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2012年05月27日
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カテゴリ: 岩手競馬
1R/◎4、○3、▲2、△1、△7

 対抗(3)、単穴(2)で妥当。ただ「出遅れなければ」の条件はつけるべきだろう。それによっては(1)や(7)が食い込むチャンスもでてくる。

3-4、2-4、1-4、2-3、4-7


2R/◎9、○6、▲2、△7、△1
 降級の利を最大限に活かしている(9)ミスターガッテンから。前走が今季初勝利もそれ以前の2戦も結果的には相手が強かったレース。組が上がっていくぶん相手強化になったがまだ強気になれるレベルだし、そもそもコース適性だけでも大手を振って威張れるものだ。
 しかしここは(6)も面白い。5番人気で勝った前走はフロックと言うよりも意外な盛岡適性の高さを感じさせた。2走前に完敗喫した◎に再挑戦。(2)は逆に盛岡はやはりソコソコか。基本的な状態の良さでどこまで粘れるか・・・だろう。(7)は盛岡が・・・というよりは千二が忙しい可能性あり。ここは(1)が穴目に面白い。

6-9、2-9、7-9、1-9


3R/◎6、○5、▲4、△9、△7

 相手には(5)を採りつつ、こちらもコース得意(4)に警戒。かなり緩いメンツでの2着だがコース実績を思えばフロックと言い切るのは危険だ。(9)は距離が忙しい可能性を考えてここは軽視。先行(7)が穴。

5-6、4-6、6-9、6-7、4-5


4R/◎3、○2、▲4、△9、△7
 (3)ピースワンママを改めて狙おう。前走は出遅れもあって3着に終わったが、シーズン序盤からの上昇ムードは途切れていないと再確認できる戦いではあった。一連の堅実さもここでは上位だし、今度はすんなり戦って前走の分も取り戻したい所だ。
 対抗は(2)で順当。三番手は(4)、先週よりはいくらか馬場も軽めだし、うまく流れに乗れれば3走前の再現も夢ではない。ヒモは(9)(7)で。◎○が隙を見せたりすれば食い込んで来そうな馬を。

2-3、3-4、2-4、3-9、3-7


5R/◎4、○6、▲2、△8、△3
 完勝続ける(4)ドリームシャドウが◎。JRA2勝・南関のB級でソコソコだっただけにC2編入はやはり恵まれているし、左回りもJRA時代に経験豊富で心配いらない。なにより千四という距離が好材料だ。少なくともこの距離で戦えるうちは強気で狙っていい。
 相手は(2)(6)のどちらか、ここではコース実績で(6)を対抗に据えたが(2)も盛岡不振といってもA~B1級でのもの、このクラスなら話は違うと思っていいはず。あとは(8)が面白い存在になりそう。

4-6、2-4、4-8、3-4


6R/◎9、○3、▲6、△10、△2

 対抗格は(3)でどうか?レースぶりはゆっくりながらも上昇・安定しつつある。すんなり先行できれば。(6)は一時の勢いがちょっと薄れたし馬場との相性も気になる。差し届く状況なら厚く。(10)などもまだ見限りたくはないが、今の盛岡ではよほど展開向かないと・・・か。

3-9、6-9、9-10、2-9


7R/◎3、○6、▲9、△2、△8
 (3)ツルオカリーダー一択。前走は前残りと見てハナを奪ってみればそれが嵌って9馬身差の圧勝劇。この辺では力が一枚以上上手なのは明らかだし、相手関係も前走とほぼ同様なら、前走の再現濃厚と見るべきだ。
 もし立ちはだかるとすれば(6)。決して弱くはなかった相手に快勝した前走は立派で、そこはさすが兵庫でA級まで行っただけはあるというもの。◎は強力だが逆転の目はある。


3-6、3-9、2-3、3-8


8R/◎6、○4、▲9、△5、△3
 3連勝中の(6)モンセルバンの勢いに乗っておこう。この3戦はほぼワンサイドの強い勝ちっぷりが印象深かった。ひとつクラスが上がったがそこは元A級、まだこれくらいで止まる事はあるまい。注意するとすれば盛岡では意外に脚の使いどころが難しいタイプ。そこだけ。
 相手も(4)に絞ってしまっていいのでは。◎相手の2敗は決定的にも思えるが、こちらも走る度にしっかりとした戦いぶりを増している。まだ勝負付けが済んだとは言わせない。
 あとは横一線。堅実(9)、地道に上昇(5)、得意コースで(3)という感じで拾っていくが、ここは◎○の凌ぎあいがレースの流れを作るのは間違いないし、3着争いは結局その流れにうまく乗じた馬・・・になるのだろう。

4-6、6-9、5-6、4-9、4-5


9R/◎8、○1、▲5、△6、△9
 転入後間もない馬が多く力量把握が難しい所だが、前走を見る限り(8)シルクタイタンを信頼して良さそう。転入初戦としては上々の内容だったし、東京や新潟の芝で好走しているから小回り専用でもあるまい。緩めの相手関係のうちにひとつ白星を。
 対抗も(1)で妥当。東海では重賞勝ち負けクラスの馬と互角に戦っており力の衰えはない。距離も一般戦でなら守備範囲。三番手は(5)へ。今季はまだ“らしい”結果が出ていないが逃げ足はいつも通り、そして大凡走から激走へあっさり切り替わる馬でもある。ここ注目。あとは着順以上に上昇感ある(6)(9)を押さえるが、状態はともかく距離はちょっと長めかもしれない。

1-8、5-8、1-5、6-8


10R/◎6、○12、▲5、△8、△7
 多頭数の短距離戦、いかにも難解なレースだが、ここは(6)モンテムーンの短距離能力に注目してみよう。岩手では今季・昨季合わせて5戦5勝、昨季は盛岡千二で楽勝しており力量・コース適性とも問題ない。加えてここでは再転入前の小倉ダ千の成績も魅力で、ローカルとはいえ短距離戦で互角の先行力を見せた点は高く評価できるもの。経験少ない距離でもむしろ面白い存在になる。
 対抗は少し捻って(12)を狙う。千四でも長いという馬に千六は酷。一気の距離短縮はプラスにしかならないと考える。(5)は先行力&鞍上の腕に期待で。あとは盛岡の短距離の方が合うだろう(8)と(7)まで。ここは少々手広く拾ってもそれなりのリターンはある。

6-12、5-6、6-8、6-7、5-12


11R/◎3、○6、▲10、△4、△1
 岩手の芝では好成績を挙げる(3)バクソクトレインに期待。昨季は芝で5戦して優勝こそ無いものの掲示板を外しておらず着差も僅差。芝適性は高く評価していいものがある。加えて前走などは一変と言っていいくらいの良化感があった。今回はそれも手掛かりにしてみたい。
 相手は、とすればJRA時代の芝実績で(6)を採るのが妥当。(10)も2歳時とはいえJRAの芝で入着2回の経験は侮れない。ヒモは芝こなす(4)(1)を、その意外性にも期待しつつ押さえ。いずれここは激戦濃厚。

3-6、3-10、6-10、3-4、1-3





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最終更新日  2012年05月27日 14時22分08秒


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