カテゴリ
○ばんえいマッシュ杯
出走予定馬
*アサギリセンショー (560キロ)
*キンノオウジ (560キロ)
*キンノメガミ (540キロ)
*テンマデトドケ (560キロ)
*ハクバオウジ (560キロ)
*フェイ (560キロ)
*ホクショウシャネル (540キロ)
*ホクショウバトル (560キロ)
*ミスタートカチ (560キロ)
*メンコイワタシ (540キロ)
〔解説〕
2歳三冠レースが始まった。特別戦も一戦しか経験していないため、波乱がありそうだが、この半年での実績から有力馬を挙げてみたい。
まずは、青雲賞を圧勝したテンマデトドケ。ひと開催休んで調整に時間をかけており、万全の態勢で臨める。大型馬で560キロの荷物も対応できるだろう。現段階では頭ひとつ抜け出た存在。青雲賞2着馬のハクバオウジは2勝と勝ち鞍こそ少ないが、どんな流れでも対応できる強みがあり、大崩れがない。以前に比べて末脚がシッカリしてきたのも近走に表れている。ホクショウバトルは5勝をマークして勝ち鞍、獲得賞金ともにトップ。デビュー当時は気難しさが目立っていたが、今では持てる力を発揮できるまでに成長。青雲賞5着からの逆転も可能だ。スピードではミスタートカチ。いちい賞を勝ったメンコイワタシが牝馬では有力。
○オッズパーク杯
第3回秋桜賞 3歳オープン別定 10月4日
出走予定
*アアモンドヤマト (670キロ)
*アオノレクサス (680キロ)
*ウィナーミミ (665キロ)
*キタノタイショウ (700キロ)
*コウドウフジ (660キロ)
*タワノアヤカ (640キロ)
*ホクショウバンク (680キロ)
*ライトアーム (660キロ)
*ワタシハキレイズキ (655キロ)
*ワタシハスゴイ (675キロ)
〔解説〕
回避馬がでなければ斤量差が60キロ。トップハンデ700キロのキタノタイショウにとってはさすがに厳しい条件。最有力はプリンセス賞で重賞初制覇のワタシハキレイズキ。今季はすでに7勝を挙げ、地力強化が目覚ましい。スピード、障害のカカリは3歳NO.1と言えるまでに成長。極端に馬場が軽くならなければ655キロの軽量利を生かして逃げ切る可能性は高い。プリンセス賞2着馬のウィナーミミは得意であるはずの障害で手間取ったのが敗因。スンナリなら9秒7差は詰まるはず。牡馬では660キロで出走できるコウドウフジ、ばんえい大賞典2着馬、670キロのアアモンドヤマト。この2頭がハンデ的に有利。
【トピックス】
ナイタ開催も好評のうちに終了。今開催から2開催は薄暮開催となります。第1Rは12;00スタートとなり、最終レースは18:00発走となります。そして来月初めに調教師騎手免許更新試験が行われます。新規騎手候補生は現時点(9月24日)で4人。そして新規調教師試験に臨むのは西弘美騎手一人となっているようですね。今回の学科をパスした者が、11月に行われる実地試験に駒を進めることとなります。
競馬ブック 定政 紀宏
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