川崎市の社会保険労務士

川崎市の社会保険労務士

PR

×

カテゴリ

過去ブログ

(171)

トップページ

(1)

連絡先

(0)

業務案内

(1)

プロフィール

りぷ5329

りぷ5329

2007.08.30
XML
カテゴリ: 過去ブログ
世界陸上見てて思うのですけどね、短距離の予選で最後ゴール手前ほんの数メートルで

予選通過確実な順位の人がブレーキをかけるかのごとく減速しますよね。あれって

どれだけの体力温存効果があるんでしょうか?

あとたった数メートルですよ。

それに万が一追い抜かれて予選落ちしたらとかリスクは考えないんですかね。

まぁ、勝てばそれでいいんでしょうけど。


逆に日本の武道などでは「残心」といって、勝負が決してもすぐに気持ちを切ってはいけない。

というのがあるそうです。つまり最後まで、いや最後の少し先まで気を抜くなということです。


学生の頃、地元にみんなあこがれのビリヤードプレイヤーがいました。



夜になるとフラッと現れて、朝までゲームして。

僕らがやっていたゲームはナインボールというポピュラーなもので、

要は1番ボールから突いていって最後9番を入れた人が勝ちというもの。

あるとき、その人にどうしたらそんなにうまくなれるのか聞いてみた。

すると

「10番があると思ってゲームしてみな」

といわれた。

彼が言いたかったのは、9番ボールで終わりだと思うから終盤の詰めが甘くなる。

架空の10番ボールを想定しておけば集中力を切らさず、さらに9番のときに

変に力が入ったりしない。ということらしかった。

彼も最後の瞬間まで集中する為に、最後の少し先を見ていたのだ。




ビリヤード場に行くたびにその言葉を思い出します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.08.30 16:59:59


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: