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2012年06月29日
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カテゴリ: 岩手競馬
1R/◎5、○6、▲3、△9、△8

 相手も同様の理由で(6)を。最近は以前にも増して相手なりなのだが、それだけにここでもそれなりに堅実に・・・という期待も可能。転入初戦(3)はクラスは楽としても最近は前に行けない競馬が続く。そこが不安で今回は控えめに留めた。(9)も同じく。

5-6、3-5、3-6、5-9、5-8


2R/◎10、○3、▲9、△7、△4
 先行・差しともちょっと微妙な感じの馬が多いここは思い切って(10)キバッテイコウゼを狙ってみる。岩手二走目の前走は全体的な粘りがグンとアップしていたし、時計的にもこのメンツの中なら遜色がないものになっている。もうひと押し、コース慣れの分ででも上積みがあれば勝ち負けになる。
 対抗は(3)。力量は本来ここなら上だし水沢もそんなに苦手ではない。前走の着順に惑わされず見直しで。(9)はある程度すんなり行ければ粘り込みも期待できるだろう。以下水沢得意の(7)、相手軽くなっている(4)が穴。

3-10、9-10、7-10、4-10、3-9


3R/◎4、○10、▲8、△5、△9

 相手は(10)を採りつつ(8)にも食指。どちらも先行力・末脚ともそれなりのものを持っており、流れ掴めば怖い存在。ヒモは水沢で堅実さ戻ってきた(5)と、いろいろ未知数だが足りて良さ気な(9)を。

4-10、4-8、8-10、4-5、4-9


4R/◎2、○7、▲10、△3、△5
 (2)イルサルト優勢。初盛岡の前走を好内容でまとめて走り慣れた右回りへ。距離が少しでも伸びるのも都合が良さそうで、やはりここはこの馬から。
 対抗格は(7)へ行ってみよう。今のやや軽めのコース状態が合うようで前走はかなりの好内容だった。あの走りならここでも・・・というもの。(10)もやはり水沢ならという走りを見せ、有力視できる一頭になった。◎との兼ね合いも外枠なら不利さを感じない。
 実績ある(3)(5)はっこに来てちょっと下降気味なのが気になる。当日の気配を見ながら。

2-7、2-10、2-3、2-5


5R/◎6、○4、▲8、△5、△1
 実力拮抗のここは(6)エーシンダカーポに期待する。前走はかなり激しい流れのなかで自分の形に持ち込めないままの4着、とはいえあまり良積無かった距離で見せ場作れたのは評価しておきたい。ここでも流れひとつ。
 (4)は得意コースとやや詰め甘くなる距離をどう相殺するかがカギ。(8)も似たような所があり、いかに流れを作れるかにかかってくるだろう。それによっては(5)あたりがうまく食い込んでくる可能性も。

4-6、6-8、4-8、5-6



 やはり水沢は安定感が違う(7)ケージーヤマトオーを素直に信頼。前走は勝った馬にしてやられた感あるし自身もあまり楽な競馬ができなかった。頭数が減って相手関係がやや楽になったここなら強気の競馬で押し切れる。
 相手は徐々に復調ムード出てきている(2)を。三番手は(1)で妥当だが、千四は千三ほど安定感がない点には注意しておきたい。

2-7、1-7、1-2、3-7、7-9


7R/◎7、○8、▲1、△4、△2
 ここも横一線。まず本命には(7)マンボパートナーでどうか?先行したり早めに動く競馬が徐々に通用するようになっており、今回程度のメンツならそれだけでなんとかできる可能性が高い。(8)も距離も相手関係も克服しつつあり、ここ2戦の内容ならもう格下扱いはできないだろう。


7-8、1-7、1-8、4-7、2-7


8R/◎4、○9、▲10、△8、△1
 (4)グレンダウザーが中心だ。結果勝ち星こそ無かったとはいえ東海・北陸の2~3歳重賞で好レースをしてきた馬。実績はもっと上のクラスに入っても最右翼レベル、ここ程度ならたとえ初コースでも好走してもらわないと困る。
 相手も(9)でいいだろう。前走はやや物足りない感じもコース慣れしている最中でもあり、戦うほどに変わってくると思っていい。三番手は(10)。交流戦の二ケタ着順が目につくが本来はこの辺のクラスで安定している馬。無理に軽視する必要はない。
 ヒモ穴は(8)の末脚狙いが面白い。素質で見劣らぬ(1)は現状マイルが課題。

4-9、4-10、4-8


9R/◎7、○9、▲8、△6、△1
 再転入(7)ティーケイラビットを本命視する。昨秋の在籍時には強い競馬で3戦3勝を挙げていた。当時からすればクラス上がって相手強化になるし初コース・初距離も不安材料だが、しかし昨年の走りからすればここで狙っておきたいと思わせる馬だ。
 (9)も直近の課題は距離になりそうだが、ここ3戦の余裕に溢れた走りを思えば1マイルくらい伸びても・・・という印象。逆に(8)はマイルが守備範囲上限という雰囲気があるだけにここは流れがカギ。

7-9、7-8、8-9、6-7、1-7


10R/◎1、○6、▲4、△7、△8
 距離短縮がプラスになる(1)ソブリンで本命は動かない。いや、マイルの前走も枠順もろもろの前提条件を考えれば十分に良いレースをしている。クラスにもメド立ったし、それで距離短縮ならさらに・・・という計算だ。後は中5日がどんな影響を及ぼすかだけ。
 対抗には(6)を。ここまでの走りの通り力がある事はあるのだがどうもムラッ気。それが短い距離で解消されないか?そこに期待。JRAでの短距離実績豊富(4)は実績的に足りて良いものがあり、当日の気配次第では強気で。
 ここは穴目も面白い。まず(7)。水沢向きのこの馬にとってこのレースはベストの条件になりうる。(8)も短距離性能高いだけに前走は度外視したい。惑星豊富と考えておきたいもの。

1-6、1-4、1-7、4-6、1-8


11R/◎4、○7、▲9、△1、△2
 (4)イシノツバサを改めて狙い直し。前走の敗戦は、その前に少し間隔が開いた分の影響が残っていたのだろう。基本相手なりでかつしぶといのは春に証明済みで、B2といえど格上感少ないこのメンツなら主力視して当然。
 対抗は(7)へ行ってみる。年齢の影響は隠しようがないが、さしあたり水沢の方が楽に戦えるし混戦も苦にしない。力差少ないここなら・・・。
 三番手は堅実さが武器と見て(9)。(1)(2)も基本的に調子は悪くないと見てチェックするが、あくまでヒモまで。

4-7、4-9、7-9、1-4、2-4





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最終更新日  2012年06月29日 14時53分50秒


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