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料金を払うとパンニング皿を渡され、水槽を指定される。何箇所かにある水槽の一つを割り振られたら、その中で自由にやるようだ。任意の水槽内であれば、位置は移動してもいいらしい。自由な感じだな( ̄∇ ̄)砂金採りのマニュアルビデオが流されているけれど、基本は体験者放置だ。パンニングをやってみよう。ふだん、自分が使っているのと同じパンニング皿だ。使いやすいな(≧∇≦)ノおおっと、皿に金が残ったぞ。ここの金は、ペラペラに伸ばされているけれど面積が大きくわかりやすい。銀も混じっていて、それも一応、回収していく。金の出が悪くなれば、位置を移動して行けるのもいい。思ったよりとれたなぁ(*^_^*)初めての体験者は、ここでは難しいと思う。他の施設で教わってから、来た方がいいね。初めて砂金体験をやるらしい若い娘さんたちが、要領がつかめずに困っていた。見かねて、石友が手ほどきしてあげて、モテてましたよ(笑)売店で売られていた大粒のガーネットのオブジェ。正直、自分が山で拾ってきたものよりいいもんだなぁ(´・ω・`)こんな記事が掲示されていた。このあたりの川で砂金も採れるのか・・・考えてみれば、あたりまえか。今回は時間がなかったけれど、川の砂金にも挑戦したいと思った。夕暮れ近くなって、もう一箇所、鉱物産地を訪問した。愛媛県久万町千本峠(ちょっと遠かったな・・・)歩き遍路が通る山道だ。こんなところを、歩くんだねぇ。ここは有名な高温石英の産地だ。大変、微細で美麗な高温石英を見出すことができるのだけど、暗くなってしまったのであまり時間をかけて探すことはできなかった(´・ω・`)少しだけ拾ったら、慌てて撤退した。幽玄の世界だ。四国の自然は、独特の雰囲気がある。修行や祈りの場の持つ、「気」のようなものだろうか。うどん茶屋北斗砥部店で晩御飯を食べた。http://tabelog.com/ehime/A3801/A380103/38002834/なかなか美味しいうどんだった(*^_^*)今治方面へ移動し、湯ノ浦温泉 四季の湯 ビア工房で入浴。http://gourmet.l-navi.co.jp/shikinoyu/近くの道の駅で、また車中泊した。四国での最後の夜だ。つづく!
June 20, 2016
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GWに北陸を旅しようと計画した時、相談した方がいる。SNSで知り合ったK女史だ。彼女の「つぶやき」から、東北在住の、鉱物産地に詳しい人だと想像し、GWの鉱物採集計画について思い切って相談してみた。いろいろ相談した結果、GWは琥珀を狙ってみてはどうかとすすめられる。おお(`・ω・´)久慈の琥珀博物館も一度行かなければと思っていたのですよ。琥珀探し旅、素晴らしすぎてよだれが禁じ得ないですよ(≧∇≦)ノこうして、5/3の夜は盛岡で食い散らかした後、久慈方面へ移動した。道の駅くじ やませ土風館に深夜到着。へろへろと寝支度をし、落ちるように就寝。翌朝、K女史が車をたたいた音で起床した(っていうか、起きろよ、その前に・・・)あわてて顔を洗っている間に、K女史にはシュリを散歩までさせてもらった。いやもう、だめな一家でごめんなさい(´・ω・`)そして、K女史に先導してもらい、海岸を目指す。琥珀は、地層を掘って出すものだと思っていたけれど(実際、坑道はあるのだけど、それは一般の採集家が簡単に入らせてもらえるようなもんではない)、実は海岸に漂着するものを探すという採集方法もあるのだという。翡翠と同じような感じかな、と想像した。そして、ちょっと違っていた(^^;琥珀を探す家の者の図。琥珀は軽い。とても、軽い。対して、翡翠は鉱物の中でも比重が重い部類だ。だから、同じ「海岸に漂着」していたとしても、探す場所が違うのだ。琥珀は、ぶっちゃけ、打ち寄せられて残ったごみの中にある(爆)そして、これは翡翠も同じだけど、アクセサリーになって売られている琥珀と、落ちてる琥珀は見た目が違う。ここがね、翡翠もそうなんだけど、実物を見て感じをつかんで「目」を養わないと見つけることはできないんだね。K女史が「ほらぁ、あったよ!」と・・・琥珀を指差してくれて、やっとフィールドの琥珀が見えた瞬間の感動は大きかった。輝いて見えた。何かのメーターを振り切ったような、とてつもなく大きな感動だった。そして、「目」が少しだけど琥珀仕様になってくると、だんだん自分でも見つけることができるようになる。おお、あったよ!! 嬉しいねぇ(^^まぁ、ガラスの破片とか、瑪瑙のクズとか、紛らわしいものもいっぱいあるのだけど。三陸版「きつね石」って感じか(笑)もっとも、翡翠よりはるかに琥珀の方が見つけやすい。これはハマる!!シュリも一緒に海岸を散策だ。変顔してないで、琥珀見つけてちょうだい!こうして、K女史の指導のおかげが大きいのだけど、ポンコツ一家なりに琥珀の自採になんとか成功する。ここで、用事のあるK女子とはいったんお別れ。まだ午前中の早い時間だったので、道の駅へ移動し、休憩したり朝食を食べたりした。そのまま、ずっとダラダラ道の駅ですごし(^^;少し早いお昼を、道の駅で購入して食べることにする。(天気が良すぎて犬を車に残せなかったのだ)ホタテを目の前で焼いていたので、思わず購入した。おいしかった(^^夕方、もう一度こんどは一人で海岸に寄って琥珀を探してみた。小さな琥珀を一つ、拾うことができた。小さいけれど、綺麗だと思う。こんな綺麗なものがあるんだと、ただ素直にそう思う。頑張ってここまで来たかいがあったというものだ。つづく!
June 22, 2015
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松原先生の「鉱物ウオーキングガイド」に掲載されているデュモルチ石の美しい青に心魅かれる人は多いと思う。もっとも、今ではあんな綺麗な石は残ってないだろうなぁーと思いつつ。。。金曜の夜に、突如思い立ち、出発する。目指すは、栃木県の百村!ロウ石鉱山跡に、行ってみよーー(≧∇≦)ノこの季節、さぞや紅葉が美しいに違いない。一人で石拾いだけするつもりで準備していると、犬とあっきいがどうしてもついて来ると。まぁ、いいけど、君らは採集の間、車で待っててくれるなら・・・ほとんど寝ないで、東北自動車道をひた走り、黒磯板室I.Cで降りたら、板室温泉方面へ向かって進んでいく。産地への入り口は、369号線沿いにあるのだけど、これがちょっとわかりづらい・・・正直、ふみち一人だと、わかんなかったかもしれない。あっきいが地図を見ながら、林道入り口を見つけてくれた(^^;最初は舗装された林道を進んでいくと、途中から、砂利道になっていく。この辺りで、先がどうなっているのかちょっとわからないなぁー不安になり、たぶん、目指す「広場」はずっと先だと思ったんだけど、車をとめられるスペースがある所で、犬とあっきいには、待っていてもらうことにして、ふみち一人で歩いていくことに。で、結局、本来なら車ではいれた「広場」まで、30分近く歩いた(T▽T)いや、いいんだ、紅葉を楽しみながら、自然散策だと思え!?>自分途中、でっかいサルを目撃した。林道を横切って、山に入っていったけど・・・大きなサルだったから、ちょっと驚いた。そして、林道をすすんでいくと、「広場」に到着した。。。ちょっと疲れた広場からみた、木ノ俣川と紅葉。この辺りは、少し見頃を過ぎていたようだけど、なかなか、風情がある。で、産地はここから、ほんとに目と鼻の先だった・・・とほほ崖の部分が、蝋石鉱山跡。目指すデュモルチ石は近い。鉱山跡のズリから、川原に下りていき、西俣沢を少しさかのぼって行くと・・・穴がある。元は露頭だったのかもしれないけど、今は、小さいながらかなり掘り込まれた穴だ。のぞいてみると、奥はかなりもぐりこんで行かないとならず、泥水がたまっている。この奥の壁を叩くっていうのは、相当な覚悟と勇気と道具がいるなぁー(最悪、崩れて埋まるんじゃないかなーみたいな。真面目な話、危ないと思います)ということで、やはりここは、ふみちらしく、ちまちまとズリを表面採集だ。うんうん。楽チンでいいね(≧∇≦)ノ穴の手前には、先人が努力した結晶のちょっとしたズリがあるから、そこをちまちま掘って欠片を探すくらいなら、たいした用意はなくても大丈夫。ふみちは、小さなスコップ(関西人はスコップって言うけど、関東人はシャベルって言うのかな? 子供が砂場で遊んでるくらいの大きさね)を使った。デュモルチ石の産地からみた西俣沢。小さいものなら、青い色の石が簡単に見つかったので、見栄えの良いものを少し拾ったら、犬たちが待っているので、早々に引き上げることにした。苦土フォイト電気石を探している時間はなかった・・・帰りも30分、歩かないとならないからねー(^^;あまり遅いと、心配されちゃうし。ここは、「広場」まで車ではいれれば、産地はすぐだし、比較的楽に採集ポイントまで行き着けるので、とても初心者向きの産地じゃないかと思う。大物を狙うのでなければ、今でも、「デュモルチ石」と言える物は拾えるかと。紅葉は素晴らしく、新緑の時期もまた、きっと美しいだろう。いいところだと思った。そして、車まで戻ると・・・あっきいは爆睡していた。たたき起こそうとしても、起きやしない。もっとゆっくりしてきてもよかったなーそして、那須高原観光編へ続く・・・本日の採集品 デュモルチ石【Dumortierite:Al7(BO3)(SiO4)3O3】小さいものだけど、なかなか綺麗な色ではないかと。秋の空のようですね(^^
November 13, 2010
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道の駅大栄で車中泊した翌朝、コナン通りを観光した。作者の青山剛昌氏は、この町の出身なんだね(知らなかった)。同行者たちが思いのほか喜ぶものだから、一通り見て回ったwこの日は島根の海岸で鉱物採集がしたかったので、西へ進もう!でも、ちょっと寄り道して、名水は汲まなければならない。天の真名井(あめのまない)すぐ近くには古墳や遺跡が残っている。昔から、人々はこの湧水を利用し、この地で生活していたのだろう。日量2,500tリットル、迫力があるな。島根の海岸までたどり着いたら、観光遊覧船の施設にある食事処でランチだ。お食事処 なぎさの定食。700円くらいだったと思う。これにセルフのコーヒーもつく(おかわりできる)。アジフライといい、刺身といい、実にしみじみと美味しい。ぎりぎりの時間だったのに、快く食事を提供してもらえた。海の見える食堂で、良い食事ができた。ご馳走様です。ランチをいただいた後は、桂島へGO!桂島は加賀港から神崎橋でつながる周囲約2kmの小さな島だ。海岸で瑪瑙を拾えるという情報をネットで見たのだ。石友と一緒に、島の周囲をぐるっと見て回る。なかなか、風光明媚なところだ。桂島は約1500万年前に海底に噴出した安山岩~流紋岩の溶岩からなる。岩石の割れ目には、熱水から沈殿した瑪瑙を観察することできる。海岸で瑪瑙を拾うことができる。小さいものなら無限に拾えるwちょっと見栄えのいいサイズも、頑張って探したら見つかるよ(#^.^#)宍道湖の近くを移動中、夕日が見えた。そういえば、お正月に島根を旅した折は、夕日は見れなかったなと思う。明日もいい日になりますように!巡見の〆はインドカレーできまりだ!出雲市のリトルインディアへ入店だ(*^▽^*)三色のカレーはそれぞれ味が違っていて、どれも美味しい。チキンもついている、ちょっと豪華なセットにしてやったもんねwナンは少し薄めのタイプだけど、中はふわっとしていてこれもいいね。ライスもついていて、全部食べるとお腹いっぱいになってしまった。ナンは一枚はおかわりできるんだけど・・・それは家の者に食べてもらった。(家の者は自分のおかわりも含めて4枚もナンを食べた・・・食べすぎ・・・)美味しくて楽しい夜はふけていった。つづく!
May 28, 2019
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早秋の鉱物採集ツアー、三日目は「朝飯前」の採集からはじまる。清々しい川上村の朝の風景。褐鉄鉱を採掘した跡らしい、水晶産地。水晶が出るポイントは広範囲だったようだ(あちこちほられているからね)。ちいさーな角閃石入り水晶。針状のインクルージョンが確認できる。今でも、小さな水晶なら見つかるかな。良品はなかなか・・・難しいだろうけど。時間をかけて、じっくりポイントを探せば、もしかすると女神がほほ笑むか?この日は、小さな水晶を二つ見つけた(頭無なら、もうちょっとあったけど)。文字通り、朝飯前に水晶探しをしたら、湯沼に戻って朝ご飯をいただいた。食事を終えたら、甲武信鉱山へ挑戦だ(`・ω・´)キリッひっさしぶりに甲武信へ登る。湯沼鉱泉に宿泊したので、入山料はかかりません!今回の目的地は水晶産地なので、手前のベスブ石産地はスルー。これは、初めて甲武信に登った時に拾ったベスブ石。今でも見つかるのかどうか・・・いつか、じっくりと探してみたいな。秋の気配を感じながら、水晶産地を目指していく。初めて登った時は、こんな辛い登山は無いと思ったけど、今はそうでもない。山に慣れてきたのか?緑水晶の産地に到達だ!ここは前にも来たことはあるはずだけど・・・覚えていないなぁ。こんな感じだったろうか。なにしろ、最初の頃は、先輩方について行くので必死で、あまり落ち着いて周りを見る余裕もなく、探査の仕方も要領がまったくわからなかったからね。今でも、対して腕が上がったとは思ってないけど。前よりは、周りを見回すくらいのことはできる(笑)やはり、この山はいいな。鉱物採集の聖地という気がする。湯沼で作ってもらったおにぎり弁当を美味しくいただく。山で食べるおにぎりは格別だ(^^一番大きい両錐は、パッとしない成果のふみちをみて石友が恵んでくれたもの。ありがたや(笑)水晶産地のあとは、石友が他の場所を探して迷走するんだけど・・・たどり着けなかった。いやぁ、どこをみても似たような地形で、難しいよ(^^;あきらめて、下山する。つづく!!
November 26, 2014
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現在、管理地の住人の方からの連絡待ちです。事実確認ができてから、ブログ記事の対応にあたらせていただきます。 (March 31, 2016 )-------------------------------------------今回の旅では、大雑把に「めざせ新潟!」だったけど、ふみちの脳内にある大まかなプランとしては、フォッサマグナミュージアム(新潟の南)から三川鉱山(新潟の北)という、新潟横断ルートが設定されていた。新潟なら、どこへ行っても旨いものはあるはずだから、家の者も満足させられる(爆)三川鉱山は新潟ではとても有名な鉱山の一つだし、松原先生の本に詳しい情報が掲載されているから、かなり到達率もあがるというものである。(もっとも、一切合財ガイドブックを忘れたので、アイフォンに入れたネット情報だけがたよりになったんだけどね)道の駅阿賀の里で車中泊したら、いつものように早朝に出発して・・・と思っていたんだけど・・・はっΣ(゜ロ゜;)!!と気づいたら、すっかり日が高くなっていた。9時ごろだったかな?明け方に一度、犬がトイレしたいっていうから、外に出したら、安心しちゃって、その後また寝直したら、起きられなかったようだ。。。不覚(^^;大体、いつもなら6時までには起きるんだけどね。。。で、慌てて犬にご飯あげて、朝の支度して、ついでに軽く朝食食べようと思って・・・にしんそばなんか、頼んじゃったりして(笑)にしんはなかなか美味しかったけど、蕎麦はいまひとつだったな・・・イカ軟骨串焼きなんかも、食べちゃったりして(≧∇≦)ノうまーで、すっかりスタートダッシュが遅れた状態で、三川鉱山を目指す・・・ネットから拾ってきた地図と、カーナビをにらめっこしながら、車を進める林道から、ズリらしきところが見える。ネット等で調べた情報によると、鉱物採集のできるズリは大きく二つあり、一つは林道沿いすぐのところで、もう一つは山を登っていったところにあるようだ。林道を進むと、ズリを発見した。ほんとうに林道からすぐそこがズリになっている。ズリから撮影した写真。林道が見える。ズリには、先客(こぶ氏)が一人いらっしゃった。ご挨拶して、これも何かの縁と、ちょっとした情報交換をしてみる。やはり、二次鉱物を狙ってこられたようだ。ただ、この林道脇すぐのズリでは、二次鉱物はほとんどみつからないようだ。米粒サイズの水晶なら、いっぱいあるんだけど・・・コブ氏が、車で探査してこられて、第二のズリへの入り口らしき場所を見つけたようなんだけど、藪がすごくてとても登れそうに無いとのことだった。うーん。早春に出直すか?そんなわけで、今回は林道脇すぐのズリでの、お手軽採集で終了。いちおう、拾った石をのせておこうかな・・・以下、アイフォンにマクロレンズ装着でめいっぱいアップにして撮影しております。孔雀石の繊維状の結晶、だと思う(^^;藍銅鉱、だと思う。この辺が精一杯だったなぁ。小さいけど、鮮やかなブルーですね。やはり銅の二次鉱物は、色がいいですねぇ。小さな水晶と菱鉄鉱。ズリに山ほどありました。やはり、第二のズリに行かないとダメだねおまけ画像。これは、ふみちと入れ替わりで産地にいらっしゃった方からいただいた、樽山の玉髄。少年たちを引率したお父さん(ベテラン採集家)のようだ。三川鉱山の前に樽山でミネラルウォッチグしてこられたとのこと。ふみちも、実はそっちも行こうと思ってたんだけど、今回は時間がなくなってしまったので、あきらめることにしたのだ。そんな話をすると、標本をわけてくだった。ありがとうございます。樽山とセットで、またこの辺りには、遊びにきたいなぁ。さて。すっかり昼過ぎになったので、これ以上家の者たちを待たせるわけにはいかないから、ランチに行こうか!つづく
October 9, 2011
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3/29-30で伊豆を巡見した時のお話。スタートは仁科海岸から。前日の夜出発で、足柄SAにて車中泊し、土曜日の朝、仁科海岸に到着した。石友と合流し、海岸へでてみる。波打ち際の砂浜で、石を探してみる。むむ、赤玉石か?でも、チャートの可能性もあるといわれ・・・見分けがつかないなぁ(´・ω・`)赤い石はいくつか拾ったので、あとでなんとか、考えよう。透明系めのうに焦点をしぼってみよう。けっこう、落ちてるね。なかなか綺麗だ(^^それに、漂着したガラスの欠片もある。ビーチコーミングというのも、楽しいものだ。やや、これは紫! これはYパパが拾ったものだ。ほーこんなのもあるのか。自分も探してみたけれど、紫はこれ一個だけだった。器用な石友は、こんな秘密兵器を自作しておられた。参考にさせてもらおう。次に糸魚川に行くときは、自分もこんなイカした道具を使いたい。熟練のハンター風になったら、翡翠も拾えるかも(?)なぜか、海岸でのメノウ探しに没頭してしまう一行。はっと気づくと、もうすぐ昼だ。いかん、他の産地もまわろうと計画しているのだ、このまま海岸に埋もれているわけにはいかない(これはこれで、楽しいんだけど)。まずは、ランチを求めて移動することにした。途中、花畑などがあり、気にはなったんだけど・・・先を急ごう。一気に下田まで車をすすめ(途中、何にもなくてね)、蕎麦茶寮須田に立ち寄ることにした。店の裏にまわると、広い駐車場があるので、便利だ。黒船御膳にしてみた。蕎麦が舟盛りで出てくる(笑)けっこう、ボリュームがあった。ネギトロも美味しいし、天ぷらは揚げたてであつあつだ。石友と情報交換をしつつ、楽しく食事をすませる。その後、某鉱山跡を徘徊しつつ・・・花が咲いていた。これ、ネットで調べたんだけど、花韮(ハナニラ)ではないかなぁ。あってますか?久しぶりに急斜面を歩いて、運動不足を実感したり。また、筋トレしないとなぁ。。。最後に、少しだけ菖蒲沢海岸に立ち寄った。翌日の天気予報が雨っぽいので、今のうちに石を見ておこう。「金」はどこですか~(≧∇≦)ノ・・・やはり今回も、金は拝めず。Yパパはそれらしいものを見つけておられたようだけど。なぜだ、なぜふみちには出会いが無いのだ・・・そろそろ、日も暮れてきた。この日はみんなで民宿に泊まる予定なのだ。もう、石はいいから(おいっ)、民宿に移動してご飯だご飯!!つづく!!
April 24, 2014
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強要というわけではなかった研修に、わざわざ新幹線に乗ってでかけていったのは、会社が新幹線代を出してくれたからなのはもちろんだけど、フォッサマグナミュージアムにて石の鑑定をお願いしたかったからだ。で、こうなるわけでね川で拾った石は、ロディン岩という判定だった。いや、自分でも、微妙だなぁと思ったからね・・・納得できたけどね・・・で、まぁ、他にもだいぶ前に拾っていた石があったので、ついでに見てもらう。典型的な、ネフライト。軟玉(なんぎょく)ともいう。鉱物名としては、透閃石岩。これは自分でも判断できた石だった。まぁ、お墨付きもらっておこうかなって。ライトを当てると、光を通すので、案外綺麗だったりするのだ(^^で、もう一個、やはりずっと持っていて、ネフライトか石英かと、ちょっと自分では判断できなくて、でもとても綺麗な石だなと思っていたのが・・・学芸員さん曰く「これ、翡翠ですね」ふみち「えっΣ( ̄ロ ̄lll)」翡翠というものは、簡単に拾えるものではないと思っていて、そして実は白っぽくてそんなにきれいなもんでも無かったりすることが多くて・・・ずっと、「こんな綺麗な石が翡翠だったらいいのにねぇ」と思いながら、手元に持っていた「なんだかわからない石」だったのけど。翡翠なんだそうだ。びっくりしすぎて、「そんな筈ないですよ!」と学芸員さんに食って掛かりそうになった(^^;ちなみに、このように品良く光を通します・・・いや、確かに、翡翠の条件を備えているんですけどね。あらためて、展示されている翡翠をじっくりとみてみる。展示されている翡翠は、どれも大変、美しい。これが翡翠だというのなら、確かに、自分が拾っていたのも翡翠だなと思えなくは無いのだけれど・・・自信を持って拾った石はたいてい、キツネ石で、ずっとただ「綺麗だなぁ」と手元に置いていた石が実は翡翠で、相変わらず、確信をもって翡翠が見つけられない。翡翠と出会うのは、なんとも難しいものだけど、相変わらずまぐれで翡翠と出会ってしまうこともあるようなので、翡翠探しはやめられないねよく、翡翠ハンターさんが「これも翡翠だ、お前たちにはわかるまい」と、あんまり綺麗でもない白っぽい石を見せてくれたり、「緑色でいかにも美しい翡翠なんて、その辺に簡単に落ちているもんではない」と言われたり、まぁ、とにかく、「翡翠ってそんな綺麗なもんじゃない」みたいな誤った思い込みを刷り込まれているようなそんな気がしてきた・・・(´・ω・`)綺麗な石を拾って、いいじゃないか。もしかしたら、翡翠かもしれないし、実際、翡翠だったりもしたわけで。そんな風に、海岸をまた、散策してみようかと思う。おしまい
August 1, 2016
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砂金。なんて良い響きなんだ(≧∇≦)ノ過去、何度か金を探したことがあったのだけど(貯鉱場やら菖蒲沢やら)、未だにお目にかかったことが無い。ふみちにとって、どうにも、お会いできる気のしない物の一つなんだけど・・・(老眼で見えてないだけのような気もするが・・・)「ここには砂金が絶対あるから!」というMH氏の案内で、千曲川に挑戦だ!フィールドでのパンニングにも、初挑戦だ(≧∇≦)ノで、ここで、正直に告白すると。フィールドでのパンニングを、ちょっとなめてましたね。過去に、土肥金山で砂金採り体験をして遊んだりしたから、あれと同じ要領でやればいいんでしょー的に、実は、気楽に考えていた。パンニング皿に金を残すのなんて、簡単だと。すいません。なんか、思ってたのとぜんぜん違ってました(T▽T)まずね、用意したパンニング皿が、小さいってダメ出しされるそれに、皿の底に溝があるかないかも、砂金を皿に残すために重要なファクターらしく、(すいません、ケチって安い小さな皿、買ったものでして・・・とほほ)皆から、「プロは、どんな道具でも採集できるんだよ。初心者ほど、きちんとした道具を使って挑まないと!!」といわれ、なるほどなぁーと考えを改めることになる。この日は、MH氏のパンニング皿を貸していただき、採集に参加した。カッチャとよばれる道具で、川の底から土砂をすくい上げ、パンニング皿にのっける。そして、ここで、ふみちが愕然としたのが・・・石がいっぱい入ってくるのだ!いや、あの、川底をさらっているのだから、よく考えたら当たり前なんだよね。当たり前なんだけど、土肥金山の砂金とりには、砂しか入ってこないから、もうこの石とか砂利とか、どうしたらいいのぉーー(´Д`)自然って、厳しいにゃぁ(爆)しかも、皿にはどっさりと山盛り土砂を入れられてしまい、「さぁ!パンニングだ!!」と指導がはじまる。ふみち、腕力ないんです。。。皿を持ち上げるだけでも大変なの・・・il||li _| ̄|○ il||l砂金掘り師・KW氏やMH氏が、パンニングの極意を見せてくださる。彼らがパンニング皿を水中で振ると、あら不思議~さらさら~っと砂利が流れていき、あっという間に皿には砂鉄(金を含む)だけが残っていくのだ。見てるのは簡単なんだけど、自分でやってみると・・・いつまでたっても、砂利砂利で、ちっとも石が減らない・・・もっと思い切って流さないと、いつまででも砂利をゆすっていることになるなと思い思い切ってじゃーーーっと砂利を流すと、「それじゃ乱暴!!」と師匠たちからまたダメ出し・・・どひーどうすればいいんだぁーー土肥金山の砂金採りって、簡単だったんだなぁー(^^;カッチャを振り回し、頑張って土砂をとるあっきい(笑)砂金掘り師・KW氏から指導を受けるあっきい(笑)見よう見まねで、がんばるあっきい(爆)最後に残った砂鉄を優しく丁寧に流してゆくと・・・おおおぉお、金だ皿の底には、キラッと金が光って残っているではないか!!これはテンションが上がるね~(≧∇≦)ノふみちも、へっぴり腰ながら、何度か頑張って皿をゆすり、砂金を6粒、ゲットした。小さなものだけど、とりあえず肉眼で確認できるし、初の自力採集砂金ってことで。(かなり師匠たちの指導が入っているんだけど)瓶から出して写真を撮れればいいんだけど、こんな小さな砂金、出したら最後、もう瓶に戻せないって言うか、無くなってしまうって言うか(汗)怖いので、このままそーっとしてある。せっかく教えてもらった技、忘れないうちに、また砂金探し、やってみたいものだ。キラキラ系が大好きなあっきいだから、砂金探しなら、付き合ってくれそうだし(苦笑)さて、湯沼鉱泉で用意してもらったおにぎりを食べて、また砂金を探して、いよいよ、みなさんとお別れの時間が近づいてきた。ふみちのたっての希望で、MH氏に『川上村原の輝石』産地を最後に案内してもらった。産地の様子と、地層に取り付くO氏(先に失礼しちゃってごめんなさい)。地面にぽつぽつとある黒い結晶の中から、大き目の普通輝石を探して歩く。道具は何にもいらない。拾って歩くだけだから。なんてふみち向きの産地なのか(笑)あとは、1cmくらいのやつがあると、嬉しいんだけどなぁ~MH氏が、地層の上の方によじのぼり、「この辺にいいのがあるよ!」というので、砂の山を必死で登ってみたりする・・・砂だから、転がり落ちても即死はしないと思うけど、ずるずるーっと滑って、砂に埋まってしまいそう・・・まぁ、でも、この人たち、みんな「掘る道具」には事欠かないから、埋まってもすぐに掘り起こしてもらえるかな!(爆)普通輝石【augite (Ca,Mg,Fe)2Si2O6】一番大きなもので、1cm弱あるんだけど・・・形はいまいちだったな。。。小さな結晶の方が、形が綺麗で、かわいいね(^^普通輝石も、いいものだと思う。(あっきいはキラキラしてないものには見向きもしてくれないけど)二日間、お天気に恵まれ、とても楽しく有意義な時間を過ごせた。お誘いくださったMH氏と参加者の方々のおかげです。ありがとうございましたまた、ご一緒させていただければ、幸いです。。。おまけ帰りのSAで、鳥もつ煮を食す。まいう~(≧∇≦)ノ「第5回B-1グランプリin厚木」に初出場し、ゴールドグランプリ(優勝)を獲得して、すっかり有名になったメニューだね。これは、それだをガツガツ食べるものではなく、甲府の人は酒のつまみにするんだろうと思うんだけど、ふみちはご飯が欲しくなります(笑)おしまい☆
November 28, 2010
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足柄SAがずっと改装しているなーと思っていたら、いつのまにやら、ドッグカフェが新たにオープン!ドッグランも、新装オープンしていると(ホンダドッグで読んで)知り、これは一度、のぞいてこなければならないと思っていたんだけど・・・貧乏ふみちは、あまり高速を使わないものだから、今頃になってしまった。足柄(下り)SAの、駐車場から建物をまわってちょうど裏側に、ドッグカフェがある。テラス席も設置されているが、店内・テラス席共にペット同伴OK(ドッグカフェのエリアまでで、SA建物内は犬不可なので注意)食券を購入する、セルフサービスの形式だ。人間用のメニューは当然として、犬用のメニューまである。店内は、清潔感のあるおしゃれなつくりになっている。リードフックはいたるところに用意されていて、犬用の器や水、カフェマットまで完備。ワンちゃんウェルカムなムードがただよう。ちなみに、足柄SAオリジナル(わんこ柄)グッズなど、心をくすぐられる雑貨販売コーナーまであるのだ。あっきいが注文した足柄牛コロッケ定食と、ふみちの足柄牛コロッケカレー。驚くほど量が少ない(≧∇≦)ノ値段はちなみに、カレーは、900円だった。SAエリアのセルフの飲食店で、この値段でこの量とは!すごい、ある意味、度肝を抜かれたわ(爆)SAエリアに、犬が店内OKの店ができたことは、大いに評価すべきだし、ドッグランも混みで、休憩に使える場所と考えれば・・・まぁ、これもアリだとは思う。食事の味は、普通に美味しかった。次は、おやつにホットドッグを食べようと思う。新装オープンのドッグランは、ちょっと狭くなったけど、設備が充実していて良い感じだ。ドッグカフェのすぐ隣の位置なのも、いい(前は駐車場から遠すぎた)ちょっと蒸し暑かったけど、曇っていたので犬たちは楽しく遊べたようだ。ちなみに、このあと、さらにドライブするんだけど・・・まぁ、予想はしてたけど雨で、もうどうにも遊ぶところもなく、沼津まで走ったら、海鮮丼を食べて帰ってきた。すし・さかなバイキング武田丸3号店漁師めし丼。値段忘れちゃったけど、たしか、1,000円弱だったような。この店は、バイキングレストランで、この日はそんなに食べる必要も無かったので、丼を食べて、様子見してきた(笑)海鮮のバイキングで、なかなか、良さそうな気がした。丼はネタが新鮮で、とても美味しかったし、値段を鑑みたらボリュームもあった。次は、沼津で海鮮三昧ツアーを、計画してみてもいいかもおしまい
July 3, 2010
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マイントピア別子の道の駅で車中泊をした翌日は、快晴だった。採集日和(`・ω・´)年末に四国を旅した時は、関川の下流をうろうろしただけだった。しかし、本当に鉱物採集をしたければ、関川の上流、五良津山を目指そう。今回は、道案内をしてくれる石友がいるから、心強いぞ(≧∇≦)ノ車で関川沿いの道を進んでいく。人家が途切れると、林道の砂利道になった。かなりの悪路だ。ふみちひとりでは絶対無理だったろう。先導してくれる石友の車を追いかけて、(かなり汗をかきつつ)一生懸命運転する。途中、趣にあるお地蔵様が道端にいらっしゃったので、安全祈願した。しかし、林道は途中、道がふさがれてしまっているところがあり、車ではもう先に進めなくなった。仕方ない、バックで駐車できるスペースまで戻ることにする。バックで! 悪路の林道を!! 片側は崖だしっ!!!(号泣)そして、ここで、なぜかまさかのエンストォオオオオ\(゜ロ\)(/ロ゜)/途中から、エンジン音が消えてしまうんである。キーを何度まわしても、エンジンがかからない。私、なんか悪いことしたのかーーすでに電波も届かない山中だった。石友の車に乗せてもらって、電波の届くところまで戻り、JAFに連絡した。(簡単に書いているけれど、エンジンの止まった車を林道脇に寄せるのは大変だった)そして、こうなる自分の車がレッカーされるなんてなぁil||li_| ̄|○il||liJAFがこの場でなおしてくれたらと夢見たけれど、最近の複雑な車は、故障個所を特定出来ないと言われ、ディーラーまで引っ張って行ってもらった。ここ(はっきり言ってそうとう悪路)まで来てくれただけでも、ありがたいのだ。前向きに考えよう・・・ディーラーで事情を説明し、「この車で寝る気満々で宿なんかとってないし、今日中に修理してもらえなかったら野宿だしっ!」と意味不明な脅しをかけて、車を預けた。山へ戻るのだっ(`・ω・´)キリッ午前中をエンスト事件でつぶしてしまったけれど、石友の車に乗せてもらって、山にもう一度入ろう。こんなことで中止にしてたまるか。産地はもう目の前なのだ。行きにもお見かけしたお地蔵様が、静かにたたずんでおられた。(贅沢は申しません、もうこれ以上、トラブルになりませんように・・・)昔は車でもっと奥まで行けたであろう道を、てくてくと歩いて進んでいく。見事な藤の花が咲いていた。滝が見える。関川の上流は、こんな風になっているのか。かなり歩いたと思う。1時間は超えていたなぁ。後編へつづく!
May 24, 2016
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いつの日記かいてるんだって、自分でも思うんだけど・・・7/9に山梨に石拾いに行った時のお話。クリスタルラインの走る山梨の奥地には、鉱物の産地が多くある。水晶峠や乙女鉱山は有名ですね。ズリでちまちま掘るのが好きなふみちは、当然、ちまちました鉱物採集しかしないし、っていうかできないし、だから玄人好みの産地は、憧れるだけで行こうと思ったことも無かった。だって、ガマあてないと、ぼうずなんだもん。そんなもの、どうやって見つければいいのか知らないし。場所もわかんないし。一人でアバウトな地図もってうろうろしたら、水晶見つける前に遭難して無縁仏になるのがオチだね。と、思っていたら。MH氏が、「知人を案内するから、一緒に行きますか?」と誘ってくださった。んまぁ!! それはすばらしい!!!少なくとも、無縁仏は無いわ!! 滑落しても骨は拾ってもらえるわね!!!(おい)ということで、無謀にご一緒させていただくことにした。途中まで家の者が車で送ってくれて、そこでMH夫妻の車に同乗させていただく。お宝めざして、れっつごー(≧∇≦)ノ途中、あちこちでMH氏が「ここは○○産地の入り口だよ」とか、「この沢を登って行くと○○が採集できるよ」とか、某集落では「あの家の○○さんっておばあさんは(亡くなったけど)旦那さんが採ってきた水晶のいいのを持ってたんだよ」とかとかとかどんだけこの辺に詳しいんですか・・・驚きを通り越して呆然とするふみち(爆)途中、某集落でトイレ休憩。黒戸奈神社でMHが手招きするので見に行くと・・・手水舎のようなんだけど、驚くことに石英(水晶?)の巨晶でできているではないか。さすが、スケールが違うね!林道の入り口あたりに、あやめ(?)が咲いていた。びっくりした。山に自生するものなんだね。寺や庭園にしか咲いてないんだと思ってた。沢沿いにすすんでいく・・・と、MH氏がおもむろに転石の一つを拾い上げる。品の良い色合いの煙水晶だった。残念ながら欠けているけれど、美しい。もらって帰ってきてしまった(^^このままでは欠けた水晶でなんだか残念な感じだけど、研磨したら綺麗かも。今度、お知り合いの業者さんに見てもらうかなって思っている。ガレ場をずり落ちながら登っていく。前を行く男子達はさすがに余裕だ。つづく・・・つづき、いつになるか分からないけど(´Д`)いやぁ。いろいろ、大変で・・・相変わらず・・・とほほ・・・
July 9, 2011
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チョコレートの燻製を作ってみた。うちには熱燻の鍋しかなく、チョコレートをそのまま燻製したのでは溶けてしまう。まずは、焼きチョコレートを作って、そこから燻製をしていく流れだ。ところがこの焼きの行程が、むつかしかった(;´・ω・)オーブンが無いので、魚焼きグリルでやったんだけど、焼き目が付き始めたなーと思ったら、あっという間に焦げるのだ。一番最初の時なんか、チョコレートから火がでたたいへんたいへん、火事になっちゃう(;^_^Aこれは試作品3度目のチョコかな。これでも焦げすぎだったようで、燻製はできたんだけど、食べたら苦かった・・・焼きの行程の加減が難しいな・・・これが試作品4号の焼きチョコレート燻製(*‘ω‘ *)これはいい感じになった。どんな味?って思う人もいるかな。ちょっとスモーキーなチョコクッキーみたいな感じ?焼きチョコが、サクッとクッキーの触感だから。最初のミルクチョコレートからはだいぶ、違う味になるよ(*‘ω‘ *)調味料の燻製も、いろいろ試したのだ。オリーブオイルが美味しかったけど、醤油の燻製にも挑戦してみた。なめてみると、醤油にちゃんと燻製の風味はついている。でも、そのまま味見しても美味しいものではなかったんだけど・・・TKGにしてみたら、これがなかなか、美味しかったのだ!卵と薫香って、あうんだなぁ(感心)次は何を燻してみようか・・・( *´艸`)
February 13, 2018
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ゆのつ温泉 夜神楽<HPより>神が舞い、鬼が現れ、大蛇がのたうつ!! 本物の神社で、触れるほど近く大迫力の伝統芸能【石見神楽】世界遺産石見銀山で、1300年間湧く温泉に入り、伝統芸能石見神楽を生で見る!! 夜、8時開演の夜神楽、これはぜひ、体験したいね(*'ω'*)龍野御前神社に石友と家の者と、集結だ!開演前には人が並んでいた。中には常連らしき人たちもいた・・・年間パスポートのようなものがあるらしいwパンフレットで見た金額より少し高い(1000円→1200円)とおもったら、なんとこの日は、通常1時間2演目のところ、2時間4演目だというのだ!え、そんな、200円の差額でいいんですか?(;^_^Aまずは「神迎え」から。4人の演者が優雅に舞う、儀式舞いの神楽だそうだ。続いて、「恵比須」なんと演者は小学生らしいのだが、実に堂々とした舞だった。立派な後継者だなぁ(*'ω'*)恵比須様は舞の途中で、飴だのうまい棒だの、お菓子を投げてくださったwwおもわず拾ってしまう大人たちwww面白かったなぁ。そして、一番の長丁場だった「大江山」源頼光とその家来たちが、大江山の「酒呑童子」(鬼)を退治する物語だ。この舞の途中では、なんと酒呑童子が観客に日本酒を振舞うという場面もあった。(うぉーー車だからご相伴できない!!無念だぁああ)「今宵の客はノリがいい!!」面白すぎます(*^▽^*)酒呑童子様方の衣装の見事さにも惚れ惚れするわ!!取りの演目は「大蛇」だ。この大蛇の舞がとにかく大迫力なのだ。観客席にまでしっぽがぺしっと飛んでくるwww組んず解れつに動き回っていたかと思えば、こんな風にちまっとまとまる。実にお見事(=゚ω゚)ノこの大蛇は世界ユネスコ遺産に登録されている石州半紙を使用しているらしい。最後はスサノオが大蛇を見事退治してめでたしめでたし2時間ぶっ通しの舞台に圧倒されっぱなしだった。長い旅路の最後、家族と石友と、とても楽しい時間を共有できた。こんな嬉しいことはない。舞台が終了したら、観客も舞台に上がらせてもらって、大蛇や出演者と一緒に記念撮影をさせてもらったよ(*^▽^*)最後に、昼にお茶をいただいた内蔵丞のライトアップを眺めた。これもまた、風情があって美しい。こうして、山陰の旅は終了する。美味いものを食べ、石を拾い、いろんな体験をした。楽しかった経験も、トラブルをみなで力を合わせて乗り切ったのも、たぶんきっと、一生の思い出だ。つづく
June 18, 2019
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