お気に召すまま気の向くまま

お気に召すまま気の向くまま

2010.02.13
XML
テーマ: ニュース(96844)
カテゴリ: ニュース
なんだか久しぶりにかんぽの宿のお話です

一時期「かんぽの宿」の一括売却話で国会は大紛糾
うちのブログでも3回にもわけて結構怒ってます
1/28の1回目 1/31の2回目 2/6の3回目 はこちらから

そんなこんなでお安く売られたかんぽの宿
売られた後も悲惨な運命が待ち受けていました

かんぽの宿層雲峡

場所は北海道層雲峡

ところが築7年のきれいな建物は建物の両側を大きく穴をあけられたまま放置されています

郵政民営化に伴って3年前に購入した東京の企業(大江戸温泉物語)が節税対策のために穴を開けたということです

固定資産税における建物とは

土地に定着して建造、屋根および周壁を有し独立して風雨をしのぎうる外界から遮断された一定の空間を有する建造物

をいいますから穴のあいた建物は建造物とは呼べず固定資産税を免れることができるというわけなんでしょう
1年以上この状態でほおっておかれてはたまりません

穴は平成20年11月に外壁の両翼に2か所12メートル×9メートルの穴をあけています
これにより資産価値をゼロにして確かに年間1500万円ほどの固定資産税を免れているようです

ただこのホテルは温泉街の入り口付近にあるという話ですから温泉街に入る人には否応なしに目に留まるもの

固定資産税は重要な市町村税ですから上川町にしてみてもいくら法的に許されているとはいえ
温泉街の景観破壊は町のためどころか厄介者


「温泉成分も不十分で営業継続は無理」と営業再開はできなかったんだとか・・・
昨年の春には解体するとの約束も履行されずこの状態だそうです

現在「郵政民営化」の見直しで政界ももめていますがいまさら何を
相も変わらず天下りが続いている郵政関連
足したり引いたりして金だけかけて結局何をしてるんだか・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.02.13 07:45:00
コメント(22) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: