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2012年11月24日
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カテゴリ: 岩手競馬
1R/◎5、○4、▲3、△6、△7

 相手は少し悩みつつ(4)を採った。前走での◎との差は決して小さくないが血統的に1000mの馬ではないのも確かだろう。距離延長で変わるなら逆転も。徐々に計算できるようになってきた(3)が三番手、この距離ならスピード活かせそうな(6)も要警戒。(7)まで拾って万全としたい。

4-5、3-5、5-6、5-7、3-4


2R/◎7、○1、▲2、△6、△9
 (7)ブラックキャットの逃げ足に期待する。盛岡戦でも逃げて勝ち星を挙げているが、前走を見る限り水沢の方が良い意味で“ごまかしが利く”印象がある。ペース握ってしまえばそのまま・・・の可能性は十分だ。
 しかし(1)も千四あたりに不安感は全くなくなったし(2)も水沢・千四という条件は合いそう。◎にとってはこの辺の馬たちに地力を全発揮されると強敵になるだろう。
 以下拾うとすれば軽い馬場だと走りが違う(6)、展開ひとつで食い込んできそうな(9)。ある程度条件が整ってこそ・・・のタイプだが流れ向けば面白くなる。

1-7、2-7、1-2、6-7、7-9



 ここは(7)リバイヴエンブレムの一択だ。転入後3戦、3連勝とはいかなかったがいずれも強豪とハイレベルの戦いをしており、能力の高さは十分に証明している。右回り・距離延長も苦にするとは思えず素直にこの馬から入るのが賢明。
 相手も絞ってしまおう。まず(6)。水沢戦の方が勝馬とのタイム差が少ない事で分かるとおり水沢なら変わる。(3)も前走くらいやれるならコースに問題無いとみていい。◎が初コースに戸惑うならこちらが・・・くらいの力量がある馬たちだ。
 この3頭が上位を形成。あと押さえるとしたら水沢と相性良く高速決着も苦にしない(2)(4)だが、この3頭の前ではあくまでもヒモ荒れ要員。

6-7、3-6、3-7、2-7


4R/◎3、○9、▲2、△6、△5
 (3)アーリオオーリオの巻き返しに注目。超高速馬場に加えて強力同型が多かった前走の敗戦は度外視してしまっていい。ここも同型は少なくないがそもそも前走ほどのハイレベルなメンツではない。すんなり行けさえすれば粘りきれる。
 相手は(9)へ行ってみる。水沢の方が合うタイプで盛岡より水沢でより切れる脚を使える馬。そんなこの馬には外枠は大きなプラスになるだろう。(2)はそれとは逆にこの枠から上手く流れに乗れるかどうか?がカギ。流れに乗れれば地力の高さで押す事も可能。

3-9、2-3、2-9、3-6、3-5


5R/◎8、○5、▲4、△3、△2
 力差少なく非常に微妙な一戦だ。本命はひとまず(8)シュガーピュアに期待した。10歳の冬を迎えたが要所要所で見せ場を作り、近走はむしろ春先より崩れていないくらい。年齢のせいか勝ち切れなくなっているだけに頭に決めつけるのは危険だが、連軸としては手頃な力関係にある。
 相手は一連の走破タイム比較から(5)(4)あたりが有力。また、かなり穴っぽくはなるが、時計的には大きな差が無く右回りならもっと走って良いはずの(3)や(2)の変身に賭けてみるのも、この程度のメンツでなら一考してみても良さそうだ。




6R/◎4、○9、▲10、△7、△8
 ここは(4)ザオウドウ信頼で。選抜戦に入って連勝こそ止まったが、いずれも勝った馬は強豪で悲観する必要のない敗戦だった。昇級したここはむしろ相手弱化感が濃厚。自分の形に持ち込んで押し切る。
 対して相手はこれといった存在がなく悩みどころ。得意コースに戻る(9)がひとまず相手筆頭も、(10)も同様に水沢なら・・・で近走微妙でも軽視できない。穴っぽく狙うなら一発型の7枠二頭、(7)(8)か。あくまで相手探しの一戦だろうが、それを絞るのはなかなか難しくなりそうだ。

4-9、4-10、4-7、4-8


7R/◎5、○6、▲8、△1、△7

 対抗は思いきって(6)でどうだ?気配アップから掴んだ4着は人気薄とはいえフロック視したくない。この馬にとっては相手がどんどん軽くなっているのも警戒要素のひとつ。そして(8)は思いきった戦いが再び実を結ぶようになっている。9月にこの距離で勝った時の内容なら十分足りこちらも軽視不可。ヒモは(1)(7)。先行勢がやりあって崩れるなら・・・という馬を。

5-6、5-8、6-8、1-5、5-7


8R/◎7、○5、▲9、△2、△1
 思い切って(7)ブロンドレーンを本命視しよう。ここのところ調子が良いのか立ち回りが積極的かつ強気で結果もなかなか高いレベルで安定している。軽い馬場が好きな馬で今の時期の水沢との相性も決して悪くなく、今季二戦目がそう遠い話とは思えない。
 相手は(5)でいいと思うのだが距離延長や小回りコースへの対応にはまだ若干の不安がある。今回は一度様子を見るくらいのつもりで。とすれば明らかに岩手の水に慣れてきている(9)、前走こそ崩れたがその前の安定度が印象深い(2)あたりにも上位争いの期待をかけていいだろう。

5-7、7-9、5-9、2-7、1-7


9R/◎7、○3、▲4、△1、△10
 A級に上がっても全く見劣りしない(7)タケノトレジャーが中心だ。B1の特別を勝ってA級に上がって来たのが二走前、その後はオープンの重賞でも上位人気になるような馬と互角以上に戦ってきている。その総合力・安定度はここでは上、9歳馬といえど侮る事はできない。
 (3)も前走の敗戦があまりにもこの馬らしく無かっただけに今回は当然巻き返して・・・という事になる。ただ、過去の敗戦時を見ても高速馬場になると分が悪い気配があり馬場状態には注意。三番手は少し捻って水沢マイルは得意な(4)を。(1)も前走は相手が悪すぎただけ、二走前・三走前のイメージなら上位争いくらいはできるはず

3-7、4-7、1-7、3-4、7-10


10R/◎8、○4、▲3、△6、△9
 岩手の(8)ロッソコルサに期待の◎。正直言えばこの馬に2000mは長いし今回はライバルも強力。例えば前走のように楽な戦いはできないと思った方がいいだろう。ただ、その前走でこの距離でもやれるという手応えを得たのは大きかった。中間の調整はあくまで順調、得意の水沢なら地の利も見込める。遠征勢を迎え撃つ大将格らしい戦いに期待しよう。
 対抗は金沢(4)。二年前の2着馬・ナムラアンカーの遠征時の成績に勝るとも劣らぬ内容で挑んでくる以上、軽視することはできない。三番手は北海道(3)。2000m以上の経験が少ない馬たちの中にあって2600mで勝っているのは有利な材料。ペース掴めばそのままも。
 惑星になるとすれば名古屋(6)だろう。夏を越えてグッと成長して来ているのが明白という戦績。これは軽視してはいけない。

4-8、3-8、6-8、8-9、3-4


11R/◎2、○9、▲5、△8、△4
 芝千の特別戦を勝って勢いに乗る(2)トートアフィシオンを狙うのがスジ。元々短い距離でこその馬ゆえ水沢千三の条件がマイナスになる事はないし、昇級戦でライバルの歯ごたえがやや増した感もこの程度なら問題なし。勢い重視でOK。
 相手は(9)を狙う。前走は距離がちょっと短すぎたのだろう。状態の良さでは前走のメンツの中でも目を惹いていただけに手頃な条件で変身期待。(5)も距離が短ければ短いほど・・・のタイプだが、近走はそれにしてもやや崩れ気味ではある。当日の状態には注意しておきたいもの。

2-9、2-5、2-8、2-4










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最終更新日  2012年11月24日 14時06分48秒


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