全30件 (30件中 1-30件目)
1
日曜日(7/1)にJRA福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(JpnIII)には、船橋競馬所属のエミーズスマイル(3歳牝:出川龍一厩舎)が出走します。同馬は、今春トライアルを制してJRA桜花賞(JpnI)に挑戦しました (結果は5番人気で15着)。残念ながら悲願達成はなりませんでしたが、目標を切り替えてJRAの重賞制覇に挑みます。ハンデもオープン勝ちのある同馬にとっては手ごろな印象で、勝機も十分ありそうです。そのレース以外にも、週末の地方競馬では注目レースが目白押しです!! まずは6月30日(土)、盛岡競馬場では、9Rにエクセレント競走 [16:10発走予定]が行われます。この競走には、今月上旬に行われた"岩手ダービー ダイヤモンドカップ"の勝ち馬であるセイントセーリングが出走します。古馬との対戦は初めてということに加えて、持ちタイムからも苦戦は避けられないところですが、ここは何とか"ダービー馬"の力を示してもらいたいものです。逃げ脚強力なジュリア、かつては東北優駿を制した古豪チュードサンデーなどが相手となりそうです。 同じく30日の高知競馬場では、すべてのレースに高知野菜の名称が付けられる『高知野菜応援レース(協賛競走)』が実施されます。ちなみに列挙しますと、1R:メロン、2R:胡瓜(きゅうり)、3R:コネギ、4R:ピーマン、5R:オクラ、6R:シシトウ、7R:米ナス、8R:ショウガ、9R:ニラ、10R:ミョウガとなっています。なかなかユニークな協賛ですね。食卓を彩ってくれる高知の野菜に感謝をこめて、興味があるレースに投票されてみてはいかがでしょうか。また、今週末から金沢競馬所属の田知弘久(たちひろひさ)騎手が、8月12日まで(予定)期間限定騎乗しますので、ご声援をお願いします。【高知野菜応援レースについて】(地方競馬全国協会公式サイト) ナイターレースが好評なばんえい帯広競馬場では、7月1日(日)のメインに白夜賞[20:00発走予定]が行われます。このレースは芦毛馬による選抜競走となっており、レース名となっている白夜は実際には見られませんが、白い馬達が夜走るという幻想的なレースになりそうです。チャンピオンカップの覇者フクイズミも出走しますが、この馬は06年に北見競馬場で行われた"白馬賞"も勝っており、芦毛限定競走の連勝を狙っています。しかしオープン馬としては、普段は背負わない軽い負担重量のため、伏兵馬による波乱も予想されますので、じっくりご検討ください。 今週末も北から南まで熱いレースが行われますので、お見逃しなく!!(Ch)
2007年06月29日
帝王賞(JpnI)で盛り上がった大井競馬の今開催も本日が最終日です。帝王賞でも来場されたTCKアンバサダーの「陣内孝則」さんから、ファンの皆様にプレゼント(L-WING3階「当日指定席引換券ペアチケット」20名)される企画がありますので紹介いたします。ご応募は7月7日(土)までの受付で、TCK公式サイトからのご応募となります。【陣内孝則さんからのプレゼント情報】(TCK公式サイト) 最終日となる本日の特別レースの第一弾は、C2クラスによるヘルクレス座特別です。前走(6/7)は先行して好内容の4着だったクリノエターナル、2走前の落馬競走中止の影響もなく同条件で3着に食い込んだエムテイボーイ、大井初コースの前走を快勝し4戦3勝2着1回とまだ連を外していない昇り馬のスカーレットオペラ、好枠を引き当て先行粘りこみを狙うフェアリーダイヤ、差し脚が堅実なカナハラエリート、浦和で2連勝したスカーレピーッコックなどが出走します。 メインレースとなる特別レースの第二弾は、B1B2クラスによる風待月賞です。ちなみに風待月とは6月の異名で、他には有名な"水無月"などがあります。前走(4/3)では翌日に行われたオープン競走より速いタイムで快勝しているクリティカルライト、JRAからの転入緒戦に勝ちまだ底を見せていないライオネスドリーム、大井コースの1800m戦3連勝中のローレンスペクター、岩手競馬から転入以降8戦連続連対中のノムラサッカーオー、前走で連勝がストップしたものの2キロ減の54キロで出走できるビッグライデン、昨年のジャパンダートダービー(GI)で5着の実績を持ち馬体が絞れて好調なトネノキングなどが出走します。 開催最終レースとなる特別レースの第三弾は、C1クラスによる江戸川区特別です。出走馬の内で実に8頭が水無月特別に出走しており、そのレースで2着のブルージョージ、先行して3着に粘ったオペラテンシは引き続き好走が期待されます。そのレースで1番人気に推されて惨敗したナマオの巻き返しにも注目です。また、水無月特別には出走していませんがこのクラスで安定した走りを見せているマルターズグレートとタマノタカラも上位争いに食い込んできそうです。 ちなみに、本日は地方競馬では大井競馬のみの開催です。蒸し暑いこの時期ですが、どうぞトゥインクルレースで金曜の夜をお楽しみください。(Ch)
2007年06月29日
昨日行われた帝王賞(JpnI)は、JRA所属のボンネビルレコードが、中団追走から直線で内を鋭く伸びて先に抜け出した一番人気のブルーコンコルドを差し切り、JpnI初制覇を飾りました。騎乗した的場文男騎手は、大井所属時の主戦騎手でしたのでゴール後のガッツポーズは胸に迫るものがありました。ちなみに、兵庫からの遠征馬チャンストウライが地方馬最先着の4着となっています。同馬はまだ4歳馬ですので、今後の交流競走での活躍に期待したいところです。【帝王賞の結果】(地方競馬全国協会) 今日(6/19)は、旭川競馬で3歳牝馬による第6回フロイラインカップが行われます。(20:00発走予定)タガタメは、前走の北海優駿(ダービー)では逃げて3着に惨敗も勝ち馬にマークされる厳しい展開だった。今回は距離短縮に加えて3歳牝馬限定と条件がそろい、正直負けられない一戦だろう。タカノダンサーは、5月の北斗盃でタガタメの3着に入っている。北海優駿を勝ったブルータブーとも0.1秒差の接戦をしており、距離短縮という条件を生かして逆転を狙う。スタイリッシュラブは、条件戦ながら今回と同条件を2連勝している。鞍上も五十嵐冬樹騎手というのも魅力で、伏兵として面白い存在。その他にも旭川3戦2勝のマイレディーキセキ、北海優駿でタカノダンサーに先着したティンバーランドなどが出走します。 また、先週から始まりました姫路競馬の本日のメインレースは、オープンクラスによるしらさぎ特別です。(15:45発走予定)前走の楽天競馬特別で久しぶりの勝利を挙げたジョイーレ、そのレースで惜しくも敗れたタマモビクトリー、前走の園田フレンドリーカップで重賞初制覇を飾ったベストタイザン、などが出走し重賞並の好メンバーがそろいました。この機会に姫路競馬にも挑戦してみてはいかがでしょうか。 (Ch) ◆競馬会員登録で、 30万ポイント山分け&ロデオボーイプレゼントキャンペーンも開催中! ◆投票会員登録で、 全員1,000ポイントプレゼントキャンペーンも継続中!
2007年06月28日
本日(6/27)は、大井競馬場で上半期を締めくくる大一番、第30回帝王賞(JpnI)が行われます。(発走予定時刻20:10)昨年は船橋競馬所属のアジュディミツオーが、カネヒキリ(JRA)との壮絶な直線での追い比べを制して優勝を飾りましたが、このレースは昨年のダート競走でのベストレースと言っても過言ではない名勝負でした。今年はどんな名勝負が展開されるのでしょうか。 大井競馬場では、先着20,000名から抽選で2,000名に『第30回帝王賞ネクタイ』が当たる来場者プレゼントを実施するなどのファンサービスが行われます。。【大井競馬場 帝王賞当日イベント情報】 さて、主な出走馬のご紹介です。ブルーコンコルドは、06年のダート競走最優秀馬。得意距離はマイル以下の短距離だが、同じ条件で行われた昨年の東京大賞典(GI)でも4馬身差の圧勝を飾っており、距離面の不安もない。前走(5/2)のかしわ記念に続くJpnI連勝を狙う。サンライズバッカスは、2月のフェブラリーS(GI)で念願のGI制覇を果たした。左回り巧者というイメージがあるが、右回りでも5戦4連対と決して下手ではない。ブルーコンコルドとの対戦成績は2勝2敗と引けは取らない。なお、ゲートの出に不安を持つ馬なので、初コースとなる今回は、スタートも大きなポイント。シーキングザダイヤは、GI競走の2着が実に9回もあるシルバーコレクター。前走のフェブラリーSでは掲示板を外してしまったが、じっくり間隔を取った臨戦過程には好感が持てる。以外にも帝王賞には初参戦となるが、数々の強豪たちと接戦した実績は侮れない。ボンネビルレコードは、今年初めに大井からJRAに移籍した。5月のかしわ記念(JpnI)ではサンライズバッカスに先着するなど移籍後も好調をキープしており、昨年(5着)以上の着順を目指す。クーリンガーは、昨年末の東京大賞典で2着に食い込み波乱の立役者となった。その後もグレード競走で2着2回と8歳ながら衰えはない。ちなみに大井競馬場では3戦(すべてGI)して掲示板を外していない実は得意なコース。チャンストウライは、昨年の兵庫ダービー馬で、休養明け後も兵庫大賞典を制するなど実質的には兵庫のトップホースとなった。息の長い末脚が武器だが、遠征競馬ではそれほど実績を残していないところが不安材料。それでも3月の名古屋大賞典(JpnIII)ではブルーコンコルドと0.3秒差の接戦をしており、むしろこの馬の上昇度に期待したいところ。ミツアキタービンは、3歳時からダートグレード競走などで活躍を続け、GII2勝の実績を持つ馬。脚部不安のため、ここ数年はなかなか出走体制が整わなかったが、ようやく遠征できるまでになった。いきなり結果を求めるのは厳しいところだが、復活を見守りたい馬だ。ビッグドンは、地元金沢競馬場では白山大賞典(GIII)2着を含めて12戦10連対と圧倒的な戦績だが、遠征では結果を残していない。フジノウェーブは、前走のさきたま杯(JpnIII)では速い流れに乗れず最後は差してきたものの4着と敗れ、連勝がストップしてしまった。オープンに上がってからは主に短めの距離を使われてきたが、切れる末脚の持ち主のため、直線まで上手く脚を残せればこの距離も克服は可能だ。ディープサマーは、JRAからの転入緒戦となったかしわ記念でいきなり3着に健闘した。JRA所属時から芝の短距離を主戦場としてきた馬で、距離が長い印象もあるが、かしわ記念で見せた"川島マジック"に期待してみても面白い。マズルブラストは、東京記念・大井記念と大井競馬場の2大長距離重賞を制覇したが、ダートグレード競走では通用していないため、今回も苦戦が見込まれるが前走の切れの再現を狙う。トーセンジョウオーは、引退したレマーズガール(JRA)からダート女王を継承した馬。前走も不得意な長距離レースながら逃げて入着を果たしているように、牡馬相手でも十分勝負になるところを示した。すんなり先行できるようだと侮れない存在だ。アウスレーゼは、堅実な追い込み馬。ここのところも牡馬相手に接戦を展開しており、3月のマイルグランプリではフジノウェーブを追い詰めている。ここでは展開の味方がないと難しいが、前崩れになれば面白いレースを観せてくれそう。 復活の道を模索しているシーチャリオット、浦和記念でアッと言わせたケイアイミリオンなど、その他の伏兵も重賞勝ち馬と非常にレベルの高いメンバーが顔を合わせたこの一戦は、まさに"ダートの春のグランプリ"。いったいどの馬が栄冠を勝ち取るのでしょうか。一方では、秋に向けての狙い馬を探してみるのも面白いかもしれません。 (Ch) ◆競馬会員登録で、 30万ポイント山分け&ロデオボーイプレゼントキャンペーンも開催中! ◆投票会員登録で、 全員1,000ポイントプレゼントキャンペーンも継続中!
2007年06月27日
こんにちは、楽天競馬事務局です。帝王賞まで、あと2日。本日も大井競馬場ではトゥインクルレース開催中です。ぜひ、楽天競馬でお買い求めください。さてさて、今日はあらためてキャンペーンのお知らせ。少しわかりにくくて申し訳ないのですが、楽天競馬のメルマガ読んでるからって、「競馬会員」とは限らないって知ってました。楽天会員の人ならば、誰でも登録できる「競馬会員」は、ライブ映像や予想などが楽しめる無料の会員です。現在、山分けキャンペーン実施中。↓↓↓↓こちらから応募してください↓↓↓↓◆競馬会員登録で、30万ポイント山分け&ロデオボーイプレゼントキャンペーンも開催中!◆投票会員登録で、全員1,000ポイントプレゼントキャンペーンも継続中!
2007年06月25日

6/20からスタートした、浦和競馬場内の企画、楽天競馬シリーズですが、明日、6/22が最終日となっています。初日から、多数の方にブースにお越し頂き、誠にありがとうございました。 明日も、更なる盛況を期待しております。 さて、今回は来場者プレゼントの他に、楽天競馬のホームページを印刷して、上記のブースに持参するとプレゼント贈呈の企画もしております。 明日、最終レースの発走時刻は18時20分です。会社が終わってすぐに来れる方は、是非、浦和競馬場の楽天競馬ブースへおたちよりください。その際は、トップページを印刷するのをお忘れなく。
2007年06月21日
こんにちは、楽天競馬事務局です。楽天競馬では6月20日(水)~22日(金)の期間に、浦和競馬場で「楽天競馬シリーズ」として協賛を行います。当日限り500円分の勝馬投票券と交換できる"馬券引換券"や"楽天競馬オリジナルグッズ"などが当たる抽選も行いますので、ぜひ浦和競馬場へ足をお運びください。なお、浦和競馬ではトワイライト開催(はくぼ開催)を実施しているため、開門予定時刻が12:00となっていますので、ご来場の際にはご注意ください。 [協賛レース] 浦和競馬場6/20(水) 11R 楽天競馬 馬コミ賞6/21(木) 11R 楽天競馬 ジョッキーブログ賞6/21(金) 11R 楽天競馬 全国制覇賞【楽天競馬シリーズのご案内】(楽天競馬)【楽天競馬シリーズのご案内】(浦和競馬公式サイト) [浦和競馬場 来場キャンペーンのお知らせ]このお知らせをお読みの方にうれしいお知らせがあります。このお知らせまたは楽天競馬のトップページをプリントして、浦和競馬場特設ブース(入場門を入ってすぐ右に並んでいるブース:楽天競馬の横断幕が目印です)に持参された方に、もれなく素敵なプレゼントを用意しています。(毎日先着30名様限定ですのでお早めに!!)※ なお、携帯の楽天競馬トップ画面を提示されても同様にプレゼントいたします。この機会にぜひ浦和競馬場にご来場ください。【浦和競馬場へのアクセス】【浦和競馬場無料送迎バスのご案内】
2007年06月19日
今日(6/19)は、船橋競馬の最終日に重賞競走の京成盃グランドマイラーズが行われます。注目馬のご紹介です。ナイキアディライトは、前走のマイルグランプリ(4/18)こそ逃げて失速してしまったが、船橋のマイルはかしわ記念(当時はGII)勝ちがあるなど得意の条件。メンバー的に特に競り掛けてくる馬もいないようで展開面でも有利。コアレスタイムは、昨年のJBCマイル(GI)が4着、4月のマイルグランプリでも3着とマイルの重賞で好成績を収めている。船橋所属ながら、船橋競馬場での出走は06年1月以来という珍しい馬で、久しぶりの地元出走に期待したい。ブルーローレンスは、南関東でデビューし、05年のさきたま杯(GIII)2着などオープンで活躍した馬で、東海地区からの復帰緒戦となる。重賞を3勝した全盛期の勢いはないものの、東海地区でも重賞で上位争いをしており、今後の活躍を占う意味でも注目の一戦だ。メーンエベンターは、昨年の8月以来と久々の出走になるが、休養の前の条件戦を好タイムで圧勝している。久々でもきっちり仕上げる川島正行厩舎の馬で、53キロで出られるのも大きい。その他にも、マイルグランプリ4着のチョウサンタイガー、マイル得意のイシノダンシングとジルハーなども出走します。 なお船橋競馬は、今開催はトワイライト(はくぼ)開催で、メイン(第11競走)となる京成盃グランドマイラーズの発走予定時刻は18:30となっていますので投票の際にはご注意ください。1年で最も日の長いこの時期、船橋競馬のはくぼ開催をどうぞお楽しみください。(Ch)
2007年06月19日
こんにちは、楽天競馬事務局です。楽天競馬で岩手競馬(開催:盛岡競馬場)の馬券を1,000円以上購入の方に抽選で、10,000ポイントが当たるキャンペーンは本日18日(月)が最終日です。楽天競馬で岩手競馬の馬券を購入して、期間中(6月16日~18日)全てを合算して1000円を一口としますので、買えば買うほど、当選確率が高くなります。本日が最終日ですので、ぜひ、岩手競馬の馬券購入をお願いいたします。↓↓↓↓↓↓↓↓詳細はこちら↓↓↓↓↓↓↓【岩手競馬ファン感謝デー 応援キャンペーン 実施概要】・キャンペーン賞品楽天スーパーポイント10,000ポイント - 抽選で10名様・キャンペーンエントリー(参加)方法6月16日(土)~18日(月)の期間中に、楽天競馬で盛岡競馬のレースを購入され、その3日間の盛岡競馬の購入額が合計1,000円以上になった方は、自動エントリーされ応募完了となります。・抽選方法キャンペーン期間中の合計購入額1,000円を一口として抽選を行います。なお、100円単位は切捨てとなります。(たとえば、合計購入額が10,500円なら10口分となります。)・当選者へのポイントの付与方法当選者の方には、7月中旬にポイントが付与されます。※ポイントは8月末日まで有効の期間限定ポイントです。================================================================◆競馬会員登録で、30万ポイント山分け&ロデオボーイプレゼントキャンペーンも開催中!◆投票会員登録で、全員1,000ポイントプレゼントキャンペーンも継続中!
2007年06月17日
こんにちは、楽天競馬事務局です。楽天競馬で岩手競馬(開催:盛岡競馬場)の馬券を1,000円以上購入の方に抽選で、10,000ポイントが当たるキャンペーンを本日17日(日)も行います。会員の皆さんには、この機会にどしどし投票をお願いします。↓↓↓↓↓↓↓ 詳細はこちら ↓↓↓↓↓↓↓【岩手競馬ファン感謝デー 応援キャンペーン 実施概要】・キャンペーン賞品楽天スーパーポイント10,000ポイント - 抽選で10名様・キャンペーンエントリー(参加)方法6月16日(土)~18日(月)の期間中に、楽天競馬で盛岡競馬のレースを購入され、その3日間の盛岡競馬の購入額が合計1,000円以上になった方は、自動エントリーされ応募完了となります。・抽選方法キャンペーン期間中の合計購入額1,000円を一口として抽選を行います。なお、100円単位は切捨てとなります。(たとえば、合計購入額が10,500円なら10口分となります。)・当選者へのポイントの付与方法当選者の方には、7月中旬にポイントが付与されます。※ポイントは8月末日まで有効の期間限定ポイントです。================================================================【岩手競馬ファン感謝デー】岩手競馬では、「新しい岩手競馬」を目指して"岩手競馬ルネッサンスプラン"が展開されていますが、今週6月16日(土)と17日(日)の2日間を、「岩手競馬ファン感謝デー」として来場者の皆様にさまざまなサービスやプレゼントが行われます。楽天競馬でも「岩手競馬ファン感謝デー」の応援企画を実施し、6月17日(日)を"楽天競馬デー"として、下記のとおりレース協賛を行います。当日は"東北楽天ゴールデンイーグルス"の観戦チケットやグッズが当たる抽選も行いますので、ぜひ盛岡競馬場へ足をお運びください。[協賛レース] 6/17(日)盛岡競馬場6R 楽天クレジット杯7R 楽天GORA杯8R 楽天ブログ杯9R 楽天ブックス杯11R 楽天競馬杯【岩手競馬ファン感謝デーについて】(岩手競馬オフィシャルサイト)◆競馬会員登録で、30万ポイント山分け&ロデオボーイプレゼントキャンペーンも開催中!◆投票会員登録で、全員1,000ポイントプレゼントキャンペーンも継続中!
2007年06月16日
今週末からJRAでも夏競馬が始まりますが、盛岡競馬場では6月16日(土)・17日(日)の2日間を「岩手競馬ファン感謝デー」として、来場者にさまざまなサービスやプレゼントが行われます。くわしくは下記のリンクをご覧ください。【岩手競馬ファン感謝デーについて】(岩手競馬公式サイト)【岩手競馬ファン感謝デーと応援キャンペーンについて】 17日(日)、金沢競馬場では、古馬による伝統重賞の第50回百万石賞[16:00発走予定]が行われます。このレースは、古馬による前半戦の総決算といった位置づけのレースです。以下は主な出走馬の紹介です。ビッグドンは前年の覇者。昨年の白山大賞典(GIII)でも2着になるなど金沢の古馬を代表する存在。タフネスゴールドは、同距離で行われる中日杯を2連覇中の馬。天皇賞馬サクラローレルの産駒で長距離レースには自信を持っており、3走前にはビッグドンを破っているように逆転の余地も十分。前走(6/3)ビッグドンと僅差の3着と好内容だったコスモスサンダー、格下ながら条件戦を連勝中の昇り馬シャインカイザー、GI2勝のラインクラフトを妹に持つ良血馬ブラウトリート、など伏兵陣も一角崩しを目論んでいます。 同じく17日には、高知競馬場でサラA級選抜馬によるジューン特別[16:15発走予定]が行われます。4月の二十四万石賞の勝ち馬ストロングボス、その二十四万石賞の2着馬マリスブラッシュ、昨年の二十四万石賞の勝ち馬ニッタレヴュー、前走(6/3)でそのニッタレヴューの2着となったシンボリオレゴン、JRAからの転入緒戦を大楽勝したスペシャリストなど有力馬が目白押し。高知の古馬の戦力図は、レースごとに勝ち馬が変わっているように混沌としており、いろいろな狙い方ができそう。 17日(日)、楽天競馬デーの盛岡競馬場では、重賞の第35回一條記念みちのく大賞典[16:15発走予定]が行われます。サイレントエクセルは、昨年の10月以降不振に陥っていたが、前哨戦のあすなろ賞(5/20)を快勝し復調を伺わせた。盛岡の2000mは昨年のダービーグランプリ(GI)で3着と大健闘した得意の舞台で、完全復活を宣言したいところだ。テンショウボスは、同世代の牡馬ではオウシュウクラウンに次ぐNo.2で、古馬に混じっても年明けのトウケイニセイ記念を快勝するなど活躍している。サイレントエクセルに比べるとこちらは距離が短いほうが歓迎のタイプなので馬場が渋ったほうが面白い。タイキコジャックは、JRAから転入後2連勝で迎えたあすなろ賞で3着。クラス慣れが見込める今回はさらに上の着順を目指す。ウツミジョーダンは、05年の川崎記念(GI)の3着など交流競走でも実績を残してきた馬で、長期休養明けを2回叩いて春シーズンの目標だったこのレースに合わせてきた。昨年の覇者コアレスハンターは、大井競馬の所属ながら盛岡コースを得意としている珍しい馬。03年のマイルチャンピオンシップ南部杯(GI)ではあのアドマイヤドンの2着にもなっている。今年で10歳だが、3月の金盃(大井競馬場)でも2着になるなど衰えは感じられない。名古屋からの遠征馬コスモスパーブは、地元の重賞ではやや足りない印象ながら、前走(5/24)ではレイナワルツを差し切っているように素質は十分秘めており、勢いを持っている1頭だ。その他にも、安定した末脚の持ち主ゲイリーエクシード、一叩きした実力馬エアウィードなども上位を伺っており、激しいレースとなるのは間違いない。 今週末も北から南まで熱いレースが行われますので、お見逃しなく!!(Ch)
2007年06月15日
こんにちは、楽天競馬事務局です。岩手競馬では、「新しい岩手競馬」を目指して"岩手競馬ルネッサンスプラン"が展開されていますが、今週6月16日(土)と17日(日)の2日間を、「岩手競馬ファン感謝デー」として来場者の皆様にさまざまなサービスやプレゼントが行われます。楽天競馬でも「岩手競馬ファン感謝デー」の応援企画を実施し、6月17日(日)を"楽天競馬デー"として、下記のとおりレース協賛を行います。当日は"東北楽天ゴールデンイーグルス"の観戦チケットやグッズが当たる抽選も行いますので、ぜひ盛岡競馬場へ足をお運びください。[協賛レース] 6/17(日)盛岡競馬場6R 楽天クレジット杯7R 楽天GORA杯8R 楽天ブログ杯9R 楽天ブックス杯11R 楽天競馬杯さらに楽天競馬では、6月16日~18日の期間中に盛岡競馬の馬券を、楽天競馬で購入された方から抽選で楽天スーパーポイントをなんと10,000ポイントもプレゼントする「岩手競馬ファン感謝デー応援キャンペーン」を下記のとおり実施します。会員の皆さんには、この機会にどしどし投票をお願いします。 【岩手競馬ファン感謝デー 応援キャンペーン 実施概要】・キャンペーン賞品楽天スーパーポイント10,000ポイント - 抽選で10名様・キャンペーンエントリー(参加)方法6月16日(土)~18日(月)の期間中に、楽天競馬で盛岡競馬のレースを購入され、その3日間の盛岡競馬の購入額が合計1,000円以上になった方は、自動エントリーされ応募完了となります。・抽選方法キャンペーン期間中の合計購入額1,000円を一口として抽選を行います。なお、100円単位は切捨てとなります。(たとえば、合計購入額が10,500円なら10口分となります。)・当選者へのポイントの付与方法当選者の方には、7月中旬にポイントが付与されます。※ポイントは8月末日まで有効の期間限定ポイントです。【岩手競馬ファン感謝デーについて】(岩手競馬オフィシャルサイト)
2007年06月15日

東京シティ競馬=TCK(大井競馬場)では、2007年6月27日(水)、春のダート競走のチャンピオンを決める、第30回「帝王賞(Jpn1)」を実施いたします。これを記念して、TCKオリジナル「第30回 帝王賞ネクタイ」を、プレゼントいたします。 楽天競馬をご利用の方にも、抽選で5名様にプレゼントいたします。応募方法:ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、下記の宛先で郵送してください。〒133-8706東京小岩郵便局私書箱6号「第30回帝王賞ネクタイ」プレゼント 楽天競馬 係りハガキ締め切り:賞品発送の都合上、2007年7月27(金)迄でお願いします。 なお、6月27日(水) 帝王賞競走当日には、TCK各入場門で先着20,000名様にスクラッチカードを配布、抽選で2,000名様に、このTCKオリジナル「第30回帝王賞ネクタイ」をプレゼントします。 6月27日(水)は、是非、大井競馬場へお越しください。
2007年06月14日
昨日(6/13)行われた関東オークス(JpnII)は、3コーナー過ぎから仕掛けて4コーナーでは先頭に立った1番人気のホワイトメロディー(JRA)が、直線も他馬を寄せ付けず圧勝を飾りました。2着にはケアレスウィスパー、3着にアルヴィスと上位はJRA所属馬が独占する結果となりました。【関東オークスの結果】(地方競馬全国協会) 先日、ばんえい競馬の名馬スーパーペガサスが5月に死亡していたという報道がありました。ばんえい競馬をご存知の方なら一度は聞いたことがある馬名だと思いますが、ご存じない方のために、彼の偉業をお知らせしたいと思います。スーパーペガサスは、98年にデビュー。ばんえい競馬最高峰のレース「ばんえい記念」には、初挑戦した02年こそサカノタイソンの2着に敗れたもののそれ以後4連覇(03~06年)を達成するなど、まさに"ミスターばんえい"として長きに渡って活躍し、昨年5月のレースを最後に引退しました。重賞は歴代最多の20勝を挙げたほか収得賞金も1億円を超え、NARグランプリのばんえい最優秀馬に4年連続(02~05年)で選出されました。個人的には、ばんえい記念でのミサキスーパーとのライバル対決(04~06年)が特に印象に残っています"ミスターばんえい"のバトンがサカノタイソンからスーパーペガサスに受け継がれたように、次にバトンを受け継ぐのは、ばんえい記念を制したトモエパワーか、それとも新鋭マルミシュンキか、またはそれ以外の馬になるのか今後も注目してください。【スーパーペガサスのプロフィール】(地方競馬全国協会)【スーパーペガサスの出走履歴】(地方競馬全国協会) 本日(6/14)は、笠松競馬場で重賞の第30回サマーカップが行われます。(発走予定時刻15:50)地元(笠松)の1400mでは8戦全勝のエイシンダイオー、4月の東海桜花賞でキングスゾーンを差し切ったマサアンビション、昨年の勝ち馬マイネフォクシー、昨年のサマーカップ(5着)以来1年ぶりの1400m挑戦となるクインオブクイン、南関東から再転入となるシャンハイチキータ、10歳となった古豪レジェンドハンターなどの有力馬が出走します。 (Ch)
2007年06月14日
昨日行われた北海道スプリントカップ(JpnIII)は、好位追走から直線で抜け出したJRA所属のアグネスジェダイが、迫るプリサイスマシーンを抑えて2連覇を飾りました。なお、一番人気のトロピカルライトは3着でした。【北海道スプリントカップの結果】(地方競馬全国協会)本日(6/13)は、川崎競馬場でダートグレード競走の第43回関東オークス(JpnII)が行われます。(発走予定時刻20:10)昨年は船橋競馬所属のチャームアスリープが、ダート2歳チャンピオンのグレイスティアラを差し切り、創設以来初の南関東牝馬3冠を達成しました。 注目馬のご紹介です。ホワイトメロディーは、前走の昇竜S(5/19)ではダート戦2連勝から1番人気に推されるも僅差の3着。直後に行われた古馬1,000万条件より速い時計をマークしていることから、レースのレベルは高く、3歳牝馬同士ならもちろん有力候補となる。ケアレスウィスパーは、その昇竜Sで6着と敗れているが、3着のホワイトメロディーとはわずか0.4秒差で、展開しだいでは十分逆転が可能な差だ。また、今回手綱を取るのは、現在JRAリーディングを独走している岩田騎手というのも心強い。アルヴィスは、ダート2勝馬でオープンでは苦戦しているものの、今年の日本ダービー勝ち馬ウオッカを輩出した角居厩舎の所属馬で、その勢いに乗れるようだと面白い。ホットファッションは、ダートに新境地を求めての出走。血統的には、父からは距離も持ちそうで、祖母(ビユーチフルロマン)がダート5勝・根岸S3着の実績を持っており、未知の魅力は持っている。他地区所属ではパラダイスフラワーが筆頭に挙げられる。何といっても唯一のダートグレード競走(エーデルワイス賞)勝ち馬で、地元においてマツリダワルツ(岩手ダービー2着)としのぎを削ってきた経験を活かしたいところ。前走(5/27)で本番に近い距離(1900m)を経験しているのもポイント。南関東勢ではピュアーフレームに期待がかかる。JRAからの転入緒戦となった前走(5/10)の東京プリンセス賞では、慣れない後方からの競馬を強いられながらもよく差を詰めて3着と健闘。2戦目で最内枠からすんなり先行できるようだと十分勝ち負けに。シーホアンは、東京プリンセス賞でタイム差なしの2着に惜敗もピュアーフレームには先着している。東京ダービーを制したアンパサンドと同じホッカイドウ競馬の出身で、道営所属時には、JRA桜花賞(JpnI)にも駒を進めたエミーズスマイルに勝っている。今年に入って5戦2勝2着3回と連続で連対しており、その安定した末脚で差し切りを狙う。アゲヒバリは、エリザベス女王杯(GI)を制しドバイワールドカップ(GI)でも2着した名牝トゥザヴィクトリーの仔で、2歳下の妹は昨年のセレクトセール最高価格馬(6億円!)という超のつく良血馬だ。オープン初挑戦となった前走でも、後方から最後はよく差を詰めて4着に入っており、クラス慣れが見込める今回はさらなる前進が可能。そして、地方所属馬ながら鞍上が武豊騎手というのも大きな魅力。他にも、前走は大敗したものの巻き返しを狙う桜花賞勝ち馬マルノマンハッタン、重賞で安定した走りを見せるダーレー軍団の刺客パチョリなどの伏兵も戴冠を狙っている。 勝ち馬には7月のジャパンダートダービーの優先出走件が与えられるこの一戦、ダービーへの切符を掴むのはどの馬になるのでしょうか。 また、先日(5/29)お知らせした"ハルウララの弟"ハルノオトズレ(牡2歳、父サクラチトセオー)が、本日の旭川競馬場第4レースでデビューします。(発走予定時刻 16:20)能力検査のタイムでは若干見劣りますが、負け続けても走り続けた姉の根性を受け継いで、一戦ずつ頑張っていって欲しいものです。 (Ch)
2007年06月13日
列島の北で南でダービー馬が続々と誕生したダービーウイークも、日曜日(6/10)の岩手ダービー ダイヤモンドカップで幕を閉じました。今後はそれぞれのダービー馬達が、7月11日(水)に大井競馬場で行われるジャパンダートダービー(JpnI)で3歳ダートの日本一を目指します。【ダービーウイーク各レースの結果】(ダービーウイーク特設サイト)【ダービーウイーク特集ブログ】 本日(6/12)は、旭川競馬場でダートグレード競走の第11回北海道スプリントカップ(JpnIII)が行われます。(発走予定時刻20:00)第3回(99年)を除いてすべてJRA札幌競馬場で行われていましたが、その第3回以来となる旭川競馬場での開催となります。 注目馬のご紹介です。プリサイスマシーンは、スワンステークス(GII)などグレード競走4勝を挙げている強豪で、ダートでも地方を通じて9勝しておりオープンクラスでの好走歴もある。ダートの短距離では、昨年のかきつばた記念(GIII)でタイム差なしの2着があるが、1400mまでしか経験がなく1000mの競馬は未知数。3歳馬ながら果敢に挑戦してきたトロピカルライト。前走(5/26)も古馬相手に2着となるなど好調で、負担重量(53キロ)も条件的には有利。1000mという距離もデビュー戦で8馬身差の圧勝を飾っており、逃げ切りも十分狙える。昨年の勝ち馬アグネスジェダイが、連覇を狙って参戦してきた。昨年のダートグレード3連勝(さきたま杯、北海道スプリントC、クラスターC)以降は不振に陥っていたが、前走(6/12)で見せ場を作って3着となり復調を伺わせている。04年の勝ち馬ディバインシルバーは、02年の初参戦以来、今年で6年連続の出走となる。昨年の9月を最後に掲示板(5着)に入れないレースが続いているが、3走前に僅差の競馬(1着と0.4秒差)をしているなどまだまだ元気で、走り慣れたこのレースで経験を生かしたい。転入緒戦(エトワール賞)を快勝したビービーバーニングは、南関東でデビューし4連勝で東京2歳優駿牝馬を制した快速馬。JRA所属時は準オープンでジョイフルハートの2着があるなど短距離で活躍した馬で、今回は地元代表としてJRA勢を迎え撃つ。アドミラルサンダーは、道営を代表するスプリンター。1000mでは実に22戦9勝(2着5回)と豊富なキャリアを持ち、旭川競馬場は12戦11連対と得意のコース。このレースは3年連続の参戦となるが、昨年の5着が最高で、得意のコースで健闘を期待したい。南関東からは、昨年3着のベルモントファラオが再び来道。休み明けの前走を大敗しているが、距離が長すぎたもので明らかに叩き台。新鋭石崎駿騎手に乗り替わって昨年のリベンジを狙っている。他には、3年連続参戦のシャンハイジャンプ、追い込みに賭けるヒロショウグン、なども上位を伺っている。電撃の5ハロン戦、息つく間もない1分間の熱戦をどうぞお楽しみに。(Ch)
2007年06月12日
こんにちわ、楽天競馬です。 熱闘6連発のダービーウィークが終わりました。井上さんの現地リポート、楽しんでいただけましたでしょうか?ご本人も、無事に生還(?)されて、今は、資料整理をされています。詳細な6日間のリポートをまとめている最中ですので、ブログの方は、毎日チェックしてくださいね! 写真入りの現地リポートは、非常に臨場感があり、楽天競馬としても、ダービーWeekの盛り上がりに一役買えたかな?と思ったりもしました。 井上オークスさんからの、最終リポートは、週末ぐらいに更新予定です。 お楽しみに! 最後に、楽天競馬からお知らせです。 現在存亡の危機に立たされている岩手競馬を復活させるべく、岩手競馬ルネッサンスプランがスタートしました。楽天競馬では、この取り組みにさまざまな形で協力していきます。 まずは2007年6月17日(日)の盛岡競馬開催で、レース協賛をいたします。 さらに2007年6月16日(土)~6月18日(月)の3日間、楽天競馬で盛岡競馬の馬券を合計1,000円以上購入されると、1,000円ごとに一口と してキャンペーンに自動エントリー。そして抽選で10名の方に、楽天スーパーポイント10,000ポイントをプレゼントいたします。 まだ、楽天競馬をお試しでない方も、これを機に一度ご利用ください。
2007年06月12日
現在存亡の危機に立たされている岩手競馬を復活させるべく、岩手競馬ルネッサンスプランがスタートしました。楽天競馬では、この取り組みにさまざまな形で協力していきます。 まずは2007年6月17日(日)の盛岡競馬開催で、レース協賛をいたします。さらに2007年6月16日(土)~6月18日(月)の3日間、楽天競馬で盛岡競馬の馬券を合計1,000円以上購入されると、1,000円ごとに一口としてキャンペーンに自動エントリー。そして抽選で10名の方に、楽天スーパーポイント10,000ポイントをプレゼントいたします。 まだ、楽天競馬をお試しでない方も、これを機に一度ご利用ください。
2007年06月11日
日本列島を縦断したダービーウイークもとうとうラストステージ。金曜日(6/8)に行われた第五弾の"東海ダービー"は、2番手追走から3コーナーで先頭に立ったマルヨフェニックスが、直線で迫るワイティタッチを抑え駿蹄賞のリベンジを果たしました。笠松所属馬の優勝は、前身の名古屋優駿も含めると97年のシンプウライデン以来10年ぶりとなります。レースの模様は、ダービーウイーク特設ブログにリポートされていますのでどうぞご覧ください。【ダービーウイーク特設ブログ】【東海ダービーの結果】(地方競馬全国協会) 本日(6/10)の舞台は「みちのく」岩手の盛岡競馬場で、"岩手ダービー ダイヤモンドカップ"が行われます。(発走予定時刻 16:10)昨年はオウシュウクラウンが圧勝し、勇躍挑戦したジャパンダートダービーで地方馬最先着の3着と健闘するなど大活躍、岩手を代表する馬となりました。主な出走馬のご紹介です。セイントセーリングは、2歳時は主に芝のレースを使われていましたが、年明けの重賞"金杯"でパラダイスフラワーを破り、ここまで重賞を2連勝するなど実績的には最有力。しかしハナを切れないレースではもろいところがあるため、逃げられることが条件。マツリダワルツは、前走(5/27)のひまわり賞(オークス)でパラダイスフラワーをあっさり差し切るなど現時点では牝馬の代表格。切れ味の良い差し脚の持ち主で、前走で1900mを経験しているのも強みで血統的にも距離延長はプラス。ここのところ中1週での出走が続いているので疲れが出ないかという点が唯一の不安材料。ハルサンヒコは、4戦連続2着と勝ち味に遅いが、相手はいずれも強敵ぞろい。裏を返せば安定した能力の持ち主といえるが、マツリダワルツと同様に出走間隔が詰まっているのが心配なところ。オーナーズスキャンは、前走のひまわり賞では逃げて見せ場を作った。上手くセイントセーリングのハナを叩ければ面白いレースになりそう。モエレターボは、条件戦ながら豪快なまくりからの差し脚を武器に3連勝。先行争いが激しくなれば、アッといわせることができるかもしれない。さあ、ダービーウイークのトリを飾るこのレース、最後に「ダービー馬」の称号を得るのはいったいどの馬でしょうか。【盛岡競馬場の当日イベント】 なお、盛岡競馬場では当日の最終レース終了後に、「盛岡さんさ踊り30周年記念 『さんさ太鼓パレード、ギネスへ挑戦』!」と題してギネス記録に挑戦するイベントが行われます。すでに参加者の申し込み受付は終了していますが、ぜひ記録達成の瞬間を見てみたいという方は下記のお知らせをご覧ください。【盛岡さんさ踊りのイベント】(盛岡商工会議所のサイト)(Ch)
2007年06月10日
日曜日(6/10)に盛岡競馬場で行われる"岩手ダービー ダイヤモンドカップ"で「ダービーを巡る一週間 ダービーウイーク」が、幕を閉じます。ここで誕生したダービー馬たちが、7月4日に大井競馬場で行われる"ジャパンダートダービー(Jpn I)"で3歳馬の頂点を争うことになります。岩手ダービーについては別にお知らせしますが、他の競馬場でも注目レースが目白押しです!! まずは9日(土)、盛岡競馬場では、ガーベラ賞[16:10発走予定]が行われます。このレースは芝の3歳オープンクラスによる競走で、7月22日に行われる芝の全国交流競走"オパールカップ"のステップレースの一つです。ボスアミーゴは、2歳時にジュニアグランプリでエミーズスマイル(今年のJRA桜花賞出走馬)に勝ち、JRA遠征でもオープン特別で4着2回など芝の実績は群を抜いており、オパールカップに向けて落とせないレースでしょう。盛岡の芝レースを待っていた馬も多く、2番手以下は混戦模様です。 なお、岩手競馬では、同日に盛岡市内にオープンする『岩手競馬街中場外発売所』のネーミングを募集しています。採用されたネーミングに応募された方の中から抽選で岩手競馬の馬券購入ができる「岩手競馬ドリームチケット」などがプレゼントされます。応募締切りは明日9日までですので、興味のある方はお早めに。【岩手競馬 場外発売所ネーミング応募ページ】 10日(日)、高知競馬場では、紫陽花特別[16:15発走予定]が行われます。このレースには、地方競馬最多勝馬エスケープハッチが、2ヶ月ぶりに出走してきました。じっくり間隔をあけて記録更新に挑むこのレース、お見逃しなく。また、9日から10日の2日間は、園田競馬場から高知の元リーディングジョッキー北野真弘騎手が応援騎乗に里帰りしますので、こちらにも注目です。 同じく10日(日)、福山競馬場では、アラ系の最後の全国交流競走となるタマツバキ記念第7回アラブ大賞典[15:55発走予定]が行われます。主な有力馬の紹介です。ユノフォーティーンは重賞10勝している地元福山のエース。逃げて3コーナーで失速した前走(5/27)はだらしないレース内容だったが、当然今回は巻き返してくるはず。それに続く地元勢では、前走ユノフォーティーンに先着した3頭(フジノコウザン、ヤスキノショウキ、ムサシボウダイヤ)で、この3頭はレースの度に着順が入れ替わるライバル同士。その中でも負担重量が1キロ軽い分だけヤスキノショウキが有利か。昨年のアラ系による最後のダービーとなった福山ダービーを大差勝ちしたバクシンオーも、最後の交流レースというビッグタイトルの奪取を狙っている。遠征組では、3月のローゼンホーマ記念で2着となったモナクカバキチ(名古屋)、04年の福山ダービー馬で荒尾移籍後も安定した成績のタッカーワシュウ、移籍後は実質的に高知のトップホースとなったホーエイスナイパーなどの強豪が瀬戸内に来襲する。この歴史的な一戦に、どうかご声援をお願いします。【タマツバキ記念について】(福山競馬公式サイト)【タマツバキ記念当日のイベント】(福山競馬公式サイト) 今週末も北から南まで熱いレースが行われますので、お見逃しなく!! (Ch)
2007年06月08日
日本列島を縦断したダービーウイークも後2レースを残すだけとなりました。昨日(6/7)行われた第四弾の"兵庫ダービー"は、ハナを切った菊水賞勝ち馬ユキノアラシが直線で追いすがるエンタノメガミを突き放し2冠を達成しました。レースの模様は、ダービーウイーク特設ブログにリポートされていますのでどうぞご覧ください。【ダービーウイーク特設ブログ】【兵庫ダービーの結果】(地方競馬全国協会) 本日(6/8)の舞台は尾張名古屋競馬場で"東海ダービー"が行われます。(発走予定時刻 16:35)06年に交流地区が中国地区にまで拡大されましたが、今年は初めてその福山競馬場からもダービー馬が参戦してきました。主な出走馬のご紹介です。ワイティタッチは、前哨戦の駿蹄賞(5/4)の勝ち馬。レース内容も後方追走から3コーナーで一気に先頭に立ち直線で引き離す強い競馬で、地元代表として遠征馬を迎え撃つ。昨年の東海ダービー馬ホウライミサイルも駿蹄賞を5馬身差で勝った勢いでダービーも圧勝しており、同じ着差で駿蹄賞を制した同馬には縁起のいいデータだ。シンメイジョアーは、駿蹄賞では逃げてレースを引っ張り、勝ち馬にはやや出し抜けを食わされる形ながらも後続を抑えきったように名古屋ではトップクラスの牝馬。逃げて結果を残しているが2番手からの競馬もできるので、すんなり先行できれば前走のリベンジも夢ではない。マルヨフェニックスは、3戦無敗でライデンリーダー記念を制した素質馬で、兵庫ダービー2着のエンタノメガミを破った実績(2/21)を持つ。名古屋では2戦して結果(5着3着)が出ていないが、前々走は輸送による大幅馬体減の影響、前走は出遅れて流れに乗れなかったこと、と理由がはっきりしており、3回目の名古屋挑戦でタイトル奪取に挑む。トミノダンディは、前走の兵庫チャンピオンシップ(JpnII)で3着とはハナ差の4着と大健闘。新馬戦しか勝ち星は挙げていないが、これもJRAなどへの遠征続きのためで、地元の重賞では2着2回(ジュニアクラウン、ライデンリーダー記念)があるように実績的には引けをとらない。福山競馬からはモエロアルカングとモモカプリンセスの2頭が参戦。モエロアルカングは4月以降3連勝で福山ダービーを制した文字どおりの昇り馬。モモカプリンセスは4連勝で臨んだ福山ダービーで圧倒的1番人気に推された馬で、結果は得意の追い込みが不発で3着となってしまったが果敢にもここに挑戦してきた。2頭とも東海地区の速いペースに付いて行けるかがポイントとなる。 なお、名古屋競馬場では当日の来場者に「ダービーウイークオリジナルボールペン」が先着順でプレゼントされる他、「東海ダービーマフラータオル」などが当たる抽選券も先着順で配布されます。【名古屋競馬場の当日イベント】(Ch)
2007年06月08日
ダービーウイークも今日(6/7)から後半戦に突入。昨日行われた第三弾の"東京ダービー"は、アンパサンドが直線でのフリオーソとの激しい叩き合いを制しました。ゴール後に新たにダービージョッキーとなった戸崎圭太騎手を、2着の内田博幸騎手が馬上で祝福していたシーンが印象的でした。レースの模様は、ダービーウイーク特設ブログにリポートされていますのでどうぞご覧ください。【ダービーウイーク特設ブログ】【東京ダービーの結果】(地方競馬全国協会) 本日は舞台を関東から関西に移して、園田競馬場で"兵庫ダービー"が行われます。(発走予定時刻 15:55)主な出走馬のご紹介です。エンタノメガミは、5月の兵庫チャンピオンシップ(JpnII)で牝馬ながら地元最先着の3着と大健闘。前走でこの距離も経験済みで、兵庫ダービーとしては第1回以来の牝馬による制覇を狙う。初のダービー制覇にかける笠松競馬から移籍した川原騎手の手腕にも期待したい。ホクセツファミリーは、兵庫チャンピオンシップ(JpnII)では6着ながら出走馬では最速のタイムを記録した。追い込み一手のためか重賞では3着が続いているが、母系の血統からも距離延長は大歓迎で、ロングスパートが決まればまとめて差し切りも十分ある。有馬騎手への乗り替わりにも注目してみたい。ユキノアラシは、4月の菊水賞で前記2頭を破っており、ダートグレード競走を除けば地元では3着以下がない堅実な戦績だ。自在な脚質の持ち主でどこからでも競馬ができるのも強み。リヴァーフィールドは、中央へ遠征した2戦以外は5戦4勝2着1回と地元コースとの相性は良い。2走前(6/7)も逃げて圧勝しているように、すんなり先行できれば怖い存在だ。マイシスドリームは、菊水賞では他の実績馬を押しのけて1番人気に推されたほどの素質馬。その菊水賞では9着と期待には応えられなかったが、前走(5/16)では先行して押しきる安定したレース運びで着差以上の強さを見せた。兵庫の代表として、ジャパンダートダービーに進むことができるのはどの馬になるのでしょうか。なお、園田競馬場では当日の来場者に「ダービーウイークオリジナルボーペン」が先着順でプレゼントされる予定です。【園田競馬場の当日イベント】(6/1のリリース記事) また、旭川競馬場では、最も早い2歳馬のオープン競走"ノーリーズン賞"が行われます。(発走予定時刻 20:00)人も馬も夢見る1週間"ダービーウイーク"で3歳馬による熱い戦いが繰り広げられていますが、早くも来年のダービーを目指した戦いが始まっています。皮切りとなる最初の2歳馬によるオープン競走がこのノーリーズン賞です。2戦目ながら1000mの持ちタイム一番のストロングライデン、初戦で好タイムをマークしているディアダンサーにゼッタイヒルマン、モエレ軍団の一員モエレアンドロメダ、デビューの時にご紹介したアッチェレランド、など多彩なメンバーで行われます。昨年(ビービートルネード)そして今年(アンパサンド)と2年続けてホッカイドウ競馬の出身馬が東京ダービーを制しましたが、ホッカイドウ競馬の2歳戦で来年のダービー馬を探してみるのも面白いかもしれませんね。(Ch)
2007年06月07日
列島の南で北でダービー馬が続々と誕生するダービーウイーク。第二弾の"北海優駿(ダービー)"は、ブルータブーが先行策から直線で先頭に立ち4馬身差の圧勝を飾りました。レースの模様は、ダービーウイーク特設ブログにリポートされていますのでどうぞご覧ください。【ダービーウイーク特設ブログ】【北海優駿(ダービー)の結果】(地方競馬全国協会) 本日(6/6)は舞台を北海道から東京に移して、大井競馬場で伝統の"東京ダービー"が行われます。(発走予定時刻 20:10)主な出走馬のご紹介です。フリオーソは、昨年12月の全日本2歳優駿(GI)を勝ったダート2歳チャンピオン。その後JRAのクラシックを目指し芝のレースを2走したものの結果を出せなかった。ダートに戻って仕切り直しの一戦となった前走の羽田盃では、果敢に先行したもののやや強引なレースとなり、遠征疲れも影響したのか3着に敗れてしまった。しかし、1着馬とはタイム差なしの接戦であり、そもそもこの馬の実力を出し切れれば圧勝できる実力の持ち主のため、管理するダービー4勝トレーナーの川島正行調教師の腕の見せ所だ。トップサバトンは、北海道2歳優駿(GIII)の覇者でホッカイドウ競馬からの移籍組。南関東転入緒戦にフリオーソ不在の京浜盃を勝ち、次の羽田盃では復帰したフリオーソを返り討ちにし、名実ともに南関東3歳ナンバーワンの座に就いた。先行も差す競馬もできる自在な脚質の持ち主で、血統的にも距離延長はプラス。ダービー制覇を目指す御神本騎手の騎乗にも注目したい。アンパサンドは、トップサバトンと同じホッカイドウ競馬からの移籍組で、昨年の8月以来勝ち星からは遠ざかっているが、全日本2歳優駿(GI)で3着とトップサバトンに先着するなど安定した実力の持ち主。脚質が差しのためか勝ち味に遅いが、前走(羽田盃2着)から手綱を取る戸崎騎手の手腕で逆転を期待したい。上記3強がやや実力的に抜けている感はあるが、それに続く馬の筆頭は羽田盃で3頭に続く4着となったほか大井3勝の実績を持つレッドドラゴンで、京浜盃の内容から一角を崩しても不思議ではない。恒例の枕詞となるが、"悲願の東京ダービー制覇"を目指す的場文男騎手が、今年騎乗するのはロイヤルボス。5連勝でハイセイコー記念を制するなど2歳時は破竹の勢いも、3歳になって伸び悩み気味。名手の手腕で悲願を掴み取ることができるか。その他にもダービー4勝の名手石崎隆之が騎乗する羽田盃5着馬アートルマンや、昨年ダービージョッキーとなった町田騎手を背に大舞台に望むパルパディアも前崩れに望みをかける。伝統のレースを制し、"ダービー馬""ダービージョッキー"の称号を得るのはいったいどの人馬になるのでしょうか。なお、大井競馬場では抽選で「東京ダービーTシャツ」などが当たるスクラッチカードが先着順で配布されるほか、タレントの藤崎奈々子さんを交えたトークショーなども行われます。ぜひ、ライヴでダービーウイークを体験してください。【大井競馬場の当日イベント】 また、旭川競馬場では、古馬伝統の長距離重賞"第51回ステイヤーズカップ"が行われます。(発走予定時刻 19:50)ここ30年で2連覇を達成した馬は3頭(オースミダイナー、クラキングオー、オースミシュネル)いますが、そのうちの1頭であるオースミシュネルが今年は前人未到の3連覇に挑みます。有力馬のご紹介です。昨年の北海優駿の覇者ギルガメッシュは、前走の赤レンガ記念ではジンクライシスを破って金星を挙げるなど4歳となって上昇著しく、勢いでタイトル奪取も目前か。GI競走3着2回の実績を持つジンクライシスは、休み明けの前走(赤レンガ記念)こそギルガメッシュに苦杯を喫したものの叩き2戦目の今回が目標のレースで、圧倒的人気で3着に敗れた昨年のリベンジを狙っている。また、ギルガメッシュとは前走時の斤量差4キロから同斤量となる今回は条件面でも有利だ。オースミシュネルにとっては、前記2頭は強力なもののこちらはディフェンディングチャンピオン。昨年もジンクライシスを破っており、得意の条件で大記録達成に挑む。ビーファイターは、今年9歳となるがオープンで接戦を続けており衰えは見られない。昨年の道営記念でも3着となっているように長距離でも実績があり、山口騎手の仕掛けが嵌れば面白い展開になるかもしれない。8月のブリーダーズゴールドカップ(JpnII)を占う上でも注目の1戦、東京ダービーと併せてご注目ください。(Ch)
2007年06月06日
いよいよスタートしましたダービーウイーク。第一弾の"九州ダービー 栄城賞"は、日本ダービーと同じく牝馬(ナンブラッキーワン)の優勝となりました。レースの模様は、ダービーウイーク特設ブログにリポートされていますのでどうぞご覧ください。【ダービーウイーク特設ブログ】【九州ダービー 栄城賞の結果】(地方競馬全国協会) 本日(6/5)は舞台を九州から北海道に移して、旭川競馬場にて"北海優駿(ダービー)"が行われます。(発走予定時刻 20:00)主な出走馬のご紹介です。タガタメは、一冠目の北斗盃の勝ち馬でJRAでも勝ち星を挙げている快速馬。1600mでは4戦して3着が最高と距離の壁を感じさせるが、ここ2戦は抑える競馬も試みており、このメンバーなら克服は可能か。ブルータブーは、北斗盃では2着に敗れたもののダートでは3着以下なしの堅実馬で、2歳時には重賞の常連だったフジエスギャラントにも圧勝しているように素質も秘めている。その北斗盃でタガタメに詰め寄った末脚はいかにも距離伸びてこそという印象があり、大一番での巻き返しを狙う。ヤマノトレジャーは、2歳時もJRA移籍後も目立った成績は残していなかったが、再転入後2連勝と別の馬になったかのようなレースぶり。特に前走(5/16)も途中から先頭に並びかけて押し切る力強い内容で、今回も内枠から先行できれば好レースが期待できそう。ティンクスビルは、前走(5/16)ヤマノトレジャーの2着と惜敗したが、突き放されかけた後に差し返したようにしぶとさを見せたレース内容だった。大外枠だがスタートで好位置に付けて粘りこみを狙いたいところ。他にも、北斗盃3着のタカノダンサー、昨年のリーディングジョッキー五十嵐騎手騎乗の昇り馬ドクターアサシンなど伏兵陣なども多彩です。ジャパンダートダービーへの切符を手に入れるのはどの馬になるのでしょうか。 なお、旭川競馬場を始めとしてホッカイドウ競馬の道内の場外発売施設では、本日(6/5)先着3,300名様に"ダービーウィークオリジナルボールペン"がプレゼントされますのでぜひお出かけください。また、大井競馬場にて、ホッカイドウ競馬パドック解説者としてお馴染みの「古谷剛彦」さんと、フリーアナウンサー「高橋華代子」さんによる、旭川競馬の"北海優駿(ダービー)"競走の展望トークショーが下記のとおり実施されますので、東京近辺の方はぜひ大井競馬場へ足をお運びください。 実施日時: 6月5日(火)、19時30分~19時50分(約20分間) 実施場所: 大井競馬場正門2階ふるさとコーナー 解説内容: 北海優駿競走のレース展望・有力馬等の解説 (Ch)
2007年06月05日

かなり、唐突ですが、楽天競馬にはスタッフジャンバーがあります。 川崎競馬場で行った、楽天競馬ウィークから、スタッフの方々に着用していただいています。川崎・福山・佐賀ではお披露目をしました。 写真は、佐賀競馬場で返し馬を見るスタッフです。協賛レースをしたので、表彰式の時間が来るまで出番を待っていたのをパチリ。 白地に赤のロゴが眩しいジャンバーなのですが、こちらのジャンバー、当然の事ながら、非売品であります。 さて、なぜに今日はジャンバーの話なのかといいますと、今、井上オークスさんに、ダービーWeekを全国制覇して貰って、ブログを現地から更新してもらうという企画を行っています。 その際に。 上記のジャンバーに、優勝騎手のサインを貰ってきて欲しいという特命をだしております。1枚だけ渡しているので、全部サインが揃ったら、世界に1枚のレアアイテムとなります。 そして、そのレアアイテムを、プレゼントしたいと考えています。 詳細は、こちらのブログや、ダービーWeek特設ブログ 、メルマガでもお知らせする予定です。 お楽しみに!
2007年06月04日
本日は、佐賀競馬場にて、熱闘6連発のダービーWeek第一弾、九州ダービー栄城賞が行なわれます。 楽天競馬では、活気あふれる現地からの模様を、ライターの井上オークスさんがリポートしてくれています。▼ダービーWeek特設ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/derbyweek2007/ 現地に無事到着されて、競馬場入りをされております。 レースの模様は、楽天競馬にご入会いただくと無料でご覧いただけます。 本日より一週間、楽天競馬でダービーWeekを満喫してください!
2007年06月03日
古くからの競馬ファンなら、なじみのあるレース名称、「タマツバキ記念」 もともとは、JRAのアラブ重賞でありましたが、平成7年のアラブ番組廃止にともない、地方競馬が持ち回りでその冠名レースを受け継いでおりました。平成13年からは、福山競馬で行われていた一戦ですが、今年を最後に、全国交流競走としての「タマツバキ記念」は幕を閉じます。▼「タマツバキ記念 第7回アラブ大賞典」についてhttp://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/keiba/newsibent/tamatubaki.html 上記に特集ページが掲載されています。 6月10日(日)は、タマツバキ記念とダービーWeek最終戦「岩手ダービーダイヤモンドカップ」を堪能しようではありませんか! また、福山競馬では、6月10日(日)に、福山競馬場に来られた方にプレゼント企画を行っております。▼タマツバキ記念のファンサービスhttp://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/keiba/newsibent/fanservice07-4.html お近くの方は、是非、福山競馬場へ足を運んでいただき、力強いアラブの走りを目に焼き付けてください。
2007年06月02日
6月2日(土)版の東京スポーツ・大阪スポーツに岩手競馬の馬柱が2レース分掲載されています。 盛岡10R あじさい賞 盛岡11R サラB3 の2レースです。 6月3日(日)版にも掲載予定ですので、是非、ご覧頂ければと思います。 また、楽天競馬では、岩手競馬の馬券購入はもちろん、ライブ映像も完全サポートしております。 登録無料でライブ映像はご覧いただけますので、ご興味のある方は、これを機に、岩手競馬を、そして、楽天競馬を体験してみてください。
2007年06月01日
今週末からいよいよ地方競馬の"ダービーウイーク"が、佐賀競馬場の九州ダービー 栄城賞からスタートします。九州ダービーについては別にお知らせしていますが、他の競馬場でも注目レースが目白押しです!! まずは2日(土)、この日が開幕日となる盛岡競馬場では、チャグチャグ馬コ杯第1回あじさい賞[16:10発走予定]が行われます。なお、レース名の副題となっている「チャグチャグ馬コ」は、6月9日に盛岡で行われる馬のお祭りです。レースは芝のオープンクラスによる競走で、昨年の3歳チャンピオンのオウシュウクラウン、芝は7戦5連対と得意のマツリダアーティス、JRA所属時にオープン特別2勝重賞2着の実績を持つニューベリー、盛岡の芝では重賞2勝など実績一番のサイレントグリーンなどの有力馬が集結しました。近走不振のオウシュウクラウンですが、芝では圧倒的な実績を誇るニューベリーにどこまで立ち向かえるか楽しみなレースです。【チャグチャグ馬コについて】(岩手県滝沢村のサイト) 3日(日)ばんえい帯広競馬場では、4歳馬による新設重賞、第1回柏林賞が行われます。ここでの中心は、何といっても"ばんえい競馬次代のスター候補"マルミシュンキでしょう。2歳時に一敗した以外は連勝に次ぐ連勝、この帯広競馬場では8戦全勝と圧倒的な戦績を誇ります。ここも同世代相手には負けられないところでしょうし、ぜひそのレース振りに注目したいところです。今週末も北から南まで熱いレースが行われますので、お見逃しなく!!(Ch)
2007年06月01日
日本ダービーは実に64年ぶりという牝馬の圧勝で幕を閉じました。今週末からいよいよ地方競馬の"ダービーウイーク"が、佐賀競馬場の九州ダービー 栄城賞からスタートします。楽天競馬では、競馬ライターの井上オークスさんを派遣して、ダービーウイーク特設ブログを通じて各地のリポートをお届けします。【ダービーウイーク特設ブログ】【ダービーウイーク特設サイト】(地方競馬全国協会)【井上オークスさんのサイト】 まずは第一弾、佐賀競馬場"九州ダービー 栄城賞"が6月3日(日)に行われます。(発走予定時刻 16:15)主な出走馬のご紹介です。フーマは、2月の飛燕賞の勝ち馬。ここ2戦は古馬相手に苦戦しているものの、安定した先行力の持ち主でこの世代では実力最上位。ギオンパワーは、佐賀デビュー馬で重賞2着2回と実績はフーマにも劣らない。昨年の勝ち馬ユウワンも飛燕賞2着から巻き返しており逆転の余地は十分。ミスエリエールはデビューした金沢ではブラックムーン(南関東2歳牝馬チャンピオン)に次ぐ2番手の実力の持ち主だった。南関東へ移籍後は成績が振るわなかったものの、佐賀転入緒戦は離された2着ながら好タイム(同距離では今回出走馬の最高タイム)で走破したように潜在能力は高い。ブラックマンバは、道営所属時にアンパサンド(全日本2歳優駿3着・羽田盃2着)と接戦したことがあり、転入緒戦も快勝しているように実力は引けを取らない。スターオブアモーレは佐賀への再転入馬で、デビュー戦をレコード勝ちし大井競馬場でも勝ち星を挙げているスピード馬。転入緒戦は古馬相手で息が持たなかったものの、すんなり逃げることができればアッと言わせる可能性も。ナンブラッキーワンは、牝馬重賞2勝の実績を持つ九州牝馬ナンバーワン。前走も古馬相手で厳しい斤量ながら好走しており好調さが伺える。スパイナルコードは、黒潮皐月賞を制して乗り込んできた高知代表。1歳上のラインフォークは黒潮ダービーの勝ち馬で、昨年は黒潮ダービーが九州ダービーと同日だったため兄の参戦が叶わなかったが、今回は弟が兄の思いを受けて東上への切符を狙う。ゴールドサプライズは唯一の荒尾代表で3連勝中の昇り馬だが、佐賀所属時代の実績はやや見劣りがあるところ。地元の実績馬に転入組と好調な遠征馬がそろったこのレース、東上への切符をめぐり熾烈な熱戦が繰り広げられることでしょう。 なお、佐賀競馬場では、"フサイチ軍団の総帥"関口会長がトークショーを行うなどイベントも盛りだくさん。ぜひ九州ダービーにご注目ください。【佐賀競馬場の当日イベント情報】
2007年06月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
1


