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借りたのは「エクセス・バゲッジ」と「まぼろし」「エクセス・バゲッジ」は7年前に見た映画で、良かったなーと思い返し、マニアックなので近所には置いてなかったので、ここで借りた。吹き替えは嫌いな性質なんですが、この作品の主役を林原めぐみさんがアテレコしてて、感情の入ったセリフや間がとっても良くて感心した覚えがあった。今回借りてみて、以前に感じたほどウマいと思わなくなってた。フランソワ・オゾンの作品は感覚的に惹かれる。映像がキレイだけど、ただのキレイに収まらないところが好きなのか・・・
2007年02月08日
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ツタヤディスカスでの初めてのレンタル。予約して2日で届いた。結構レスポンスが早い。前から見たかった新海誠監督の「雲のむこう、約束の場所」とジャック・タチ監督の「プレイタイム」強引な設定だが郷愁をベースに、アニメの気持ち良い記号を詰め込んだこの作品は、僕らの世代にはたまらない(男だけかもしれないけど)映像でした。アニメ作品は多人数での作業になるので、監督の思い描く世界から徐々にずれていくような気がする。(それが良いか悪いかはまた別問題ですが・・・)少なくとも一つの作品として向こう側に作家が見えることは殆どなかった。宮崎駿監督は、その甚大な体力でもって全原画動画をチェックする事によって自分のイメージに収束させ、成功しているわけですが、新海監督は始めからほぼ一人で描く事によって成立させようとした。それがこの作品の魅力でもあり、弱点でもあるように感じた。鮮烈な青春のイメージは申し分なく描けてはいたが、ストーリーや演出がイマイチな感じを受けた。でも、こなれた話や演出だと、この繊細なイメージはそんなにも心に引っかからなかったかもしれない。。。これを見た後スグに「カリオストロの城」を見た。方向性が真逆なので、比較する事は無意味だけど、何回も見たいと思わせたのはカリオストロでした。「プレイタイム」は思ったほど面白くなかった。けど、よく考えられている作品でした。
2007年02月01日
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加古川にある山神社に、六摩会の方と登りに行った。天気予報では今日は雨だったので、みなさん前日に登りに行かれたようでしたが、晴れたので僕以外は2日連続山神社。ハーネスもロープも持ってないので、全部貸して頂きました。初めにリードと終了点の作り方その際に注意する事を説明してもらい、この一日で本当に色んな事を教えてもらいました。山の男は心が広い!!格が違いますね~。リードの時に、クリップから遠い所での核心(登り難い所)では、脚全体が震えて止まらなくなって危なかったーー。ホールドがしっかり掴めたら震えは止まったんで、本能的なものだったようです。久々に死ぬかと思いました。(ちゃんとビレーしてくれてるから大丈夫なんですがね・・・・やっぱり恐い) 手足の指先感覚が、寒さで感じない状態で登りまくりました。明日いや・・・あさっての筋肉痛が恐いわー。
2007年01月28日
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今日は加古川でのクライミング終わりに、後輩がバイトしているという垂水駅近くのアジア料理屋に行ってきた。店が開店する前に着いてしまったので、隣の建物にあった本屋にて時間を潰す。 その時に立ち読みした本が「ビッグボーナス」ハセベバクシンオー読み易くてスラスラと4分の1は読めてしまった。立ち読みで読破出来る作品。パチスロの攻略情報(殆どガセ)を言葉巧みに売るセールストークは、ナルホドと思わせる説得力があった。 パラっと見て購入したのは「蒼ざめた馬を見よ」五木寛之「送り火」重松清「古希の雑考」岸田秀 岸田氏の物事の解釈の切り口やその論考は非常に面白い。文章も"読ませる"構成と文体で魅力的である。青山二郎と岸田秀はもっと評価されてもいい気がする。(その世界ではされてるだろうけど )
2007年01月28日
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2年前ぐらいから、作ろう作ろうと思ってて、なかなか手を出してなかったソファカバー作りを、ようやく決行しました。1ヶ月前から、姉にミシンを借りて、気持ちを高めてました。なんとなく形は想像してたんですが、実際にソファに合わせてみると、結構寸足らず。布は2年前に遠い場所で買ったので、付けたしする場合は別の布になる・・・背面の布を切り詰めることに決定。ミシンも久しぶりだったので、上手に使いこなせなかった。でも、時間をかけてられないのでニュアンスで裁断、ミシンがけ。肘掛周りの立体裁断部分はグダグダ。ズラで言ったら姉歯レベルの乗っかってる感プンプンの仕上がりとなりました。とくダネの小倉さんのズラレベルまでには作りたかったけど・・・難しい。
2007年01月27日
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映画「ソウ」を見た。基本的には感想を書く上で、必要とあれば躊躇無しにネタバレをするので悪しからずご了承下さい。 設定や展開は魅力的で、グイグイ引き込まれて見ていたが、ラストが納得いかなかった。犯人と思われてた人間が、実は同じ殺人ゲームの参加者だった事が分かるのだけど、それにしては大仰な機器を駆使してアダムとゴードンを追いつめる。どこからそのシステムを持ってきて、しかもなぜゴードンの家にわざわざ設置したのか・・・そして犯人も病気で死にかけているのに、殺人ゲームを遂行し続ける・・・・・そのバイタリティを、単に、命を無駄にしている人間にその大切さを教えるためらしいけど、説得力がまるでない。でも、殺人者に論理的整合性を求めるものではないと言われたらそれまでだけど。ゴードンが狂って自分の足を切断するのも納得いかなかった。いくら外科医だからって、そんなに簡単に人間の足は切断出来るもんじゃないでしょ。犯人は特等席で見ているというセリフが伏線になってるけど、その場所は近いけど、眺める事は出来ない、というか完全に見る事が出来なかったように思うんだけど。 映像もサウンドも魅せる撮り方をしてるので、楽しめた事は間違いないけど、賞賛されるほどの映画じゃない気がする。映画にしろ、小説にしろ、大事なのはリアリティだな~。 映画にしろ、小説にしろ、大事なのはリアリティだな~。
2007年01月26日
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クラウンを抹消登録するために、ちょっと風邪気味のなか、陸運局に行ってきた。ネットで事前に調べていたので、必要な書類は全て揃え、スムーズに処理出来ると思っていたけど・・・・まずナンバープレートを返却しないといけないんだけど、返却窓口のオッサンが、「書類は?」と、「何のですか?」と聞くと、「13番窓口で書類用意して」と言い別の作業にかかってしまった。プレート返却に書類いるって書いてなかったのに・・・ローカルルールかと思い、13番にて事情を説明、すかさず書類を出され、用紙代請求される。スムーズなんだけどねぇ・・・・ベルトコンベアーに乗せられてる機械の気持ちになりました。間違っていたらイヤなので、それぞれの窓口の人に確認取って貰ってから渡しました。迷惑かけたよーな気がします。手続き自体は驚くほど簡単なものでした。はじめての廃車、無事終了~。
2007年01月25日
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