターに庭の剪定・草取りをお願いすることにした。今回は、我々がこちらに来る前日に作業をしてくれたとのことで、到着した時は雑草のない綺麗に剪定され庭が出迎えてくれた。そしていつも大量の落ち葉を掃除するのが大変だったのに、その落ち葉はどこにも見当たらなかった。こんなきれいな状態で気持ち良く家に入ることができたのは、家が空き家になって以来初めてのことだ。シルバー人材の丁寧な仕事ぶりに感謝するしかない。落ち葉が見当たらない。雑草もない。
2026/05/22
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今日久し振りに妻と出かけてランチを食べ、それから調布市の文化会館たづくりで開催中の【中川平一展 調布の四季と60年】に行ってきた。中川平一さんは調布市の小学校の教師で、60年にわたり四季折々の調布を描き続けた人だが、展示されたペン画、淡彩画100点余は、今はもう絵の中にしか存在しない風景も多々あり、懐かしさも手伝って見応え十分だった。実はまだ会社員で京王線を使って通勤していた頃に、昔の調布駅南口でスケッチをしていた中川さんをお見かけしたことがあって、いつか私もこんな風に描いてみたいなと思ったことを思い出した。最近絵を描くことがなかなかできなかったが、今回かなり刺激を受けた。とりあえず、今描き始めた作品を早く仕上げようと強く思った。
2026/05/14
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玄関先のバンマツリが開花した。奥に見える黄色のミニ薔薇も開花寸前だ。楽しみではあるが、例年より蕾の数が少ない。今日は初夏を感じる陽気だった。日に日に日差しが強くなるのを感じる。先ほど車に乗ったが、車が温められたせいで、車の外気温計が35℃を示していた。走行すると下がったが、それでも29℃までしか下がらなかった。土日は28℃越えかもしれない。エアコンの登場も間近に迫ってきたようだ。
2026/05/13
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これもNHKで放送の予告を観て、面白そうだったので録画しておいた作品だ。第48回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞を受賞したのも知らずに録画した。何の前知識もなく、一切の先入観なしに観たが、映像も音楽もよくて面白かった。最後の展開は、悲劇的なうえに、少しわかりにくいところもあり、評価が分かれるところかもしれない。私自身も遠い大昔、絵を描くのが得意で漫画家にあこがれていた時期があっただけに、このアニメが描かれている設定自体が興味深く、あの頃の自分を懐かしむ気持ちが湧いてきた。あそこまでの情熱で絵を描いていたら、自分にも違う人生があっただろうか?いつも中途半端だった自分が嫌になるが、これが私が歩んできた人生で後戻りはできない。このアニメでも、あの時ああしなければよかったと激しく後悔する場面があった。しかし人生は前に進むだけの一本道。前に進むしかない。
2026/05/12
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最近撮った写真をもとに、AIに自分の似顔絵を描いてもらった。忖度してくれたのか、本人よりも若干男前に描いてくれたような気がする。今度自分でも描いてこれと比べてみようかな。比較することで自分の絵を客観視でき、人物画を描くコツがつかめるかもしれない。
2026/05/10
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今回も大昔に録画してあった映画を観ることにした。アイザック・アシモフの同名SF小説が原作の映画で、日本では2000年に公開されたから、もう26年も前の映画ということになる。今は亡きロビン・ウイリアムズが人間化したアンドリューを演じていた。人型ロボットのアンドリューは、仕事を通して機械が持つはずのない個性 - 感受性や創造性を見せるようになっていく。やがて愛の感情が芽生え、人間になりたいと願うようになり、人間化する技術を自ら進化させ自分を完全に人間化することにまい進する。それは同時に不死ではなくなることも意味したのだが・・・。小説は読んだことがないので、どんな展開・結末になるのか想像しながら観ていたが、それは私が予想していたものとはだいぶ違っていた。哀愁漂うもっと人間臭いストーリーであった。現在、お掃除ロボット、配膳ロボット、受付ロボット、など様々なタイプのロボットがすでに活躍している。まだアンドリューのような事例が起こる可能性ないが、しかし最近の生成AIの目覚ましい進化を考えると、人間を超える存在になる可能性がある。将来、人間は自分が生み出したAIやロボットに支配されるという、SFの世界のようなことが実際に起こるかもしれない。
2026/05/09
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水不足が心配な地域のニュースを見た。水瓶のダムの水位が極端に下がっている映像が流れていた。実は昨年も水不足の年だったと聞いて、何にも覚えていないんだなと情けなくなった。どうかまれな出来事であってくれ。東京は今のところ大丈夫そうだが、節水は心掛けよう。我が家のバルコニーのツルバラの花数が増えてきた。ピンクのバラ「オードリー・ヘップバーン」も遂に咲き始めまた。ただしどちらのバラも、全盛期と比べると花数が減ってきた。そろそろ植え替えが必要かなと思いつつも、二、三年が過ぎてしまった。流石に重い腰を上げて植え替えしなければと思っているが、なかなか重い腰が上がらない。これだけの大きい鉢の植え替えだと、力と時間が必要なのだ。
2026/05/08
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NHKのEテレで再放送があるというNHKのお知らせを見て、何の知識もなかったが評判が良かったようなので面白そうと思い録画した。それを昨夜妻と一緒に観た。映画としては70分と短めだが、導入部分から引き込まれ、不思議な物語の世界に浸かることができた。その不思議な百貨店のお客は、すべて動物で人間ではない。しかも新人見習いのコンシェルジュが対応する動物はすべて絶滅種で、いろいろな注文・トラブル・クレームに対応することになる。その新人コンシェルジュは試用期間だから、その対応をチェック・評価される。彼女は右往左往しながらも、持ち前のおもてなしの心を発揮し、コンシェルジュとして成長していく。アニメだから描ける荒唐無稽な世界の作品でもあり、しかし、リアルでも深く考えさせられるような深さをくみ取ることができる作品でもあった。物語はわかりやすく展開するので、小さい子供でも楽しめそうだ。安心して家族全員で楽しむことのできる、上質なアニメ作品であった。
2026/05/07
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連休も今日でひとまず終わりだ。それにしても風の強いゴールデンウイークだったが、今日は曇り空ではあったが穏やかな天気で良かった。マンションから見える多摩川の水面は、昨日まで強風のため波立っていたが、今日は落ち着いた姿を見せていた。そしてその河川敷ではユニホーム姿の少年たちが野球をやっていた。今年もイチゴは順調だ。昨日、すでに三個ほど真っ赤に熟していたので、さっそく摘んで食べてみた。甘さが少し物足りなかったがまあまあ美味しかった。これからの収穫が楽しみだ。
2026/05/06
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Amazon prime videoでたまたま見つけたが、タイトルに惹かれて観ることにした。内館牧子のベストセラー小説(2015年刊行、講談社文庫)が原作のようだ。2018年の映画だから少し古いが、出世コースから外れたまま定年を迎えた男の悲哀をコメデイタッチで描いた作品だった。東大卒で一流銀行に勤めたのだが、出世競争に敗れ子会社に出向したまま定年を迎えた主人公が、定年を祝う家族が待つ家に帰るところから映画は始まる。そして自分が思い描いた会社人生ではない結末に、不完全燃焼の思いを引きずったまま定年後の生活に入っていくのだが、この葛藤は一握りの成功者以外の大多数の人に生じることだろう。もっとできたはずだと。私も何者にもなれなかった自分に大いに失望したものだ。しかし時は戻すことができず前をむくしかなかった。この主人公は経済的には恵まれていて何の不安もなさそうだから、その点では勝ち組といってよいだろう。大多数の人は老後の経済的不安を抱えているだろうから、この主人公の状況は余裕のある贅沢な悩みで、むしろ羨ましいと思う人のほうが圧倒的に多いのではなかろうか。主人公は「定年は生前葬のようだ」という。定年を生きていながら死ぬ、つまり社会的な死ととらえたのは、定年後の展望を何一つ持たない主人公の当然の帰結であったと思う。この主人公は、定年退職した後にさてどうしようかと考えるのである。しかも主人公は定年直前は閑職にいたわけで、いくらでも考え準備する余裕があったはずであるが、定年後のことを全く考えていなかったのである(普通あり得ないと思うのだが)。定年後の生活が頭にないからその先が存在しないのである。等々、何か共感できないような、疑問に思う部分もあったが、映画としては、舘ひろしは魅力的であったし、最後のシーンまで面白く観ることができた。
2026/05/05
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昨日はとても風が強く、バルコニーの金木犀の鉢が倒れた。各地で倒木などの被害が発生したようだ。東京練馬では30℃以上を観測した一方で、北海道では積雪があったそうだ。北海道の旭川にいたころ、やはりゴールデン・ウイークのドライブ中に雪に見舞われたことがあったのを思い出した。まだ子供たちが小さいころの、35年以上も前の大昔の話だ。その頃は東京に来ることなるとは、全く予想できなかったが、その後会社の合併によって東京行となり、気づけば東京に住んで30年以上が経つ。今、定年退職して年金生活に入っているが、年々時間が加速して過ぎてゆくようだ。先日中村雅俊の妻五十嵐淳子の急死が伝えられたが、まだ73歳という若さだった。五十嵐淳子が五十嵐じゅんだったころの話だが、仙台のデパートにいたのを生で見たことがある。当時は下宿して予備校に通っていたのだが、たまたまデパートに行ったらプロモーションで来ていた。とても可愛かったのを覚えている。そう言えば、仙台では太田裕美も生で見たことがある。恐らくまだ木綿のハンカチーフがヒットする前で、それほど売れていなかった時期だったと思う。遠い遠い昔の思い出になってしまった。それにしても、五十嵐淳子の訃報は急死というだけで詳しいことはわからないが、明日は我が身となるかもしれず、生きていることを普通と思わず、感謝して一日一日を大切に生きていきたいものだ。
2026/05/05
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今日は晴れて良い天気だったが、風がとても強かった。今もバルコニーの植物たちの枝葉が大きく揺れている。いつの間にか我が家のバラも、蕾をポツリポツリとつけ咲き始めた。苺や桑の木も実が大きくなってきた。カラーもきれいに咲いている。なんだかウキウキして気分上々である
2026/04/28
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久しぶりの新作だ。光が降り注ぐ新緑の風景を描いてみた。物語性が欲しくて鹿の親子をいれてみた。ところで、今世間はゴールデンウィークで、今日は海外へ出かける人のピークだそうだ。円安だ、石油不足だ、と騒がれる中でも、海外旅行に出かける人は前年を上回るそうだ。こちらは特に何の予定もなし。毎日が日曜日の身だから、全てが高くつく時に、わざわざ出かけるような愚かなことは絶対にしないぞ、と自分い言い聞かせている
2026/04/26
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今年もクンシランが咲いた^_^亡き母から譲り受けて、東京に持ってきてから20年以上が過ぎたが、これを見るたび母を思い出す。母には親孝行らしいことを何ひとつできなかったので、思い出すたびに後悔の念が浮かんでくる。脳梗塞で倒れ、術後しばらくは元気そうにしていたが、その後昏睡状態となり、意識が戻らぬまま最後は施設で帰らぬ人となった。もっといろいろ話しておけばよかった。感謝の気持ちを伝えておけばよかった。
2026/04/22
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黒澤明監督映画「生きる」(1952年)を観た。この映画はだいぶ前に録画してあったのだが、なんとなく観ないまま今日に至った。(ハードディスクにはこの他にも観ないままの映画がたくさん眠っている。)実は、先日オリジナルより先に、Amazon prime videoでリメイク版の「生きるLVING」(2023年)を観ることができた。それで順序は逆になったが、今回さっそく傑作との呼び声高いオリジナル版の「生きる」を観ることにした。胃がんのため余命が限られていることを悟った主人公は、自分の人生を見つめ直し迷走するが、最後は公務員の無気力事なかれ主義を排して自分の信念を貫き通し、そして俺はやりきったという満足感を得てこの世を去る(ブランコでの歌唱シーンは哀愁がただよってとても切なかった)これが脳梗塞や心筋梗塞などであったら、主人公は自分の人生をこれほどまでに真剣に見つめ直す期間を過ごすことなく、ある日突然人生を終えることになってしまっただろう。しかし死の恐怖と戦いながら過ごす日々を考えると、こちらのほうがよいという人もいるだろう。この映画を観てそんなことを考えてしまった。そう言えば、オリジナル版では癌の告知はなされず胃潰瘍などとごまかしていたが、リメイク版では舞台がイギリスだけに本人にはっきりと癌だと告げていた(この辺の違いも面白い)いずれにしても毎日を悔いのないように生きたいものだが、つい流されてしまいがちな私には良い刺激になった良い映画だった。あえて二作品を比較すると、どちらかというと私はリメイク版のほうが好きかもしれない。主演のビル・ナイがとてもよかったからだ。志村喬のほうはあまりに弱弱しすぎて感情移入できなかった。若い女性役は断然小田切みきがよかった。小田切みきを観るのは初めてかもしれないが、よい女優さんだと思った。チャコちゃんの母とは驚いたが。
2026/04/17
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春と秋の年二回の公募がある国際水彩画交流展は、年々投稿数が増えて狭き門となっているようだが、今回も何とか入選し、連続入選を継続することができた。作品は昨年のものになるが、自分でも気に入っていた作品なのでとても嬉しい。最近描けていないが、これを機にまた頑張っていきたい。とりあえずは、今描き始めている作品を早く完成させてお披露目したいものだ。すっかり春の陽気になったが、先日は28℃を記録するなど夏を思わせるような日もあり、また一気に夏がやってくるかもしれない。花粉はヒノキ主体になったようで、スギ花粉症の私としてはもう少しの我慢だ。しかし昨夜薬を飲み忘れたら、夜中の三時ごろ喉の不調で前が覚めてしまった(^_^;)。まだ薬はしっかりと飲む必要があるようだ。それにしても、世界はまた大戦が始まったころに戻ったかのようで憂鬱だ。
2026/04/15
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2023年3月31日公開の映画「生きるLIVING」をAmazon Prime Videoで観ることができた。この映画は、黒澤明監督の名作「生きる」(1952年)をノーベル賞作家カズオ・イシグロの脚本を英国でリメイクしたものだが、とても感動的で素敵な作品だった。癌により余命半年を宣告された老公務員が、仕事一筋だったこれまでの自分の人生を見つめなおし、残りの人生で「生きる意味」を見出そうと悩み、もがき苦しんだ末に出した答えとは?この主人公役はビル・ナイという英国の名優で、いかにも仕事一筋のお堅い、そして気難しい公務員を抑制的に演じ切っていた。70歳を過ぎた私にも非常に刺さる内容で、この映画のテーマのよく生きることの意味を自分事として考えさせられた。しかしこの映画はできればもっと若いときに観たかった。オリジナルの黒澤作品はまだ観ていないので観るのが楽しみだ。しかし実はだいぶ前にBSNHKで放送していたので、とりあえず面白そうと思い録画したのに、なぜかまだ観ていなかったのだ。先に観ておくべきだったと反省(^_^;)
2026/04/14
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以前冬にライトアップされた札幌時計台を、フリー画像を参照して描いたことがあった。その時は自分なりに気に入っていたのだが、見直してみたらいろいろと粗が見え手直ししたくなり、ついに手を加えてしまった。悪戦苦闘の末に一応の完成をみたが、やはり思うようにはいかないものだ。修正するのは、透明水彩の場合、特に難しい。今は時計台の後方に高層ビルが建っているようだ。東京は春間近だが、札幌はまだ寒いだろうな。
2026/03/22
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絵のモチーフに困り久しぶりに静物画を描いてみた。蜜柑である。冬は炬燵で蜜柑が普通の光景だった。しかし、今我が家に炬燵はない。床暖房だ。炬燵に入らなくなって久しいが、あの暖かさが懐かしい。
2026/02/11
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YouTubeで配信中の絢香のライブ配信を聴いている。18時からの配信だったが、すでに2、3分過ぎていた。前よりもパワフルになったかと思うくらいの迫力ある歌声に聴き惚れる。まだ第二子がお腹にいた中での去年のツアーライブのようだが、元気いっぱいのステージだ。
2025/08/30
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たった今ユーチューブでLed Zeppein のデビューアルバム「Led Zeppelin」を聞き終えた。先日、リビング以外のPCでも高音質で聴きたくなり、アンプが故障して放置していたミニコンポのスピーカーを取り出して、安い中華DACアンプをAmazonで購入してこのスピーカーをドライブして聴きはじめた。これが予想以上の高音質で驚いた。音の分離もよくそれぞれの楽器がよく聴こえる。音に厚みがり迫力十分である。十万した二十年前のCDミニコンポの音よりも、一万もかけずに構築したこのシステムのほうが断然音がよい。Led Zeppeinを音量高めで聴いたが、Led Zeppeinの当時衝撃的なデビューをはたした勢いを十分に感じることができた。ヴォーカルも自然でアコースティックギターの音も非常にリアルに聴こえた。このアルバは1969年に発売されたので、当時岩手の片田舎にいた14歳の少年はその存在を知る由もなかった。私のツエッペリンとの最初の出会いは、1970年発売の「Led Zeppein Ⅲ」にフィーチャーされていた「移民の歌」である。高校一年の時、ラジオから流れてきたこの曲に衝撃を覚えたのを覚えている。学生運動が激しさを増していった時代であったが、日本も今日よりも明日がよくなるという希望が持てた時代でもあった。私も何者かになりたいと晩学に励み希望に燃えていた。
2025/08/29
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輝く緑静寂に包まれた森林その木々を映す川面ゆっくりと流れる時間暫し現実を離れる透明水彩 F4
2025/08/19
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新緑の木漏れ日の中を自転車で通り過ぎる二人は、きっと気持ち良いでしょうね^_^そんな雰囲気を感じてもらえたらと思って描きました。透明水彩 F4 2025年5月9日完成
2025/05/09
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YouTubeで古い日活映画を観ることができた。私が三歳の時公開された作品だったが、超田舎育ちの私にとっては、当時の私の田舎と映画の中の東京の暮らしぶりのあまりの違いに改めて驚いた。私の家の前の道は国道だったが、当時はまだ舗装されておらず、馬や牛が通っていた。こんな世界があることなど何も知らなかったのだ。もちろん映画があることなども知らなかった。映画は、芦川いずみを始めとして出ている女優さんが魅力的で、ユーモアも笑いも多くて飽きることがなかった。とにかく話の展開が軽快で小気味よくて面白く、あっという間の一時間半であった。それにしても岡本太郎が本人役で出ていたのも驚きであった。とにかくいい映画だった。1957年(昭和32年)9月22日封切の芦川いづみ出演映画(日活、モノクロ、91分)芦川いづみ21歳、デビュー5年目、初めての中平康監督作品。原作は伊藤整。
2025/02/11
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YouTubeに淡路千景のデビュー作という映画がたまたまでていたので観た。獅子文六原作の「てんやわんや」という白黒映画だ。1950年公開だから、1954年生まれの私がまだ生まれていない、戦後間もない時期に作られた映画だ。映画の中に、本当に日本は戦争に負けたのかというシーンなどもあったくらいだ。宝塚歌劇団出身の淡路千景がこの映画でデビューし、再一回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞したそうだ。小説は著者が愛媛県宇和島に疎開していた時の様子を題材としていて、映画でも東京都の対比でその土地の文化、人情、方言などが面白く紹介されている。しかし、私も岩手県の当時陸の孤島とも呼ばれた、ど田舎で生まれ育ったので、それほど驚くこともなかったのだが、そこからさらに離れた集落では、その土地の血が濃くなるのを防ぐために、よそ者とその土地の娘と一夜を過ごさせる風習が残っていたのには驚いた。
2025/01/28
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先日、Amazon prime videoで役所広司主演映画「PERFECT DAYS」を観ていたら、主人公が幸田文の「木」を購入して読んでいたので、木が好きな私としてはその本が気になって、私も購入することにした。ついでに「木」の他に、「雀の手帳」と「流れる」も購入した。幸田文は幸田露伴の次女で、「木」は彼女が愛する樹木についての随筆です。かなり高齢になってからも、木々を求めて北海道から屋久島までじっさいに現地に出かける情熱には、驚きとともに敬服するばかりだ。木に対する深い愛情が素晴らしい文章の数々から伝わって来る。観察眼がとても鋭く、それが適切な文章で語られていて読みやすい。これらの視点で木を見たことがなかったので、とても刺激的で興味深く読むことがでた。さらには木を通して、人の業とか生きること老いることの意味とかまで語られており、人生をも考えさせられた。
2025/01/23
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役所広司がカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞した、2023年公開の主演映画「PERFECT DAYS」をAmazon Prime Videoで見ることができた。東京渋谷でトイレ清掃員として働く、何やらわけありの過去を持っていそうな主人公平山(役所広司)の、静かで規則正しい淡々とした日々を描いているだけの映画だったが、人間が生きることの意味を問いかけられているようでずっと心は重かった。朝起きて植物に水をあげ、仕事にでかけ、昼は公園で木々を撮影し、仕事を終えたら行きつけの店で一杯やって、時には書店によって本を買い帰宅し、そして読書してから就寝する。仕事は丁寧で決して手を抜かない、部屋は見事に整理整頓されて片付いている。そして水やりと読書を欠かさない。まさに清貧ではないか。一世を風靡した中野孝次著「清貧の思想」を思い出す。人間が生きていくのにこれ以上の何が必要というのか?しかし、実際には欲望と煩悩をコントロールすることは難しく、思い通りに行かない現実とのギャップに心は乱れ日々の幸福感は薄い。他人と比較しては落胆し落ち込む。実際平山はどんな気持ちで日々を過ごしているのかはわからないが、自分を律して過ごしている。そして読書を欠かさない。これが平山の人生が豊かそうに見える肝ではないか。ここまで生真面目に生きることは私には難しいが、定年退職後に始めた水彩画とクラシックギターだけは生活の中心としてやり続けようと思う。そして読書も。
2025/01/10
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月明かりに照らされ岩礁に砕け散る波が浮かび上がる。そんな荒れ気味の海の風景を描いてみました。いつも空が思うようにコントロールできず、今回も大苦戦しました。透明水彩 F4
2024/12/08
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もうすぐ12月になりますが、今年は暖かい日が続いたせいで紅葉も遅れたため、今紅葉が見頃なところが各地にあるようです。この絵のような風景がまだ見られそうです。透明水彩 F4
2024/11/30
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今日9月18日、東京都心で最高気温が35℃以上となり、統計開始以来最も遅い猛暑日を記録した。これまでで最も遅い猛暑日は1942年9月12日で、この記録を82年ぶりに更新したことになるそうだ。私が住む調布市も35℃以上で猛暑日だったようだ。天気予報を見るとこれからも猛暑日になる可能性があるようだ。いつまで暑いのだ。中秋の名月の時期にこの暑さはやはり異常と言わざるを得ないが、今後はこれが当たり前になっていく可能性が高いように思われる。雨の降り方も尋常ではないが、これはすでに常態化したといっていいほど各地で頻発している。被災した方の多くが、何十年もこの土地に暮らしているがこんな雨は初めてで、今まで土砂災害などなかったと言っていることなどから、災害はどこで発生してもおかしくない状況だ。世界中で異常事態が発生しているようだが、我々人類はもうすでに取り返しのつかない状態にまで地球環境を破壊してしまったのだろうか?今ならまだ引き返せると言っている学者もいるが、しかし今現在それを回避する方向へ進んでいるとは言い難く、残念ながら環境悪化は避けられそうもない。
2024/09/18
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4月も早や後半。桜も散り季節は変わる。花粉症も和らぎ良い季節になった。ゴールデンウィークももうすぐだ。我が家のツツジも満開を迎えた。これだけでも春を感じることができる。カラーも真っ白な花が咲いた。↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2024/04/25
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スギ花粉症のため外に出られず、バルコニーの植物たちの世話もできずにいたが、ようやくスギ花粉は下火になり外に出られるようになった。放置されていた植物たちだが、つつじとアザレアが今きれいに咲いている。健気でかわいい花たちだ。これからは気温が上がってくるので、水やり、害虫、病気などに気をつけなくてはならない。つつじ&アザレアアザレアのアップ 満開だサクランボの白い花も結構きれいだ玄関側に置いてあるクンシラン。今年も咲いてくれた。今は亡き母からもらって15年以上になる。
2024/04/17
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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2024/01/01
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日中は日差しがあるおかげでそれほど寒さを感じないが、朝方の最低気温は零℃近くまで下がり、東京にしては寒い。真冬といってもいい気温だ。クリスマスも過ぎいよいよ年越しが迫ってきた。年賀状は昨日ポストに投函した。年越しするための一つのハードルをクリアできた。世界が混沌とする中で新年を迎えることになってしまったが、来年はどんな年になるのだろうか。分断の根は絶望的なほど深く、各地で衝突が起きている。そんな中でも環境破壊と異常気象は確実に増幅されている。主義主張を超えた何かが欲しい。今年も風景画を主体に透明水彩画を描いてきたが、今回は水たまりに木々が映りこんだ父系を描いてみた。描いている中で落ち葉と鳩を追加した。さらに欲張って波紋を描こうとしたが、うまく描くことができなかった。面白味のある絵にはなったと思うがどうだろう。
2023/12/27
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今年も残すところ十日を切った。昨日歯のクリーニングを終えたので、きれいな歯で年始を迎えることができる。コロナにかかることもなく、視力が落ちたのを除けば健康に一年を過ごすことができた。定年退職を機に始めた透明水彩画は4年目に入り、始めた当初よりはだいぶ描き方がわかってきたような気がするが、なかなか思ったようには描けない。それでも今年描いた作品の中には、自分なりに満足できたものが何作かあったので、少しは成長できているのだろうか。その中でも、透明水彩画としての今年の一つの到達点を示す作品を挙げるとするならば、「吊り橋のある紅葉の渓谷」を描いた作品だと思うので、これを今年の一枚とした。透明水彩の持つ柔らかな表現がそれなりにできたと思っている。来年もこの作品を超えられるように頑張っていきたい。
2023/12/22
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今年NHKドラマで川端康成原作の「雪国」を観て原作を読みたくなり、文庫本を買って雪国を読んだ。今まで川端康成は読んだことがなかったが、さすがの描写力で彼の小説の世界に魅了された。雪国を買ったついでに、何冊かの彼の文庫本を買ったのだが、その中に「古都」があった。映画化されていないかと思い調べたら、1963年の岩下志摩主演の映画があった。(ちなみに山口百恵でも映画化されていた。伊豆の踊子は知っていたが古都は知らなかった。)それでAmazon prime videoのレンタルで観ることにした。小説もよかったが、今度は映画の岩下志摩の美しさに魅了された。とにかく岩下志摩の美貌に尽きる。小説の世界の雰囲気を壊すこともなく、ただ岩下志摩が美しかった。岩下志摩の若いときの映画をさらに観たくなった。
2023/10/30
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フリー画像を参照して、紅葉真っ盛りの中を鉄道が走る風景を描いてみた。鉄道を描きたかったので、この構図にしてみた。今回初めて知ったのだが、この紅葉は三重県の名松線の区間で見られるようだ。なかなかの絶景だが、まだこの絵のような紅葉には少し早いかもしれない。絵は実際よりも紅葉を少し盛って、さらに華やかに描いてみた。結構な時間を費やしたが、なんとか完成にこぎ着けることができた。透明水彩 F6
2023/10/27
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今日も秋晴れで気持ちの良い日が続く。午後になってからバラの手入れをした。ついでに排水溝がかなり汚れていたので、泥や落ち葉を取り除いてきれいに洗ってやった。きれいになった排水溝を見て、何だか気持ちまでスッキリした。もんたよしのりが急死したそうだ。先日歌番組で歌っていたらしいが、本当に突然の死だったようだ。彼の大ヒット曲「ダンシング・オールナイト」は、私が就職した年に発表された。その年は、彼独特のハスキーボイスのパフォーマンスをテレビの歌番組で良く観たことを記憶している。72歳と私より3歳上だが、年齢が大して違わない人の死だけに、少なからず動揺してしまう。先日亡くなった谷村新司も77歳とまだ若く、やはり若すぎる死だった。一日を大切に生きなくては、と改めて思う。
2023/10/27
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大谷翔平の勢いが止まらい^_^七月は何と言っても、ブルヘッダーで第一試合を完封勝利、続く第二試合で37,38号の連続ホームランという前代未聞の快挙を成し遂げた翌日の試合で、第一打席初球を39号ホームランとした。そして8月は四球攻めに苦しみながらも、打率を3割に上げている。漫画でも描けないとんでもない活躍を続けている大谷選手だが、前からその姿を描いてみたいと思っていたので、この独走の39号ホームランを打った瞬間を絵にしてみた。形をとるのに苦労して、何度も線を消しては描き消しては描きで何とかまとまったかなと思う。あとは怪我をしないで最高のシーズンを締めくくってほしい。
2023/08/03
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ブログをさぼっているうちに明日はもう6月だ。梅雨ももうすぐやってきそうだ。そして明日はいよいよ風呂のリフォーム工事が始まる。始まるといってもその日一日で工事は終了する予定だ。昨年購入して植えたイチゴが二個ほど熟していたので、収穫して美味しくいただいた。たったの二個だが、収穫の喜びがある。何もしないで放っておいたので、どうなるかと思ったが元気に葉も大きくなり実も次々とできてきた。購入した説明書には一年限りと書いてあったのだが、寒い冬を越してこうして実がなったのでうれしい。↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/05/31
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現在NHKで再放送中のあまちゃんを観ている。当時はほとんど見ていなかったのだが、面白い。舞台となっている岩手県久慈市は母の生まれ故郷で、子供の頃夏休みなどはよく泊まりに行って遊んだものだ。海女さんが潜る海は主に小袖海岸と思われるが、ここも海水浴で行ったことがある。方言といわれる「じぇじぇ」は初めて聞いたが、小袖の浜言葉のようだ。その海を短時間でスケッチ風にさっと描いてみた。↓よかったらポチッとクリックしてください↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/05/02
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早いものでもうすぐ四月だ。調布市の桜は満開で、ところによりもう散り始めている。今回はその桜ではなく、水車のある川に美しい緑が反射してなんとも神秘的な光景を描いてみた。力不足を感じながらも何とか仕上げることができた。水面は比較的うまく描けたかなと思うが、枝葉は少し塗りすぎた感じがありイメージとは違ってしまった。透明水彩 F 6↓よかったらポチッとクリックしてください↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/03/30
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本日親知らずの抜歯が無事終わった。11時の予約だったが、京王タクシーの予約電話がつながらず、結局妻に送ってもらうことに。処置は時間もそれほどかからずに割とすんなりと終わった。抜かれた時に、一瞬抜かれたという感覚があった。傷口は糸で縫合したので、一週間後に今度は抜糸に行かなければならない。そろそろ麻酔は切れたと思うが、先ほど抗生剤と一緒に鎮痛剤も飲んでおいた。今のところは晴れたり痛みは出ていない。このまま何事もなく終わってほしい。ともかく一安心!!
2023/03/30
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過去に何度か歯痛を起こした親知らずをついに抜くことにした。明日はその処置をするために歯医者にいかなけらばならない。すんなり抜けてくれるといいのだが・・・。調布市の桜は満開を迎えた。多摩川沿いの桜並木はもう散り始めている木もあった。スギ花粉のピークアウトも近いが、まだ飛散量は多いようだ。今年は早めに薬を飲んで備えたせいか、症状が悪化することもなく済みそうだ。花粉が落ち着いたらガーデニングに取り掛かるつもりだ。花を買って寄せ植えを作りたい。
2023/03/29
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