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2012年10月28日
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カテゴリ: 岩手競馬

1R/◎2、○6、▲5、△4、△7
 相手は前走で見せた先行力をかって(6)を。(5)はいかにも手薄な面々になったとは思うが一頓挫あったあとだけにセオリー通り様子を見つつ・・・がベターだろう。
 それに(5)が通用するなら(4)も足りて良いだろうし(7)も軽い馬場なら変わる余地あり。あくまで混戦前提で考えたい。

2-6、2-5、5-6、2-4、2-7


2R/◎4、○5、▲7、△1、△8
 ここは二強の様相か。まず本命は(4)リンガスキッドだ。どちらかと言えば千四の方が戦いやすそうな印象もここでは総合力上位の存在。千にも1分16秒台で走れるなら問題ではない。
 相手は当然(5)という事になる。ここのところ好凡走の波が極端だが二走前の時計はメンバー中最高。あの走りをされると他の馬はちょっと・・・。あのイメージで戦いたい所。
 この◎○の間に割って入るとしたら(7)だろう。先行力勝負になってしまうとしんどいが前が止まって差し脚勝負になればチャンスがでてくる。◎○がやりあってくれれば面白くなる。(1)(8)は近走ちょっと奮わないが地力は見劣らないはず。良い時の走りで。

4-5、4-7、5-7、1-4、1-5


3R/◎7、○4、▲5、△2、△10
 (7)ジパングティアラの巻き返しに期待。前走は凡走してしまったが三走前は悪くない内容だし二走前も勝馬の強さを思えばこの馬自身も水準以上。相手が大幅に弱化したここなら強気で。
 相手は(4)でどうか?千四ではふがいないが千二なら先行力を発揮する。周りが与し易いとは言わないがポンと行ければ。(5)も明らかに短い方が良い馬だろう。左回りも前走が良い経験になったはず。あとは距離問わず堅実な(2)(10)を押さえに。どちらもこの距離なら積極的に動く事もできるタイプだ。

4-7、5-7、4-5、2-7、7-10


4R/◎2、○8、▲9、△4、△1
 (2)ヤマニンロゴスが抜けている。転入後の2戦は圧勝・圧勝で手が付けられない。距離延長にしてもひとハロン程度では、勢いを止める要素にはならないだろう。黙って主軸視。
 (8)も良い走りをしているがこの◎相手ではさすがに分が悪い。とはいえ自分の競馬を貫けば上位は確保できるだろう。(9)は芝専用という事もないだろうし千四くらいなら強気で戦える。上手く相手の隙を突きたい。
 以下となるとちょっと差がある感じだが(1)(4)押さえか。展開向けば一角崩すくらいには・・・。

2-8、2-9、2-4、1-2


5R/◎4、○6、▲7、△5、△3
 二頭のどちらを採るか・・・は(4)ラブファンディと見た。時計そのものは大きな差がないならばダッシュ力で優る方が優勢。ハナ獲れれば少々競られても。
 (6)はそんな◎をどう競り落とすか?ここ2戦はしぶとい競馬をしてきたものの楽に行かしてくれるメンツでもあった。ここが正念場。そんな◎○を目標にしやすいのは(7)だがこちらはまず出遅れず戦う事が先決か。そしてここまでが先行系だけにヒモ穴は自然と(5)(3)に落ち着く。展開的なチャンスは小さくないはず。

4-6、4-7、6-7、4-5、3-5


6R/◎3、○2、▲6、△5、△10
 距離短縮で(3)マイネルレジェールだ。JRA時代の戦績なら距離伸びて・・・と思った前走だが、悪い内容ではないものの意外に平凡だった。二走前の千四はかなりの好タイム・好内容だったし、その距離に戻った今回は仕切り直し。
 (2)が対抗格。追い込みに近い捲りタイプゆえ展開に左右される事が多いが、ここは先行タイプが多くやりあってくれる結末も期待できる。前が少しでも隙を見せたら前走の再現。(6)はそんな目標にされる方の先行馬も、近走は基本的に状態が良いだけにその流れに乗っておきたい。
 以下(5)(10)、ここまで来ると本当に展開頼みになってくるが、一発があるとすればやはりこの辺。

2-3、3-6、3-5、3-10、2-6


7R/◎7、○6、▲4、△1、△9
 前走が好内容だった(7)トヨを狙う。結果的には粘りきれず2着を失う形になった前走だが先行力は示した。あの走りで今度こそ、だ。
 対抗は、行った行ったの可能性を考えて(6)を採るが雨馬場なら(4)も戦いやすくなるはず。ここはこの2頭互角と考えておきたい。
 (1)はどうも盛岡と相性悪いが大負けしているわけではない。これだけ相手が軽ければ押さえておく必要はあるだろう。差しっぽく動ける(9)も展開向けば。

6-7、4-7、1-7、4-6、7-9


8R/◎3、○4、▲2、△5、△7
 (3)ライオネスから目が離せない。ここ2戦はやや人気薄での好走となったが内容は現級の中でも上位と言えるものだった。もはや軽視不可だし、前走の走りなら普通に主力と考えるのが当然だろう。
 (4)もしかし、ここ2戦は相手も強かっただけに巻き返しに力が入るところ。(2)も久々に好みの雨馬場になりそうだ。以下(5)(7)、やや軽めの馬場で楽に流れに乗れるなら。

3-4、2-3、2-4、3-5、3-7


9R/◎1、○6、▲9、△8、△7
 (1)アムールアドニス主軸視で妥当なところだろう。強豪と当たりまくっていた頃はリズムを崩しかけていたが、ここに来て堅実さを取り戻し距離にもメドを立てた。この勢いは追いかけておくべきだ。
 相手は(6)を。どうにも勝ち切れないが今回は相手が軽くなっている。上手く立ち回ればチャンスは十分にある力関係。(9)も同様で、ここならある程度自力勝負も可能なだけに軽視できない。
 (8)は好走続くがマイルはやはり信頼度が下がる感じあり、人気するなら逆に軽視のスタンスで。穴っぽく拾うなら(7)。ここのところ着順以上に力強さ増している。

1-6、1-9、6-9、1-8、1-7


10R/◎5、○10、▲2、△8、△6
 ここ数年はJRA勢が強いレースだが今年は意外に差が無さそう。とはいえ本命はJRA(5)エバーオンワードに行くべきだ。北海道デビューからJRA移籍、JRAの競馬場での勝ち星はまだないが北海道時代には北海道2歳優駿JpnIIIで3着など2~3歳の重賞でしばしば好結果を残していた。JRA入り後は左回りでの良積が目につく事もあり、盛岡1800mのここはどうやらこの馬にとってベストの舞台になりそうだ。
 対するは岩手の(10)。古馬グレード入着の実績があれば500万下に毛が生えた程度のこのメンツ、跳ね返しておかしくない。この馬にとってはやや相性悪い盛岡の馬場、雨の影響で時計が極端に速い状況になったりしなければチャンス。
 三番手は、とすると(2)を抜擢してみよう。JRA時代の格は今回の遠征勢と同格。とすれば先行力がものを言う場面もあるかも。
 ヒモは(8)(3)とこれも岩手勢で。流れひとつで手が届くポジション。

5-10、2-5、5-8、5-6、2-10


11R/◎8、○10、▲1、△5、△4
 夏を過ぎて安定感が戻ってきた(8)キタサンアイドルを狙う。これまでもそうだが真夏はあまり走らず涼しくなって成績が上がるタイプ。近走の良化具合はまさにそのイメージドオリだ。相手緩和分もあってそろそろの期待。
 相手は少し捻って(10)でどうか?結果こそ出ていないが本来マイルあたりの方が良さそうな脚質の馬。決して追い込み一手でもないし、すんなり流れに乗れれば。(1)はさすがに以前の勢いが薄れ強気にはなりづらいが、ここは単騎逃げも期待できる相手関係になった。そこに活路が開けそう。あとは(5)(4)あたり。もうひと押し欲しい・・・という感じが否めなくなってきたがここは相手が軽い。

8-10、1-8、5-8、4-8、1-10










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最終更新日  2012年10月28日 13時50分14秒


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