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昨日書いた~毒のように~は、今の彼に片思いしていたときに書き残してあった詩です。思いを告げられずもどかしく、苦しい時に書いたものです。今片思いしている方、片思いの経験がある方わかるんじゃないんでしょうか?
2004年08月31日
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あなたの笑顔の輝きがどんどん私を壊していく崩れていく崖を危なっかしく歩く私に手を貸してくれたあなたあなたに会いたいよあなたが必要なんだと思うのお願い 私の手をとってまるで毒あなたにどんどん落ちていく愛しているのねえあなたも壊れてみない?結構気持ちがいいものよ。毒のようであなたの手が私に触れるのあなたの笑顔が私の横顔をさするの私に泣き顔ではなく笑顔に戻してくれたあなたあなたに会いたいよあなたが必要なんだと思うお願い 抱きしめてまるで毒あなたにどんどん落ちていく愛しているのねえあなたも壊れてみない?結構気持ちがいいものよ。毒のようであなたの大きな背中を私は走って追いかけてるのどんなに手を伸ばしても後少しで離れてしまったねえ こっちを見て私を見て早く 逃げないでまるで毒あなたにどんどん落ちていく愛しているのねえあなたも壊れてみない?結構気持ちがいいものよ。毒のようで
2004年08月30日
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雨が冷たく風に乗って私の顔に触っては離れていく。冷たさだけを残して。改札を降りて優しい笑顔でこちらに歩いてくる。手前で私を呼び止める友人と少し立ち話していた。恥ずかしそうに歩いてくる。今日は黒いシャツなんだ。と心の中でつぶやく。白いのとかのほうが似合うのに・・・。彼の最後の宿題。読書感想文。それを片付けに私の家の近くの図書館にきた。私はそれを言い訳に会いにきた。図書館の自習室には何人か知り合いがいたがそんなのどうでもよかった。彼が少し気を使う。平気なの?と私の顔を右から覗き込む。気にしない。と私が言うと少し疑いを残した目で目線の先を元に戻した。大きな体に大きな背中。大きな手に大きな足。たった一日空いただけなのになにか懐かしさを感じた。やっとまたこの顔を見れたって。私は何かしらきっかけがあれば彼に会いたがる。誰だってそうなんじゃない?好きな人に会いたくなることってたくさんあると思う。宿題が終わって少し散歩した。雨宿りついでに神社に行った。人が寄りたがらない場所へ、場所へ流れていく。私たちは大人の恋愛と違う。お金も、時間も、場所も限られてる。だから二人で努力して秘密の場所を探し、リストに足していく。キスをした。手をつないだ。抱きしめあった。もうゆずらない。もう甘えきるまで甘えてやる。寂しかったんだから。すごくすごく。彼とはまた二日会えない。それを考えるだけで彼のシャツを握る手に力がこもった。行かないで・・・。ここにもう少しいようよ・・・。ねーお願い。それがいえない。いってはいけないの。分かってるの。十分。彼が言ってくれた。初めて彼の口から聞いた。「ずっと一緒にいてくれよ。ずっと。結婚してくれるよね?」私はわざと答えなかった。時間をかけて彼を試した。ノリとか、思いつきでは許せなかったから。彼は本当に緊張して答えを待っていたのが分かった。大きな胸の奥から聞こえるリズムが早かった。「あたしはね、あんたのお嫁さんになるの。そろそろ花嫁修業始めなきゃかな?」笑顔でいった私の顔を見てほっとしたようだった。「緊張させるなよ。」困ってゆがんだ笑顔に私は笑った。その後お互いの親が認めてくれるかなって話した。あいつの母親はOUT私の父親がOUTきっとそう遠くない未来きっと私は彼と一緒にタキシードとウェディングドレスを着てケーキを着るの。彼に惚れ直して欲しいから、気合いを入れるの。
2004年08月29日
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キミは何を見てるの?向こうに立ってる彼女?コーヒーの湯気がキミの顔の前に幕を作るうっとうしいのよキミが恋しくて 狂ってしまいそうキミの声は私に届くの?キミの声が聞きたいキミの目が見たいキミに触れられたい何もかも捨ててもいいような衝動に駆られてしまう私は彼を愛してしまったそう、狂ってしまいそうなのキミの笑顔は私に向かない私はキミの前に座っている少年になりたいちょっとそこの君 彼が見えなくなるからどいてうっとうしいのよキミが恋しくて 狂ってしまいそうなの君の目は私を見てるの?キミの声が聞きたいキミの目が見たいキミに触れられたい何もかも捨ててもいいような衝動に駆られてしまう私は彼を愛してしまったそう、狂ってしまいそうなの左手の薬指のリングと右手首のブレスレットもっと私を縛って離さないでもっと私に溺れて落ちてしまって私のようにキミが恋しくて 狂ってしまいそうなのキミは私に触れてくれるの?キミの声が聞きたいキミの目が見たいキミに触れられたい何もかも捨ててもいいような衝動に駆られてしまう私は彼を愛してしまったそう、狂ってしまいそうなのそう、狂ってしまっているの
2004年08月28日
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彼に会えたのは駅についてから1時間経ってからだ。家出でもしたみたいに大きな荷物を方に下げ優しい笑顔で恥ずかしそうに歩いてきた。いつも二人になる場所に行って、愚痴りあい、くっつきあい、笑いあい。いつもよりお互い離れたがらなかった。駅で別れるとき私はまた怖くなった。大好きな彼の大きな胸に抱きついて離れたがらなかった。彼は私の頑固さに負けてぎゅってしてくれた。人の目なんかしらない。今しかないの。今しか一緒にいられないの。大人がどう思うが関係ない。今しかないの。今のほんのひと時しかないの。
2004年08月27日
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明日帰ってくる。やっと近くにきてくれる。あと10時間。あと9時間。少しずつ明日へのカウントダウンをしていく。彼のいない部活の打ち上げはなにかすっきりしなかった。みんなで帰った。みんなで走って電車に乗った。でも彼がいない。なにかが足りない。あと少し。あと少しで会える。
2004年08月26日
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電話がつながらなかった。元カレとケンカでもしたんじゃないかと怖くて友達にメールして聞いたりした。やばい停学になっちゃうかな・・・。違った。単に洗濯しに行っていただけだった。一緒に心配してくれていた友達も安心していた。よかった。何もなくて・・・。
2004年08月25日
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彼が怒っていた。メールで、電話で怒られた。疑ったからだ。周りには可愛い子ばかりで、仲良しの私と彼の友達を一番に疑った。二人に怒られた。久しぶりに冷え切った彼の声が私を追い込んだ。別れると言われるんじゃないかって・・・。電話口で彼の冷たい声を聞いて涙が出た。ごめんなさいと言いつづける私にうんと言う彼。別れるって言われるのかと思ったといった私にそんなこと絶対しないからと優しい声で話した彼。戻っていく。私が恋する彼に。
2004年08月24日
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今日はいつもより早く起きていつもより二つ速い電車に乗った。前の車両の方に彼がいた。その隣には元カレがいた。こっちを見てる。今日から彼は合宿。ただ会えないだけでなく遠くに行ってしまう。それを考えたら怖かった。学校の玄関前にあるバスの前で友達にネックレスのチェ-ンを彼に渡すよう頼んだ。そしたら彼がバスから降りてきた。反対側に来るように。首が痛くなるほど高いところにある彼の顔をみつめて話した。彼の隣に座っているのは元カレだった。その後ろには友達。なにか友達がうらやましくて、ねたましかった。あたしも行きたかった。バスが発車するとき彼は私から目を離さなかった。私も。その後部室で泣いた。せつなくて。
2004年08月23日
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彼から電話がかかってきた。電話の向こうは暑かったらしく、暑い暑いと叫んでいる。相変わらず足を引きずる音が電話口の下のほうから聞こえる。さっきっから叫びまくってる彼は電話を切る前にメールでねと言った。いつも彼が夜中以外に言うセリフ。夜中電話して切るときはおやすみというから。合図ができることになにかうれしさを感じた。私たちだけのアイズ。
2004年08月22日
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今日友達に会えた。一人心にこもらせておいた寂しさが少しゆるくなった気がした。みんなで騒いで、愚痴りあって、笑いあって。あ~友達っていいなって思った。みんなありがとう。みんな大好き。
2004年08月21日
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会えない日は部活の帰りが一人だ。部員のみんなが気を使って一緒に帰ってくれるのが物凄くうれしかった。心の中でありがとうって言った。私の右側にいるはずの人がいない。なんかスースーする感じがした。いつ会えるのかわからない、いつかかってくるかわからない電話。期待して心臓が高鳴りつづけている。
2004年08月20日
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今日彼の顔をじっと見つめた。しばらく見ることのできないこの顔をよーく見ておいた。私は寂しくなるとそれを隠したくて八つ当たりしてしまう。彼は最近それが分かってるようだ。私より2倍くらい大きな手を握って彼の横顔を見ていた。電車に乗っていく彼の背中を見つめて手を振った。怖かったから走り去った。電車に乗ってしまうそうな自分が怖かった。
2004年08月19日
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鏡の前で素っ裸になって自分の体を見た。何の変哲もない相変わらず骨ばった体だ。変わらないけどダイエットはやめようと思った。
2004年08月18日
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今日はいつもと違う。ちょびちょび彼からのメールがくる。かなりうれしい。
2004年08月17日
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9日ぶりに彼に会った。彼は買ったばかりの携帯のことをみつめ、話す。とっても嬉しそう。彼は必ずおしりのあたりに手のひらをちらつかせて手をつなぐようにサインする。そしてあたしが手を握ると「よくわかったな」ってわざとらしくいう。今日はヒールが高いサンダルはいてるから少し彼の顔が側にある。ちょっと大人になった気がする。手をつなぎいつもとちょっと違うデート。違う町で、違う目的で。映画を見た。世界の中心で愛を叫ぶ。まだやっていたんだと感動。そして開園時間まで、ショッピングを楽しんだ。映画館の中でずっと手をつないでいた。しょっぱなから涙を流す私に「早すぎ」とバカにする彼。映画を見終わってマクドナルドに行って軽くオヤツを食べて家路に向かった。私のほうが事情があり遅くまでいられなかったのだ。部活まであと2日。我慢だね。
2004年08月16日
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怖いくらいうれしかった。彼から久しぶりにメールがきた。待たせてごめんと書いてあった。安心した。これで連絡が取れる。状況がわかる。不安が少しずつ取り除かれていった。おかえり携帯
2004年08月15日
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バイトから解放されて一日がたちました。世間の人間にどう思われたっていい。周りから甘えてると思われたっていい。私にはあの人の強制的なやりかたがどうしても辛かった。目は二つあっても二つのものはみれない。耳は二つあっても二つの音を性格に聞き取ることはできない。それをできない私をしかった。しらない。それがあの人の常識でも、私の中ではかなり非常識であったのだ。
2004年08月14日
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今日バイトがありませんでした。バイト先の入り口のドアを開けるとき構えに入る私がいた。あ、これ昔のあたしだ。自分が怖かった。まるで人形のように人に笑い、会釈をして、バイト先を去って行った。母にこのことを言った。「元に戻るくらいならバイトなんてしなくていい。」母が一番怖かったのかもしれない。昔のあの人形のように無感情、無反応、無抵抗の私に戻られるのが。今の高校生らしい私でいて欲しかったんだと思う。久しぶりに母の必死な目を見た。
2004年08月13日
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今日久しぶりに苦しい涙を流しました。自分に甘い自分への怒りの涙なのかもしれません。何も分からないのに、誰にもついてもらえず、分からないと怒られる。教えてももらってないのに。私は一つの事しかできません。なのにやりながら見ろといわれる。仕事なんて理屈なしにやらねばならぬものと頭では分かっているのですが、どうしても怒られる恐怖が前に立ち、憶えてきたことも怒られた拍子にすっぽり抜けてしまうんです。一生懸命涙をこらえて、バイト先を出て、家の前で友達から電話がかかってきて、声を聞いた瞬間どば~って流れてきた。友達は「がんばったね。」って言ってくれた。今日家で倒れた。完全な鬱状態になり、血圧が下がったためであった。母が「やめていいんだよ。」って言ってくれたら、また涙が出た。「はたから見たらあんたが人に甘えてるように思われるかもしれない。けどね、親ばかかもしれないけどあんたが悪いとは思えないのよ。」母の言葉で一気に今まで一人で耐えてふんばろうとしていた力が抜けた。あと3日。そしたらもう自由なんだ。
2004年08月12日
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火山を見ました。もちろん休火山ですがね。言葉に表しようのない力を山肌から感じました。溶岩が流れた後の黒い足跡。周りに落ちてる小さな石にはアリが住んでそうな穴がポツポツ。
2004年08月11日
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海の向こうの地平線を眺めながら車で走りました。少し不機嫌に曇る空が私を苛める。泳ぎの苦手な私は弟の小さな浮き輪に体を通し海へ。プカプカ風に、太陽にあおがれながら浮く。
2004年08月10日
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子供が私の微笑みかけた顔を見てニコって笑った赤の他人の私見た目なんかちょっとキツ目な私にその隣にいかにも優しそうなカレカレが言った「子供っていいな・・・」なんというかシミジミとオッサンみたいに「あたし子供産みたいんだ。3人くらい。全部男。」「誰の?」「オメーさんの以外に誰がいるんだよ?」恥ずかしがりながらも言った私「え?男3人の親父になんの?俺?女の子も欲しいよ~」「女の子いらない。」なんでかというと娘にべったりになられるのが嫌だから・・・。名前も二人で考えたりもした勝、健太、達仁などなど男を坊主とよび、女を姫と赤ちゃんのときは呼ぼうかと言ったりもした。一人一人の部屋があって、男だったら放任主義で育てようと。私たちは一つの部屋で大きなダブルベットにしたいねとも言った。カレは大きいからダブルでも小さいかもしれない。ただカレのおばあちゃん、私の祖父母に曾孫を見せて、抱かせてあげたい。ばあちゃん、じいちゃん孝行をしたいのだ。
2004年08月09日
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何も見つからないともがいたことがある何も変わらないと地面を蹴ったこともあった右に曲がったらいいのか左に曲がったらいいのかいつも分からないで気まぐれに選んでいる枝を追って地面に立たせ倒れた方向へ風が背を押す方向へ人生なんてこんなものなのかな?自分なんてこんなものなのかな?こんなんでいいのかな?でもこんなふうに気まぐれだから人生楽しいのかもしれないこんなふうにノンキだから自分らしいのかもしれないこれが自分なのかもしれないね
2004年08月08日
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みんなが戦う。道着をきて、胴をつけて、面をつけて、小手をつけて。竹刀を持って、審判と相手方に会釈する。面、小手、胴、つき。技の後の審判の声が飛ぶ。気合いを入れるため、相手の勢いに勝つため、声を張る。右手に持った、赤いお守りの強く握り、試合を見守る。勝って!
2004年08月07日
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戦うときの彼の背中はまるで違う。優しさと子供っぽさが漂う彼の背中が突然大人に見える。張り上げる声のなかに勢いが見えてくる。常に目は冷静に彼の動きを読み取る。バチンと叩かれる竹刀が力強く相手の頭上に降らせる。毎日見ても飽きない剣道場のみんなの剣道。一日一日変わっていく。ルールや技なんて知らないけれどでも一員でこの場にいられるのが嬉しい。
2004年08月06日
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暑い日でも日陰で抱きあう。こんなに風がなくても寄り添う。それが私たちの元気の素なのかもしれない。それが私の待っていてくれると実感できるものなのかもしれない。
2004年08月05日
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キツく、激しいバイト。部活、バイト、そして習い事が重なったせいか。疲労から持病の頭痛がひどい。そして貧血も日に日にひどくなっていく。でも弱音は吐かない。弱音を吐けば病気になるから。
2004年08月04日
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この日彼に話を聞いた。gが私。bが彼だ。g:「怒ったの?この間は?」b:「当たり前だろ?みんなが見えなくなったら車のイス蹴った。」g:「やっぱり・・・。お父さんはなんか言ったの?」 お父さんが車で迎えに来てくれたのだ。b:「父ちゃんもちっとgのことにきずいたみたいだったよ。誰に言ったのか知らないけどお前が口出すことじゃないだろ?って姉ちゃんに怒ってたから。」g:「じゃあbの味方してくれたの?」b:「うん。そりゃ俺にも悪いところがあったってちゃんと説教も食らったけど姉ちゃんみたいに怒鳴られなかったし。」g:「もしかして家帰って暴れた?」b:「暴れはしないけど、姉ちゃんを階段から蹴り落とした。」g:「何やってんの!そういうのダメっていってんじゃん!」b:「それくらいやらねーと気がすまねー。」g:「でも・・・。」b:「確かに蹴ったのは俺が悪いかもしんね-よ?けどなそれくらい姉ちゃんを許せなかったんだよ。」g:「・・・。」その後同じ意見の話だった。結局お姉ちゃんが口を出す場面ではなかったという話をした。家族に彼女として迎えてもらうという夢はもう叶う事はないだろう。
2004年08月03日
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昨日の夢のような幸せのあとの地獄をみんなに伝えよう。どちらにしても私も悪いのだが・・・。昨日あまりにも早く終電がなくなった。私の友人は私の家に泊まるし、友人の彼は一駅向こうだからどうにかなる。ただ彼の行く方向の電車がない。やばい。迎えの車がきた瞬間、彼のお姉さんが降りてきた。結局、話をまとめると、「彼女なのだからちゃんと終電に彼を乗せて、こんな夜遅くまで歩き回ることはするな。」ということだ。妥当といえば妥当。ただこれは私と彼の問題。確かに彼の家のものからしたら気に入らないかもしれないが、私たちも一人の人間だ。考えはある。黙って話を聞き、受け止めておいた。去り際に彼が片手を顔の前に出しごめんなと口をパクパク動かす。心配かけたくなくて必死に笑顔を作った。きっと彼はキレる。いくら自分の姉貴でも自分の女を説教するなんて許せないだろう。また壁に穴が開くのかな・・?そんな風に思いながら家路についた。母は遅くなることを承知していた。家に帰り、浴衣を脱いでいたら、母がきた。友人が私心配そうに覗き込むと同時に、母もなにがあったんだというような感じで聞いてきた。「楽しかったんじゃないの?」「怒られちった・・・。あいつの姉貴に。」「え?なんでお姉さんが出てくるの?」母の疑問は正しい。口を出してくるわけがないと思っていたからだ。話の続きは明日の夜話そうってことになった。母の疑問に間違いはなかった。
2004年08月02日
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浴衣着て、手をつないで、一緒に夜空を舞う華を見た。手を出したら届きそうなくらい大きな華を一緒に見上げた。黒い金魚の泳ぐ私の浴衣姿を見て褒めてくれた。一緒にビニールシートに座って見上げたスターマイン。やっと会えたね。また来年も一緒にみようなって約束した。最後に立ち上がってナイアガラの滝を見た。綺麗で、一緒に見れたのがうれしくて、涙が出そうになった。背中の後ろから包み込んで一緒に見てくれたね。綺麗だな~!!ってキミは感激してたね。ありがとう。キミが私を選んでくれたことに心から喜べる。心から幸せだと思えた。ありがとう。
2004年08月01日
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明日久しぶりに会える!!彼にあえる!!あ~楽しみだ!!
2004年07月31日
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最近椎名林檎に惹かれてしかたがありません。みなさんも聞いてみてください。単なるロックアーティストじゃない。たくさんの音楽をわかっている気がする。聞けばわかる。絶対ね。
2004年07月30日
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プリクラの空間に入って、機械が話し始める。すぐにキスがはじまってしまう。すぐに抱き付き合ってしまう。このままでいたいとどれほど願っているか。時間よとまれとどれほど願っているか。でも叶わない。でも止まらない。分かっていても、期待してしまう。
2004年07月29日
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わからなくなってきた。夢で恋人に殴られる夢を見た。怖くて怖くて、体が震えていた。脂汗と、冷や汗が混ざっている。彼に伝えてみた。「俺はお前を殴れるわけがねー。」「どういう意味?」「この顔にあざを作りたくねーもん。こんな可愛い顔に。」彼が恥ずかしがりながら言った。夢の中で彼がなんと言ったかは分からない。ただ見たことないほど目の中から憎みと恨みが伝わってきた。そしてひとかけらの優しさがなかった。
2004年07月28日
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なぜあたしの背を追いつづけるの?あたしはあれほどの罪を犯したのに・・・いっそ恨めいっそ憎んでしまえあたしは罪を犯し幸を手にしたでもあんたは絶望の暗闇に入ったんでしょ?だったら裏切ったあたしを嫌いなさいよそれくらいの覚悟でいたんだからあたしの恋人を苛めるんじゃなくてあたしを苛めなさいよどうぞおやりなさい覚悟の上だったのそれくらいの覚悟であたしはこのひとを選んだのどうぞ恨みなさいどうぞ憎みなさいどうぞ嫌いなさいどうぞ苛めなさいこれ以上見たくないのあんたが彼を苛めるのを彼が苦しめるのを彼をこれ以上苦しめたら彼をこれ以上追い込んだらあたしが許さない
2004年07月27日
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今日からやっと部活がはじめまりました。みんな~久しぶり~。今日からまたまたはちゃめちゃは日々のはじまりだ~
2004年07月26日
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バイトができそうです!!!やった~働けるぞ~!!!私は警戒心はものすごくあるのですが、嫌いであったり離れたい人を突き放すことができません。どこかで嫌われたくないのかもしれない。どこかで期待しているのかもしれない。治ってくれるかもしれないと・・・。元彼のことなのだが・・・。離れなきゃならない。突き放さなきゃならないと分かっているのに何かに止められている。辛くて、嫌で、苦しいのに中途半端な自分がいる。そんな自分も嫌なのだ。いっそ嫌われてしまいたい。向こうから突き放されたらと願ってしまう。微妙に感じる束縛の糸が私を放そうとしない。そんな苦しむ私を恋人は辛そうに見る。申し訳なさそうに・・・。好きなんかでいないで・・・。どうか恨んで、憎んで・・・。どうせ私が別れを一方的に言ったんだから・・・。
2004年07月25日
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子供が明日確実になるであろうイベントに心躍らせ準備をし勉強もがんばったのに・・・。朝になったらさっぱりと大人の都合で消されてしまう。そして寂しくて涙を流し、暗い一日の始まりとなってしまう。そんな弟を見てしまったあたしは昔の自分を見ている気がして同情から、普段見向きもしなかった弟とプールに行った。いつも母親に間違えられる私。ヤンママというかギャルママみたいなそんな感じで。8歳も年下のうちの弟。ヤツのプライドというのを感じたのが男の更衣室に入ると言ったとき!あ~こやつも男なんだと考えてしまった。明日もまた行く約束をちゃっかりさせられてしまった・・・。普段学校生活でなんだかんだ忙しい私。甘えたかったんだな~としみじみ思った。はじけさせてあげようと思った。私といると怪我しようが、危ないことしようがまずやってみろと言っている。それがヤツには新鮮というか、開放感があるらしい。いちいち口出す親もいない、そして勝手に騒がしてくれる姉だからま~幸せだろうと思った。そして私は私で私のペースで子守りができるから気楽なのだ。仲が割といい兄弟かな?
2004年07月24日
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今日は朝からシャワーを浴びすっきり。毎朝布団からぬくっと起き上がると首がべっとんべっとんになって気持ち悪くて風呂場に駆け込む。みなさんもあ~水浴びて~なんて思いませんか?この熱さに必死に耐えて生きてる私です。
2004年07月23日
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私は世界のどのガールフレンドよりもわがままで期待しすぎる。今日恋人に会えたが、長くいられないと言われヘソを曲げた。冗談いらずにキレ気味で、口調も荒々しくなってしまった。理由はただ一つ。寂しいだけ。メールも電話もできず一日半を過ごし、30分も待たされて、この結果にヘソを曲げた。彼は私が怒ると本気で怯える。私はこういう人がいいのだ。ムッとしたときは彼は顔に出るから、私も少し落ち着こうとするが、私は「私を怒らせたり、泣かせたりする事が世界一怖い」という考えの人がいい。裏切りたくない、傷つけたくないと言う考えの人。夏休み。毎日目標なく過ごしているわけではないが、生きがいがない。友達に会うわけでもなく、恋人に会うわけでもなく、バイトするわけでもなく・・・。つまらない。毎日毎日、宿題の山を一つ一つ端から端から崩していっているだけ。退屈です。
2004年07月22日
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この年になって初めて自分から人に気持ちを告げた。相手は今の恋人。私の大切な宝物。そして同じ宝物で私には友達がいる。恋で悩んだときすぐにアドバイスしてくれたり、助けてくれたり、支えてくれた。あの時、もし友達がいなかったら・・・私の今の幸せはないに等しいと思う。友達は友達で悩んでいるのに私のことで一緒に悩んでくれた。ありがとう、本当に。友達も恋人も自分自身が努力して、大事にしなければ離れていってしまう。いて当たり前なわけない。それを私は高校に入って学んだ。
2004年07月21日
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今日学校で久しぶりに恋人に会いました。すごくほっとしました。でも部活帰りに話し合い。初めて辛いし、不安だという事を伝えました。泣きそうなのを見せたくなくて一生懸命強がっていたら、それを彼は分かっていたらしく、怒られました。「強がるなよ。そうされたほうがもっと心配になるんだからな。」と。私はすごく自分がわがままなんだと自覚しました。わがままで、素直になることをなぜか恐れている。作り笑顔で「大丈夫だから。」っていうと彼が息が出来なくなるくらい強く抱きしめられ怒られました。「それがダメなんだ。」って。「俺の前くらい素直になってくれよ。」こんな風に言われたのは初めてでした。初めて人間として私を心配してくれた恋人だと思います。私という人間を割とというかかなり知っているし。私がすぐに飛びつくタイプだということも・・。寂しくても、苦しくなっても彼が好きだから待ちます。
2004年07月20日
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空が水色というより青に染まってきましたね。セミが背中の方で鳴いています。家の前を真っ黒に日焼けした少年が自転車の前かごにゲームボーイを入れすごいスピードで走り抜けていきます。私も学校帰りは恋人とかき氷を買って食べるのが流れになってきました。今日はイチゴ。今日はメロン。と楽しみなのです。ただでさえ暑っ苦しい今の季節に道着を着て防具をつけてがんばる剣道部のみんなと先生。本当尊敬します。いつもマネージャーの私は熱中症にならないか、脱水症状は起こさないかとヒヤヒヤしています。稽古が終わるとすぐ、「防具はずしたほうがいいよ」と声をかけます。ただでさえ屋内で風通しの悪い場所なのに顔に胴回りに鉄の塊つけるなんて自殺行為に近いとしか思えない。最近部活で剣道の稽古を見てるのがすごく楽しいんです。すごく生意気なのですが、「今日○○くん落ち着きないな~」とか「今日●●くん勢いあるな~」って観察しています。彼にそれを言うと時々素人の私が偉そうに言うのでむっとされるときもありますが大抵は「よくみてんな~」と感心してくれるのです。まだまだルールも、稽古の順番も、わかりません。でもみんなの後ろを必死に小走りでついていっています。みんなの期待に答えられるよう学びつづける日々です。
2004年07月19日
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恋人の携帯がいよいよ止まってしまいました。でも意外とというか寂しさに押されての辛さはありませんでした。どちらかというとどうしてるかな~程度の感覚です。火曜日に会えるという頭があるからかなにか気楽さがあり、しかも待つと彼に宣言した後の彼の明るい声を聞いたからかとても前向きになれた気がします。確かに夜メールも電話もないのは寂しいし、しかも毎日会っていたのが突然会えなくなるんですから辛いものがあります。けど彼を好きだから待とうと決心しました。時々揺れるかもしれません。ただ友達に相談しているときにも別れるという3文字はまったく頭に浮かばなかったのです。聞かれて初めてそんな風に周りはとっていたのかと気付きました。別れるなんて考えにも及びませんでしたから。我慢しますよ。耐えますよ。
2004年07月18日
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つらすぎる・・・。生理中でイライラしているせいでもあるが、夏休み中私の恋人は携帯が使えない。それにキレそうなのだ。必死に八つ当たりして、わめき散らしたい気持ちを抑えようとするから冷たくなっている私。謝るだけで形がない彼にまるで呆れてしまっているような自分にさっき気付いた。メールではっきりしない彼にキレてしまった。私が悪いのか悪くないのかそれを冷静に考えられるほどの余裕さえない。昔から私はキレそうになると壁を殴る。そして殴った痛みで落ち着く。電話で話しても怒りは消えなかった。
2004年07月17日
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今日は恋人付き合って1ヶ月の記念日何回も何回もこれから記念日増やそうね
2004年07月16日
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怖いくらい私は今日昨日日記に書いた友達に対して敏感になっていた。殴りたいとか、ぶっ殺したいとかそういう感情ではなく、あの人の価値観に疑問をもってしょうがなかった。怒りすら持たなかった。ただきっかけができるとすぐにキレそうなそんな瀬戸際な状態。彼女に対して私はかなり冷めている。ごめんね、もう私あなたのことがわからない。
2004年07月15日
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人の命とは笑って流されていいものなのであろうか?私は今日友達に相談事をした。先日年上の友人で流産のショックから自殺未遂をした。病院に電話して面会を申し出たが今人と話ができる状態ではないと言われ断わられた。確かに当たり前かと思い、手紙でも送ろうかとみんなに話を持ち出してみた。その時話をしたのが3人。状況を説明し、手紙を送ろうかどうしようか迷っていると言った。もう少し発見が遅れていたら私は友達をひとり失っていたかもしれないというのにそういう話をしているのに笑った友達がいた。「へ~大変だね~」私からしたらまるで人事。確かに見たこともない人間のことであるし、人事になるのはわかる。だけど笑うのはどう考えたっておかしい。許せなかった。ショックで一瞬頭が真っ白になった。そして私は言った。「なんで笑うの?」言い方がきつくなったのは申し訳ないと思うが、笑われたことに対してかなりキレていた。人の命を何だと思ってるんだ!
2004年07月14日
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初めて今日恋人が私に対してキレた。物凄く怖かった。優しさと人なつっこさに満ち溢れたオーラも怒りと自己疎外に満ち溢れていた。まるで別人。かわいらしい目もまるで据わっている。声も優しい声ではなく低い。涙をこらえて彼の背中に声をかけたら一文字の答えだった。「あ?」いつもなら「ん?どした?」って軽く反応してくれるのに・・・。原因は言わないが、初めて彼に怯えた瞬間だった。授業が始まって涙が止まらずトイレに行くと先生にいいトイレに駆け込み泣き崩れ、メイクを落とした。やっと声を出して泣けた。クラスのみんなに心配と迷惑をかけたくなくて・・・。でも友達が「どうしたの?」って側に駆け寄ってくれたとき安心感からなのかまた涙がどわ~って出てきて前が見えなくなった。怖くて目も見れない。私は普段強がってる割に人がキレると心の底から相手に対して子猫のように怯えてしまう。涙が止まらず手は震える。はたから見たら大げさかもしれない。けど私は今まで怯えつづけ裏切られ捨てられつづけた人生だ。だから捨てられる恐怖は悪夢のように怖いのだ。別れを告げられるのではないかと・・・。それはないとみんな口をそろえていった。廊下の大きな窓に寄りかかって話をした。「ムッとしただけなんだ。ごめんな。あんな怒りかたして・・・。」ひっくひっくと胸がなって声が出ない・・・。「本当にごめん。辛い思いさせて・・・・。」彼は今自分をすごく責めていることが分かった。かれが私に目を合わせないのは涙をためている証拠。窓の外に体を向けて「別れようって言われるのかと思ったから怖くて・・・」と私が一生懸命に言った。「それは絶対ない!そんなことしてやんねーよ!」恥ずかしそうに私の手を握り、私の大好きな笑顔をのぞかせた。でも少しまだ怖い。「今日学食なんでしょ?なくなっちゃうよ?行ってきな。」「おう!ごめんな、泣かせて・・・。行ってくるね。」まだ2人きりで話するのはつらかった。教室に入って友達に「謝られた。別れるとは言われなかった。」涙がまた込み上げてきた。「当たり前だよ~!」みんな笑顔で口を揃えて言う。同じクラスで付き合っている私たち。クラスのほとんどの人間が知っている。そして何人もの人が今回の事で助けてくれた。みんなありがとう。仲直りしたよ。本当にありがとう。
2004年07月13日
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