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最近の私の日記・・・いかん!!全く良いことが書けない。いっそやめてしまおうか…闘病日記なぞ書きたくはない・・・
2005.03.27
自身が抱えている病気によって不安定になっている精神状態が、外的要因、すなわち社内の未だに新人君によってますますかき乱される。何故か人数の少ないウィークエンドにどちらか一日毎週必ず当番として入ることになったのである。目を使う仕事は正直相当私の負担になっているのだが、使えない人間が一人いることにより、ますます負担が多くなるのだ。いわば、プラス1ではなく、マイナス1.5くらいの役割を彼は果たしているのである。イライラと、憂鬱これが同時に発生する状態…疲れ果てている。
2005.03.20
久々にいつまでたっても新入社員君について・・・彼はどうやったら、仕事を覚えるのか?いや、覚え方が自己流すぎて会社の決まり事から逸脱してしまっているため、周囲の人たちに面倒をかけていると言っていいだろう…また、言葉遣いもなっていないため、取引先とのちょっとした交渉事もクレーム騒ぎとなる始末・・・従って交渉後とは担当営業を通してすべて実行しろ!!という指示が出たのだが、妙に自分に自信を持っているため、指示に従わず行動をする。結局周囲の人間すべてに、そのツケがまわるという訳である。まったくもって自分の仕事に集中できず、我々は彼の行動すべてに注意を払っているという状態である。私と入社時期が三ヶ月しか違わないこの人!!あーもう嫌!!
2005.03.19
さすがに両親には今の私の状況を伝えざるを得なかった・・・つとめて暗くならないように明るく母に電話で話す。極めてマイナス思考の母・・・「やはりきっちり十月十日で生まれていないのがいけなかったのか?子育てを上手に出来なかったから、欠陥があるのではないか?」延々と母が自分を責め始める・・・あぁごめんよ…やっと母を含め、親戚一同私がひとまず落ち着いて安心していたのにね…また心配をかけることになってしまって・・・私が一番憂鬱なのに更に憂鬱な気分になった・・・
2005.03.17
本日S大総合病院に赴く。最初の検査は眼についての眼圧などの検査。問診後女性の医師に「すぐに治る場合と失明する場合がありますよ」とサラッと言われる。その後、眼球を直接検査するということで、目に麻酔をされる。(目薬なのだが、麻酔なのだという。)目に麻酔?と思ったのだが、納得。(だって眼球に直接レンズをくっつけてぐりぐりされても痛くなかったし)その女医さん見た瞬間「いろんな変化がみられる!!」といって、色鉛筆を多用し、スケッチを始める。20~30分後やっと終了?かと思ったら、「今度は瞳を開いての検査になります。検査用の目薬をします。30分後に効き目が出てきます。4~5時間目がかすんで見えなくなると思いますが、薬がきいているだけですので安心してください。更にお時間がかかりますが、しばらくお待ちください」との事。役一時間半後、今度は大学の助教授の方に診察していただく。「おお、これは珍しい(何が?)こんな反応も出ている。(ふーん)」ぶつぶつ言いながらまた眼球のスケッチがはじまる。そして・・・「この病気は失明しますから」とはっきり断言される。もうあきらめないのいけないのですか?と私の心中穏やかでない。「サルコイドーシスの症状が見られます。全身の病気の兆候が見られます。」などとありとあらゆる不安材料を提示される…結局全身の検査が必要ということで、採血・心電図などなど検査を受けて本日帰宅。あわせて五時間・・・長い一日だった・・・。で、結局治るの?治らないの?結論は二週間後に延ばされた・・・
2005.03.16
免許の更新に行く。ろくに運転をしていないので、当然無事故・無違反とうとうゴールドになりました。あと五年は更新に行かずに済みます。免許センター遠いから良かった。
2005.03.02
疲れている…気力も体力も今衰えている……どうしたらよいものやら…目の病にかかってから、どうもおかしくなってきている…
2005.03.01
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