カテゴリ
テシオ杯/社台スタリオンステーション協賛
第14回ジュニアグランプリ(ファルブラヴ賞)結果
岩手県競馬組合
2歳芝重賞「第14回ジュニアグランプリ」は北海道セラミックガールが優勝!
鞍上は、岩手で武者修行の上田健人騎手、人馬ともに初のタイトルを獲得!!
9月23日(日)、小雨の降る盛岡芝1600mを舞台に2歳芝重賞「第14回ジュニアグランプリ」が行われ、6番人気のセラミックガールが直線インを鋭く突いて快勝。鞍上の上田健人騎手ともどもうれしい初重賞を獲得しました。
レースは1枠に入ったマンセイグレネードが逃げ、外に馬体を併せてリュウノカミカゼ、3番手外にオールマイウェイ、内にセラミックガール。2番人気のメロディアスは5番手につけ、その直後に1番人気ハカタドンタクがつける展開となりました。
3コーナー過ぎにリュウノカミカゼが失速し、替わってオールマイウェイが2番手に進出。メロディアス、ハカタドンタクも外を回ってマンセイグレネードに襲い掛かりましたが、道中をインで我慢していたセラミックガールが最内を突くと、矢のように伸びて先頭へ。メロディアス、ハカタドンタクの追撃を封じ、デビュー4戦目で初の重賞タイトルを獲得しました。
セラミックガールは父ダイワメジャー、母父ヘクタープロテクターで、近親がディープインパクトという良血馬。今回が初の芝挑戦でしたが、田中淳司調教師は芝適性があると踏んで遠征を決断しました。「今後については北海道へ帰ってオーナーと相談してから。中央移籍の可能性もある。」と田中淳司調教師。セラミックガールは牝馬ながら500キロを超す大型馬。芝で秘めた素質が引き出されました。
コンビを組んだ上田健人騎手は先週17日に岩手での期間限定騎乗を終え、今回は騎乗依頼によるスポット参戦。これまで岩手で19勝をマークしていましたが、区切りの20勝目が初重賞制覇となりました。 2着はメロディアス、3着ハカタドンタク、4着マンセイグレネード。優勝馬ともども今後の動向から目が離せなくなりました。
■ セラミックガール 上田健人騎手 コメント
「レース前は緊張しましたが、馬にまたがった瞬間に落ち着き、この馬はモノが違うぞと思いました。本当は逃げたかったのですが、ちょっと出負けしたのでマンセイグレネードの後ろを取って我慢しようと。直線では必ずインが開くと確信して思い切って突っ込みました。ゴーサインを出してからの反応がすばらしく最後も伸びてくれた。ずっと2着続きで悔しい思いをしていましたが、まさかこのレースで岩手20勝を達成できるとは思わなかった。これも周囲のみなさんとファンのお陰。南関東へ戻ってからも応援よろしくお願いします。」



■ 岩手競馬の馬券購入はこちら
(パソコン版) ⇒ http://data.keiba.rakuten.co.jp/
(ケータイ版) ⇒ http://m.keiba.rakuten.co.jp/
■ 岩手競馬の話題は、twitterへのツイートでどうぞ!
( #chihokeiba )のハッシュタグをつけて、熱いつぶやきをお願いします!
楽天競馬公式twitter → http://twitter.com/RakutenKeiba
■ 楽天競馬の公式Facebookページ → http://www.facebook.com/RakutenKeiba
■ 日刊競馬PDF新聞及び地方競馬ネット新聞は楽天IDで購入できます。
追記:【門別】門別競馬第8競走以降の競走… 2012年08月21日
【ホッカイドウ】JRA×ホッカイドウ競馬コ… 2011年06月28日
【岩手】第11回留守杯日高賞 結果 2011年05月31日