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2005年02月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
どこの社会でもそうですが、異なる年齢の人たちと付き合うのは、特に日本人にとっては容易ではありません。


今いるモントレーの学校には 大学を卒業して直接来た20代前半の学生が多いです。私は彼らと普段から親しくしているのですが(そのつもりですが)、 ふと彼らと付き合う難しさを感じるときがあります。

ではどういう時に?うーん、一概にこういう時と言い切れないのですが、結構多いかも…


一番感じるのが、 1)不思議なほどに自分に自信を持っている。2)他人に不寛容なときが多い。、ということですね。


1)について。 自信はなぜか満ち満ちていますね(笑)。僕がこのタイプだった。理由はいたって簡単。それは今までひどい失敗を人生でしていないからでしょう。しかも、大学院まで来れる人なんだから、「俺はアメリカの大学院にいるんだ!」っていう自負があるんでしょう。




2)の他人への寛容さについては個人差があると思います。でも、何に対しても固定観念が強いというか、 「これに対してはこれしか対応方法がない」みたいな1つの答えしかもっていないことが多々あります。

大きな話ではなくて、例えば僕が8時間寝ても疲れが取れないで困っていると「8時時間も寝れば十分じゃないですか」と強く返してくるとか。睡眠時間1つとっても人によって必要な時間は全然違うんだけど、こんな小さなことからいちいち説明しなきゃならんのか、とイラッとすることがあります。

だから普段は僕が「うんうん」と聞いているわけです。君が合っているよって。でも、これもたまに疲れます。残念ながら僕の学部には僕より年齢が上の人はほとんどいません。僕が甘えられないんだよなあ…。

まあ、 自分の経験からこの2つのことを強く感じているというのもあるし、私の先入観で年をとっている人のほうが謙虚で寛容だと思っているだけかもしれません 。さて、客観的に見るとどうなんでしょうか?


さ






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Last updated  2005年02月27日 12時45分53秒
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