お気に召すまま気の向くまま

お気に召すまま気の向くまま

2009.01.16
XML
テーマ: ニュース(96836)
カテゴリ: ニュース
風邪薬、頭痛薬、胃薬、整腸剤、水虫の薬にかゆみ止め、肩こり腰痛張り薬
薬を使ったことがない人はほとんどいないと思いますしほとんどのご家庭に常備されている薬ばかりだと思います

わざわざ病院・診療所に行くほどでもないしってところでしょうね・・
こういった薬局・ドラッグストアで販売されている医薬品を一般用医薬品と呼びます
一般用医薬品はこれまで「薬剤師」しか販売が認められていませんでしたが2009年4月から「薬剤師」がいなくても「登録販売者」がいれば薬を販売できるようになります。

そのため昨年夏より「登録販売者」の資格を取得するための試験が都道府県で行われドラッグストア・薬局・薬店あるいは新規参入の受験者が資格に挑戦しています
ドラッグストアのチェーン店などでは一人の「薬剤師」を掛け持ちさせたり「名義貸し」が行われたりと「薬剤師不在」でも普通に薬の販売が行われているのが実情でした(違法で取締りを受けたドラッグストアなんてのもありましたね)


一発で合格!登録販売者試験

今回その「一般用医薬品登録販売者試験」で 父親が息子になりすまして受験したものの試験官によりあっさり発覚しました

)で従業員でもある息子(20)になりすましての受験でしたが・・・・
本当はストレートヘアに眼鏡の社長、今回は息子に似せるためにわざわざ髪にはパーマをかけ眼鏡をはずして用意周到・準備は
顔を見られないように机に顔を近づけて問題を解いていましたが試験官にチェックされ替え玉受験が発覚(年齢が違いすぎるよね~
即座に退席処分となり「有印私文書偽造・同行使罪」で告訴される見込みです

父親は昨年8月の第1回目の試験で合格済みでしたが「社員である息子にも資格を取らせたかった・息子には相談せずにやった」と罪を認めています

親の愛なのか・・・親の見栄なのか・・
親の優しさなのか・・親の過保護なのか・・・


そういえば「置き薬」と言えば「タイ」でこの配置薬制度を導入することになったそうです

初と秋に医師が訪問し使用した薬の代金を支払うという仕組みを導入
広大な平原に暮らすモンゴルの遊牧民にとって診療所は数十キロも離れており、手遅れになることも少なくないため「薬が手元にあれば安心できる」と「置き薬制度」が定着してきているということですぽっ

タイでは国立病院の診療が無料なため風邪や微熱、わずかな下痢でも病院に行く人が多く国の医療費が急増し財政を圧迫
今回政府が率先して「置き薬」を導入することをきめたようです

うまく定着するといいですね手書きハート





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.01.16 06:36:26 コメント(16) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: