××××のPost California Life in Tokyo

××××のPost California Life in Tokyo

PR

×

Profile

kazutaka525

kazutaka525

Calendar

Favorite Blog

もいっか★フィンラン… パウエル★Moiさん
ヨーソロー!のひと… ヨーソロー!さん
じょん・どー PhDを… じょん・どーさん
かみぽこぽこ。 かみぽこちゃんさん
CATのアメリカ東… CAT0857さん
レビー小体型認知症… がん評論家@中嶋さん
趣味の部屋 rakuraku88さん
【カラーガード大好… いるまよしやすさん
助産婦じょじょのア… jojo5555さん
故田中角栄の日記 故田中角栄さん

Comments

余一秀@ 言論人の遺伝子 私もこの記者に注目していました。 この…
kazutaka525 @ Re[1]:35歳になりました(05/25) じょん・どーさん ◇僕自身も「ブログの…
じょん・どー @ Re:35歳になりました(05/25) お誕生日おめでとうございます! そう…
kazutaka525 @ Re[2]:そういえば(03/15) じょん・どーさん ----- あ、本当だ。 …
じょん・どー @ Re[1]:そういえば(03/15) kazutaka525さん >じょん・どーさん >…

Keyword Search

▼キーワード検索

2006年09月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
いくつか思いついたことを記します。


1点目。
松岡農相はほのぼのキャラじゃないんですねぇ。
完全に勘違いしていました。

顔はほのぼのだなぁと思ったのですが、話し方を聞いて「こりゃ違う」と実感いたしました。
マスコミは早速金がらみのスキャンダルを探しているようですね。
この際、きれいにしちゃったほうがいい。


2点目。
伊吹文科相の「日本語もまともにできないのに小学校から英語教育を義務化するのは時期尚早だ」発言について。

以前のエントリーに、どうせ週1回程度の授業を小学校の英語学習に取り入れても、薬にも毒にもならないと書きました。
だから、伊吹さんがなんと言おうとどうでもいい。

しかし、「美しい日本語もまともに駆使できないのに外国語を勉強するのは無意味だ。」は全く同意できない。
日本語の学習内容を保持しつつ外国語の能力を鍛える、という状況が理想 なんだけどねぇ。
二者択一じゃないんだよ。
しかも「美しい日本語」って何だよ?


掲示板には伊吹発言を賞賛する書き込みが多い。
どうしても物事を2分法でしか考えられないんだよね、この人たち。
かわいそうに。


3点目は僕がよくチェックしている朝鮮日報の日本担当特派員の記事。
前回と同じような内容ですが、ちょっと新しい分析・推測が入っている。
安倍内閣が彼の分析のようになるかはわかりません。

記事入力 : 2006/09/28 12:00

【特派員コラム】安倍首相と「日本の386勢力」


 先日、日本の自民党所属議員と夕食を共にした。その国会議員に「日本通の大統領府の要人」を教えてほしいと言われた。「人脈を作りたい」という話だった。しかし、われわれの誰一人としてその質問に答えることができなかった。

 それを見て、その議員は韓国の国会議員の名前を何人か挙げた。彼らを通じて、大統領府に日本の真意を伝えることができるかという意味だった。だが一人は野党から与党に、他は与党から野党に所属を移した、大統領府に決して近いとはいえない人物だった。皆、首を横に振った。

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権も4年目が過ぎようとしているだけに、日本の方でもわかっている。いくら知韓派、知日派が酒を酌み交わしながら意気投合し、冬のソナタの主題歌などを歌ってみたところで、空しさしか残らないということを。生まれつき大統領と理念が一致する「生粋の386世代(1990年代に30歳代で1980年代に大学に通った1960年代生まれの世代)」出身でなければ、金バッチを付けてみても、現政権で影響力を持つことはできないということを。

問題は、いくら探しても「生粋の386勢力」と接触する道が見あたらないということだ。「生粋の386勢力」の頭の中を埋め尽くしている先入観と理念的な特異性が、接触の手段を封じてしまっているためだ。

 安倍内閣の発足により、日本権力の中心に浮上した首相官邸は、4年前の韓国大統領府とよく似ている。下村博文、山谷えり子、根本匠。ともに世間に知れ渡った「全国区の人物」ではない。そうかといって、実務に通じた官僚の出身でもない。「政権有力者」に登用された名分は、安倍総理を支えてきたという泥臭い人脈的要素しかない。



 安倍首相はしばしば、右傾化の潮流に乗って自然と首相の座にたどり着いた名門の貴公子と描写される。だが安倍が首相になる契機となった、対北朝鮮、対中国穏健派との権力闘争は、政治生命をかけた殺伐とした戦いだった。安倍は潮流に「乗った」人物ではなく、「起こした」人物だ。戦いに敗れ、総裁選に挑戦することもままならず「隠居」に転落した政治家に、韓国と中国が期待を寄せる「靖国参拝反対論者」の福田康夫がいる。

盧武鉉大統領がそうであったように、そうした戦いを通じて勢力を伸ばした政治家は、周囲に多くの狂信的、理念的な側近グループを形成する。安倍もやはり理念型の側近が非常に多い政治家だ。盧大統領がそうだったように、安倍もやはり彼らを権力の中枢に据えた。

 「理念型側近」は「秘書型側近」とは違う。「韓国の386勢力」が盧武鉉をあがめるように、「日本の386勢力」も安倍という媒介を通じて「強い日本」 「保守再構築」が実現する夢を見ているのだろう。

 韓国の386世代は盲目的な反米時代を生きてきた。一方、「全共闘世代」の末路を目にしながら成長した日本の386世代は、盲目的な親米時代を生きてきた。目を皿のようにして探してみても、韓国と日本の386世代には理念的な接点が見つからない。

日本の知韓派が大統領府への接近方法を探すために苦心したのと同じく、これから韓国の知日派は接近方法を探ろうと首相官邸の周りをさまようことになるかもしれない。



 だが日本はいつでも政権交替、首相交替が可能な内閣制をとっている。5年間も指をくわえてみている必要はないのだ。

 韓国にも、もうすぐ変化の機会が回ってくる。左、もしくは右に向かって、闇雲に疾走する理念先行型の理想主義では何も成し遂げられないのは、韓国も日本も同じだ。

鮮于鉦(ソンウ・ジョン)=東京特派員

朝鮮日報







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年09月30日 02時51分43秒
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: