楽天競馬
なまらふるやっち|地方競馬の魅力を楽天競馬スペシ…  楽天競馬ブログ 000000 ランダム
ホーム | 日記 | プロフィール

プロフィール

furuyatti

furuyatti

カレンダー

2006年06月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 「東京ダービー」が終わりました。町田騎手は、デビューから1年2カ月でダービージョッキーの勲章を手にしました。武井師も、ものすごく興奮していましたし、陣営もまさか(?)の勝利に驚いていました。ホッカイドウ競馬出身馬は、ヒノデラスタ以来の優勝となりました。3着のサンキューウィンもそうですし、レベルの高いホッカイドウ競馬を証明できたのではないか、と思います。

 対照的に、山田信騎手の悔しい表情も、強く印象に残りました。レース後のコメントを求めるのも、非常に辛い感じでした。ナリタトップロードで敗れた時の、渡辺騎手を思い出します。

 それと、5着に追い込んだトネノキングは、スタートで躓き、落鉄をしたとのこと。「それでここまで追い込むんだから、残念でしたね」と戸崎騎手。

 でも、ダービーは、本当に良い雰囲気です。内外タイムスの若いM記者は、ダービーを生で見るのが初めてでした。ただ、この雰囲気の違いはやはり感じたようで、「良いですね」と言ってくれました。

 「ダービーWeek」は、まだ3つ続きます。今日は「兵庫ダービー」。結論は、

園田11R
◎ジョイーレ
○ウインドファンタジ
▲オリエンテーリング

△アイランドイチ

 昨暮れにはウインドファンタジの末脚に屈したジョイーレですが、交流重賞で好走してきた経験はウインド以上の成長を感じます。ウインドファンタジのひと捲りは、長丁場でさらに生きますが、小山内さんのブログにあるように、順調さという点で少し割り引きました。2強に割って入るのは、連勝中の勢いが不気味なオリエンテーリングとチャンストウライでしょう。

 そして、ホッカイドウ競馬ですが、いよいよ2歳オープンが始まります。「フサイチコンコルド賞」は10頭立てで、1分01秒台で走った素質馬も多く、悩みに悩むメンバー構成ですが、

札幌11R
◎ビヨンザシー
○フジエスギャラント
▲エフテーストライク
△キープザチェンジ
△クロスハーモニー
△アグリフェスタ

にしました。ビヨンザシーは、門別デビューで、札幌デビュー馬たちとの時計比較で難しいかもしれませんが、4月の段階で、1200mを1分16秒7で駆けたのはかなり速いもの。能検時、馬場に入る前に、角川師が「古谷さん、この馬の動き、ぜひ注目してみて下さいよ」

と角川師に言われましたが、もちろん覚えてましたよ!それだけのスピードを誇る馬で、このメンバーでも楽しみです。ちなみに、ホッカイドウ競馬オフィシャルサイトでは、能検の模様を見ることができます(2歳馬のみ)ので、2歳戦の予想をする際は、ぜひ参考にして下さい。

 フジエスギャラントは、まだ馬体は立派な状況と、新馬時より1秒掛かる馬場だった5月最終週で1分02秒4は上々の内容。しかも、ゴール前は抑えていましたし、素質ではビヨンザシーに勝るとも劣りません。角川師のワンツーは十分可能です。

 そして、何と言っても、その前のレースでキャニオンロマンが復帰します。好メンバーが揃いましたので、ぜひ注目して下さい!また、4R「アタックチャレンジ」のアルマドールが今度こその意気込み。角川師も、自信を持って送り出しています。大井競馬・ふるさとコーナーでの発売がありますので、首都圏の方は、ぜひホッカイドウ競馬もよろしくお願い致します!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年06月08日 08時18分21秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: