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産経新聞によると、「トリビアの泉」が先週の木曜日からアメリカで放送され始めたそうです。http://www.sankei.co.jp/news/041114/bun032.htmトリビアの放送を始めた「スパイクTV」という放送局は日本のテレビ番組を放送しています。例えば「料理の鉄人」がそうです。最近はなぜか「風雲たけし城」を放送しています。80年代に放送したものをそのままに、英語の実況だけくっつけて放送しているものです。稲川順二や谷隼人など懐かしい顔ぶれをアメリカで見てしまいました。日本のテレビは明らかに世界最先端(?)のコンテンツを誇っていると思います。こっちのケーブルテレビにはたくさんのチャンネルがあるものの、どれもたいした内容ではありません。ただ、問題は言葉です。だから、英語が出来てなおかつテレビに詳しい人がいたら、日本からテレビ番組をアメリカに輸出し、いい金を稼げるのかもしれません(たしか、デーブ・スペクターがやっていましたよね)さ
2004年11月13日
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あと1週間半で秋学期が終わります。そのあとにはナガーイ冬休みが待っています。スケジュールを把握していないでこっちに来たのですが、冬休みは長い。6~7週間もあるんです。クリスマスを挟むので、アメリカ人はほぼ全員家に帰ります。こっちのクリスマスは家族団らんを楽しむもの。どこぞの国の性欲を満たすためのものではありません。大きなパーティーをちょっと期待していたのですが、全くないようです。外国人学生も帰国する人たちが多いです。日本人もたくさん日本に帰ります。私は「まだ8月に来たばかりだし、4ヶ月だけで東京に帰りたくない」と思い、日本行きのチケットは取りませんでした。しかし、クリスマスは問題。どうも、本当にモントレーには人がいない。人のいない小さな街にいても寂しいだけ…年越しも何か考えないと。カリフォルニアですので年を越すための食材は調達できます。しかし、これも一人…にならないよう誰か見つけなければなりません。一方で、来年の夏休みにインターンシップをしたいので、今までサボってきた分を冬休みに取り戻さなくてはならない、というのもあります。どんなところがインターンを募集しているのか、履歴書はどんなものがいいか等、調べものと応募には非常に手間と時間がかかるものです。幸い、1月に旅行する計画を立てたので、全く寂しく一人でモントレーにいるわけではないのですが…でも寂しい…さ
2004年12月03日
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ずいぶん弱気なタイトルになってしまいましたね。Spring Semesterが始まって2週間目。新しい時間割に慣れないし、リーディングが多くて、事前に読むページ数を勝手に絞り込んだのにまだ読み終えることができないし、授業選択にいまだに自問自答しているし…。と、まあ精神的にも疲れました。先学期と違って、今学期はカフェテリアで時間をつぶしている人が少ない。おそらく、学校にいることがもう疲れるのでしょう。やはり一日中同じ場所にいると誰でも嫌になりますから。ただ、そのために友人に会う機会がめっきり減りました。これは寂しく思います。そのために英語を話す機会も減った気がします。もちろんリーディング量が多いので英語には触れていますが。さて、ブッシュ大統領の演説が終わったので、それでも読もうかな。そうそう、今度の日曜日にはアメリカの一大イベントである「スーパーボール」が開催されるのですが、そのことをすっかり忘れ和食を作ろうと企画していました。作ろうとしてるのは鍋。なんと、スーパーボール鍋パーティーま、いいか(苦笑)さ
2005年02月02日
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差しさわりのない一日が終わりました。昨晩の深酒のおかげで起きたのは11時半。でも、比較的長時間眠れたので、非常に元気。勉強に関するテンションは上がらないし、火曜日提出の短いペーパーにちょっとドキドキしていたのですが、今日はいい滑り出しでした。ペーパーは北朝鮮政策について、アメリカの視点から書いています。うちの学校では「Policy Memo」と呼ばれているもので、i)問題点ii)対処法3つiii)その3つのうちどれを推薦するか、という構成で、5ページ以内に書くものです(一行抜かしですから、そんなに長くありません)。前にも書いたのですが、北朝鮮政策って現状に関する情報が少なすぎて結局どうしていいか良くわからないんですよね。今回のペーパーには国際法の視点を盛り込まねばならないので、先制攻撃理論を入れ、それが国際法と国際社会からどう受け入れられそうかを書くのです。聞こえはいいですが、誰でも知っているようなあったり前のこと書いて今回はお茶を濁そうとしていますね、僕。グレードは期待できないかな。それと、今回のペーパーは久々の英語論文書きです。とても時間がかかっていますが、構成を作ってしまえばあとは5ページぐらいで丸々1週間も必要な状態ではなくなっています。要は、多少は僕の英語ライティング能力も上がっているような気がするんです。でも、英会話と同じで、自分の言いたいことがスムーズに書けないと苛々しますよ。しかし、会話と同じで回数をこなし慣れるしかないのでしょう。となると、あまり書くことが好きではない僕にはつらいなあ。ま、オーバーワークからくるストレスに完全にやられ、ルームメートからも気を遣われていた状況から、徐々に脱出できることを考えれば、よかったよかった。さて、寝ます。9時間ぐらいは眠って、上記ポリシーメモの半分を仕上げ、とっとと提出してきます。さ
2005年02月20日
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2日間に渡った週末の特別授業が無事終了しました。最後のテストは思ったより難しかったのですが、7割程度取れば1単位取得できるので、それぐらいの点数は大丈夫でしょう。今日は「化学・生物兵器とテロリズム」について。またきな臭いですね(苦笑)。そういう授業だからしょうがないのですが。90年代から化学・生物兵器を使ったテロリズムを心配する声が多く上がっています。特にアメリカではそうで、どこかしこでもテロが起きるのではと一般人まで非常に心配しているようです。今日の先生の趣旨は「確かに70年代の共産主義者によるテロに比べれば技術は進歩し、一回の攻撃による犠牲者も増えている。しかし、何でもテロと呼んで怖がりすぎるのも問題だ。きちんと現状を把握しよう。」というものです。まずは「テロリズム」の定義の問題があります。テレビやニュースで見れば、何でもかんでも自分の都合でテロと呼んでいる政治家や評論家が多いことに気付きます。先生は1)国家以外の主体が行い、2)特定の政治宗教イデオロギーによって、3)暴力を一般市民に向かって行うこと、をテロと規定しました。(定義に深入りしたくないのでここまで)生物化学兵器は、テロリストの技術が向上したにもかかわらず高価で取り扱いが難しいため、全てのテログループが扱いたいと思っているわけではありません。例えば、9・11を見れば通常兵器でも十分威力があることがわかります。しかし、テロにおける「心理作用」が通常兵器に比べて大きいため、生物化学兵器を使ったテロは今も計画され、実行される恐れがあるようです。オウム真理教は「化学兵器(サリン)を使ったことによる心理的効果」の1つの例と扱われました。週末特別授業があるからといって、平日の授業の宿題が減るわけではありません。明日からはいつもの平日が始まりますが、この一週間を乗り切れば春休みです。もうちょっとの辛抱です。さ
2005年03月06日
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今週も終わりました。これから1週間丸まるお休みです。有難いことに旅行へ行く誘いが2件ありました。残念ながら日程が重なってしまったため、まあ面白そうで旅行日程が長いほうを選びました。しかーーーし…僕が選んだほうはいつも時間にルーズで話がまとまらない。今日どういう旅行をするかで集まったんだけど、話がそれたり勉強を勝手に始めたり。行き先はロサンゼルスを予定していて、行ったことのある奴がいるのにその人の言うことを聞かない。色々勝手なことを言って、最終的にLAからモントレーに来た奴の言う事を聞こう、と勝手に話をまとめる始末。僕の2回短期滞在したことがあるので、いちおう色々言うんだけど、まあ言う事を聞いてくれる相手ではない。俺はとても気が短いので、途中ですっかり話し合いに嫌気が差してしまった。僕は気が短くて勝手気ままに生きている人間なので、他人に縛られるのを一番嫌がります。特に時間の概念がない奴には本当に悩まされる。今回LA行きに誘ってくれた連中は良い連中で、とても面白いし、僕のことを大事にしてくれるんだけど、時間の概念が弱い。おそらく僕を除いてフルタイムで働いたことのない人間なんで、時間に悪い意味で大らかなのだ、と勝手に結論付けています。ドタキャンになるけど、断ろうかなあ。これ以上俺が苛々するわけにはいかないよな。ほんと、どうにかしてくれよ。サラリーマンって僕は好きじゃなかったけど、時間に厳しかったのは良かったなあ。短気で他人に束縛されるのが嫌いな僕にはピッタリ。今日の愚痴は以上。さ
2005年03月10日
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中曽根氏のインタビューが朝鮮日報に載っています。掲載先のリンクはこちら。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/11/20050311000032.htmlこの人って在任中は「風見鶏」と批判されたり、お金については未だにクリアになっていない部分はありますが、外交についてはわかりやすいですね。僕の好きなところは、きちんとアジアでの各国の役割を考えていること。例えば「日中韓の三カ国で定期首脳会談を持ち、そのイニシアティブを韓国が持つべきだ」と言う主張。韓国人の自尊心は満たされるし、地理的にも納得できるし。いきなり「東アジア共同体」なんて出来ないと思うし、僕が生きているうちにそんな共同体に向かって進むと思えない。しかし一方で、昨今の何でもかんでも敵にしちゃう雰囲気にも馴染めないんですよね。少なくとも韓中とはうまくやれば、安全保障上も経済上も利益がある。うまくやるにはとりあえず人間関係を作らないと。もちろん時代背景も裏にはありますが、中曽根氏の首脳外交って他の日本の政治家にも見習ってほしいです。しかーーし、お約束のこの「事件」。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/11/20050311000011.htmlそれに対して韓国は国家として介入するようです。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/11/20050311000038.htmlまずは教科書を読んでみないと。そのうち手に取ります。さps韓国メディアの日本語HPって誰が作っているんでしょうかね?日本語が非常に強い調子で書いてあるし、ちょっと古いし。あまり日本人の作業だとは思えないのですが。
2005年03月11日
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