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昨日 仕事納めも終り、本日は、銀行関係の処理のため ちょっとだけ出社。今年のすべての仕事を 無事に納めることができ、ホッと一息。ちょっと 一服。お茶請けに甘い物でもいかが今年の前半に mixiのコミュで写真を見て気に入ってしまい、編み本をGetレース糸で編んだ ちっちゃなモノから、極太糸で編んだおっきなモノまで。たくさん 編んじゃいました実物より少しちっちゃくなっちゃったけど、色々なのが出来ましたあまり 年の瀬のイメージがありませんが、今年もあと2日で終わり。新聞の記事で見つけたのですが、来年の1日。 元旦は満月。明け方に部分日蝕があるそうです。蝕部分が 10%程度であるのと、日蝕のように境界がはっきりしないので 判りにくくもあるらしいし、更には暮れから3が日にかけて あまりいいお天気ではないようですが、初日の出を見に出かけられる方は、その前に西の空のお月様を見るのもいいかもしれませんねん? 私?その時間帯は、夢の中。。。初日の出後にのこのこと起き出す予定ですデータ参照: The Moon Age Calendar ⇒ 「Eclipse(月蝕)」 年 月 日:2010年01月01日 月蝕の始め:03時52分 食の最大 :04時23分 月蝕の終り:04時54分 最大食分 :8.2% 今年も一年間 思いつきで綴ってきたこのブログに遊びにきてくださってありがとうございました。新しい出会いもたくさんありました。どうぞ 来年も仲良くしてくださいね。皆さん よいお年をお迎えください。 ↑↑ 年の頭から天体ショーが見られるかもね 年が明けたら、キリ番企画を立ち上げたいと思ってます。 よろしかったら、ぽちっと応援お願い致します♪
2009年12月30日
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久しぶりに きくちさんちでおうち呑み。Xmas会 & 忘年会 としてお誘いをいただき、即 参加表明お仕事がお休みだったきくちさんが 仕事終わりの時間を見計らって、お迎えにきてくださいました。途中で、きくちさんの会社の同僚の女将さんもピックアップし、お宅へとお邪魔。既に お久しぶりのS田さんもグラスを傾けていらっしゃいました。メンバーがそろったところで、一年間 お疲れ様~と改めてビールで乾杯し、忘年会スタート乾杯用のビールは、きくちさんと女将さんが、サントリーの工場見学に行った時に予約して来た下さった プレミアムモルツ〈黒〉。ん~ ぜいたくぅ~~次は、スパークリングワインで2度目の乾杯。女将さんからの差し入れの「ちくわチーズパン」(名前の通り、チーズ入りのちくわが1本 パンの中に入ってます。)をいただいたり、きくちさんとままりんが 用意してくださっていたお料理をいただいたり。(噂の自家製 オイルサーディンもありました♪ あっさり、おいしかったです♪♪)S田さんからは、ワインをいただいていて、こちらも抜栓。私は、チキンの丸焼きを持ち込み♪ままりんがせっせと解体してくださって、みんなで舌鼓最後にチョコレートケーキをいただき、クリスマス会部分も成立楽しい時間を過ごし、また来年もよろしくねぇ~~と、会はお開きになりました。 ↑↑ これで、とりあえず、年末行事はクリアかしら よろしかったら、ぽちっと応援お願い致します♪
2009年12月25日
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掃除中にビーズをひっくり返してしまい、「あぁ~ぁ」 (>_<) 掃除機に靴下履かせて 吸い集め、その後ちまちまと埃と分類。 やっと終わったぁ。 と 思ったところで、手が引っかかり また ぶちまけてしまったぁ。 (>д<) 最初から やり直し。。。
2009年12月23日
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がらかぶのお煮付けをいただきましたぱっちりお目めの可愛い 『鯛のタイ』発見 ↑↑ お魚をいただくときの楽しみは、この『鯛のタイ』探し よろしかったら、ぽちっと応援お願い致します♪
2009年12月17日
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久し振りに ダックでのお食事会。ブルームーンさんから ステキなサプライズをいただきました『ありがとう』って満面の笑顔の「○ん○ん○ん」。「お誕生日からもずれてしまったから、メッセージをこんな風にしてみました。」とのこと。こちらこそ ありがとうもひとつステキなプレゼントもいただきましたが、お披露目はまたいずれ。。。楽しいおしゃべりとともに呑んだワイン。イタリアの白ワイン 『リネア・デル・ソーレ』 象さんとダルメシアン(?)ほのぼのとした感じのラベルの絵がいいですねぇ。。。ボルドーの赤ワイン 『HEXAGONE』「エグザゴン」と読むそうです。 六角形の事ですってちょっと判りにくいけど、ラベルの形もちゃんと六角形。英語読みでは、「ヘキサゴン」。TV番組にあったよね。・・・そういえば、図形を表すのに「(何とか) ゴン」というらしいのだけれど 他の形は。。。ネットで検索たくさんでてきたぁ多角形の事は、ポリゴン(polygon)というらしいです。 ゲームかなんかの名前でしたっけ?三角形は、トリゴン(trigon)。 一般的には、トライアングルの方が馴染み深いですね。四角形は、テトラゴン(tetragon)。 スクエアは、正方形をさすそうです。五角形は、ペンタゴン(pentagon)。 アメリカ国防省の建物が五角形で、通称『ペンタゴン』というのは有名ですよね。六角形は、ヘキサゴン(hexagon)。 クイズ番組の名前にもなってましたね。 回答席が、上から見たら六角形になってたっけ。七角形は、ヘプタゴン(heptagon)。八角形は、オクタゴン(octagon)。九角形は、エニアゴン(enneagon)。十角形は、デカゴン(decagon)。十一角形は、ヘンデカゴン(hendecagon)。十二角形は、 ドデカゴン(dodecagon)。十角形以上は、駄洒落見たいだなぁ。。。最大の多角形は、グーゴルゴン(googolgon)。 googolは10の100乗とのこと。んこの綴り。。。どっかで見たような。。。。検索サイトのグーグル(google)の語源は、このゴーゴル(googol)からなんですって ↑↑ ワインのラベルから数学へ。。。 おもしろい展開になったぁ よろしかったら、ぽちっと応援お願い致します『linea del sole(リネア・デル・ソーレ)』イタリア・白『HEXAGONE(エグザゴン)』フランス・赤
2009年12月14日
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S子さんと一緒に 福岡の飯塚市にある『嘉穂劇場』にお芝居を見に行ってきました。 『嘉穂劇場』とは。。。 大正11年に 前身である『中座』として 開館。 昭和5年 台風により倒壊し、そのまま閉館。 その後『嘉穂劇場』として昭和6年に再建・落成。 平成15年7月19日の九州北部豪雨により浸水被害にあい休業。 翌年から復旧活動が始まり平成16年復興を遂げる。 筑豊地方・遠賀川流域に30以上の芝居小屋があった中で唯一 営業を続けている芝居小屋である。 (年表等 参照:公式ホームページより)時代劇に出てきそうな歌舞伎様式の いわゆる「芝居小屋」で、チケットもぎりの後、クツを脱いで上がります。中に入ると、座席は全て畳敷きで、平土間の升席とそれをコの字型に囲む桟敷席、2階席まですべて座布団1枚分が自分の座席となります。かなり窮屈ですが、たまたま2階の1列目だったので前に荷物を置くスペースがあり他の方よりは余裕があったかな?建物の解説はこのくらいにして。。。さてさて、観て来たお芝居は、『印獣 ~ああ言えば女優、こう言えば大女優。』 脚本は、宮藤官九郎さん。演出は、河原雅彦さん。「ねずみの三銃士」こと、生瀬勝久さん・池田成志さん・古田新太さんによる曲者男優ユニットによるお芝居。そろいも揃って 個性派ぞろいですねぇ。。。ストーリーは、 自称「大女優」と言い張るちょっと変な女が、3人の作家に自身の一代記を共同で執筆するよう強要することから始まるドラマ。物語が進むにつれ、初対面であったはずの3人の作家と「大女優」との接点が。。。ミステリーとサスペンスと。。。なんと 主役の【自称「大女優」】は、三田佳子さん。ご本人さんは、押しも押されぬホントの「大女優」さんですよねぇ。圧倒的な存在感。小学生から50代までを見事に演じられました。そして、思わぬ設定のキャラも。。。「ねずみの三銃士」達は、期待通り生瀬さん・池田さんのナマのお芝居は初めてでした。古田さんは、「劇団☆新感線」で何度か観ているのでやっぱりねぇ。。。な感じ他の登場人物は、岡田義徳さんと上地春奈さん。お二人ともそれぞれの役どころをばっちりと決めています上地さんは沖縄出身で、劇中でも同じ設定。早口でしゃべる沖縄の方言は全く判らず、たまに字幕が出るほどラストは、ちょっと腑に落ちず と なってしまいましたが。。。あっという間にストーリーに引き込まれ、二幕のお芝居は終わってしまいました。この日は、千秋楽でもあったため 舞台挨拶があり、生瀬さん、三田さんのトーク。最終公演を終えて 少し気が緩まれたのか、三田さんは生瀬さんの下の名前を呼び間違える。『勝彦さん』 一瞬劇場中が おっきな『』に包まれた。その後 本人ともども大爆笑最後の最後に 生瀬さんの音頭で三本締め。「それでは、皆さん 三三七拍子 お手を拝借。。。 よぉ~ぉ」パパパン パパパン パパパンパンちゃんと 三本締めで締まりましたよぉ次のカーテンコールで、古田さんに指摘されるまで気がつかなかったみたい。あとで、「僕 間違えてたみたいですね。 ゴメンなさい。」ってこれだから ナマは やめられませんねぇ。。。 ↑↑ 純和風の小屋でみるお芝居。とってもよかったです よろしかったら、ぽちっと応援お願い致します♪
2009年12月13日
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先日 郵便を出しに寄った郵便局のポストの上にいた狸。すっかり クリスマスモードにおめかししています(下からあおっているので、ちょっと怖いけど。。。)前に来た時は、ハロウィンバージョンで 魔女に扮していてとっても可愛かったのですが、周りの目が気になって 写真を撮りそこないました。このコは、熊本市にある中央郵便局前のポストの上にいます。このあたりは、手毬唄で有名な『あんたがたどこさ』の『あんたがたどこさ? 肥後さ。 肥後床さ? 熊本さ。 熊本どこさ? せんばさ。 せんば山には狸がおってさ。 ・・・』と歌詞に出てくる『洗馬(せんば)』と呼ばれる区域。近くの橋はもちろん「洗馬橋」。橋の欄干や近くの電停にも狸の像があったりと ここら辺には 狸がいっぱいお菓子の名前にもあったはず。たしか・・・「せんば子狸」。地元にとけ込んで 親しまれている子です ↑↑ ハロウィンバージョンも撮っておけば良かったとかなり後悔 よろしかったら、ぽちっと応援お願い致します
2009年12月12日
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お昼のニュースを聞いてびっくり!! 『高速道路のサービスエリアから本線を逆走したトラックとワゴン車が正面衝突。 ワゴン車の運転手と助手席の同乗者が足の骨を骨折。 トラックの運転手の呼気から「飲酒運転」レベルのアルコールを検出。』 この手の逆走の事故って 増えているらしいのだけれど! トラックの運転手さんに限らず「飲酒運転」「酒気帯び」がらみの事故も相変わらず多いけど!! 死人が出なかったのが 不幸中の幸いとはいえ、トラックの運転手って、運転のプロ・専門家でしょう? プロ意識無さ過ぎ!!! サービスエリアって 高速道路(=自動車専用道路)上の施設で、基本的に外部から自由には出入りがしにくかったはず! (もちろん 入ることは可能だし、バス停やハイウェイオアシスなど外部へと開かれている施設もありますよね。) だから、そこは道路の一部だと認識しているのですが。。。 私の思い違い?? その為、売店にもみやげ物を含め、アルコール類は置いていないのではなかったのでしょうか? 休憩を取ったりするのが目的の場所なので、車の中での仮眠や食事は悪いことだとは思いません。 でも、仮眠を取るためにといってお酒を呑むことは言語道断! 私も車を運転するの大好き。お酒を呑むのも大好き。 過去にはちょっと怪しかったことをした覚えもあります。(こらこら。。。) だからこそ こんなことをしてはいけないんだと自覚も出来ます。 ニュースを聞きながら、とても腹立たしく 思わず熱くなってしまいました。 気分を害してしまった方 ごめんなさい。次は、きっと 楽しい記事を書きますね。
2009年12月11日
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10月30日のハロウィンが終わったら 街は一気にクリスマスモードへ突入。でも 気温も高く、どうかすると20度を超える夏日になる日もあったりしてぜんぜんそれらしくない。さらに12月に入ったものの まだまだそのイメージには程遠い。とは言いつつ、先月から毛糸を引っ張り出し せっせとかぎ針を動かして出来上がったもの♪昨年 ダウンロードさせてもらい、編みまくった ニットツリー。 今年も量産中☆彡写真は、知り合いの人達と手作り作品の販売会をしたときのお土産用にと母に頼まれて編んだ分で、左のは中細糸2色を、右のは同色を 3本取り・引き揃えで編んだもの。100均ビーズやX’masカラーのリボンで母が飾り付けてくれました。(親子合作ですワ♪)皆さん とても喜んでくださったそうで、編んだ私もとても嬉しい♪色違いでもたくさん編んで あっちこっちに配ったり、会社のカウンターに飾ったりと楽しんでます。編み図がほしい方はこちら!!編み物作家さんのHPです。『ストロベリーシーズ』さん http://www.strawberryseeds.com/ 「クリスマスツリーの会」からダウンロードできますよ♪ぜひぜひ 楽しんで編んでくださいねぇ~☆彡 ↑↑ クリスマスには関係ないけど、夏ごろからかぎ針編みにハマってます。。。 ぼちぼち ご紹介しますねぇ♪ よろしかったら、ぽちっと応援お願い致します♪♪
2009年12月06日
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既に一週間が過ぎておりますが。。。先月いっぱいで終了した 九州国立博物館の『古代九州の国宝展 ~邪馬台国もここからはじまった~』を28日に見に行って来ました。HP内の「展示案内」→「過去の特別展」と進んでいただくと詳細を見る事ができますよぉごあいさつ より『九州は日本の西の端に位置していますが、北の韓国から南の台湾にいたる環東シナ海の中央部を占めています。そのため九州は古来より南方の文化や大陸の文化、さらには西洋の文化をいち早く受け入れてきました。そして、稲作やキリシタンなど、この新しい生業や信仰は、日本の有り様を根底から変えるインパクトともなりました。 本展覧会では、こうした九州の歴史的な役割を対外交渉の視角でとらえながら、一方で多様性に富んだ九州の古代文化について、考古学の成果をもとに浮かび上がらせたいと考えています。 また、九州各県の考古資料の名品とともに、東京や関西の博物館から里帰りする九州ゆかりの至宝と合わせて、古代九州の魅力をお伝えします。』期待度満点で音声ガイド片手に会場の中へ。。。※館内は、撮影禁止となっています。 ここからのお写真はすべて、九州国立博物館の「BLOGREPO ぶろぐるぽ」企画への参加にてご提供いただいたものです。 転用無しでお願いしますね。 (^_-)-☆サブタイトルでもある「邪馬台国もここからはじまった」©九州国立博物館邪馬台国の正確な場所は、まだ解っていませんが、九州説はかなり有力。さあ どんなお宝に巡り逢えるのかしら。。。?©九州国立博物館ほぉ。。。大陸から日本を見るとこんな感じなのね。九州ってホントに大陸から近いんだぁ。。。ワクワク♪美しい ヒスイの勾玉と金鎖の首飾り。©九州国立博物館まるで小皿(直径約12センチ!!)のような耳飾。『土製耳飾』縄文時代・7500年前・鹿児島県©九州国立博物館耳たぶに穴を開けて、はめ込んだみたい。。。重そう!豪華な鉄鏡。『金銀錯嵌珠龍文鉄鏡(きんぎんさくがんしゅりゅうもんてっきょう)』弥生時代・2~3世紀・大分県©九州国立博物館金や銀で象嵌が施され、さらにトルコ石やガラス玉が嵌め込まれています。こういうものを贈られたということは、かなりの重要人物とみなしていいのでは?卑弥呼ももらったかもしれない。。。貝製の腕輪とビーズたち。古墳時代・5世紀・佐賀県©九州国立博物館©九州国立博物館今のように便利な機械もないのに よくここまで加工できたものだ。。。紐状に見えるものも 貝を削ってつくったビーズ。(直径1センチ前後)また、これらのアクセサリーは、南の海に生息し採れた貝類(沖縄や鹿児島など)であるのに、2,000キロも離れている北海道の遺跡(続縄文時代・紀元前2~2世紀)から出土されたものもあるそう。貿易や交流があったのでしょうね?!黄金の十字架。江戸時代・17世紀・長崎県南島原市©九州国立博物館5センチくらいだったかな?細工の細かさに脱帽です。花十字文瓦・十字架・金の指輪・チェスの駒。江戸時代・17世紀・長崎市©九州国立博物館ぐっと時代は新しくなりますが、ヨーロッパとの交流、キリシタン文化との係わりが偲ばれます。鏡。四神や十二支・さまざまな獣などが描き込まれています。©九州国立博物館土器。黒くなっているところは、温度が低かったために焼きムラとなってしまったため。©九州国立博物館いつも気になっていた事。。。出土品の金属って 錆びていたり腐食していたりと本来はどんな色??って言う事が多い。特に鏡などは、どのくらい自分の顔が写っていたのかなぁ???という疑問にしっかり答えていただいてます。結構綺麗に写るんですねぇ。ステンレスの鏡面仕上げなんかに近い感じで、ピカピカつるつるだったようですね。 (^_-)-☆©九州国立博物館銅矛。弥生時代武器として使われていた物から、刃をつけていない儀式用と思われる大きな物まで多種多様。©九州国立博物館©九州国立博物館【国宝】銅板法華経(どうばんほけきょう)・銅筥(どうばこ)。平安時代・福岡県豊前市©九州国立博物館釈迦像などのみ姿を彫り込んだ銅筥の中には、法華経・般若心経などが彫り付けられた33枚の銅版が納められていた。一種のタイムカプセル?さあ いよいよ注目の国宝の前へ。。。 ©九州国立博物館【国宝】銀錯銘太刀(ぎんさくめいたち)。古墳時代・5世紀・熊本県江田船山(えたふなやま)古墳出土©九州国立博物館 ©九州国立博物館5世紀後半に築かれた前方後円墳に副葬された全長90cmの鉄刀の脊に銀で象嵌された、75文字の銘文。<内容>ワカタケル(雄略天皇)の時代に、古墳の主であるムリテという人物が典曹人として仕えていた。何度も打ち、叩き、鍛え上げられた名刀であり、所有者は子々孫々まで吉祥があるだろう。刀の作者は伊太和、著者は張安である。持ち手に近い側面に象嵌された 魚・鳥・馬©九州国立博物館©九州国立博物館もうひとつの【国宝】金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)古墳時代・5世紀・埼玉県稲荷山(いなりやま)古墳出土こちらは 5世紀末に築かれた前方後円墳に副葬された全長73.5cmの両刃の鉄剣の表裏に金で象嵌された、115文字の銘文。<内容>辛亥年(紀元471年)、七月にこの銘文を記す。古墳の主はヲワケの臣。その祖先八代の系譜を記す。ワカタケル(雄略天皇)が磯城の宮にいた時、天下を治めたのを助け、この鍛え上げられた鋭い刀を作らせて、天皇への奉公の根源を示すものだ。鉄製の甲冑。古墳時代・熊本県植木町©九州国立博物館金の耳飾。 ピアスだね!©九州国立博物館装飾古墳と石人・石馬。古墳時代・北部九州©九州国立博物館たっぷりと2時間以上かけて堪能させていただきました♪4階の文化交流展示室にも初めて入りましたが、真っ赤なお肌の阿修羅さま(作られた当時はこのような色だったとか。。。)にもお逢い出来ました。今回の特別展と重なる展示物も多かったので、大いに楽しめました。また、トピック展示『お姫様の婚礼道具』として、盛岡藩の藩主・南部家ゆかりの婚礼道具の展示があっていました。お雛様の段飾りにお道具類がありますが、正にその品々の実物。紅筆などの小さなお道具の一つひとつまで 金銀の蒔絵と家紋で飾られた 化粧道具や文房具、香道具など、揃いの婚礼道具は圧巻でした。もっと ゆっくりと時間をかけて見たい展示物でいっぱいでした。 ↑ いただいたお写真は100枚以上。 その中から私の趣味に走った写真のピックアップと 長文にお付き合いいただきありがとうございました。 よろしかったら、ぽちっと応援お願い致します♪
2009年12月05日
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母からの写メ。何かを鍋で煮ているらしいが。。。↓↓↓↓↓『写真は例の玉ねぎ染めの毛糸だよ~ラーメンみたいだね』・・・確かに そう見えなくもない。捨てようとしていた 毛糸(ウール・一度 ほどいているので、縮れている)を鍋に放り込んだらしい。思っていたより 綺麗に染まりそうなので、何か作ると 張り切っていた。何になるか 楽しみだ
2009年12月01日
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