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2012年06月30日
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カテゴリ: 岩手競馬

1R/◎10、○4、▲2、△7、△1

 水沢戦に慣れてきた(4)が対抗、この辺のメンツなら堅実さ活きる(2)が三番手と見るがいずれももうひと押しの決め手が欲しいのは確か。とすれば水沢の方が末脚嵌る(7)や(1)まで注意しておきたい。

4-10、2-10、7-10、1-10、2-4


2R/◎6、○7、▲4、△2、△1
 ここは(6)ゴールドドラゴンでもう一丁と行きたい所。コース2戦目できっちり変わった前走は上々の内容。さらにコースに慣れて、あるいは出遅れが収まって・・・となればもう一段階上の戦いもできるはず。
 対抗は先行(7)で順当と思いたいが前走はやや恵まれた感あり、あまり過信しすぎるのも・・・という懸念は残る。ならば、前走6着とはいえその前とはずいぶん変わってきた印象ある(4)の変身、あるいは(2)や(1)の無欲の差し一発。ちょっと穴狙いっぽく組んでみても面白そうなレースだ。

6-7、4-6、4-7、2-6、1-6


3R/◎5、○6、▲8、△10、△2
 (5)ピースワンママのスピードを信頼しよう。ようやくの今季初勝利となった前走だが、それ以前も強敵に阻まれていただけで走りの内容自体は前走同等、いやそれ以上のものがあった。ここは脚質的にも戦いやすい面々、今のうちに白星を増やしておきたいもの
 (6)は調子はそれなりに上がってきている感じだし水沢もそんなに相性悪くない。4着→3着と来た勢いで詰めの甘さも解消したいが・・・。(8)は前走よりもむしろライバルの層が厚くなった感あって、ここでも自分の形貫けるなら・・・の条件付きで単穴。ヒモは穴っぽく(10)と(2)。

5-6、5-8、6-8、5-10、2-5


4R/◎5、○7、▲6、△3、△8
 ここなら力量上位(5)ヤマニンジンジャーから。流れが向かず大敗喫した前走は度外視、好調だった盛岡戦や春の水沢戦の内容と安定度なら主力視して当然と言っていい。今度こそ。
 当面の相手は堅実(7)か。(6)もしばしば見せる差し脚が怖い。(3)はもうひと息詰めが甘いのだが、相手なりに走ってくる点にはこういう混戦メンバーでこそ注意が必要だろう。もう一頭押さえるなら(8)はどうだろう?二走前のような大敗もあったが基本的には好調。思い切った戦い挑まれると怖い存在に。

5-7、5-6、3-5、6-7、5-8


5R/◎2、○3、▲8、△9、△1
 好調持続(2)ウメノカイウンを見直そう。なかなか勝ってばかりとは行かない近況も相手関係を思えば敗れたとはいえ立派な内容。そんなここ何戦かに比べれば全く強化感のないここなら白星追加も夢ではない。
 相手は少しひねって(3)でどうか?出遅れなければ理想的だが少々で遅れても格好付けられるくらいの力はある馬。相手軽めのここでは警戒怠れない。(8)は相手強化に伴ってちょっと勝ちパターンが見えなくなっている。デキ安定しているだけに軽視はできないが・・・。

2-3、2-8、2-9、3-8


6R/◎5、○8、▲4、△6、△10
 3連勝中(5)ビジュアルサポートを追いかける手だ。転入後は6戦4勝、勝つ時は圧勝、負ける時は馬券圏外という典型的な逃げ馬タイプなのだが、やはり勝った時の気っぷの良さが魅力的。そのスピードは優位だし、激しく競り合うかもしれない同型が見あたらない点も有利な材料だ。
 しかし(8)もしっかり力をつけており打倒◎の最有力候補。(4)は派手さはないが堅実さを身につけ、こちらも一角崩しの期待をかけていい。やはりこの3頭が上位を形勢すると見るべきで、(6)(10)も好調さを買って押さえはするがあくまで波乱の際のヒモ穴で。

5-8、4-5、4-8、5-6、5-10


7R/◎6、○3、▲4、△1、△5
 主軸は(6)グラスシューターで動かない。昨季から9連続連対中、それを導く先行力はB2昇級でも見劣るイメージはない。これで意外に相手なりに力を出すタイプでもあって軸に最適。
 相手は好調度で(4)と行きたいが、◎との兼ね合いを考えると(3)へ行くのがベター。10歳でも元気はつらつ、距離にも全く苦手感がないのは魅力だ。(4)は三番手に留め、そんな先行勢の動き方次第で活路開ける(1)(5)の差し一発に警戒。

3-6、4-6、1-6、3-4、5-6


8R/◎1、○4、▲6、△8、△7
 (1)サダチカガーベラに展開向きそう。終い切れるのはあくまでも展開が注文効いてくれた場合・・・というタイプだけに自身は好枠・周りは手頃な相手関係となったここは戦いやすさがこれまで以上。なんとなれば自ら先行して自力勝負も可能だろう。主軸視。
 とすれば、相手は◎が流れ掴み損ねた場合に展開利くる(4)に行くのが面白い。(6)も自分の流れに持ち込めれば・・・だし、春先の内容なら力も見劣らないはず。
 以下、ここでも力足りる(8)と、水沢の方が差し脚嵌る(7)を穴っぽく。

1-4、1-6、4-6、1-8、1-7


9R/◎1、○7、▲2、△4、△3
 好枠引いた(1)ダンストンジールを改めて狙い直す。崩れないが勝ちきれず・・・という感じになってきたのがちょっともどかしいものの、ここ2戦は同型のライバルが強力だったのも確か。好枠からすんなり先行ならまた話が変わってくるはずだ。
 悩むのが(7)の取捨。力量は間違いなく上なのだがどうもあてにしづらく、それは盛岡よりも水沢の方が顕著。一応押さえるが過信は禁物。
 三番手はマイルならもう少し楽になる(2)を採りつつ、相手なりにしぶとい(4)、再転入後の上昇ムード出てきた(3)まで。ここは力量接近、波乱も念頭に。

1-7、1-2、1-4、2-7、1-3


10R/◎4、○5、▲10、△1、△7
 3歳上位グループが戦うこのレース、本命は(4)リアルサンボーイを狙う。世代トップクラスの力があるのは既に証明済み、今季はレースぶりも安定してきている。そして今回は千四への距離短縮。ここのところ距離が伸びるにつれレースぶりが窮屈になっていた事を思えば、例え経験少ない距離でも好材料になる可能性は高い。
 実績面で最右翼と言える(5)はこの距離は持ち味を活かせない可能性も出てきそう。ならば6着とはいえ久々でも好状態だった(10)が重賞勝ちの貫禄を見せて・・・という場面も考慮したいし、切れ味で勝負できる距離で(1)が食い込んでくる事も念頭に。ヒモ穴は(7)。恐らく距離は関係ないタイプ。

4-5、4-10、5-10、1-4、4-7


11R/◎4、○5、▲7、△2、△1
 (4)マイネヴィントに巻き返しの期待。いかにも相手にしてやられたという前走、それで敗れたと言って評価を下げる必要はない。確かに相手が強くなって序盤ほど楽には勝てないかもしれないが安定度は上位。熱のこもった追い切りはここで雪辱の意思の表れと見る。
 最大のライバルはやはり(5)だろう。どんな状況でも発揮できるしぶとい先行力は最大の武器であり他馬にとっては最大の脅威。相手なりに粘れるのが強みゆえ、◎にとっては前走の悪夢の再現もあり得る。そして三番手は(7)。前走は小手調べ、今度こそという意気込みで挑んでくるのは間違いない。
 この3頭が上位を形勢すると見ていい。(2)(1)も最近の上向き感が魅力だが、ここでは敵失待ちという事になりそうだ。

4-5、4-7、5-7、2-4、1-4





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最終更新日  2012年06月30日 14時22分47秒


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