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2012年12月30日
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カテゴリ: 岩手競馬
1R/◎5、○2、▲8、△6

 対抗格は先行力にも期待できる(2)を。(8)も力はあるがややムラッ気だし距離にもまだ課題あり。最近妙にしぶとい競馬している(6)も掲示板争い程度なら大きな差はないだろう。

2-5、5-8、2-8、5-6


2R/◎9、○3、▲2、△7、△1
 改めて(9)ニンファエア。前走は先行馬に厳しいコース状態が影響したし、なにより選抜戦上位組で相手も強かった。一般戦のここは近走比で大幅相手弱化、これなら普通に主力、いや勝ち負けに。
 逆に(3)は水沢に来ての三戦好走もいくらか相手に恵まれた感はあった。同型でもある◎にどこまで食い下がれるかが焦点。それ次第では先行しなくても戦える(2)、思い切って差す脚もある(7)(1)あたりにも食い込む余地が。

3-9、2-3、7-9、1-9


3R/◎7、○1、▲8、△9、△5

 相手は少し捻って(1)へ行こう。時計が速すぎると苦しむが流れが落ち着けば前走のように粘り強い。脚質に幅がある点も有利に。先行馬が◎との兼ね合いで苦しむと見て三番手は差しに回る(8)をピックアップ。以下(9)(5)あたりの流れ込みパターンに注意。

1-7、7-8、1-8、7-9、5-7


4R/◎8、○4、▲9、△2、△7
 ここは(8)サクラジークからの狙い。ここ2戦の2着は相手が強かっただけ、ここも決して手薄ではないがここ2戦よりはずっと戦いやすいメンツになった。久々の「1」に王手。
 もちろん(4)も相手なりにしぶとい走りを見せており簡単には引き下がらないはず。(9)は逆に勝った前走より相手がグッと強くなっている。コース慣れして経験積んでいる分の上積みで突破できるかどうか試金石に。
 (2)(7)は自力で押すよりは流れ掴んで食い込んでくる混戦向きのタイプ。掲示板争い程度なら差はない。

4-8、8-9、2-8、7-8、4-9


5R/◎4、○9、▲5、△3、△2
 本命は(4)ロータスドリーム、連続好走中のこの馬を追いかけるスタンスでいい。結果的に崩れたのは“そのコースの初戦”で経験積んでからはワンサイドの戦いを続けている。ライバルは徐々に強くなってきているが、それでも快進撃はまだ続くだろう。
 相手も(9)に絞ってしまっていいだろう。着順は上下しているがそれで底を見せた印象は全くない。戦いやすい外枠も有利。展開問わず相手なりに力を出す(5)が三番手でここまでが計算しやすいところ。(3)(2)はベストの力を発揮してようやく互角か・・・という感じ。◎にかわいがってもらえるかなにか、展開の助けあってこそ・・・か。

4-9、4-5、5-9、3-4、2-3



 微妙な所だが(2)コスモスイートテンの好調さに乗ってみよう。ハナにこだわらずとも好結果を残しているようにここのところの調子の良さは特筆できる。このメンツならなんとなればハナでも戦えるし、その自在さが魅力だ。
 (9)は力はあるのは間違いないが常に発揮できるかどうかはやってみなければ・・・という馬。ただ、外枠の方が戦いやすいイメージはある。(5)も前走はちょっと出来過ぎの感ありも、直線だけで勝負を決めた前走は鮮やかだった。あの走りを見せられては軽視できない。

2-9、2-5、5-9、2-7、2-4


7R/◎3、○9、▲5、△10、△7
 (3)カーステンボッシュが巻き返す。前走の敗戦はあくまでも展開のあやであって底を見せたとは思えない。ここは強気で押して、それで突破できる相手関係。今度は決める。


3-9、3-5、3-10、3-7


8R/◎4、○2、▲9、△6、△3
 ここは混戦だ。本命は転入初戦の(4)ホワイトミーナを採った。直前のJRA戦は芝の短距離中心だったが東海時代など以前は芝の中距離やダートマイルでも健闘していたしダートの不良馬場も経験がある。ならば持ち前のスピードを活かして・・・の計算。
 ただやはりこの時期のコースをいきなりこなせるかどうか?は若干の不安がある。この辺のクラスなら力が上と思える(2)、前走は距離が長すぎた(9)ら実績馬は忘れず押さえておきたいし、(6)(3)あたりも最近はちょっとあてにしづらいが軽視してはいけないだろう。ある程度手広い組み立てで。

2-4、4-9、2-9、4-6、3-4


9R/◎3、○7、▲8、△4、△10
 前走でしぶとい走りを見せた(3)シャークからはいるのがベター。その前走は馬場の助けがあった面もあるが、終始積極的に立ち回って距離も苦にせず3着を確保してみせた。本来守備範囲の距離に戻ってこの相手関係、今度は人気薄にしてはいけない。
 相手は(7)でどうか?額面上の時計比較ではまだ少し分が悪い感じだがここに来て徐々に立ち直りムード。もう一段の上昇あればチャンスある。叩き二戦目でガラッと変わってきた(8)も今回は軽く見る事ができなくなった。これが三番手。
 あとは実力的にもう少しやれて良いはずの(4)、そして(10)も少し距離が伸びたところで見直してみたい。

3-7、3-8、3-7、7-8、3-10


10R/◎7、○3、▲6、△4、△8
 本命は3歳の雄(7)ロッソコルサだ。転入当初のイメージだと短距離馬、それも芝の・・・というものだったがその後の活躍でイメージを変えて見せた。レコードタイで勝ちきったダービーGPを思えばもはや2000mが長いから・・・という評価はできない。決して楽な相手ではないが、この馬の底力なら突破可能だ。
 相手は(3)。前走は距離そのものというよりは1400m→2500mの変化に戸惑ったのだろう。今回は2000m、相性の良い水沢。重賞タイトルを一つ増やすチャンスは十分にある。
 (6)はまだ重賞勝ちはないものの一連の戦いから通用する力を持っているのは明白。昨年2着の借りを1年分の利子を付けて取り返したい所。
 穴っぽい所で狙うなら(4)はどうか?水沢での連続好走は、今の時期のコースとの相性の良さを感じさせるもの。過去のこのレースを振り返っても穴を開けるのはこういうタイプ。

3-7、6-7、4-7、3-6、7-8


11R/◎8、○6、▲2、△7、△5
 ここは(8)マイネベルヴィが魅力的。前走は2着といえどもB1としては非常にハイレベルな一戦、そこでギリギリまで優勝を争ったこの馬の力を過小に評価すべきではない。距離は気持ち長いかもしれないが地力で押し切る。
 相手は(6)を採る。やや微妙な成績が続くがデキ自体は悪くない、その事は前走でも示している。◎が距離に苦心するような事でもあればこちらが。
 (2)の取捨はちょっと難しい。前走は確かに地力の差を見せた感も、今季は順調に使えず計算しづらい。当日の気配を見つつ・・・か。
 ヒモは(7)(5)。直近の成績ほど具合が悪く無さそうで、上位食い込みに警戒を。

6-8、2-8、7-8、5-8、2-6











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最終更新日  2012年12月30日 14時41分26秒


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