けいのへや

けいのへや

2005.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「車椅子で仕事は出来ない」と言われ、事故で車椅子生活になったことを理由に解雇処分を受けた、元横浜市学校保健委員会所属の歯科衛生士が、これは不当解雇であると、解雇の無効を求めた裁判で、東京高裁は解雇は仕方がないという判決を下しました。

まぁなんで今回ネタにしたかといいますと、たまたまその歯科衛生士が私と同じ地域に住んでいたからなわけですが……。

話としては、なかなか重いですよね。

要するに歯科側は「障害者に対し、きちんと環境を整えてくれれば、仕事は十分に出来る」と言う意見だったわけですが、裁判所の判決は「雇用主に障害者への配慮程度の負荷ではなく、人的・経済的な負担が伴ってしまう」と言う理由でボツにしたと言うお話です。どんなもんでしょうかねぇ。

まぁ訴えてるほうはなんか障害を持ってることで、周りから同情をもらおうとしているような雰囲気が割と表に出てきていますので気に喰わないんですよね。
どうあれ「役に立たない」オーラが露骨に出てしまっているのなら以前と同じように扱うことは出来ないという雇用者側の考えもわかると思います。

まだ、私には何か意見や考えがあると言うことではないのですが、しかしこの戦いに興味はあります。
最高裁でどうなるか、少し楽しみだったり。

以上、どうでもいいニュース紹介でした。





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Last updated  2005.01.20 21:16:06
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