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2012年09月28日
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カテゴリ: 岩手競馬

1R/◎8、○7、▲6、△3、△1
 まだ力関係を把握しづらい2歳戦。混戦濃厚という印象だが、ここはひとまず(8)アンダーオーラを本命視。二走前だけ走れば十分勝ち負けできる力はある。大敗後の今回は逆にあっさり立ち直ってくる可能性の方に注意。
 デビュー戦の好内容なら・・・の(7)が対抗。逆に走る度に徐々に良くなっている(6)が三番手。このあたりの差はあまり感じない事でもあり、キャリア浅い(3)や(1)も互角と見ておくのがベターだ。

7-8、6-8、6-7、3-8、1-8


2R/◎9、○1、▲6、△7
 先行力ありそうな(9)ヤマタケデヒアを主軸視。過去の戦績からするとダートなら軽めの馬場が条件か?という気もするが、さしあたり近走で見せている先行力は武器として魅力大。ここはこの馬から、がベターだ。
 (1)もダートは未知数だが馬格的に苦にする印象はない。ポンとゲートを出てしまえばそれまで・・・の可能性も。そんな◎○に対して(6)は、JRA時代の戦績はさほど変わらないと感じるだけに一足早く盛岡を体験している点で有利になるかも。ヒモは盛岡向きの脚がある(7)。

1-9、6-9、1-6、7-9


3R/◎9、○3、▲8、△5、△7
 (9)ヤマニンヘプタゴンから。前走の敗因は相手が強すぎて自分の形に持ち込めなかった事にある。先行できればそれなりにしぶといし、現に夏の盛岡戦では常にハナ争い。その時に比べればグンと軽いメンツなら、先行逃げ切りの可能性を追求してみたい。
 (3)は盛岡二度目でどこまで替わるかがカギだろう。水沢戦くらいやれるなら力が足りるのは間違いないはず。(8)も二戦前の内容なら・・・だが、現状もう少し終いの粘りが欲しいところ。
 上記の先行馬勢はそれなりに強力だが詰めの甘さも同居するタイプに思える。とすれば(5)や(7)といった差し馬勢もあえて押さえてみる価値はありそうだ。

3-9、8-9、3-8、5-9、7-9


4R/◎9、○6、▲5、△1、△10
 (9)トートアフィシオンの巻き返しに期待。前走は周りが強敵過ぎてどうにもならなかった。今回はずっと相手が楽になっているし先行有利の馬場なのも味方になってくれそう。千二という距離もむしろプラスになるだろう。
 相手は悩みどころだがここは(6)を採った。(5)もここまでの堅実さは評価すべきだが、勝ち味に遅いし意外にムラもある。◎がいる限り展開もあまり楽では・・・。
 とはいえ力量的にはこの3頭が上位を形成すると見て間違いない。(1)(10)も盛岡千二向きだがこの◎~▲相手では押さえまで。

6-9、5-9、5-6、1-9、9-10


5R/◎3、○9、▲4、△1、△6
 (3)ヤマニンノワゼットで今度こそ、と行きたいところ。前走は出遅れたせいもあっての2着だが、先週の前残り馬場で追い込めた事自体立派と言えるもの。すんなり出れば当然勝ち負けになる。
 (9)にとってはここ2戦は相手が強すぎただけに、◎はともかく他は・・・というここは前進の期待をしていい。(4)も同様に変わり身あるが、千二という距離にはまだ一抹の不安が残る。ならば(1)(6)あたりのこの距離で割と自在に動ける馬たちの食い込みにも警戒しておこう。

3-9、3-4、1-3、3-6、4-9


6R/◎8、○7、▲4、△1、△5
 盛岡での(8)アークライトを見直しで。転入当初の盛岡3戦は出遅ればかりでレースにならなかったが、岩手の水に慣れ先行力も安定してきた今なら近走の内容を基準に見直してみるべきだ。
 (7)も同様の理由で注目すべき存在。近走より相手軽くなったここならすんなり先行→押し切りもあり得る。あとは前に行ききってしまった場合の(4)、あるいは(1)。(5)もこの距離の方が戦いやすそうな印象だが、掲示板圏内以上の成績にはあとひと押しの分の展開の助けが必要な感じ。

7-8、4-8、1-8、4-7、1-7


7R/◎9、○5、▲6、△2、△1
 転入馬優勢と見て(9)キタノハヤブサ本命視。東京ダートマイルで1分41秒台の持ち時計があれば額面上はここでも上位のレベルと言える。左回りも特に苦にしないだろう。
 対抗はやはり(5)が有力。ここに勢いに乗ってきた(6)がどこまで食い下がれるか?加えて(2)も前走は凡走というべきもの、見直して当然という位置に。2番手争いは結局横一線で、◎の出方によっては混戦も・・・というレースになりそうだ。

5-9、6-9、5-6、2-9、2-5


8R/◎3、○9、▲8、△10、△1
 転入初戦だが(3)優美ピリンセスの先行力に期待。JRAでは先行してしばしば一ケタ突入の実績があり、これならいきなりC1でもなんとかなりそう。
 相手は(9)。力量比較では転入勢優勢に感じるが、コース経験豊富でかつ千四の方がより合いそうな点に目を向けたい。その意味で(8)は、先行力はあるが芝の中距離がメイン。ダート適性もやや未知数でここは三番手までにしておきたい。あとは(10)(1)、力は足りるが転入勢には見劣るか・・・というところ。

3-9、3-8、8-9、3-10、1-3


9R/◎1、○9、▲3、△10、△4
 調子が上がってきた(1)ブライティアターフを狙っておこう。やや苦手の部類に入る水沢戦でグンと内容良化してきたあたりに好調感が見える。マイルもこなせるし、盛岡に移ってさらに前進だ。
 (9)はあまり実績のない距離ゆえ過信できないとは思うが、すんなり流れに乗れれば先行して粘り込んでくるタイプ。今の馬場では軽視できない。また、(3)は一時の好調さこそ薄れているが引き続き破壊力ある末脚見せている。盛岡なら要警戒。
 末脚ならば・・・の(10)は初距離が不安だし今のコース傾向も合うかどうか?ここは(4)がポンと行けた時の方が怖いかも。

1-9、1-3、1-10、1-4、3-9


10R/◎6、○7、▲1、△5、△10
 短距離適性を評価して(6)ソブリンを本命視。格上挑戦になるが走破タイム的にさほど遜色ないし、A級馬の58kgに対し55kgで出走できるのは大きな武器になるだろう。加えて現在のやや力を要する馬場も合うはず。
 対抗には(7)。距離経験は豊富とは言えないがここに来て安定感を増しているのが魅力的。それにこの馬にとってもパワータイプ向きの馬場は良いだろう。
 (1)の取捨が悩みどころ。短距離実績は豊富だが、過去には左回りで連続大敗してその後は右回りのみを使われてきた経緯あり。坂のあるコースも未知数で、今回は控えめに見ておくのがベターでは。それならば短距離向き(5)や(10)の変身に期待してみるのもおもしろい。

6-7、1-6、5-6、1-7、6-10


11R/◎9、○4、▲2、△3、△6
 (9)ジャングルスターの勢いに乗っておく手。550kgを超える大型馬が小回り水沢を難無くこなすようになってきた点に成長と勢いを感じる。転入直後にあっさりこなした盛岡ダートに替わって不安視する要素はない。
 対抗は(4)。距離や左回りの経験等心配な部分は残るものの、前走くらいやれるのならこならあっさりも。三番手は少し捻って(2)を。盛岡の方が合うし最近は着順の数字以上にがんばっている。以下相手弱化にも助けられつつある(3)(6)。

4-9、2-9、3-9、6-9


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最終更新日  2012年09月28日 14時24分03秒


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