多字想論

多字想論

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Mr.dark horse

Mr.dark horse

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2009年11月24日
XML
テーマ: 競馬全般(8080)
カテゴリ: 競馬
それでは、第2部です。

その4:ジャストアズウェル (Just as Well) 牡6
20戦5勝
主な勝ち鞍:
ノーザンダンサーターフS(繰り上がり1着)、アーリントンH(GIII)、アーリントンミリオン2着
父 : A.P.Indy
母 : No Matter What(母の父:Nureyev)

父A.P. Indyは3歳時に未勝利~サンタアニダダービー~ベルモントSまで7連勝を飾り、引退レースとなった同年のBCクラシックでタップダンシシチーの父として知られるPleasant Tapを負かす。
種牡馬入り後の主な産駒としては、カジノドライヴの父であるマインシャフト(Mineshaft)、ネルモントSとケンターッキーオークスを制したラグズトゥリッチズ(Rags to Riches)、日本だとNHKマイルCを勝ったシンボリインディが代表産駒。他にはアラタマインディ、サヤカ、ヒシナイルがいる。



母父ヌレイエフで日本だとブラックホークとかハートレイクとかマイラーっぽいイメージがあるものの、キングマンボの母ミエスク、ヒシアマゾンやザグレブの父であるシアトリカル、凱旋門賞馬パントレセレブルも出していて、母父としてもジャングルポケット、トゥザヴィクトリー、アイルトンシンボリらを出しているので、バッチコイとまではいえないが、距離切りする必要も無いと思う。
父、母父とも日本でお馴染みの血統(ってか結構良血)で、日本の馬場に合わないワケがない。当然抑える。
・・・○絶対切れません。


その5:マーシュサイド (Marsh Side) 牡6
24戦5勝
主な勝ち鞍:カナディアンインターナショナルS、マンハッタンH2着、ノーザンダンサーターフS1着→4着降着
父 : Gone West
母 : Colonial Play(母の父:Pleasant Colony)
(昨年来たものの直前で取消。なので、昨年の物をコピペ+今年向けに加筆)
父Gone West、種牡馬として英2000ギニー優勝馬ザフォニック、BCターフ優勝馬ジョハー、日本だとザフォリア、メジャーカフェがおります。

母Colonial Playの全兄にステージコロニー、全姉にBCジュヴェナイルフィリーズを制したプレザントステージってのがいて、Colonial Play自身も重賞勝ち(オーキッドHってレースらしい)があり。



配合的に見てもミスプロ系×リボー系という配合は日本の馬場には合うハズで、昨日のマイルチャンピョンシップ3着だったサプレザもミスプロ系×リボー系の配合。

今年はGI勝ちがなく、ノーザンダンサーターフS1着→4着降着とイヤな流れはあるものの、血統的には安易に切って良い馬ではないし、今年は日本馬がぱっとしないからチャンスありと見る。
・・・○絶対切れません。


個人的な外国馬評価
コンデュイット>ジャストアズウェル>マーシュサイド>>インターパテイション>>>シンティロ








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年11月24日 22時50分06秒
コメント(1) | コメントを書く
[競馬] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: