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四月も最終日となった今日も、
空は晴れ晴れとした行楽日和でした。
今日は、昼からボランティアということで、
バイオリンを持って
デイサービス施設へと向かいました。
今回は、いつもの所ではなく、
同じ系列だけど
ちょっと山奥に入ったところにある施設だということで、
いつもより早めに家を出ました。
以前は小学校だったらしいのですが、
今は使われなくなったその建物の一角を利用して、
デイサービス施設にしたのだそうな。
自然に囲まれたステキなサービス施設でした。
到着すると、皆さん、満面の笑顔で迎えてくださり、
レク開始までの時間を利用者さんに囲まれて
畑のことだの、田んぼのことだの、
家族のことだのを話ながら過ごしました。
皆さん、顔が輝いていて
ここにいるのが本当に楽しそう!
2時になったので楽器の用意をして、
10人ほどに取り囲まれた中で演奏をしました。
いつもは司会をして下さる職員の方がいてくださるのですが、
今日は、何だか様子が違い、
皆さん揃ってジィ~ッとこちらを見つめ、
「全てあなたにお任せします」といった様子。。
何も話を用意してこなかったので、
いつものように少し曲の説明をしながら、
ソロと唱歌の曲を織り交ぜて演奏をしました。
一曲一曲弾き終わる度に皆さん笑顔で拍手して下さり、
「じゃ~今度は。。」なんて
次から次から弾いていると、
結局、持ち曲全部弾く羽目になりました。
ソロで用意した小品は、
クラシック音楽ではあっても
誰もが何処かで聴いた曲みたいで、
皆さん、興味津々で聴いて下さいました。
最後は「ふるさと」を皆で共演して終了。
最初から最後まで、
皆さんのキラキラとした目がとっても印象的でした。
送迎バスに乗り込まれるまでの間、
私もお見送りしました。

家に帰ったら、ルカが笑顔でお出迎え。